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2004年7月31日 (土)

スキンヘッドのPooh

お見苦しいもので失礼します。(クリックで拡大表示)
image/DSC00731
どこからみてもPoohです。赤い服着てますよね。(-_-;)
携帯電話のアンテナにつけていたのですが、何年かつけている間にこんなになってしまいました。
ですが、使っていた本人は、ま~ったく、気づいていませんでした。
子供が見つけて「プーさん、スキンヘッドになって気持ち悪い・・・」
ごもっともです。(^^;)
何か他のものに見える・・・うっ。(゚゚;)(。。;)

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ゴジラ 神戸ロケ

もう1週間前になるのですが、hirokunさんのところで掲載されていて、気になっていたのですが、やっとアップします。

神戸新聞の記事も見逃していました^^;(hirokunさんありがとうございます)

映画「ゴジラ」の神戸ロケ始まる
日本が世界に誇る怪獣映画「ゴジラ」のシリーズ最新作「ゴジラ ファイナルウォーズ」の神戸ロケが二十二日、神戸市内で始まった。ロケを支援する「神戸フィルムオフィス」の協力で実現。観客動員の低迷などで最終作となるが、今年はゴジラ誕生五十周年とあって、制作には過去最高の二十億円をかける。
同市中央区の兵庫県立美術館での撮影に続き、兵庫区の市営地下鉄御崎車両基地へ。怪獣ガイガンに襲われ壊滅した「地球防衛本部」から、隊員役を務める俳優の松岡昌宏さん、米国出身の格闘家ドン・フライさんらが脱出する場面をフィルムに収めた。
北村龍平監督は「神戸では派手なバイク・シーンなどを撮る。ベスト・オブ・ゴジラにしたい」。ロケは二十五日まで、神戸空港島への連絡橋などで行われる。公開は十二月の予定。

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2004年7月30日 (金)

台風10号その後

今、何処らあたりかな?(クリックで拡大表示)
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2004年7月30日11時30分発表
強い台風10号は、30日10時現在、八丈島の南西約250Kmの海上にあって、ゆっくりと西北西に進んでいます。台風は、今後も強い勢力を維持したまま、本州の南海上をゆっくりと西よりに進み、31日夜から8月1日にかけて西日本に上陸の恐れがあります。

10年間に5回くらいしか来ていないというちょっと変わった進路の台風は、予測がなかなかつかないとあって、毎日進路予想図が結構大きく変わっていますね。今朝の予想と昼の予想も違いますね。
昼現在、神戸は風はありますが、カンカン照りが続いています。暑い~。全く雨は降っていません。
淡路から四国にかけては、雨がふっているみたいです。
12時に阪神地区でも、強風波浪注意報が出されました。
台風の速度がとてもゆっくりで、ふらふらどこへ行くかわからないというのは、災害が大きくなりそうで迷惑な話です。
今後の動きも、気になります。

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2004年7月28日 (水)

台風の影響

神戸でも最高気温37度でした。
もういや~、暑い。
台風の動きによっては、明日は今日以上の暑さになるかもしれないという予想に、うんざり・・・(;_;)

関東地方は明日は雨になるようですが、最近、災害が多いので、気を付けましょう。

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ドラムラインDVD発売&ブラスト!開演

FXBA23779_s.jpgちょっと遅くなりましたが、映画館で長蛇の列が出来たり、上映期間がどんどん延長されたりした『ドラムライン』のDVDが8/20(金)発売決定!
7/25(日)にAmazonからダイレクトメールが届いていたのですが、見逃していました。
次の日にブラスト! & ドラムラインの記事へのアクセスが一気に増え、今週のアクセスのトップは今もこの記事・・・
『ブラスト!』東京公演が今日から(7/28(水)~8/22(日))いよいよ始まります。
きっと、このために検索エンジンでひっかかって、訪問者が増えたのだと思っていたのですが、どうやら、ドラムラインのDVD発売の影響だったようですね。(^_^)

もちろん、予約しました。(^o^)v
TUTAYAでもオンライン予約できるようです。
ブラスト!も早く行きたいなぁ。(大阪公演は、2004年8月25日(水)~9月5日(日)です。)

検索エンジン経由で、訪れた方々には、たいした情報がご提供できず、申し訳ありません。

追記:
早速、yoshi さんは、ご覧になったそうです。羨ましいです。(^_^) 暑い夏に、ますます熱くなられたことでしょう。

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「ムツゴロウ王国」移転オープン

「ムツゴロウ王国」東京・あきる野に移転オープン (2004/7/28/15:20 読売新聞)
作家の畑正憲さん(69)らが北海道で経営していた「ムツゴロウ動物王国」が、東京都あきる野市に「東京ムツゴロウ動物王国」として28日、オープンした。
同市の遊園地「東京サマーランド」内のファミリーパークに開園した新王国の面積は約10ヘクタールでこれまでの50分の1ほど。犬100匹、猫25匹、馬8頭が移送され、クマなどを北海道に残し、最終的には約300匹が引っ越すという。
ムツゴロウ王国は、1971年に畑さん一家が北海道浜中町の無人島に移住したのを機に始まった。今回の移転は「より多くの人に動物と触れ合ってほしい」との畑さんの意向から。

やっとオープンしたのですね。(^_^)
子供の頃から、テレビを見ながら、北海道の王国に行ってみたいと思ったものでした。
移転することが決まったとき、東京なら行けそうという喜びと、王国は、やはりこれまでの自然いっぱいの大地にあるからこそいいのではという残念な気持ちが交錯しました。
あの北海道の自然環境は小動物には厳しすぎるのかななんて、人間の勝手な想像をするのですが、
動物たちには、どちらがいいのでしょうね。

自然も少なく、動物にふれあうことが少なくなった現代、畑さんの意向がかなうような新しい王国になりますように。
機会があれば、子供をつれて、ぜひ訪れたいと思います。


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2004年7月27日 (火)

長崎旅行2

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朝はホテルの横のお土産屋さんめぐりをしながら、オルゴール館やガラス細工を見物し、坂の一番上の大浦天主堂へ。
買ったお土産も含めて荷造りして、チェックアウト。
グラバー園へ向かいましたが、午前中なのに気温も湿度も高く、ほどほどで退散。
早めに昼食は四海楼で長崎ちゃんぽん、量が多すぎて、びっくり、でも、見た目よりあっさりしていて、とても美味しかったです。
オランダ坂は下から見上げただけ(^^ゞ、街中を走っていると、路面電車がいっぱい。私が小さいころ、神戸にも通っていましたが、殆ど記憶がないです。
孔子廊(中国歴代博物館) に行って、見事な造りと彫刻をゆっくり見学。
最後は、中華街へ。
やっと、神戸、横浜、長崎全部行くことができてました。
とても規模が小さいですが、長崎らしいですね。
もう少し、足を伸ばしたかったのですが、夏の観光はふらふらになってしまったので、とりあえずこんなところです。
帰りは、特急かもめ&新幹線レールスターで、の~んびり。

また、明日から、お仕事です。(^o^)丿

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2004年7月26日 (月)

長崎旅行

今日は長崎に来ています。
九州は何度か来ていますが、長崎は初めて。
1泊2日と期間が短いのと、この暑さで、あまり沢山は回れません。
朝、神戸を出て、飛行機で9時半に長崎空港着。
レンタカーで1時間ちょっと、向かったところは、佐世保市の城島ベースボール記念館。
image/DSC00659
うちは、なぜか子供がダイエーファンなので、絶対ここははずせませんでした。(^^ゞ
沢山のトロフィー、写真、グッズ、城島選手が今でも実際に使っているジムがありました。
実際に城島選手が使っていた、ユニフォーム等を、すべて着て写真が撮れます。
子供は、目はランラン、片っ端から身に付けて楽しんでいました。
image/DSC00663
午後は、ハウステンボスへ、来た道を逆戻り。


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2004年7月23日 (金)

ピンクレディ&モー娘

ピンクレディ&モー娘が夢の共演(スポニチ)  
ピンクレディーとモーニング娘。の新旧アイドルが、24日放送のフジテレビ「ミュージックフェア21」で競演する。76年にデビューし、スーパーアイドルとなったピンクレディーは、モー娘たちにとって母親たちの世代。「母に話したら超うらやましがられた」と語ると、ピンクレディーの2人も「みんな小さくってかわいい」と感心。踊りと歌を織り交ぜたスーパーユニットの競演、さて本番は…。

ピンクレディーの全盛期、小学生で、学校で新曲の振り付けを誰が一番先に覚えてくるかの競争をしていました。
復活してからの方が、2人ともきれいで歌にも磨きがかかっていると思っていたのですがモーニング娘。の母親世代と言われては、カタナシです。(~_~;)
オンエアされたテレビの前でも、母子の姿があるのでしょうか・・・
じゃ、うちも、明日、子供と一緒に見るとしましょうか。
(ピンクレディの曲を全部歌って、踊れると母の威厳!?を見せねば^_^;)

追記:
はせまなさんのところでは、どか~んと、画像が公開されています。
ご覧になった方も、ご覧になっていない方も、ご参考に!(^^♪


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ストリートミュージシャン

神戸・JR元町駅前。
image/DSC006352

帰宅途中になんとも、心地よい音に誘われて歩いていくと、老若男女問わずの人が立ち止まって、同じところを見ていました。
話によると、ペルー人だということです。
民族楽器の音は、情熱的な賑やかさはなく、ですが、憂いが感じられ、とても澄んだ響きでした。
この辺り、ストリートミュージシャンは珍しくもなく、いつも通り過ぎてしまうのですが、たまに、立ち止まって聞き入ることがあります。
急いでいたので、ずっとはいられませんでしたが、『コンドルは飛んでいく』に惹きつけられて、3分ほどの異国の空間を楽しみました。

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2004年7月22日 (木)

名倉誠人 マリンバリサイタル

神戸灘ライオンズクラブ 創立40周年記念・チャリティーコンサート
名倉誠人 マリンバリサイタル --文化の十字路で--
於:神戸新聞 松方ホール
プロコフィエフ :ソナタ 作品115
ピエール・ジャルバート : マリンバのためのソナタ
J.S. バッハ: サラバンド・ヴァリエイションズ第二番(ヴィブラフォン)
デイヴィッド・ショーバー :タエプーン 台颱
ヴィラ・ロボス :「12の練習曲集」
ケンジ・バンチ :トリプル・ジャンプ
「満五歳未満お子様のご入場はご遠慮ください。」なんです。多くは小学生未満とか6歳未満ですが。(^_^)
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それ、誰?と言われる方も多いと思いますが、名倉氏は、主にニューヨークで活動され(2001年9月ワールド・トレード・センターの事件をすぐ近くで経験されたそうです)、イギリスでも活躍されています。
神戸生まれのマリンバ奏者(友達の友達の友達なんです)ということで、神戸付近で演奏会が行われると、足を運びます。
現代音楽が多いのですが、昨年、俳優の内藤 剛志さんの詩の朗読に併せての新作演奏は、NHKでも放送されました。
今回の演奏は、軽快なもの、明るいものが多くなじみやすかったです。
また、マリンバだけでなくヴィブラフォンの演奏がまるでオルゴールの音のようでとてもきれいでした。

シロホン(木琴)は私も演奏経験ありますが、マリンバは鑑賞だけ・・・片手に撥を2~3本ずつ持って、軽やかな音色を演奏するなんて芸当は真似できません。
ところで、名倉氏の最近驚いたことは、神戸の実家でイノシシに襲われて、たこ焼きを奪われたことだそうです。さすが、神戸・・・(~_~;)

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JR神戸線 人身事故

JR神戸線 人身事故による列車の運休・遅れ
影響線区 : JR神戸線 山陽本線 北陸本線 琵琶湖線 JR京都線
午前6時54分頃、JR神戸線 東加古川駅構内で発生した人身事故のため、JR神戸線では上下線とも運転を見合わせていましたが、7時20分に西明石から姫路方面行き、7時32分に姫路から大阪方面行きが運転を再開しました。この事故の影響で列車に運休や遅れが発生しています。

出勤時間帯に重なったので、職場でも遅刻してきた人がチラホラ。
最近のJRの遅れは日常茶飯事で、またか・・・って感じですが、いつもいつも、駅にいて立ち往生している当事者たちにきちんとした情報が流れないのです。
外部の方がよく知っているんですよね。
これだけ、何度もあることなのに、JRの職員さんも一生懸命なさっていますよ。ですが、人によって、対応はまちまちで、時として乗客と小競り合いが始まることも。ん~、サービスの低下を感じます。

そういえば、何年か前に、4月1日にやはり出勤時にJRが遅れ、あちこちで新入社員が出社1日目から遅刻するような、可哀想なことがありました。(試験の日でなくてよかった!?)

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2004年7月21日 (水)

伝説の女優

全米ヒット傑作コメディー“Legends!”「伝説の女優
2002年に浅丘ルリ子&木の実ナナが宮田慶子演出により初演し、今回はその再演。
他の出演者は川平慈英、大澄賢也、小林正寛、高畑淳子

先日のパリ祭の時にも増して、大勢の年配の女性と、ロマンスグレーの男性がちらほら。(私の年代の人も子供も殆ど見あたりません・・・)
浅丘ルリ子さん、木の実ナナさんといえば、私の母の世代ですから、そりゃそうですね。(^^;)
木の実ナナさんが好きで、ミュージカル「阿OKUNI国」の初演(1990年)に感動し、「下町のショーガール」も見に行きました。
更年期と壮絶な戦いの本が話題になりましたが、やはり以前ほどの迫力はないものの、最後のショーはとても綺麗でした。
川平慈英さんの舞台もいくつか見ましたが、面白い俳優さんです。
今回、驚いたのは、高畑淳子さん。舞台やテレビでもいろいろな役をされていて、ユーモラスな役もシリアスな役もこなされる個性的な女優さんです。
記憶に新しいところでは、舞台「越路吹雪物語」の岩谷時子役や、テレビドラマ「白い巨塔」で高貴な教授夫人を演じられたのですが、今回は、黒人のメイド役。
pic_0000.jpg
(高畑さんのオフィシャルサイトより)
真っ黒にメイクし、(どこから見ても高畑さんだとはわかりません)舞台を走り回って、転げて、踊って、体当たりの演技・・・こればかりは、イメージしていた高畑さんとはまるで違っていました。
客層のかげんで、大きく盛り上がることは少ないのですが、楽しめる舞台でした。


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2004年7月20日 (火)

ああ、夏休み

小学校の終業式がありました。明日から、長~い夏休みです。
これが、親にとって難儀なんですよ。特に共働きの場合・・
小さい子供は一人でお留守番というわけにはいきません。
学童保育を利用する家庭、ご近所・おじいちゃん・おばあちゃんに預けられる家庭、
兄弟がいて、子供だけでお留守番する家庭などスタイルはさまざまです。

宿題もやっかいです。
自由研究、ポスター、工作、読書感想文、日記などなど、
学校も、親と子供たちにコミュニケーションをいかにとらせようとしているかですね。

子供は、親の事情は考えないで、何処か連れて行って欲しいって言いますし・・・
今年は、特に暑いので、体力がついていけそうにないのに。(~_~;)
でも、やっぱり子供は楽しみにしている夏休み、付き合えるものは付き合ってやりましょう。

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2004年7月18日 (日)

ピアノの調律

1年に1度のサイクルでピアノの調律をしてもらっています。
部屋を完全防音室にしてから、2度目の調律だったのですが、実は、無人の時は、換気だけで、温度調整はしていないので、夏はサウナ、冬は冷蔵庫になってしまいます。
中には、ピアノ以外にドラム、電子オルガン、ギター、小物打楽器いろいろ、オーディオアンプ、そしてパソコン(我が家のメインサーバー)まで置いてあるのに、こんなに温度変化があっていいわけはない・・・(~_~;)
(花などの生き物は置いていません)
ピアノは、中間音が特に狂ってしまっていましたね。素人の私が聞いても、わかります。(~_~;)
手入れも良くないし、あまり弾き込んでないので、尚のこと。
でも、調律師さんは、これくらいは、普通の狂い方だとおっしゃってくれました。ほっ。^_^;
しかしながら、調整を始めてから、2時間以上かかったのでした。(料金はいつもと同じで申し訳ないです。)
image/DSC00630

詳しくはわからないのですが、高温時の方が低温の時より、音の変化が大きく狂いやすいのだそうです。
ということは、今、調律してもらうのは、とっても効果ありなのかしら。
これで、明日から、また、ピアノは素敵な音を奏でてくれるでしょう。

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2004年7月16日 (金)

第42回パリ祭

2004年(第42回)パリ祭神戸公演
会 場:神戸文化ホール(大ホール)
出 演:石井好子/菅原洋一/戸川昌子/木原光知子/山本リンダ/堀 郁子/
     広瀬敏郎/風かおる/村山奈緒美/神戸市混声合唱団/あみ/岩崎桃子/
     嶋本秀朗/田尻勝久/羽田野貴広/山本理恵子/
     日本アマチュアシャンソンコンクール優勝者 
ゲスト:涼風真世
司 会:阿川佐和子
演 奏:岩間南平グループ
プロデューサー:石井好子
監 修:永 六輔
 

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2004年7月15日 (木)

大植英次「青少年のためのコンサート」

指揮: 大植 英次
演奏: 大阪フィルハーモニー交響楽団
独奏: 松永 貴志(ピアノ)
司会: 朝岡 聡
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」より“プロムナード”
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」より“ワルキューレの騎行”
ワーグナー/「ローエングリン」第3幕前奏曲
リムスキー=コルサコフ/交響曲「シェエラザード」第3楽章より
ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー
ホルスト/組曲「惑星」より“火星”“金星”“木星”
アンコール:スターウォーズのテーマ

誰でも何処かで聞いたことがある曲ばかりですが、大植氏のエキサイトした指揮で、CD等で聞いたものとの違いは小学生でもわかるほど。本来指揮者気は後向きのはずですが、あちこち向くので顔が何度も見えて、息遣いもはっきり聞こえます。いつもながらパワフル、観客の視線は、つい指揮台に集まってしまいます。
学校帰りの中学生、高校生の集団(おそらくブラスバンド部所属かな)も大勢で、ブラスとオーケストラとの違いを生で感じることができて、よかったのではないでしょうか。
“プロムナード”は、大植氏が原曲をピアノで演奏し、そのあとオーケストラで演奏されるという、素敵な計らい。
他の曲もそれぞれに、解説が入ります。
間に、ハンガリー舞曲を大植氏の指揮の元、観客は手拍子で一緒に演奏に参加しました。
また、プログラムを手にするまで知らなかったのですが、時の人、ジャズビアにストの松永貴志さんの演奏までが聞けました。これで1,500円は値打ちありすぎ!(大阪市主催、NHKのテレビカメラが入りました)
遠目でよく見えなかったのですが、たぶんあれが「惑星」ぐらいでしかあまりお目にかかれない「バスオーボエ」(オーボエとバス-ンとバスクラリネットを足したような^_^;)だったのでしょうか?ダブルのティンパニも迫力ありました。
大植氏への質問コーナーがあり、うちの子も質問があったのですが、残念ながら、後ろの方にいたので、受けてもらえませんでした。
したかった質問は「大植さんは、何回くらい指揮台から落ちたことがありますか?」(~_~;)

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2004年7月14日 (水)

集中豪雨

つい先日静岡での集中豪雨と同様、今度は新潟、福島でかなりの被害が出ているようです。
首まで浸かって歩いている人の映像をテレビで見ました。
避難所も隔離状態になっていて、物資を届けるのに、ボートが必要だということです。
その地域に親類や知り合いがいらっしゃる方は、連絡がつきにくく、ご心配のことでしょう。
まだ、今日も引き続き警戒が必要とのことで、心配です。
今年は、被害の大小は違っていますが、一部の地域だけが局地的に雨が降ることが多いように思います。同じ市内でも大雨のところと、全く降らないところがあったり。
日曜日も関東地方で一時的に大雨が降ったとか、横浜では、ひょうまでふったとか、記事を目にしました。
適度な雨なら歓迎なんですが、こういった災害は、被害を受けた人々の生活が元に戻るまでが大変ですね。
神戸でも、以前、雨のために川が氾濫したときの記事が、ムスメAさんのところで紹介されていました。
被害が最小限にとどまるように、常に、心がけも、工夫や対策も必要だと、実感します。

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2004年7月13日 (火)

梅雨明け

関東甲信、近畿地方が梅雨明け(読売新聞)
気象庁は13日午前、関東甲信、近畿地方が梅雨明けしたとみられる、と発表した。
関東甲信地方は平年より7日、昨年より20日早い。
太平洋高気圧が梅雨前線を東北地方に押し上げ、気象庁は「この先、前線が南下する可能性は少ない」としている。
神戸も朝から暑くて、どんどん気温も上がっています。暑い~
例年よりずいぶん早いですが、それでも発表は遅かったのではと思うほど、今年はほとんど雨が降らないままの梅雨明けですね。
昨年の長い雨と冷夏で閑古鳥が鳴いていた海の家は、既に休日ごとに大忙しだということです。
夏は暑い方がいいのですが、雨が降らないのは心配です。

日焼け対策と職場の冷房対策で、この夏も、どこにいるときも長袖を着ています。^_^;
皆様も、気をつけて。

追記:一方、梅雨前線が活発なところは、豪雨のおそれがあるそうです。

7700世帯に避難勧告=豪雨、河川はんらんの恐れ-新潟・三条(時事通信)

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2004年7月11日 (日)

悪戦苦闘

自民党のことではありません。
我が家にウサギがやってきて、まもなく1ヶ月。
だいぶ馴染んできたところで、今日はブラシを飼ってきて、外でグルーミングをしました。
ですが、ぬける毛の量がとても多く、ブラシより、両手で取ってやった方が早かった。(^^;)
しばらく、家の前を散歩させて、ブラシと一緒に飼ってきた爪切り鋏で、いざ、爪切りに挑戦!
image/DSC00597image/DSC00468
抱えられるのを嫌うので、二人がかりで大変でした。(@_@)
何度か逃げられながら、何とか無事終了。
終わった後、家の中に入れてやると、しばらく震えていました。
怖かったでしょうね。
でも、今は、いつも通り、エサを食べ終え、リラックスしてます。(^_^)


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開票

どんどん当選が決まっていっていますね。
兵庫では、投票率は予想より下回りました。
そして、8時過ぎてまもなく、2議席すぐに埋まってしまいました。

ん~、出口調査も含め、自民が苦戦してますね。
安部幹事長の渋い顔でコメントしています。
一方民主が票をのばしていますが、さてさてどこまで自民がねばりを見せるのでしょうか。

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選挙

まだ、大丈夫なんて思ってたら、もう午後3時を過ぎました。
いろいろ、忙しくて・・・やっと、一息ついたところです。
お天気も良いですし、行かなきゃ・・・でも8時まで大丈夫!?

兵庫では、国政選挙では初めて導入された期日前投票は前回の不在者投票並みのペースだそうですが、
前回知事選とのダブル選だったので、今回はそれに比べて投票率は下がると予想されているようですね。

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2004年7月 9日 (金)

曽我さん、ご家族と再会

タラップから降りてくるご家族を待つ曽我さんの表情が忘れられません。
今日を迎えるまでは、言葉に言い表すことが出来ないくらい、長い長い日々だったと思います。
抱き合う曽我さんたちを見て、胸が詰まりそうでした。
しばらくは、難しいことは考えないで、昔のような家族4人の生活を大事になさって欲しいですね。

はせまなさんのところで、NHKの画像が紹介されています。

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溶けそう~

この夏、身体が持つかしら、というくらい毎日暑いです。梅雨はどこへ・・・?(@_@)
『暑くて溶けそうですね。』
今朝も出勤早々、職場では、この言葉で始まるのでした。
溶けるのはアイスクリームや氷や、はたまた鉄でもなく、人間の身体!?

この表現、私の周りでは、夏の日常会話に出てきます。
ですから、どこででも使われていると思っていたら、そうではないようで。
横浜に親類がいるのですが、遊びに行ったときに、私がこの言葉を口にすると、とても珍しがられました。
「近所に大阪出身の人がいるので、その人との会話にぜひ使わせていただきます」と、妙なことで、喜ばれました。(^_^)
千葉や東京にいる親類たちも、この表現は全く知らなかったのです。
この話を、帰ってきて、家族や友人に話すと、「え~、うそぉ~っ、子供から大人までみんな使ってるやん」と、また驚かれて、話題に事欠かないわけですが。
では、「溶けそう」は、いったいどこらあたりまでで使われているのか、興味がありますね。

明らかに方言とわかるものもあれば、そうでないものもあって、なかなか言葉は面白いです。
神戸出身で、関東在住のhirokunさんのところでは、言葉だけでなく、行事・習慣・食べ物の違いなども紹介されていて、いつも、なるほどって思っているのですが、webサイトの方のワンポイント関西弁フレーズ編ここが変だよ。関西人。ちょっと変ちゃう。東京人。は、関西人必見?

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2004年7月 8日 (木)

曽我ひとみさん、いってらっしゃい

今朝の空港へ向かう曽我ひとみさんの表情はとても嬉しそうでしたね。
「よく眠れました。」「ともかく会って来て帰ってきます。待っていて下さい。」「行ってきます。」
どの言葉も弾んでいました。
今までで一番素敵な表情だったと思います。
ゆっくり、時間をかけて、ご家族一緒の時間を過ごしていただきたいですね。
いってらっしゃい。

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2004年7月 7日 (水)

カメの立ち泳ぎ?

殺伐とした話題が続いたので、ひといきついて。

image/DSC00586

用があって、小学校に行きました。
教室で飼われているカメが、突然立ち始めたので、おもわず”カメにカメラ”を向けてしまいました。(-_-;)
静止画像なので、これではわかりませんが、手足をばたばた、顔をあっぷあっぷ、しています。
もしかして、浅い水の中でおぼれてる!?(んなわけないでしょ)
運動場の飼育小屋にいたカメを借りてきて、教室で子供達が飼っているそうで、水槽が狭すぎるのもあるのでしょうか。
かめの世界も大変そう・・・(^^)

でも、まじめな話、なかなか生き物に接する機会が少ない今の子供達には、教室でみんなで世話をして、命の大事さを知ってもらいたいですね。(ン?夏休み中は誰が世話をするのでしょう。^^;)

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少年犯罪その後

3日前に報道されていたのですが、新潟の事件で、少年犯罪について、考えさせらることが多く、アップします。

逮捕監禁致傷で逮捕 88年リンチ殺人の元少年(共同通信)
知り合いの男性を車のトランクに入れて連れ回した上、監禁して殴るけるの暴行を加えてけがを負わせたとして、警視庁は3日までに、逮捕監禁致傷の疑いで、埼玉県八潮市のコンピューターオペレーターの男(33)を逮捕した。
男は、1988年11月に起きた東京都足立区の女子高生リンチ殺人事件で逮捕され、有罪判決を受けた少年4人のうちの1人で、犯行当時は17歳だった。
警視庁の調べによると、男は今年5月19日午前2時ごろ、足立区花畑1丁目の路上で、近くに住む花店店員の知人男性(27)に「おれの女をどこへやった。最近態度が悪いぞ」などと因縁を付けて顔を殴り、金属バットで脅して車のトランクに押し込んだ。
 男はそのまま約40分走り回り、母親が経営する飲食店に約4時間にわたり男性を監禁。さらに殴るなどの暴行を加え男性の顔などに10日間のけがを負わせた疑い。

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また同級生を切りつける小学生

とりあげるべきかどうか迷ったのですが・・・

小6男子、包丁で児童切る=「ばかにされた」と教室で(時事通信)
金属バット殴打も計画=加害男児の措置決定へ時事通信)
6日午後1時5分ごろ、新潟県三条市西潟の市立井栗小学校(春川稔校長、児童数354人)の教室で、6年の男子児童(11)が柳刃包丁(刃渡り22センチ)で同学年の男子児童(12)に切り付けた。被害男児は右上腕と左手指を切られ、2週間のけが。三条署は同日夜、加害男児を補導し、傷害の非行事実で新潟県中央児童相談所に通告した。
加害男児は「いじめられ、ばかにされたので切り付けた」と動機を話し、包丁は同日朝、自宅からランドセルに入れて学校に持っていったと話した。また、「悪いことをした」と反省した様子だという。
市教育委員会などによると、加害男児は自分の教室に別のクラスの被害男児が来たのを見つけ、机の中に入れていた包丁を取り出し、無言で切り付けた。当時は昼休み中で、10人ほどの児童が事件を目撃。学級担任が教室に戻って加害男児から包丁を取り上げた。

加害男児は前日に金属バットで殴り掛かろうと準備していたが果たせず6日に自宅から柳刃包丁を持ち込んでいたことが7日、市教育委員会の調査で分かった。加害男児は被害男児に悪口を言われたと話しており、これに腹を立て仕返しをしようとしたとみられる。
加害男児は14歳未満のため、刑罰を科すことはできない。三条署から傷害の非行事実で通告を受けた県中央児童相談所は、事件の重大性や家庭環境などを考慮した上で近く、児童自立支援施設などへの入所か、家裁への送致を判断する。
表現が適切ではないと思いますが、もう珍しくない、驚かない、ただ落胆するばかり。

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2004年7月 5日 (月)

モブログテスト

20040704_1219_001.jpg初めてモブログ使ってみました。
私がよく訪問する皆さま方、上手にお使いで、私もそろそろとずっと思っていたのですが、
携帯でメールを打つことをほとんどしたことがない、携帯カメラの使い方もよくわからないので、そのままになっていました。
ピーちゃんの身元引受人さんのところに訪問して、急に、やっぱりやらなきゃ、という衝動にかられてしまいました。(^_^;)
何度か設定に失敗して、やっと成功!
写真だけをとりあえず、送信して、あとで、パソコンからテキストを入れるスタイルです。

私の愛用のデジカメCybershotDSC-F77Aです。
最近はもっと小さいものもあるようですが、機能が多いわりには軽量で、レンズの向きが変えられて、
色が可愛くて、気に入っています。
これを持ち歩いているので、わざわざモブログが必要かと指摘されると・・・(^_^;)

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2004年7月 4日 (日)

村治佳織&ホセ・マリア・ガジャルド 

村治佳織&ホセ・マリア・ガジャルド ギター・デュオ・リサイタル
村治佳織が、師でありスペインを代表する実力派ギタリスト、ホセ・マリア・ガジャルドを共演者に迎えての日本ツアー。

ザ・シンフォニーホール(大阪)は、いつもなら、オーケストラで舞台の上はいっぱいですが、
真ん中にぽつんとピアノ用の椅子、足を置く台、譜面台がそれぞれ2つずつ。
スポットライトの中に、二人の姿が浮かび上がります。
4月に行った岡本知高さんのリサイタルでも、グランドピアノとあの存在感いっぱいの身体でしたので、さほど違和感はなかったのすが、今回は2階席最後部から見下ろすと、2人とも座っているせいもあって、とても舞台が広く感じられました。

クラッシックギターの音を聞くのは久しぶりです。
弓で弾く弦の音とは違い、どこかハープの音に似ていたり、時には琴のような音も。
ほどんど知らない曲だったのですが、普段聴きなれない世界で、とても心地よかったです。


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題名のない音楽会

毎週見ていますが、今日の「題名のない音楽会」は「百花繚乱!~女性ユニット大集合」
私の好きなユニットが出演していたので、久々に感想などを。

XUXU(しゅしゅ)ジャズからオーケストラ曲までを4人のア・カペラアンサンブルで聴かせるヴォイス・パフォーマンスユニット。
「くるみ割り人形」の“トレパーク” は、私自身で演奏し、苦労した思い出のある曲なので、
「しゅしゅ語」と彼女たちが呼んでいる独特なスキャットで歌うのはに手を止めてじっと耳を傾けてしまいました。
「スパイ大作戦」 「テネシー・ワルツ」「銀座カンカン娘」のアレンジが面白かったです。
R i n’
琵琶・筝・十七絃・尺八という和楽器にヴォーカルを加えた独自のサウンドを創り出すユニット。
和楽器の独特の音は落ち着きますね。
東京エスムジカ
世界の民族音楽とJポップを融合させたエスニックなサウンドが魅力のユニット。
日韓同時デビューしたユニットだそうです。
打楽器大好き人間には、民族楽器はたまらないです。(*^_^*)
D.F.O.
従来のクラシックのイメージやジャンルを超えた未来型デジタルオーケストラユニット。
こちらは、今日の出演者の中で、唯一ボーカルがありません。
知る人ぞ知る、中島みゆきさんが所属するYAMAHAのアーティストです。
女性ばかりということと、すべて電子楽器を使っているという珍しさで、デビュー当時からCDを買って聞いています。
YAMAHA楽器の広告に一役かっているとか、本物の楽器の音とは違うとか、いろいろ評価はあるのですが、
サイレント楽器は、自宅で大きな音を鳴らせない場合でも大丈夫という画期的なものです。
鍵盤楽器、打楽器、弦楽器、金管楽器は見たことがありますが、木管楽器はあるのかなぁ。(木管は構造上難しそう)
D.F.O.の演奏するクラッシック曲のアレンジも、オリジナル曲も好きです。


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2004年7月 3日 (土)

左利きの奏者

先日、こどもICOCAでコメントを下さったbass0451さんは、左利きだそうですが、ベースを演奏される時は右で弾かれるそうです。ちょっと興味がありましたので、話題に取り上げます。
そういえば、オーケストラの人たち、あれだけの人数がいるのですから、左利きの人もたくさんいると思うのですが、左右逆の演奏者は、私はまだお目にかかったことがないです。
知り合いのオーボエ奏者も、左利きですが、楽器を持つ手は右利きの人と同じです。
以前、ひでゆきさんのところで、左で指揮する指揮者は少ない?に書かれていましたように、指揮者も右手で指揮棒を持つようです。
左利きの人は、右手も使える場合が多いので、大勢で行動を共にする場合は、隣の人と手が当たるとか、見た目に違和感があるなどのときは、あえて左を使わないのでしょうか。
もっとも、楽器でも他の道具でも右利きの人が使いやすい形をしているので、仕方ないのかもしれません。

ギターを左手で弾く人は時々見かけますね。
松崎しげるさんは、右利き用のギターをそのまま左手に持ち替えて(弦の順序が上下逆)弾かれるのは面白いです。
NSP(ちょっとマニアック?)というグループの3人のうち、平賀和人さんは、エレキペースを左で弾かれます。
あとの二人は右利きでギターを並んで弾くので、ライブは平賀さんは一番右側に立って演奏されています。

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2004年7月 2日 (金)

ネットワークウォークマン『NW-HD1』

カセットテープ、CD、MD、メモリースティック、ネットワークのウォークマンを購入してきたのでダイレクトメールが届きました。

ついに登場しました! 20GBハードディスク内蔵ウォークマン
20GBの大容量ハードディスクを内蔵したネットワークウォークマン『NW-HD1』が、ついに誕生します。<7月10日(土)発売予定>
20GBのハードディスク‥‥。曲数に置き換えれば、なんと最大13,000曲、 CDでは約900枚分(CD1枚を60分で換算)を収録できます。 が、しかし!『NW-HD1』がウォークマンの“金字塔”である理由は、 その先のスペックにあるのです。
【世界最小・最軽量(※)】
幅89.0×高さ62.1×奥行13.8(最薄部12.6)mm。(最大突起含まず)
重さ110g(内蔵充電池含む) ”ポケットに入る小ささ、指先でつかめる軽さ。”
【長時間スタミナ】
スタミナ約30時間連続再生。”ハードディスクオーディオの常識を変える。”
▼プレス発表文はこちら
20GBは魅力です。価格は5万円前後?ほしいなぁ。(^^♪

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2004年7月 1日 (木)

小泉首相が来ます

そうだ、そうだ、参院選の真っ最中だった。
さきほど、候補者の車ではなく、自民党の広報カーが通りました。
それによりますと、本日まもなく12:20三宮駅前に小泉純一郎さんが総裁として応援演説に来られるそうです。
メイン通りがごった返すのでしょうか。
と、言いながら、昼休みだし、ちょっと見てこようかな。(近づけそうになければ、早々に退散してきます)(~_~;)
外はとんでもない暑さです・・・

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姿なき台風

昨日の集中豪雨をテレビで見て驚きました。
新幹線の遅れは知っていましたが、静岡であれほど被害が大きいとは。
しかも、本当に一部の特定地域だけです。
1時間の雨量が観測史上2番目、一日の雨量は観測史上最高。
今朝のフジテレビ「とくダネ!」で取り上げられていましたが、
気象予報士さんの解説では、「姿なき台風」と呼ばれ、予報士泣かせで、
一時間ほど前くらいにしか予想が出来なかったとか。ふ~ん、難しいのね。
「湿舌(しつぜつ)」という言葉もはじめて聞きました。
局地的な前線が停滞し、前線に向かって南から暖かく湿った空気が
ペロ(舌)のように長く帯状になって入ったためだそうてす。

詳しい雨量などは、西園寺所長さんのところの湘南お天気相談所でご覧下さい。

追記:
湘南お天気相談所の所長さんが下さったコメントでは、

今回の静岡の雨は、台風を原因と考えるより、寒冷前線前面の暖かく湿った空気と陸側に残っていた寒気と考えた方が・・・チト専門的過ぎたかな?(^_^;)
ということです。

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有給休暇の使い方?

たまたま近くに居合わせた二人の女性の会話が聞こえてきたのですが・・・

A「○○さん、退社するのに、ずっと、出てきてるやん、
 普通は残った有給休暇使い切るために休んで、最後の日だけ出て来るものやんなぁ」
B「そうやんなあ、よっぽど仕事好きなんかなぁ。
 おかしいわ、あんなことする人がいるから、他の人も有給取りにくくなるんやんなぁ。」

え?これって普通だったの?
私は、有給休暇を取ること自体は正当な権利だと思っていますが、
退職においては、これまでやってきた仕事の引継ぎもあるでしょうし、
愛着や責任、けじめの意味で、きちんと最後まで仕事を片づけ、
お世話になった人達にお礼を言って退社することが「普通」だと思っていました。

「普通」というのは、本来「一般的」とか「大半の」という意味で使われるべきなのですが、
得てして、自分の主観で一般的と思うことに、「普通」という言葉を使っていますよね。
ですから、彼女たちと私の「普通」が違っていても構わないのでしょうけれど。

その二人、「飲食はご遠慮下さい」と書いてある場所で、堂々と、しかもずーっと、
バッグから食べ物を出してきて、食べながら、こういう会話をしていたので、
やや「普通」に対する説得力が欠けてると思いますが・・・(^^;)


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渡辺謙にアカデミー賞投票権

渡辺謙にアカデミー賞投票権…新規会員に招待(夕刊フジ)
ニューヨーク発の時事電などによると、アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは29日までに、「ラスト・サムライ」で今年の助演男優賞にノミネートされた俳優の渡辺謙(44)ら127人を新規会員候補に選出し、招待状を送付した。受諾すれば正式に会員となり、来年のアカデミー賞を選ぶ投票権を持つことになる。
渡辺が会員となった場合、日本人としては3人目になるという。同アカデミーは、故黒澤明監督が会員だったことを明らかにしたが、もう一人の日本人会員は公表できないとしている。
今年選出されたこのほかの新規会員候補は、「ロスト・イン・トランスレーション」で脚本賞を受賞したソフィア・コッポラ監督や、「クジラの島の少女」で最年少の主演女優賞候補となったニュージーランドのケイシャ・キャッスルヒューズ(14)ら。
同アカデミーによると会員数は計6000人弱だが、名前は公表されておらず、今回の新規会員候補公表も1930年代以来初めてという。
渡辺謙さんは、受諾されるのでしょうか・・・日本人としては3人目なんて名誉あることですよね。 でも、どうして、今回は公表されたのでしょうか???

追記;

渡辺謙、アカデミー賞投票権受諾「大変光栄」[夕刊フジ:2004/08/03 17:20]
映画「ラスト・サムライ」の演技で今年のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優、渡辺謙(44)がこのほど、来年の同賞を選ぶアカデミー会員候補に推薦されたことに対し「大変光栄。喜んでOKします」と受諾した。日本人としては故・黒澤明監督らに続く3人目の会員となる。



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