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2004年5月21日 (金)

松尾葉子の「英雄」

生命を燃やして熱く生きた男たちの生きざまを描いた作品を集め、 松尾葉子と大フィルが神戸に贈るエネルギッシュ・ナイト! ▼予定曲目/  ウェーバー歌劇「オベロン」序曲  R.シュトラウス 交響詩「ドン=ファン」op.20  ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調「英雄」op.55 ▼出演/指揮:松尾 葉子 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団 

神戸こくさいホールで行われました。

今週は、ずっと忙しく、コンサートどころではないのですが、職場から歩いて行けるので、
また、子供が女性の指揮は珍しいから見てみたいということで、気分転換に行ってきました。

プログラムに「楽章間の拍手は慣例によりご遠慮下さい」と書かれていました。
わざわざ書かれているのは、よほどデリケートな演奏なのでしょうか・・・
邪魔しないで聴いてくださいって言われてるようでした。(そんなつもりではないのでしょうけど(^_^;))
指揮者によっては、どこでも拍手して下さい、それが何よりうれしいです、っていう人もいますしね。
あくまでも、慣例ですから・・・


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コメント

男性が殆どの指揮者業では松尾さんはもうベテランに
なるのでしょうか。これからも活躍して欲しいですね。

楽章間で拍手されると演奏しているとびっくりすることがあります。
そういう演奏者への配慮でしょうかね。

個人的には「いい!」とおもったら自然に拍手したくなるので
いつでもしてください、のほうが嬉しいです。
拍手してもらうのも嬉しいですから。

投稿: bass0451 | 2004年5月22日 (土) 12:19

私個人でも、実際に、楽章間で拍手はしませんけど、
演奏する側の時も、聴く側の時も、いつでも拍手を・・・
の方が好きですね。
演奏側の時の、拍手は、苦労した練習が報われて、
嬉しさは何とも言えません。

同じ客席にいて、拍手をした観客の気持ちもわかります。
「しまった!」と恥ずかしそうにしてるみたいですが、
あまり気にしなくていいと思います。
次からは、ちょっと拍手したい気持ちを抑えられれば、
それでいいですものね。

投稿: (^o^)丿mee | 2004年5月22日 (土) 13:06

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