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2005年5月27日 (金)

清志郎&陽水がデュエット

非常に個性豊かなおじさま二人でユニークな曲ができたようです。エピソードも面白いですね。
昨年9月にもアップしました映画「妖怪大戦争」では、清志郎さん、妖怪「ぬらりひょん」役・・・ああ、わかる、ぴったり。チャンスがあれば、映画館に足を運んでみてもいいかなと思っています。

清志郎&陽水が初デュエット曲(スポニチ)
ロック歌手の忌野清志郎(54)が井上陽水(56)と初の共演CDを制作した。7月27日発売のシングル「愛を謳おう」で、清志郎が出演する映画「妖怪大戦争」(8月公開)の主題歌。デビュー時から30年来の旧友で、73年の陽水の代表作「氷の世界」に収められた名曲「帰れない二人」は2人の共作。清志郎は「レコーディング当日に近所のよしみで誘ったら歩いてやって来た」とうれしそうに明かした。
名曲「帰れない二人」を作った清志郎&陽水の黄金コンビが、32年の時を経て帰ってくる。2人は無名時代からの旧友で、70年代初めに寝台列車を乗り継いで、一緒に全国をまわった仲。東京・渋谷「ジアンジアン」では互いの前座を務め、日本初のミリオンヒットアルバムとなった陽水の「氷の世界」には共作を2曲収録。清志郎はその印税で苦しい時代をしのいだ。
そんな2人だが、一緒にレコーディングしたことはなく、今回が初のデュエット。きっかけは、清志郎が妖怪「ぬらりひょん」役で出演する「妖怪大戦争」で、三池崇史監督から主題歌を依頼されたこと。作詞三池監督・作曲清志郎で書き上げ、先月はじめに録音することになった。当日になって清志郎が、自宅が近所の陽水に声を掛けたところ「いいねえ」と二つ返事でやってきたという。
32年前の「帰れない二人」は陽水のアパートで清志郎が歌った曲を2人でいじりながら完成させたもの。今回もその場のノリで共演となったが、息の合ったデュエットは抜群。「愛・平和・自由」をテーマにしたメッセージソングに仕上がった。カップリングの「教えてジィジ」もデュエット。♪「小さな豆」と書いて「あずき」と読ませる…読めねぇよ「こまめ」だろ――の歌詞がユニークなファンキー作品。シングルCDは「忌野清志郎with井上陽水」の名で、映画の公開に先駆けて発売する。
清志郎は「陽水はコーラス参加のはずだったんだけど、歌い始めたら勝手にどんどん入ってきて、気づいたらデュエットになっちゃった」と苦笑い。子供たちにも分かりやすいメッセージソングで「オレたちみたいに、みんなで一緒に歌ってほしいね」と話した。

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