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2004年8月10日 (火)

甲子園の友情

最近はなかなかテレビでも高校野球を観戦する機会が少なく、せいぜい、ダイジェストを見るくらいになっています。

10日の第4試合に出場した塚原星雲高校(長野代表)は、全校生徒が50人しかいない、そんな小さな高校が全国大会出場を果たしたことは、それだけでも思い出に残ると思います。
高校野球といえば、あのアルプススタンドで一生懸命応援する姿も青春だなぁって感じるのですが、塚原星雲高校には吹奏楽部がなく、そこで助っ人応援をしたのが、神戸市立神港高校の吹奏楽部。
話が決まったのは8月初旬で、両校は、試合中に打ち合わせを重ねながらの、ぶっつけ本番の共演。
神港高校は、野球部は地区予選初戦で敗退、吹奏楽部は球児のために1度しか演奏できず出来ず、7月の吹奏楽コンクールでも敗れ、3年生は8月を前に引退するはずだったのが、甲子園という大きな舞台で、有終の美を飾ることが出来てよかったですね。
スポーツは、応援でどれだけ力づけられることか、計り知れないほどです。
結果は3-1で負けてしまいましたが、両校の生徒をはじめ、関係者にとっても、得たものは大きかったことでしょう。

スタンドからの応援は、声でも楽器の演奏でも、思い切り出来て、楽しくて、ヤミツキになりますよ。(経験者語る(^o^)v)

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