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2004年4月 4日 (日)

岡本知高リサイタル

昨年4月にテレビ朝日系「題名のない音楽会」で初めて声を聞き、
9月にも出演しているのを見ました。
今年になって「徹子の部屋」でも。
ということで、生の声はどういうものかと、行って来ました。
客層はかなり広いですが、年配の人が多かったです。
たぶん、女性のプロの歌手であれば、彼以上に歌える人はいるのでしょう。
でも、女性の声域と、男性の声量、独特の変わった衣装、
ジャンルもオペラ、日本の唄、ミュージカル曲、歌謡曲など
専門的な音楽は知らないけど音楽を聴くのは大好きという人なら
楽しめるコンサートでした。
身体が大きく、声も高いので、見た目はちょっと違和感がありますが、
歌の合間の会場へのサービスや、愛嬌のあるトークも親しみやすいですね。
普段の声は、女性というより、ミッキーマウスのようなかんじです。
成人男性が、訓練して裏声で女声のアルト、メゾ・ソプラノの声域を歌うカウンターテナー
とは根本的に違って、天性の高音域を持ち続けるソプラニスタが
日本人で存在するというのは、これからも活躍してほしいものです。
もう少し、オペラの曲を沢山聴きたかったです。

http://www.p-and-d.co.jp/okamoto/

PS
ドラマ「牡丹と薔薇」(番組は見たことないのですが)の主題歌「涙のアリア」も、生で聞けました。(^o^)丿

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