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2004年6月13日 (日)

蛍を見に行く

季節です。
近所では見られない、今しか見られない、雨だとダメ、夜しかダメ・・・
梅雨の時期の休日に晴れるタイミングなんて何度あるかわかりません。
ということで、昨夜、雨が上がったので、車で片道1時間半かけて、
兵庫県立東はりま日時計の丘公園に行きました。
記憶にあるのは、子供のころ、父の田舎で数匹跳んでいるのを、一度見たきり。

川沿いに、それはそれは沢山の蛍、こんな光景は初めて。
空を見上げると、プラネタリウムのように、はっきりと北斗七星を見ることができました。
高く跳んでいる蛍を追いかけると、星と同化されてしまいます。
都会では絶対味わえないほっとするひとときでした。

かなり田舎ではあったのですが、川沿いに車がすぐ横を行き来するようなところです。
それでも、あれだけ沢山の蛍が見られるのには驚きました。
(車道に近いところでは、ちょっと車のライトが邪魔をすることがありました。)
暗くて川の水の様子はわかりませんでしたが、蛍の数で想像できますね。
あちこちで、少しずつ蛍が戻ってきていると聞きます。嬉しいことです。
今度はいつ見られるかなぁ。
<東はりま日時計の丘公園は日本オートキャンプ協会認定5ツ星キャンプ場だそうです。>

追記
糸井川~静岡を境に、西日本と東日本では同じ種類のゲンジボタルでも、光る間隔が違うんだそうです。
西日本が2秒間隔、東日本が4秒間隔。
ほ~、フシギ・・・

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