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2005年2月12日 (土)

ディズニー・オン・クラッシック

ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会神戸公演に行きました。
指揮と編曲は、ブラッド・ケリー。クラッシックオーケストラにシンセサイザーやエレキギターなどの電子楽器が加わります。2004年に日本初演で演奏された『リフレクションズ・オブ・アース』のエンディング・テーマの『We Go On』はパステル調のとても華やかなライティングで、ビジュアル的にも楽しめます。
ディズニー ラブ&バラード・アコースティック・コーナーでは、ディズニー・アニメーション「白雪姫」、ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」、ディズニー・アニメーション「ムーラン」、ディズニー・アニメーション「トイ・ストーリー2」よりそれぞれ抜粋して、バイオリンとフリューゲルホルンのソロで演奏されました。
ステージでの演奏はディズニー・オン・クラシックが世界初演となる組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン」、どれをとってもディズニーの世界に引き込まれます。1部の最後には、客席天井に花火が上がりました。といっても本当の花火ではないのですが、1センチほどの小さなグリーンの蛍光ライトをドーンと打ち上げたようで、仕掛けがよくわからなかったのですが、1階席は、その破片が降り注ぐように落ちてきて、会場がわきました。
2部は゛リトル・マーメード"、舞台上の大きなスクリーンに、映画の場面が映し出され、コンサート形式のオペラのように、オーケストラの前にソリストたちが並び、お芝居や踊りをしながら歌が繰り広げられます。
最後の曲は、オーケストラ奏者も、頭に蛍光のミッキー型のヘアバンドをしたり、弦の先にも蛍光ライトがつけられ、上からは沢山の色のライトがかわるがわる舞台と客席に当たります。経験したことがありますが、この状態、楽譜が全く見えなくなって演奏は大変なのです。それぞれの譜面台には小さなスポットライトがとりつけられていましたが、それでも大変だと思います。(^_^;)
最後は、もう一度クラッカーが爆発するような音と共に、銀のテープがひらひらと舞い降りてきました。演出効果が良すぎます!!(^o^)丿
海外のアーティストはサービス精神が旺盛で、表情豊かで、カーテンコールも盛り上がりました。
昨年よりずっと素敵な演奏会でした。まさに「まほうの夜」
昨年を見た人は、そのイメージで来ていると思うので、客席は親子連れ、女性同士のグループが殆どです。ですが、今年はかなり大人が楽しめる内容でカップル出来た女性は、大喜びでは?来年はもっと期待できるかも・・・
男性の皆さん、ぜひ、素敵な女性とのデートに、チケットを入手されてはいかがでしょう。

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