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2005年7月 8日 (金)

大フィル 390回定期演奏会

睡眠不足が続く中、仕事が終わった後、しかも週末にクラッシックの演奏会に出かけるというのは、心地よく眠る条件が揃い過ぎてるのでは・・・と思いながら、ストラヴィンスキーの「火の鳥」が目的で行きました。
行ってみれば、現代音楽。構成やら技法やらが古典曲とは全く違ってて、面白いですよね。昔、自分たちが演奏した頃は、難しくて泣きそうだったこともありますが。
出だし、終わりが奇妙だったり、音の重なりが落ち着かない感じがしたり、馴染めない人には全く受け付けられないかもしれません。ということで、心地よく眠ることは出来ず、耳も目もあっちこっちに動かしていました。(^_^;)
楽器の使い方もいろいろ。打楽器が多く使われるとが私にとっては、楽しみが倍増します。
恥ずかしながら、「アルヴォ・ペルト」という作曲家を、実は、全く知りませんでした。
ドラムのハイハットシンバルが実に巧に使われているのが印象的でした。
秋には神戸混声合唱団の定期演奏会に行きますが、ここで、ペルトの声楽曲を聞くことが出来ます。
時代の変化を感じ取れたらと思います。

第390回定期演奏会
会場: 大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮: クリスチャン・ヤルヴィ
曲 : ぺルト/交響曲 第1番 「ポリフォニック」(1963)
    トゥール/交響曲 第3番  
    ストラヴィンスキー/舞踊音楽「火の鳥」

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