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2004年8月17日 (火)

体操 28年ぶり金 

体操ニッポン、復活の金 団体総合28年ぶり五輪V(共同通信)

【アテネ16日共同】アテネ五輪第4日の16日、体操の男子団体総合で日本が優勝し、1976年モントリオール大会以来、28年ぶりとなる金メダルを獲得した。モントリオールまで五輪5連覇の黄金時代を築いた日本はその後、低迷が続いたが、7大会ぶりに五輪を制して「体操ニッポン」復活を果たした。日本は今大会3日連続の金で、5個目。金メダル数は早くも前回シドニー大会に並んだ。 日本は決勝の最初の床運動で7位と出遅れたが、徐々に追い上げ、5種目を終えてルーマニアに次いでわずかな差で2位。最後の鉄棒で米田功(徳洲会)鹿島丈博、冨田洋之(ともにセントラルスポーツ)が高得点を連発して、劇的な逆転勝ちを演じた。2位は米国、3位はルーマニアだった。 日本は男子団体総合では3位だった92年バルセロナ大会を最後にメダルからも遠ざかっていたが、一挙に世界の頂点まで盛り返した。 image/20040817_398_450






男子団体総合決勝 鉄棒で最後の演技者、冨田の着地が決まり喜ぶ日本チーム
後方左から米田、塚原、中野、水鳥、鹿島

ルーマニアの鉄棒での落下はかわいそうでした。何が起こるかわかりませんね。
日本選手の技も着地もどんどん決まっていくのが、とてもかっこよくて気持ちよかったです。思わず「ヨッシャ!」と声が出てしまいました。
塚原選手は親子揃っての金メダル、なかなか出来ないことです。おめでとうございます。

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