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2005年4月 2日 (土)

ドレスデン国立美術館展-世界の鏡-

兵庫県立美術館で「震災復興10周年記念/日本におけるドイツ年2005/2006 ドレスデン国立美術館展-世界の鏡-」が開催されています。

(県立美術館ホームページより)ドレスデンは、ゲルマン諸侯による最も古い国のひとつであるザクセン公国の栄光を今に伝えるドイツでも有数の芸術都市です。また、第二次世界大戦の空襲、2002年の水害という度重なる災害で、建物や美術品が破壊された過去を持つ街でもあります。そのような状況の中、膨大な熱意で修復・復興をなし、2004年9月には緑の丸天井の宝物館がドレスデン王宮に戻り、12のミュージアムからなる「ドレスデン国立美術館」が往時の輝きを取り戻しました。
また、ドレスデンを中心としたエルベ河畔の景観はユネスコ世界文化遺産に登録されました。
阪神淡路大震災10周年を迎える2005年、日本におけるドイツ年開催にあわせ「ドレスデン国立美術館」の12のミュージアムのうち9館から約200点が出品、日本ではじめてその全体像を紹介します。

相当な数が展示され、見応えのあるものでした。世界各国の芸術文化が影響を与えた様子などがうかがえます。
また、フェルーメールの「窓辺で手紙を読む女」が展示されていますが、それにちなんででしょうか、昨年放映された「真珠の耳飾りの少女」が上映されるようです。
【場所】兵庫県立美術館ミュージアムホール
【上映場所】2005年4月8日(金)、9日(土)
【上映時間】10:30~12:10/13:00~14:40/15:30~17:10
昨年見たかったのですが、機会を逃し、つい先日、このDVDを買って、見たばかり。描写のきれいな映画でした。

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「日本におけるドイツ 2005/2006」:ドレスデン国立美術館展「世界の鏡」 このたびのドイツ年において、ドレスデン国立美術館群では、「ドレスデン国立美術館展... [続きを読む]

受信: 2005年4月 3日 (日) 12:32

» 真珠の首飾りの少女 [あっかんべぇ]
 こちらにもDVD購入のいきさつを書きましたが、『dress-up-smartly』の記事を読んで、「もうDVDが発売されたんだぁ」と知って、Amazonで購入しました。  世界史苦手なので、1665年のオランダや周辺諸国がどのような状態であったのか、時代背景がわかりませんが、貧しい階層と、裕福な階層が歴然と存在している時代だったのでしょう。主人公の少女グリートは、タイル画家の父親が窯爆発のため盲目となったため、一家の稼ぎ手として、画家のフェルメールの家に使用人として雇われ、住み込みで働くようになり... [続きを読む]

受信: 2005年4月10日 (日) 16:00

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