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2004年6月22日 (火)

年金をめぐって

「出生率1・29」発表2週間前に把握(6月22日読売新聞)
政府は22日、2003年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)が過去最低の1・29になるとの中間報告を5月24日にまとめた後、2週間以上公表しなかったことを明らかにした。 出生率の発表時期をめぐっては、政府が年金改革関連法の国会審議に影響が出ることを懸念して、6月5日の同法成立後に公表したのではないのかとの指摘が出ている。6月3日の参院厚生労働委員会では、山本議員が出生率を早期に公表するよう求めたが、坂口厚労相は「急ぐように指示している」と述べ、数字は公表しなかった。
500人に年金二重払い社保庁(6月22日共同通信)
厚生年金と統合したJR共済など4つの共済年金の、約500人の旧加入者に対し、社会保険庁が事務処理ミスで、最高で年間200万円を超える年金を二重に支払っていたことが22日明らかになった。誤って支給した総額は集計中だが、数年間で10億円を超えるとの見方もある。同庁はミスを公表していなかった。厚生年金の支給ミスは、昨年も200億円以上の未払いと、約24億円の払い過ぎが判明している。
隠して済まされる問題ではないのに・・・ 厚生年金も国民年金も、将来とても不安です。

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» 出生率1.29 [或る荒川区民のつぶやき]
ようするに 明治・大正・昭和の時代は、富国強兵策を採っていたせいもあり、 「産めよ、増やせよ」 という非常に乱暴なシステムが行われていました。 年金... [続きを読む]

受信: 2004年6月23日 (水) 01:24

» 出生率は社会保障制度を写す鏡である [Blog for Japan]
日本人女性1人が産む子どもの平均数を示す「合計特殊出生率」が、2002年の1.32から2003年に1.29へ低下し、戦後初めて1.2台に落ち込んだ。年金制度改革... [続きを読む]

受信: 2004年6月23日 (水) 13:33

» 【出生率】 情報隠蔽の罪と罰を飛び越える [るーつ]
以前のエントリーでも確かに指摘したことが、今回の報道によっても、明るみになったということでしょう。年金法案に対して不信感を抱いてトレースしている方ならほとんどが... [続きを読む]

受信: 2004年6月24日 (木) 23:30

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