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2004年7月15日 (木)

大植英次「青少年のためのコンサート」

指揮: 大植 英次
演奏: 大阪フィルハーモニー交響楽団
独奏: 松永 貴志(ピアノ)
司会: 朝岡 聡
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」より“プロムナード”
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」より“ワルキューレの騎行”
ワーグナー/「ローエングリン」第3幕前奏曲
リムスキー=コルサコフ/交響曲「シェエラザード」第3楽章より
ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー
ホルスト/組曲「惑星」より“火星”“金星”“木星”
アンコール:スターウォーズのテーマ

誰でも何処かで聞いたことがある曲ばかりですが、大植氏のエキサイトした指揮で、CD等で聞いたものとの違いは小学生でもわかるほど。本来指揮者気は後向きのはずですが、あちこち向くので顔が何度も見えて、息遣いもはっきり聞こえます。いつもながらパワフル、観客の視線は、つい指揮台に集まってしまいます。
学校帰りの中学生、高校生の集団(おそらくブラスバンド部所属かな)も大勢で、ブラスとオーケストラとの違いを生で感じることができて、よかったのではないでしょうか。
“プロムナード”は、大植氏が原曲をピアノで演奏し、そのあとオーケストラで演奏されるという、素敵な計らい。
他の曲もそれぞれに、解説が入ります。
間に、ハンガリー舞曲を大植氏の指揮の元、観客は手拍子で一緒に演奏に参加しました。
また、プログラムを手にするまで知らなかったのですが、時の人、ジャズビアにストの松永貴志さんの演奏までが聞けました。これで1,500円は値打ちありすぎ!(大阪市主催、NHKのテレビカメラが入りました)
遠目でよく見えなかったのですが、たぶんあれが「惑星」ぐらいでしかあまりお目にかかれない「バスオーボエ」(オーボエとバス-ンとバスクラリネットを足したような^_^;)だったのでしょうか?ダブルのティンパニも迫力ありました。
大植氏への質問コーナーがあり、うちの子も質問があったのですが、残念ながら、後ろの方にいたので、受けてもらえませんでした。
したかった質問は「大植さんは、何回くらい指揮台から落ちたことがありますか?」(~_~;)

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 「CLASSICA」経由で来られた方々も含めて皆様こんばんは。iio様のサイト [続きを読む]

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» 大植英次の青少年のためのコンサート~情熱の響き~ [dress-up-smartly]
昨年に続いて、青少年のためのコンサートに行きました。 ~情熱の響き~と題してのな [続きを読む]

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