« アタック№1 | トップページ | わがまちコンサート・ピフレ「花に寄せて」 »

2005年4月15日 (金)

赤いシリーズがリメイク

百恵さんの赤いシリーズは、リアルタイムで見ました。放送日の次の日は、学校で話題になり、続きはああなるんじゃないか、こうなるんじゃないかと論議したものです。(^_^;)
主題歌も含めて、懐かしさと新鮮さの両方を感じながら、楽しみにしています。

石原さとみ主演で百恵“赤い”プレイバック(サンケイスポーツ)
今年、引退から25年を迎える歌手、山口(現・三浦)百恵さん(46)の代表作で昭和の人気TBS系ドラマ「赤いシリーズ」がリメークされることになった。TBSのテレビ放送50周年、ホリプロの創立45周年の特別企画で復活するもので同プロ所属の石原さとみ(18)、綾瀬はるか(20)、深田恭子(22)がシリーズの3作に主演。第1弾はさとみの「赤い疑惑」で6月15日(後9・0)から3週連続で放送される。
シリーズ最後の「赤い死線」の放送から25年。誰が百恵さんの役をやるのか、やれるというのか-。何度もリメーク企画がありながら一度も実現しなかった名作に再び命を吹き込む力となったのは、さとみだ。
「スカウトキャラバンでさとみに会った時、『これで“赤いシリーズ”をやれる!』と思った」。TBSとともにドラマの制作にあたるホリプロの菅井敦プロデューサーは、さとみのその清新さ、内に秘めた強さなどに百恵さんを重ね合わせ、2年かけて企画を練ってきたという。
と同時に、今年がTBS、ホリプロともに記念の年であることから、プロジェクトを拡大し、現代を代表する若手3女優での復活を決定。百恵さんには、当時のチーフマネジャーで現在、ホリプロ会長の小田信吾氏が直接会って説明し、了解を得た。
先頭はさとみの「赤い疑惑」。不慮の事故で白血病に侵された少女と異母兄弟と知らずに愛し合う青年の物語で、シリーズ10作(うち百恵さん主演は連ドラ5作、スペシャル1作)の最高傑作。当初は時代設定を現代にする計画もあったが、“悲恋”の象徴である白血病は現代では不治の病ではないため、あえて当時のままリメークすることに。昭和50年代の街並みや建物内部を完全に再現し、4月5日にクランクインした。
さとみは百恵さんをリアルタイムで知らない世代。「世代を超えて愛されている百恵さんはすごい方、会ってみたいです」といい、「不安だらけですけど、監督と話し合ってしっかり演じていきたい」とプレッシャーと闘いながら大役に臨んでいる。
百恵さんの夫、三浦友和(53)が演じた相手役の光夫はキャスティング中。主題歌は当時と同じ百恵さんが歌う「ありがとう あなた」(昭和50年9月発売)を使用する。


|

« アタック№1 | トップページ | わがまちコンサート・ピフレ「花に寄せて」 »

コメント

こんにちわ★
あなたのサイトをランキングに参加しませんか?
ランキングに参加すると見てくれる人が今以上に増えますのでお得です(^^)/
ではこれからも頑張って下さい☆

投稿: 人気BLOGRANK | 2005年4月15日 (金) 21:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23990/3710255

この記事へのトラックバック一覧です: 赤いシリーズがリメイク:

« アタック№1 | トップページ | わがまちコンサート・ピフレ「花に寄せて」 »