« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月30日 (土)

ゴールデンウィーク突入

ゴールデンウィークに入りました。毎年のことながら、この時期、いつも繁忙期最後の追い込みの時期で、出勤はカレンダー通りですし、結構休日出勤もしています。
今年も同様・・・(-_-メ)
ですが、休んではいけないということではなく、出勤も強制ではありません。自分の仕事を調整しながらということで、何時に出ても、何時間に休憩しても、あまり時間的な制約はなく仕事ができます。
職場は、神戸のメインの三宮・・・そこ、ここにすごい人、人、人。
人ごみに入るのは苦手なので、仕事をしているのもそんなに苦ではないですが、仕事ばかりじゃつまらない。
ケーキを食べに行ったり、買い物に出たり。
それにしても、外の暑いこと・・・街行く人は、夏の格好ですし、デパートや立ち並ぶ店の中は冷房が入っています。この温度差で、早くも身体を壊さないように注意しなければ・・・

今年は、お天気もまずまずとのこと。
子供は休日の間もクラブ活動があるらしく、夫も忙しいみたいですが、ゆっくり寝られるときは、そうさせてあげたいです。もう、家族で旅行なんてイベントは出来そうにないですから、それぞれが、それぞれでいいゴールデンウィークになればいいなぁと思います。(^_^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月28日 (木)

洋菓子フェスタ in KOBE

職場の近くにある神戸大丸に、買い物するものがあって立ち寄りました。「2005洋菓子フェスタ in KOBE」が4月27日からゴールデンウィーク中に開催されています。神戸といえば、美味しいパン屋さんやケーキ屋さんが沢山あります。その周辺のお店も一同に会して賑わっています。どのお店でも試食がてきて、嬉しい!でも、他の荷物が多くて、ケーキを買って帰るのは見送りました。(;_;)
会場でも食べることができる『イートインコーナー』では約100種の中から、2種類のケーキと飲み物が800円。
毎年この時期にやっているのではないかと思います。何度か行きましたから。
まだ、チャンスはありそうなので、行ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月27日 (水)

ネットワークウォークマンNW-HD5

DSC01224ついに買ってしまいました。!!
4月21日発売のネットワークウォークマンNW-HD5
昨年NW-HD1を買おうか、はたまたiPodを買おうかと悩み、ズルズル今に至ってしまったのですが、色が気に入って、思い切って買いました。デジカメとおそろいの赤。ついでに赤の密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-NX1も買ってしまいました。(^_^;)

発売日、仕事で大阪に行った帰り、梅田のヨドバシカメラに立ち寄って現物と付属品を見せてもらい、帰宅。その場で買おうという勢いで行ったのですが、ネットで買うと、本体とのセット販売で吉田カバンのオリジナルケースが手に入るのがちょっと魅力で・・・(申し込んだのですが、ケースはまだ届いていません((-_-メ))

通勤時間が短い私にとって、もとが取れるかどうか・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月26日 (火)

年齢を感じる時

物忘れがひどいのは、当然ながら、パッケージがきちんと開けられない・・・

おやつを買ってきます。箱にきちんと開け口がついているのに、別のところから無理やり開けてしまいました。
最近この手が多くて。
プチンプチンととめるチャックのついた袋に入った食品のチャック部分の下をハサミで切ってしまう。
10枚入りゴミ袋の取り出し口の反対側をやぶってしまう。
そうなったからとて、大きな支障はないのですが、それでもせっかく便利に作られているものを、活かすことができません。
注意力がなくなったののでしょうか、それとも世の中のものが大きなお世話をしてくれ過ぎるのでしょうか・・・(-_-メ)

子供にも笑われるのが情けない。(>_<)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

脱線事故、続々

死者もけが人も増えて行きます。まだ、閉じ込められている人もいて、運転士も確認できたようで、懸命の救出作業が続けられている一方、県警の捜査とJR側の調査報告が、やはり食い違うのが気になります。
JR側のうその報告も表面化されています。大事故にいつも行われる隠蔽・・・許されることではないのに、ここでもまた・・・

先頭車両、脱線後にバウンドして激突…死者73人に(読売新聞)
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日朝、宝塚発同志社前行き快速電車が脱線した事故で、電車の先頭車両が線路沿いの電柱に接触し、敷石上をバウンドしたような跡があることが26日、県警捜査本部(尼崎東署)の調べでわかった。
猛スピードを出した先頭車両が浮き上がった状態で、線路脇のマンションに突っ込んだとみられる。県警は同日朝からJR西日本大阪支社(大阪市阿倍野区)など関連施設8か所に出向き、運行記録などの任意提出を受けた。一方、26日未明から早朝にかけての作業で、大破した1両目から3人が救出されたが、遺体も相次いで収容され、同日午前10時半現在、死者は計73人、負傷者は441人になった。
1両目の車内にはまだ人が残されているとみられ、高見隆二郎運転士(23)も閉じ込められているのが確認されたという。
捜査本部は、電車が減速しないまま制限速度の70キロをかなり上回るスピードでカーブに進入し、曲がりきれずに脱線。電柱への接触なども加わって車体が浮き上がったとみている。
一方、JR西日本は、事故現場に残されていた石が砕けたような白い粉砕痕を重視。「置き石」があったとみており、脱線事故につながった可能性もあるとしている。
粉砕痕は、脱線した地点から手前11メートルのカーブ外側のレール上で始まり、断続的に続いていた。枕木付近には、粉々に砕けた石が散乱。石の大きさなどからこぶし大の敷石がレール上に置かれたとみている。もう少し大きい石の場合、先頭車両の車輪前に取り付けた排障器にはじき飛ばされるケースがほとんどという。
快速電車の約4分前に現場を通過した特急「北近畿」など、事故前に5本の電車が現場を通過した際には、置き石はなかったとしているという。
現場付近は約20メートルにわたって線路沿いのフェンスがなく、出入りは自由。しかし捜査本部は、前の特急が通過した後の約4分間に置き石すること自体が不自然で、目撃者も見つかっていないとしている。
オーバーラン実は40m、脱線の運転士と車掌うそ報告(読売新聞)
JR福知山線の脱線事故で、快速電車が事故直前、伊丹駅で実際には40メートルのオーバーランをしながら、高見隆二郎運転士(23)と松下正俊車掌(42)が口裏合わせをし、8メートルだったとJR西日本に報告していたことが26日、分かった。松下車掌が25日夜、同社に明かした。
同社の調べでは、事故を起こした電車は伊丹駅に25日午前9時14分に到着した際、停車位置を40メートル行き過ぎて止まり、バックして乗客を乗降させた後、約1分半遅れで出発した。オーバーランの際には車掌が非常ブレーキをかけなければならないが、松下車掌はブレーキをかけず、40メートル過ぎた所で高見運転士が電車を止めたという。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年4月25日 (月)

JR宝塚線 電車事故

速度の出しすぎ?23歳の運転士による大惨事・・・
まるで、10年前の震災の時のよう。どの画像を見ても、直視できません。
JR宝塚線の尼崎~宝塚駅間の上下線で運転を見合わせているもよう。
事故に遭われた方、マンションの住人の方、運転士のご家族・・・心配です。

電車脱線、31人死亡 222人けが 兵庫のJR宝塚線(朝日新聞)
OSK20050425004925日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市潮江4丁目のJR宝塚線(福知山線)尼崎―塚口間の第1新横枕踏切(警報機、遮断機あり)付近で、宝塚発同志社前行き上り快速(7両編成、乗客約580人)が脱線し、前から4両目までが脱線した。1両目は線路脇の9階建てマンション(約40世帯)の1階部分に突っ込んで「く」の字形に大破し、1両目は線路脇に横転した。尼崎市消防局の午後0時40分時点の発表によると、乗客ら31人の死亡が確認されたという。負傷者は222人に上るという。
国と県警で食い違う脱線原因(共同通信)
兵庫県尼崎市でJR福知山線の快速電車が脱線、多数の死傷者が出た事故で、脱線原因について、「乗用車と衝突したため」とする国土交通省と、「列車は単独脱線した」とする兵庫県警で、見方が食い違っている。兵庫県警は、現場での調査で、踏切内に衝突のあとが見つからなかったことから、電車が単独脱線、近くの駐車場の車を踏切まではね飛ばしたとみている。
以下、asahi.comより
事故原因は? 速度、軌道、車両の状態が焦点
衝突の瞬間、大音響と絶叫に包まれる JR脱線事故


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月22日 (金)

大フィル第387回定期演奏会

386回定演に続いて、387回も大植氏の指揮だということで、行ってきました。
大植氏は最初からすっ飛ばしてくれました。
今回の座席は、バルコニーで、舞台のすぐ横くらいの位置でした。指揮者の顔が見えるのです。この席は、音を聴くのはいまいちかも知れませんが、視覚で楽しむのにはばっちりです。
演奏者の様子もとてもよく見えます。
なかなか、楽しめました。

第387回定期演奏会  4月21日(木)19時開演
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮 大植 英次
ベルリオーズ/序曲「海賊」作品21 
バーンスタイン/セレナード(独奏:ロバート・ダヴィドヴィッチ)
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月21日 (木)

事故!?

DSC01222DSC01223(クリックで画像拡大)

仕事で大阪の天満橋に行ったところ、偶然出くわしました。
車も人通りも大変多いところで、状況はよくわかりませんが、消防車が交差点を曲がり損ねたのでしょうか?
右の前輪は完全に外れています。
ただ、1台だけポツンとこの状態でした。消防士さんらしき人が、交通整理して、不思議な光景・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月20日 (水)

振り込め詐欺

ごく身近で、振り込め詐欺にひっかかったという話を耳にしました。
手口は、社員宅に会社の管理部門を名乗る者から電話があり、「ご主人が会社の金を横領していることが発覚した。それを埋めるため、大至急指定口座までお金を振り込むように」との要求があり、本人に確認を取らぬまま要求通り振り込みを行ったというものです。
ん~、もちろん、管理職を名乗り言葉巧みなのでしょうけど、家族に疑われた社員は気の毒ですね。
それとも普段の行いが、もしかしたら・・・と思われるようなことがあったのでしょうか。
うちは、大丈夫!!夫を信用していますから。\(^^:;)...マアマア

それにしても、完全にターゲットを絞ってきて、計画的ですし、勤務先がわかっているわけですから、4月から保護法で話題になってる個人情報が何らかの形でどこからか漏れているってことですよね。
自分の身は自分で守らなければ・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

福岡震度5強

ちょうど1ヶ月前に大きな地震があったばかり。何度も書いていますが、地震のニュースは、本当にぞっとします。

福岡市博多区・中央区などで震度5強(朝日新聞)
気象庁によると、20日午前6時11分ごろ、福岡県西方沖を震源とする地震があり、福岡市博多区、同中央区、同県の春日市などで震度5強、大野城市、宗像市などで震度5弱を観測した。
震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.7と推定される。この地震による津波の恐れはないという。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月19日 (火)

時代を飾ったあの名曲たち

久々にゴールデンタイムにテレビをつけたら、「超豪華競演!堺正章&井上順の歌って笑って生放送!時代を飾ったあの名曲たち」という番組をやっていました。
出演は、小林旭・加山雄三・島倉千代子・千昌夫・水前寺清子・西城秀樹・野口五郎・森田健作・南こうせつ・山本リンダ・欧陽菲菲・あおい輝彦・伊藤咲子・金井克子他。
懐かしい歌謡番組は定期的にやっていますが、この番組は、これまでの番組よりやや、古い時代のものではないかと思います。1970年前半までの曲で、グループサウンズやフォークソング、テレビ番組の主題歌・・・
どれも、一緒に歌うことが出来るんですよね。^_^
;まだまだ小さい子供でしたけど、当時のヒット曲だったので、しっかり覚えているものです。
でも、ゲストの顔を見ると、これ、誰?わからない人がちらほら。昔の顔は思い出すのですが、ずいぶん変わっていて。(^^ゞ
現役で活躍し続けている人は今の方が味が出てきていると思いましたが、久しぶりに歌う人は、番組の主演が決まって、もちろん準備もしたのでしょうけど、声が出にくそうでした。
不思議なのは、一緒に見ていた子供が、聞いたことがあるとか知っているとか言うのです。
ケーブルテレビで再放送されているテレビ番組や、私が古い曲のCDをかけたりしているのを聞いているみたいです。(^^ゞ
生放送の面白さと、堺正章&井上順の巧みな話術で楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

モーツァルト?

へぇ~、偉大な作曲家の曲は、こうやって、今でもまだ論議されるのですね。

モーツァルトの作品の可能性も(共同通信)
モーツァルトの作品の可能性があるとされ鑑定中の交響曲が、このほど東京で初めて演奏され、聴衆の意見は真っ二つに分かれた。交響曲は四楽章から成る。聴衆に実施したアンケートでは「(彼の曲と)音の構成が違う」「むしろビバルディのようだ」とさまざま。“賛否”は五分五分だったという。指揮した前田二生さん(71)は「十六分音符の三連音の継続などモーツァルトの筆の動きがある」と指摘。
モーツァルトは、いつの時代でも、話題にこと欠かない作曲家です。テレビや映画でも何度も取り上げられますし、舞台にもなったり。
全くの素人の私には、聞き分けることなんてできるわけがないのですが、でも、聞いてみたいです。
誰の作品か、解明されるのでしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年4月18日 (月)

雑巾専用

新学期になると、毎年学校に雑巾を持ってくるように言われます。(私が子供の頃から変わってないなぁ。)
で、以前まとめて縫ってストックしていたものを、先日、3枚子供に持って行かせました。
これでストックしていたものが全てなくなっので、次に慌てないように、何枚か縫っておこうと考え、ちょこちょこっと手縫いしようと裁縫箱を出してきて、縫い始めました。
が、これが結構時間がかかります。目の前にはタオルが10枚近く積み上げられています。とてもじゃないけど、手縫いは無理・・・なんですが、かれこれ5年くらいは前になるのでしょうか、やはり雑巾を縫うために、卓上ミシンを出してきて、縫い始めたら、ちっともうまくいかなくて。糸がすぐ絡まる、切れる、イライラして癇癪を起こす始末。
子供が小さい頃は、洋服を作ったり、ウォールポケットや、小物を作ったりと、こまめにミシンを愛用していたものなのに。あれこれ調整してみるものの、何が悪いのどうしてもわかりません。途方にくれて、洋裁学校に通っていたことのある友人に尋ねると、「油をさしてごらん」・・・ほぉ、確かに小学校の家庭科で油をさすことを習いました。でもどこに?それも尋ねたところ、「どこでもいいから金属のところ全部さしたらいいよ」とのこと。素人の私に説明するのには、そんなものでよかったのでしょうね、あらゆるところに油をさすと、みるみる動き出しました。あらまぁ。(^_^;)
しばらく使っていなかったことが原因のようでした。そんな経験があるもので、今回もミシンを出してきたところで、やはり縫えない状態がしっかり頭に描かれ、それなら手縫いでと始めたわけです。
結局、ミシンを出してきて、今度は、学習していますよ、最初から油をあちらこちらにさして、縫い始めました。初めはやはり前回と同じ状態でしたが、油が馴染んでくると順調に動き出しました。やったね。(^o^)v
と思っていたら・・・やはりそろそろ寿命かな。以前はジーンズの裾上げも自分でやっていたのですが、雑巾の端の部分の生地が一番厚くなるところは、もう縫いにくくなってきています。
下糸がなくなったので、ボビンに巻こうとしたら、均等に巻かない、巻き上がったものは指で抑えるとふにゃふにゃします。ひどい状態でしたが、気持ちにも余裕があって、前の時のように癇癪を起こすことはなく、そのボビンを見ながら、噴き出してしまいました。
ご苦労様、ミシンも私と一緒に歳をとってきたんだなぁ。
どうせ、もう、最近は何かを作ることもなくなってきているので、新調するのももったいないですし、当面、雑巾専用のミシンとして、使うことにしましょう。
もっとも、最近は、雑巾も売っているみたいですが・・・時代を感じますね。(^_^;)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

柏原崇 池内監督映画で仕事復帰

傷害事件の後、謝罪会見もうつむき加減でしたが、やっと、顔をあげてもらえそうです。まだまだこれから、いい役者さんとして、活躍が期待できますから。(個人的に、わりと好きな俳優さんなので(^_^))
若い人たちが作る映画にも、そこに、大塚寧々さんが起用されるのも、興味がわきます。いい映画ができるといいですね。

柏原崇 池内監督映画で仕事復帰
俳優の池内博之(28)の初監督映画「13の月」で、昨年12月に傷害事件を起こし謹慎していた俳優の柏原崇(28)が仕事復帰。柏原は、池内が謹慎中も「この役は柏原さんしかいない」と待ち続けてくれたことに「うれしかった」と目を潤ませた。
昨年12月末に傷害事件を起こし、芸能活動を自粛してから3カ月余り。仕事復帰に際して「1月下旬に池内くんから電話があったんです。“待ちますから。柏原さんしかいないから”と…。本当にうれしかった」とうっすらと目を潤ませた。
池内博之 深沢里奈アナと交際宣言
俳優の池内博之(28)が初監督映画「13の月」のロケ現場でスポニチの取材に、元フジテレビアナウンサーで現在フリーの深沢里奈(30)との真剣交際を初告白した。
 ロケ現場は太平洋を望む千葉県・九十九里浜。春の青い空と海に囲まれ、池内は熱い胸中を“初告白”した。モデルから役者へ転身してちょうど10年目。大きな節目にチャレンジするのが初監督作品となる映画「13の月」だ。
余命3カ月と宣告された若者が、年上の女性に恋し、そこにまつわる人々との交流を描いた切ないラブストーリー。主役に柏原崇(28)、相手役に大塚寧々(36)を起用した。「なぜこの作品で監督を?」の問いに「僕はいま年上の人に恋をしています。それはこの映画を作りたいと思った大きなきっかけになっている」と堂々と語り始めた。
その相手とは、元フジテレビの人気アナウンサーで、現在フリーで活動している深沢。昨年6月、都内でデートしている様子を写真週刊誌で報じられたが、これまで双方ともノーコメントを貫いてきた。交際を認めたのは今回が初めてで「去年の春ぐらいから」と明かした。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年4月15日 (金)

わがまちコンサート・ピフレ「花に寄せて」

DSC01197

今年は初めての、わがまちコンサート・ピフレに行きました。神戸混声合唱団の中の12名によるミニコンサートで、これまで、ずっと、団員たちは、お揃いの衣装だったのですが、昨年末のクリスマスに、女性はそれぞれクリスマス向けの自前の衣装を着ていました。
それに続いて、今回もそれぞれソロ活動をしているときに着ている衣装で登場。「花」というテーマに合わせて華やかでした。
曲は、優しい親しみのあるもので、観客はかなり年配の方が多かったです。

続きを読む "わがまちコンサート・ピフレ「花に寄せて」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤いシリーズがリメイク

百恵さんの赤いシリーズは、リアルタイムで見ました。放送日の次の日は、学校で話題になり、続きはああなるんじゃないか、こうなるんじゃないかと論議したものです。(^_^;)
主題歌も含めて、懐かしさと新鮮さの両方を感じながら、楽しみにしています。

石原さとみ主演で百恵“赤い”プレイバック(サンケイスポーツ)
今年、引退から25年を迎える歌手、山口(現・三浦)百恵さん(46)の代表作で昭和の人気TBS系ドラマ「赤いシリーズ」がリメークされることになった。TBSのテレビ放送50周年、ホリプロの創立45周年の特別企画で復活するもので同プロ所属の石原さとみ(18)、綾瀬はるか(20)、深田恭子(22)がシリーズの3作に主演。第1弾はさとみの「赤い疑惑」で6月15日(後9・0)から3週連続で放送される。
シリーズ最後の「赤い死線」の放送から25年。誰が百恵さんの役をやるのか、やれるというのか-。何度もリメーク企画がありながら一度も実現しなかった名作に再び命を吹き込む力となったのは、さとみだ。
「スカウトキャラバンでさとみに会った時、『これで“赤いシリーズ”をやれる!』と思った」。TBSとともにドラマの制作にあたるホリプロの菅井敦プロデューサーは、さとみのその清新さ、内に秘めた強さなどに百恵さんを重ね合わせ、2年かけて企画を練ってきたという。
と同時に、今年がTBS、ホリプロともに記念の年であることから、プロジェクトを拡大し、現代を代表する若手3女優での復活を決定。百恵さんには、当時のチーフマネジャーで現在、ホリプロ会長の小田信吾氏が直接会って説明し、了解を得た。
先頭はさとみの「赤い疑惑」。不慮の事故で白血病に侵された少女と異母兄弟と知らずに愛し合う青年の物語で、シリーズ10作(うち百恵さん主演は連ドラ5作、スペシャル1作)の最高傑作。当初は時代設定を現代にする計画もあったが、“悲恋”の象徴である白血病は現代では不治の病ではないため、あえて当時のままリメークすることに。昭和50年代の街並みや建物内部を完全に再現し、4月5日にクランクインした。
さとみは百恵さんをリアルタイムで知らない世代。「世代を超えて愛されている百恵さんはすごい方、会ってみたいです」といい、「不安だらけですけど、監督と話し合ってしっかり演じていきたい」とプレッシャーと闘いながら大役に臨んでいる。
百恵さんの夫、三浦友和(53)が演じた相手役の光夫はキャスティング中。主題歌は当時と同じ百恵さんが歌う「ありがとう あなた」(昭和50年9月発売)を使用する。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年4月14日 (木)

アタック№1

昨年エースをねらえ!のテレビにはまって、今回のアタック№1も是非見ようと思っていたのに・・・忘れていた。第1回目を見逃してしまいました。(x。x)゚゚゚
テニスの次は、バレーボール、上戸彩ちゃんが、また<どう演じるのか楽しみにしていたのですが。
Webでストーリーは確認したし、来週からは、録画予約もしたし・・・これで、来週からは見ることができるでしょう。

ごらんになった方、いかがでしたでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑ってこらえてオンエア

先日、子供の通う小学校に笑ってこらえての取材が来たのですが、それのオンエア情報を、実際に出演されることになった子供さんのお母さんがコメントを下さっていました。
オンエアの前に、記事を改めてアップしようと思っていたのですが、ちょっと取り込んでしまっていて、ご報告できませんでした。m(__)m
オンエアは昨日4/13で、実際には、現在の様子としては、子供の学校が少し映っただけでしたが、世界5カ国ダーツの旅SPの「日本人ルーツの旅」として、新6年生の児童2人が、尼崎の武庫川をはじめ兵庫県の昔々の8ミリフィルムを探し、それらを編集して、スタジオで生でビデオ上映会を行い、ビデオに合わせて、解説、コメントを熱弁するというものでした。
女の子の方は、小さい時からよく知っている子だったので、びっくり。得意なことは英語で自己紹介を英語でしていました。ちっちゃい頃から、ほんとにしっかりしたお嬢さんでしたから、立派にスタジオで大役を果たしていましたよ。
男の子の方は、得意なことはピアノで彼の伴奏でクラスメートが歌を歌う場面が映っていました。スタジオでも堂々としていて、所さんを始めゲストの人たちに感心されていました。
きっと、お二人とも、大人になったときに、とてもいい思い出や、励みになることでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年4月11日 (月)

入学式

心配されたお天気も、すっかり晴れ渡り、桜も満開、入学式にはぴったり。
入学式は、午後からでしたが、今日は仕事も休んでスタンバイ。
制服姿の子供は、まだまだ、あどけなく、借り物の服のようにダブダブで、お世辞にも凛々しいなんて言えるものではありません。
だいぶ慣れたコンタクトレンズも5分くらいで入れられるようになりました。(一度裏表を逆に入れて目がごろごろする・・・って入れ直していました^^;)
新しい真っ白な靴に、先日、自分で紐を通していました。実は、紐靴は初めてです。今日は不器用な手つきで紐を結んでいました。この分では、これから、朝は毎日戦争ですね。(^_^;)

小学校では2クラスだったのですが、3校が集まるので、中学校では4クラスに増えました。
幸いにして、子供の通っていた小学校は、地域的に分散されることがなかく、全員が同じ中学校に通えるので、知った顔は多く、まずは一安心。
新しい環境に早くなじんで、お友達も沢山作って、楽しい学校生活を送って欲しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月10日 (日)

SE川柳

休日にしている子供向けパソコン教室で、いろいろ助けて頂いている先生から、先週メールが届きました。気晴らしにと、日経のIT Proで4月1日に掲載されたおもしろい記事を紹介して下さいました。 SE川柳なるもので、サラリーマン川柳の向こうを張って、SEならではの川柳を募ったもの。合計151句が掲載されています。どれもこれも、拍手喝采(^^)// パチパチパチパチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 9日 (土)

休日の様子

DSC01131桜も咲き、のどかな休日の様子です。観光地神戸のハーバーランドは、平日は閑散としているのですが、休日ともなると、沢山の人で賑わいます。殆ど観光客なのでしょうか?
5月から再会する予定のパソコン教室の教材などを調達しに、買い物に出たのですが、なにやら楽しい音が聞こえたので、のぞいてみました。バグパイプの独特の音色が響きます。演奏の合間に、画像右の女性が、日本人ではないのですが、マイクを持って、バグパイプの由来などを説明するのです。その場にいた観客にも質問するなど、とても巧みな話術なのですが、なんとめちゃめちゃ関西弁。そこらへんにいるおばちゃんの口調で話すのが、ミスマッチで愉快でした。その場に引きつけられそうになったのですが、他に用もたくさんあったので、リポートはできませんでした。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アグネス・チャン、紛争地帯視察

母親、妻、歌手、小説家、大学教授、日本・香港大使など、たくさんの顔を持つアグネス・チャンさんがユニセフ大使として、危険な紛争地域に入るそうです。自らのホームページのメッセージの中で、心境を書いています。
日本に残される子供さんが、出発前に熱を出したそうです。子供は、母親が大変なときに、熱をよく出しますね。
母親の不安やストレスが伝わるかのように・・・うちの子供も私が忙しくなると熱を出します。
くれぐれも身の安全を確保し、視察を終え、子供たちを早く安心させてあげて欲しいです。

アグネス・チャン“決死”の現地入り…危険地帯へ(夕刊フジ)
歌手で日本ユニセフ協会大使も務めるアグネス・チャンさん(49)があす10日、激しい紛争の只中にあるスーダン西部ダルフールの視察に出発する。殺戮、レイプ、強奪被害が続く危険地帯。アグネスさんは「これまでにない怖さを感じる。でも、(避難民の)子供たちが呼んでいる」と“決死の覚悟”で現地入りする心境を明らかにした。
「民衆が殺されたり、売られたり。レイプで妊娠する子もいっぱいいて、生まれた子は捨てられたりも…。この状況を皆さんに知ってもらいたい。誰かが見てこないといけない」
出発を前に、アグネスさんが話す。
スーダンは、宗教対立や資源の利権争いなどで南部で長く内戦状態にあったが、ダルフール周辺ではこれとは別に2003年ごろから表面化した政府と反政府勢力の衝突による被害が続いている。
反政府勢力掃討にあたる遊牧民(武装民兵)が一般避難民を襲撃。約240万人が村を追われ、一部は隣国チャドに逃れたが、約180万人が国内の避難キャンプを転々としている。18歳以下の子供も130万人にのぼり、子供の権利を守るユニセフの依頼で、今回の視察となった。
約30時間かけてスーダン入り後、避難民らを訪ね、援助のために生活状態などを調査するほか、武装民兵側との対話も申し入れているという。< br />98年のユニセフ大使就任以来、イラク、ティモールの紛争地帯などを毎年視察してきたが、今回は情報も不足し、「国連に対する現地勢力の不信感が人道支援組織にも及び、緊張が高まっている」(ユニセフ関係者)。
実際、ユニセフと協力関係にあった国際NGOのスタッフらも犠牲になっている。
アグネスさんも「(民兵は)やりたい放題で、無法地帯になっている」と不安はあるが、「子供が生きてるんだから、私だって大丈夫だよ」と自らを奮い立たせる。
かつて「銃撃戦に遭った際はバラバラに逃げろ!」と指示されたアグネスさん。今回同行し、「弾除け(自分)もいるから大丈夫」という夫で、事務所社長の金子力さん(51)に「銃撃戦になったらバラバラに逃げようね。私は必ずどこかで戻ってくるから」と話していた。
17日に帰国予定、18日に報告会見を行う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 8日 (金)

お店訪問2

DSC01124
もう一つ続いて、お仕事関係のお店をご紹介。兵庫県西宮市の苦楽園といえば、芦屋・夙川と並んで、お洒落な店が並びます。そこに先月オープンしたお店は、帆布を使ったバッグや小物類、服などを売っています。帆布だけでなく、革製品もあります。どちらも、使えば使うほど馴染んで風合いが出てくるもの。
私自身が先週行ってきましたが、家族連れ、カップル、女性客が、どんどん入ってきます。
帆布ですから、生地はしっかりしていますし、機能性も重視した上で、お洒落なデザインが多く、どれも欲しくなってしまいそう。
とりあえず、迷いに迷って、ジャケットを買ってきました。そのまま着て帰ったのですが、帰ると子供の手に渡ってしまいました。(;_;)
まあ、もともと、子供のためにと買っていくつもりで、お店で試着してみたのですが、あまりに良かったので、私のものにしようとしたもの、兼用で着れたらいいなと思いつつ、買ってきてから毎日子供が着ているので、身体が大きくなって合わなくなったときに、お上がり(お下がりの反対)として、回ってくるのかもしれません。(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 7日 (木)

お店訪問1

DSC01110DSC01111
お仕事関係で行き来のある気になるお店の一つをご紹介。神戸の垂水駅(JR・山陽電)周辺は、近年再開発により、商店街などもきれいに整備されました。その中に、かわいいお店があります。
画像(クリックで拡大します)では、まるでお土産物屋さんのようですが、実は、こちらは仏壇仏具屋さんです。
奥の方にはそういう類のものがあるのですが、表側は、京都から仕入れたお香、匂い袋、香炉などがいろとりどりに並んでいます。なので、全く仏具には関係のないお客様や、若い女性なども多く訪れるそうです。やはり女性客をいかに集客するか・・・商売をするには、重要ですよね。
DSC01126今、私の携帯電話には、香りつきのストラップがついています。こちらは月別に12種類あり、私のものは6月のあじさいをかたどっています。職場の女性限定に、同僚のどろんぱくんが買ってきてくれました。(太っ腹~)

続きを読む "お店訪問1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 6日 (水)

名倉潤&渡辺満里奈結婚

渡辺満里奈さんといえば、芸能活動を続けている元おニャン子クラブのメンバーでは、昨年末城之内早苗さんが結婚して、最後のゴールインになるのでは?女性からの高感度の高いタレントさんですね。私も好きです。
朝のワイドショーで、コメンテイターとして出演していた高木美保さんが『春は個別にしか来ないのよねぇ』とコメントしていたのには、爆笑でした。

名倉潤&渡辺満里奈「銭金」で結婚報告(スポーツニッポン)
お笑いグループ「ネプチューン」の名倉潤(36)とタレントの渡辺満里奈(34)が結婚することが5日、分かった。6日、2人が共演するテレビ朝日のバラエティー番組「銭形金太郎」の生放送でファンに異例の結婚報告を行い、その後に会見に臨む。2人は02年10月から同番組での共演をきっかけに愛をはぐくみ、“職場恋愛”を実らせてのゴールインとなる。
2人の結婚は5日夜、マスコミ各社にファクスで電撃的に発表された。6日に2人が生出演するスペシャル番組(後7・00~)への注目を、おめでたい話で身をもってあおるような格好だ。同番組では公私にわたってパートナーシップを発揮してきただけに、周囲も異例の“生報告”の場を用意。3時間の放送の最後の5分間を急きょ生放送に差し替え、茶の間のファンに報告する。
所属事務所によると、2人は近く入籍予定。満里奈は妊娠はしておらず、結婚後も仕事を続ける意向。ただ、挙式・披露宴の日取りどころか、結納も済ませていない“駆け込み婚”。番組後から、ゆっくり相談していくという。
番組関係者らも「いきなり決まったのでビックリしています」と生放送での対応に仰天。収録はすでに終わっていたはずだけに、急きょ、2人の生報告を追加する作業に追われている状況だ。
2人は同番組の出演以前にも仕事で顔を合わせていたが、レギュラー共演してから急接近。昨年4月には一部で「早朝デート」が報じられた。その後、昨年夏ごろから本格的に交際に発展した。
「ネプチューン」のメンバーの原田泰造(35)堀内健(35)の2人には、名倉が5日までに結婚を直接報告した。
人気お笑いタレントと、マルチタレントとして活躍する元「おニャン子クラブ」という大型カップルのゴールイン。最近の芸能界では2人そろっての会見はめずらしく、どんな喜びの声が聞かれるか注目が集まる。


| | コメント (0) | トラックバック (6)

2005年4月 5日 (火)

嬉しいかも

<ローソン>カロリー制限のお菓子発売(毎日新聞)
ローソンは5日から、グリコなど3社と共同で200キロカロリー以下のチョコレートなどの菓子シリーズ「きょうのおやつ」を全国8077店(沖縄を除く)で発売する。容量を少なくして1箱食べても190キロカロリー台に収まる。箱の上部に大きくカロリーを表示した。
ローソンは職場のすぐ傍にあって、大活用しています。ローソンパスも持ってるくらい。今日も、振込手続きをするのに、立ち寄ったのですが、ついでに、チョコレートと牛乳を買ってしまいました。でも、急いでいたので、「きょうのおやつ」には気付きませんでした。カロリー減った分複数食べたら意味ないんですけどね。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 4日 (月)

やっと桜が開花

今年は、ほんとに遅かったです。先週の土曜日、桜の名所と言われる川の近くを通ったところ、花見のイベントが行われていて、露店もいっぱいならび、沢山の人で賑わっていましたが、まわりの桜の木は、全く咲いていませんでした。(^^;)
昨年は、子供の春休み中に王子動物園へお花見に連れて行ったのですが、今年は、無理みたいですね。
家の周りの桜の花も、まだ一本の木に、一つ二つ咲いているくらいです。
明日あたりから、気温も上がるので、一気に開花するのでしょうか。今週末はいかがなものでしょう。

神戸で桜開花 昨年より8日遅く (神戸新聞)
神戸海洋気象台は三日午前、神戸で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より四日、昨年より八日も遅く、開花を待ち続けていたイベント関係者らはほっとした表情。姫路市でも同日午後、姫路城管理事務所が“開花宣言”した。
同気象台によると、この日の最高気温は神戸一六・一度、姫路一六・六度で、春らしい陽気となった。週間予報では五日以降好天が続き、今週末には兵庫県内各地で桜が見ごろを迎えそうだ。
神戸市灘区の市立王子動物園では、花はまだちらほら。七日から九日まで恒例の夜桜の通り抜けがあり、職員は「ちょうどそのころに満開になってくれれば」。
姫路城もちらほら咲きだが、管理事務所は「好天が続けば、十日ごろに見ごろを迎えそう」と話す。
西宮市の夙川公園ではこの日、「さくら祭」が開かれたが、まだ咲き始めたばかり。人出は約二万五千人で、昨年より三割減となった。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年4月 3日 (日)

大フィルポップスコンサート

待ちに待った大フィルポップスに行きました。11年目を迎えました。何度くらい行ったかなぁ。
昨年秋は行けなかったので、一年ぶり。会場はほぼ満席。
ディズニーランドのテーマ曲やNHK教育TV「クインテット」でおなじみの、宮川 彬良さんは、今日は少し緊張気味でしたよ。でも、話術の面白さは抜群です。
でもって、今回は間違いなく、アンコール曲として、彬良さんが作曲した「マツケンサンバII」が聞けると大きな期待をして行きました。
ポップスをオーケストラでするのは、迫力あっていいですね。管楽器の音がひときわ目立ってかっこいいです。打楽器も、ドラムが入った上に、ティパニが鳴り響く。小物楽器も沢山出てきます。
弦楽器が、厚みをつけて・・・クラッシックの場合とはひと味違った魅力があります。

面白いエピソードしとして、「服部家は(服部良一服部克久服部隆之)3代続いているのに対し、宮川家は宮川泰、宮川彬良と2代で細々とやっています。かたや、パリに留学、かたや、芸大中退ですから・・・」なんて、謙遜されていましたが、輝かしい功績を残されていますよね。
「よみがえるシンフォニー」について、ラフマニノフは交響曲を作るのに随分苦しんだそうです。交響曲2番の第3楽章の最初の4小節のメロディだけは素晴らしく、あとは面白くない(ラフマニノフが好きな方、ゴメンなさいと、付け加えていらっしゃいました)ので、この部分だけを膨らまして膨らまして、編曲したそうです。
「チョップ・スティック」では、彬良さんのお嬢さんが登場して、親子でピアノの連弾。でも、いろいろ事情があって、ジーパンにスニーカーでした。(^_^;)
「さっちゃん」は、以前は歌詞から推測するに、さっちゃんが単に引っ越していく唄だと思っていたけれど、実はもっともっと遠くに行って二度と会えないというような唄だったのではないかと感じたことにより編曲をされたそうで、先日作詞の阪田寛夫氏が亡くなった追悼の意味も兼ねたアレンジでした。
「いい日旅立ち」については、17分以上の大曲になっていました。ヨーロッパ、アメリカ大陸の音楽をイメージして次々繰り出されるアレンジで、あの谷村新司さんの曲は、いろんな世界に行きました。(^_^;)
で、やはり出た、アンコール曲の「マツケンサンバ」は、舞台で金色の上着を羽織って、準備OK。彬良さんは、腰を振って踊りながら指揮をします。時々客席の方を向いて、恥ずかしそうに、遠慮勝ちに例の振り付けを見せてくれました。
秋は10月1日(土)。行けるかな。(^_^)

曲目は以下

続きを読む "大フィルポップスコンサート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こどもICOCAの使い道

昨年月に購入したこどもICOCA、カードの有効期限がしっかり3月31日と刻まれています。さて、中学生になったらどうするのでしょう。
残高は、きっと、ふつうのICOCAカードに移行されるものだとばかり・・・
駅で聞いてみるとだめなんですって。じゃ、どうしたらいいの?券売機で切符は買えるんだそうです。ですから、残高が0になるまで、こどもICOCAを使って券売機で大人の切符を買うということになります。
あーあ、結局子供と一緒の場合は、逆戻り。3月までに使い切れる予定だったのですが、外出をいくつかキャンセルしたので、残ってしまいました。
今日、大阪に行くので、使い切れるかな。ああ・・・不便。(-_-;)

追記:
上記の記載に間違いがありました。今日こどもICOCAを券売機に入れても使えませんでした。先日改札の付近で記念ICOCAを販売していたJRの駅員さんに、確かに「期限が切れたらどうすればいいんですか」と尋ねたんです。「期限が切れた場合は、残高は移行できませんが、券売機だったら大人の切符が買えるので、それで使用した下さい」って答えだったのです。(駅員さんの名札を見ておけば良かった)
今日、みどりの窓口で尋ねると、期限内しか大人の切符は買えないので、カード代500円も含めて全額払い戻してカードを回収します」とのこと。
だからね、カード代の500円は戻らなくてもいいので、カードをおいておきたいんいです。だから、期限が切れる前から、わざわざ尋ねに行ったのに・・・
こんなことなら、期限内に私がこどもICOCAで切符を買えば、2~3回ですぐ使い切れたのに・・・頼りない駅員さん、しっかりしてくださいね。
残高800円ですが、そのまま、払い戻しをしないで、持ち帰ってきました。そりゃ、全額払い戻して、もう一度生年月日だけ偽って申請すれば、こどもICOCA自体は買えるんですよ。証明書なんていらないみたいですから。どこかのサイトで、ペットの猫の名前で申請して、買った方もいらっしゃったくらいですから。(^^;)それで、1500円分は券売機を利用すればいいわけですが、うちの子供が大人料金に切り替わる2004年3月31日の期限のカードはもう手に入らないわけで・・・ふぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローマ法王が死去

「空飛ぶ聖座」と呼ばれいましたね。今後、どう影響していくのでしょうか。慌ただしくなりそう?

ローマ法王が死去(共同通信)
【バチカン市・共同】東欧民主化や宗教和解に大きな足跡を残したローマ法王ヨハネ・パウロ二世(本名カロル・ボイチワ)が2日午後9時37分(日本時間3日午前4時37分)、バチカンで死去した。84歳。在位中に歴代最多、104回の外遊をこなし旧ソ連や東欧の民主化を後押しするなど平和外交に業績を残した。2月にインフルエンザをこじらせ手術、3月31日に容体が急変、危篤状態に陥っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 2日 (土)

ドレスデン国立美術館展-世界の鏡-

兵庫県立美術館で「震災復興10周年記念/日本におけるドイツ年2005/2006 ドレスデン国立美術館展-世界の鏡-」が開催されています。

(県立美術館ホームページより)ドレスデンは、ゲルマン諸侯による最も古い国のひとつであるザクセン公国の栄光を今に伝えるドイツでも有数の芸術都市です。また、第二次世界大戦の空襲、2002年の水害という度重なる災害で、建物や美術品が破壊された過去を持つ街でもあります。そのような状況の中、膨大な熱意で修復・復興をなし、2004年9月には緑の丸天井の宝物館がドレスデン王宮に戻り、12のミュージアムからなる「ドレスデン国立美術館」が往時の輝きを取り戻しました。
また、ドレスデンを中心としたエルベ河畔の景観はユネスコ世界文化遺産に登録されました。
阪神淡路大震災10周年を迎える2005年、日本におけるドイツ年開催にあわせ「ドレスデン国立美術館」の12のミュージアムのうち9館から約200点が出品、日本ではじめてその全体像を紹介します。

相当な数が展示され、見応えのあるものでした。世界各国の芸術文化が影響を与えた様子などがうかがえます。
また、フェルーメールの「窓辺で手紙を読む女」が展示されていますが、それにちなんででしょうか、昨年放映された「真珠の耳飾りの少女」が上映されるようです。
【場所】兵庫県立美術館ミュージアムホール
【上映場所】2005年4月8日(金)、9日(土)
【上映時間】10:30~12:10/13:00~14:40/15:30~17:10
昨年見たかったのですが、機会を逃し、つい先日、このDVDを買って、見たばかり。描写のきれいな映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年4月 1日 (金)

コンタクトレンズデビュー

4月に入りました。わが子は、今日から交通機関は大人料金を払ったそうです。ふぅ~ん、なるほど。
で、もうひとつ、コンタクトレンズを入れてみました。小学校3年生の終わりごろから眼鏡をかけはじめ、少し度がすすんでしまったこと、運動をして何度となく眼鏡を壊しては修理していることなどから、もう、そろそろ、自分でコンタクトレンズをケアできるだろうということで、思い切ってみました。
まだ成長期なので、これから度が進むでしょうし、落とすことも考え、また不精なわが子が手入れもできないだろうということで、ソフトレンズの2週間で使い捨てのものにしました。
手間を考えて連続装着のものも検討しましたが、子供なので、連続装着の意味はないし、眼には睡眠中は入れない方がいいということでした。眼のことを考えるなら毎日使い捨てのものがよいのですが、こちらは経済的な問題で・・・ああ・・・^_^;
眼科で装着の練習をしても、全然うまく出来ません。なんという不器用な・・・(ーー;)
「ごく、たまにはこういうお子さんもいますけど、すぐ上手になりますよ」って、フォローになってないってば。
1時間近く格闘しました。とりあえず、1週間お試し期間ということで、ちょうど春休み中でもありますし、うまく出来なかったら、また練習に来てくださいと言われて、病院をあとにしました。
眼鏡のような重さはないのに、眼鏡より良く見える、熱いものを食べてもくもらない、違和感も全く無いということで、子供はそれはそれは感激していました。世界が変わったらしいです。その気持ちはとてもよくわかる・・・
これまで、紺色のフチの丸い眼鏡をしていたので、ハリーポッターというニックネームがついていましたが、それともサヨナラです。
ただ、眼鏡をかけるようになって、女の子に間違えられる回数が減っていたのですが、また女の子に間違えられそうです。(*^_^*)

かれこれ、装着して3時間くらい経って、慣れないせいか瞬きが少なく、眼が乾いてはずれてしまって、装着し直したら、眼の中でずれたとかで、大騒ぎ。助けてやりたいところですが、私は普段はハードレンズを使用しているので勝手が違いますし、コンタクトレンズは、人の手を借りないでハプニングを乗り越えないといけません。ライオンの親の心境で、突き放しました。(ーー;)
なんとか、元の位置に戻ったところで、とりあえず、今日はもうはずして、明日にしましょう。(今入れ直したのに)
さて、明日の朝はどうなることやら。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »