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2004年6月26日 (土)

個人情報バラまきウイルス急増中

HP見ただけで感染、個人情報バラまきウイルス急増中(読売新聞)
パスワードやクレジットカード番号など、パソコンに記録された個人情報を外部へ流出させる危険をもつ、悪質な新型コンピューターウイルスが現れた。 インターネット上でウイルスが潜んだホームページを見ただけで感染する。ここ数日で拡大しており、ウイルス対策各社は、早急な対策を呼びかけている。 このウイルスは「スコッブ」「ダウンロード・ジェクト」などと呼ばれ、マイクロソフト社製のプログラムで運営されるホームページに感染。そのページを、同社製のインターネットエクスプローラーというソフトで閲覧すると、ウイルスがパソコンへ送りつけられる。感染しても通常の操作に支障は出ないため、利用者は気付きにくい。 感染したコンピューターからは、ハッカーが個人情報を盗み出すことが可能になる。インターネットセキュリティー会社シマンテック社によると、ある銀行で実際に従業員のパスワードが盗み出され、ハッカーが会社のネットワークに侵入した形跡があるという。  ウイルスは、インターネットエクスプローラーの欠陥を悪用して感染する。マイクロソフト社は、まだ完全な修正ソフトがないため、閲覧ソフトのセキュリティーを「高」に設定するよう推奨している。
家中のパソコンのセキュリティレベルを「高」にしたのですが、どうも使いにくくなってしまって。。。(^_^;)

続報追記

シリコンバレー厳戒、夏にウイルス大襲来か(6月28日読売新聞)
新種のコンピューターウイルスの数が急増している。全米のウイルス対策会社は、今夏の新型ウイルスの出現数は過去最高になると予測しており、腕利きのウイルスハンターたちが24時間態勢で警戒に当たっている。

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