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2004年10月27日 (水)

まだ続いている救助活動

わずかな岩の隙間から、2歳の男の子が92時間ぶりに救助されたことは、本当に嬉しいニュースでした。避難生活をされている人たち、救助活動をされている人たちに大きな励みになることでしょう。
夜中の捜索は危険を伴いますが、それでも、わずかな望みがあるならばと、もう一人の女の子の捜索は夜を徹して行われるそうです。

今日も大きな余震がありましたが、かなりのマスコミが取材を続けているところだったので、これまで以上に、多くの現地での余震があった瞬間の映像が流れました。現地の様子が詳しく公開されることは、必要なことだと思いますので、否定や批判は全くしませんが、ただ、私自身は、あまりにショックで、まともに見ることが出来ませんでした。
余震とは思えない大きさですね。

被災者のみなさん、救援活動をされている方々、長丁場になると思います。お身体に気をつけて。
と、ともに、日本各地で災害が起こる危険があるので、あらためて防災対策をしましょう。

個別に物資を送る難しさや、個々で出来ることについて、沢山の人が考えていますが、くっきもさんのところで、いい提案がありました。「義援物資パック」なるものがあればいいのに、ということです。なるほど・・・義援金が使われるまで時間がかかるし、これなら、まとめて送ることができていいなと思ったのですが、どこかでやっていないのでしょうか。

いつも訪問させて頂いているこころぐ仲間の皆さんの中にも、もうすでに、ご協力されている方がいらっしゃいますが、@niftyの「新潟県中越地震」被災者支援チャリティーコンテンツも、身近に協力できますね。

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