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2005年7月31日 (日)

LAST SHOW

LAST SHOW -ラストショウ-
公演日程 2005年7月28日(木) ~ 7月31日(日)
会場 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
作・演出 長塚圭史
キャスト 風間杜夫/永作博美/北村有起哉/中山祐一朗/市川しんぺー/古田新太

キャストと演出家が良さそうという理由だけで、ストーリーもわからないま行ったお芝居でしたが、頭にガーンとくるような舞台でした。
笑えるところは多々ありましたが、役者さんたちの素晴らしい演技のもと、とても奥深いものでした。
狂気、ねじ曲がった人生観、社会問題、生死・・・どういう構想であのような演出ができるのでしょう。
舞台では珍しくグロテスクで目を背けたくなるような怖いいシーンもありました。
そんな馬鹿な・・・ありえない・・・っていうようなことばかりであるにもかかわらず、どんどん引き込まれ、なんだかよくわからないまま涙しました。
楽日ということでしょうか、長塚氏も最後に客席から舞台に上がり、簡単な舞台挨拶もありました。
終演後、しばらく言葉を失いましたが、魅力的な舞台でした。

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2005年7月27日 (水)

吹奏楽コンクール

子供が吹奏楽部に入ったことで、久々に吹奏楽コンクールなるものに足を運びました。閑散期ですので、お仕事もお休みしまして。(^^ゞ
26日・27日に渡って、神戸文化ホールの大ホールと中ホールで、中学・高校の神戸地区大会が行われています。
学校が替わるたびに、舞台上の椅子の配置が変えられ、打楽器の入れ替えをする様子が、懐かしかったです。
私が今日観たのは、中ホールで、人数の少なめの学校ばかりが出場しています。
これまで、コンクールといえば、大ホールで、中にはプロ並みの演奏をするような学校が出てくるような大規模な演奏しか聴いたことはなかったのですが、少子化と地域性でうちの子供の学校の吹奏楽部は人数が少ないのです。
出番はなんとトップ、顧問のくじ運の悪さ(^_^;)にもめげす、まあ、1年生の我が子にティンパニという大事な楽器をさせるなんて無謀な学校ですが、よくがんばったと思います。

最初から客席にいたわけですが、最初に挨拶や審査員の紹介があることはもちろん知っていました。ですが、なんと司会者として前に立っている人を見ると、まぁ、昔一緒に演奏した仲間です。現在高校の教師をして、吹奏楽部の顧問をしていますが、こんなところでお目にかかるとは・・・
2日間の全部出場校が掲載されているプログラムに目を通すと、知っている名前が指揮者の中にチラホラ。やっぱり教師として顧問として、相変わらず吹奏楽に携わっているんだ・・・
きっと、出場している子供たちの中にも、我々仲間の2世も沢山いるのかもしれません。(^_^;)

10曲ほどまで聴いて帰ってきましたが、やはり人数が少ないと、どうしても楽器の数が少なかったり、バランスが悪かったりするんですね。
でもって、運動部や大ホールで演奏出来るほど部員が揃っているわけではないので、おそらく1年生も戦力として出場する学校がほとんどだと思います。初めて楽器を手にして、3ヶ月ちょっとの子供たちも多いでしょう。
ですから、決して演奏は上手とは言えませんが、夏の暑い中、一つの目標に向かって、力を合わせる姿、演奏前の緊張した顔、終わってからのほっとした様子・・・いいものですね。
夕方までコンクールは続いていますが、途中でみんな引き上げてしまったので、結果は明日のお楽しみ。(^_-)

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2005年7月26日 (火)

カシオペアwithシンクロナイズドDNA

「オリエンタルJAZZ AVENUE Vol.1 CASIOPEA+Sync DNA公演」を聴きに新神戸オリエンタル劇場に行ってきました。
7/23(土)に大阪・BIG CATで公演があったのですが、まずチケットの入手は困難かと思っていたところ、新神戸オリエンタル劇場からのDM追加公演の優先チケットの案内が来て、即とびつきました。

多くは語れません。はじめから、すごーい迫力。劇場の椅子は座り心地の良いシートなのですが、ツインドラムバスドラムが鳴るたびに、お尻にビンビン響きます。
デビュー25周年にかけて、テンポ125、演奏時間25分、2(レ)と5(ソ)の音を抜いた曲「UNIVERSE」は聴き応えたりました。
パンフレットには、演奏曲の楽譜が掲載されていましたが、まぁ、これ(で、よくあの演奏が出来るものだと、おどろき、プロのすごさを改めて感じました。
汚いだけでなく、曲によってはコードと記号だけ、あとはメンバーのこれまでの呼吸でばっちり合わせられるわけですね。

神保さんのDrum、やっぱりカッコイイ!!

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岡八朗さん死去

奥目の八っちゃんを関西人なら、よーく知っているはず・・・長い間、新喜劇の看板役者でした。
子供のころ、男の子たちが、よくギャグを真似してました。
新喜劇を見て育ちましたから、寂しいです。波瀾万丈の人生を送られた岡さんでした。ご冥福をお祈りします。

吉本新喜劇の黄金期支える…岡八朗さん死去(読売新聞)
「奥目の八っちゃん」の愛称で親しまれた元吉本新喜劇座長の岡八朗(おか・はちろう、本名・市岡輝夫=いちおか・てるお)さんが、26日午前5時20分、肺炎で亡くなった。67歳。
尼崎市生まれ。高校卒業後の1960年に吉本新喜劇(当時、吉本ヴァラエティ)の1期生となり、30歳で座長に起用された。コミカルな動きとともに発する「くっさー、えげつなー」「すきがあったらかかってこんかい!」などのギャグと人情味あふれるキャラクターで、花紀京さん、原哲男さんらと吉本新喜劇の黄金時代を支えた。

追記
弟子のオール巨人さん、岡けんた・ゆうたさんの会見を拝見しました。
巨人さんの切ない思い・・・胸が痛みました。

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2005年7月21日 (木)

夏休み

子供が夏休みに入りました。
中学生になって、初めてもらった通知表・・・ま、触れないようにしましょう。(^_^;)
宿題がとても多いようです。
毎日、土曜日も日曜日も終日部活に行ってる我が子は、この宿題、いったいどうするつもりなのでしょう。
小学校の間は、毎年理科の自由研究にかけていた我が子も、今年はもう余裕がないことでしょう。
なのに、この自由研究・・・小学校では、やってもやらなくてもよかったのに、中学では、全員必須課題になっています。
技術・家庭科でも、何か作っていかないといけません。
子供のお尻をたたきながら、暑い夏を過ごす毎日が、しばらく続きます。憂鬱・・・(;´_`;)

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2005年7月18日 (月)

梅雨明け

わからないまま、梅雨が明けました。
消滅型梅雨前線なんだそうで、高気圧に押し上げられるのではなく、自然に消滅してしまったそうです。
連休は、どこも多くの人出だったことでしょう。
浴衣姿の女性をいっぱい見ました。
神戸の平野祇園神社で、7月13日~20日は祇園祭、たぶんこれに出かけていたのかなぁ。
浴衣・・・もう15年くらい着ていないかも。(^_^;)

で、梅雨明けで、今年の夏の予想は、西日本では、また猛暑だそうで・・・(-_-メ)
どこにも行きたくな~い、何もしたくな~い。
パキスタンではまた熱波で最高気温49度、異常気象はどんどんエスカレートしています。
ともかく、健康管理に十分注意して、夏を乗り切りましょう。


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2005年7月17日 (日)

髪を切った

7ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。
20歳前後からほとんど髪はロングにしています。それまでは、逆にずっとショートでした。昔は、時間もあったのでしょう、また、気持ちの変化も大きかったのでしょうか、毎月のように美容院に行って、いろんな髪型をしたものです。
ご多分に漏れず、聖子ちゃんカットやソバージュなどもしましたよ。(^_^;)
近年、ロングだと長い間放っておけるので、美容院に行くのは半年に一度くらい。で、ストレートパーマ(縮毛矯正パーマ)をかけることが多いです。ですから、長さが変わる程度であまりイメージは変わりません。
最近流行のヘアーエクステンションなんて、ちょっといいなぁとは思いますが、自分がする勇気が・・・。
半年に一度しか行かないものの、美容院では、人知れず大変な苦労があります。
なにせ、腰くらいまである髪、普通の人の2~3倍の時間がかかります。ひどいときは7時間くらい美容院の椅子に座っています。
今日の所要時間は5時間半、朝9時過ぎに入ったので、午後3時前には帰宅できて、いつもより早くてバンザーイ!!\(^_^)/
使用するタオルの数も人の2~3倍、半端ではないですよ。
昔はストレートといえば、プラスティックのパネルを使用していたことがありましたよね。あのときは、パネルを2枚足すので、重さもずっしり。それに比べると、今は楽になりましたし、パーマの持ちも良くなりました。

今日は、バッサリと襟にかかるギリギリくらいに切るつもりで行ったのですが、美容院のスタッフの人たちにもったいない~と言われて、心がゆれてしまって、結局20センチほど切っただけです。(-_-メ)
髪もかなり多い方なので、切って下に落ちている髪はすごい量でした・・・・
まだ、背中までありますが、ずいぶん軽くなりました。
周りの人が不思議がるほど、髪が伸びるのが早いので(お菊人形のよう!?)、半年後には、また長~くなってることですから、、次回は、バッサリできるかなぁ。(^^ゞ

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2005年7月16日 (土)

第43回パリ祭

昨年に続いての「パリ祭」は今年43回を迎えました。
一度も欠かさず出演したのは82才の石井好子さんただ1人とのこと。しかも、昨年よりお元気だったような・・・(O_o)WAO!!!
口の悪い連れ曰く、「身体を1年間フリーズして、仮死状態にしてクール宅急便で運んでいる」んだとか。金魚じゃないってば。\(^^:;)...マアマア
それから、せっかく、石井さんが、シャンソンの日本語になった歌詞は、メロディーに合わせるために、元の詩とはニュアンスが違っているので、歌詞の意味を解説なさった上で、あえて、「行かないで」を原語で歌われたのですが、我々には、原語「NE ME QUITTE PAS(ヌ ム クィトゥ パッと聞こえました)」が何度も出てきて、「パッ」発音が面白くて、お笑いネタになってしまいました。
こうなると、シャンソンもかたなしです。正しくない聴き方で申し訳ありません。
山本リンダさんの衣装や平野レミさんのハッスルぶり、泳げるシャンソン歌手の木原光知子さんの進行も楽しいものでした。神戸ではなじみの深い風かおるさんの歌も良かったです。
シャンソンは、母がよく越路吹雪さんのレコードをよく聴いていました。前半で、プログラムの順序が入れ替わり、曲も「パタムパダム」から、私の好きな曲「愛の賛歌」になっていました。
この曲は東京では入っていましたが、神戸のプログラムに入ってなかったので、聴けてラッキーです。
ゲストは、「世界ふしぎ発見!」の司会者、草野 仁さん・・・歌を歌われるなんて知りませんでした。(^_^;)

日 時:7月16日(土)
     開場18:00  開演18:30
会 場:神戸文化ホール(大ホール)
出 演:石井好子/菅原洋一/山本リンダ/平野レミ
     広瀬敏郎/堀 郁子/風かおる/村山奈緒美
     神戸市混声合唱団 
     あ み/岩崎桃子/嶋本秀朗/SHIN太朗
     田尻勝久/山本理恵子                        
ゲスト:草野 仁
司 会:木原光知子
演 奏:岩間南平グループ

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2005年7月13日 (水)

三谷新作映画

来年1月公開予定だそうです。この夏の映画もいろいろ観たいものがいっぱいですが、お正月映画も楽しみです。
三谷氏の脚本の映画といえば、最近観たのは「笑の大学」。
次回新作映画と同じ役所広司さんが出演、ほとんど稲垣吾郎さんと2人だけしか出てこないという映画でした。
もともと、舞台で上演されたもので、映画化は難しいとされていたものでしたが、2人の巧妙なやりとりが、おかしくておかしくて。ほんとに三谷作品は舞台もテレビドラマももちろん映画もとても面白いです。

三谷新作映画は日本版「24」?(スポニチ)
人気脚本家の三谷幸喜氏(44)が、オリジナル脚本の「THE 有頂天ホテル」で4年ぶりの映画監督に挑むことになった。大みそかの高級ホテルで起こるさまざまな人間模様を、年明けまでの約2時間に凝縮して描く群像コメディー。主要キャストは役所広司(49)、松たか子(28)に決まり、三谷監督は「人生がかかっている、みたいな感じで満を持してやる」と意気込んでいる。
 「幾何学的に美しい脚本で、群像劇として究極の形。こんなの書こうと思う人は、世界でも僕くらい。もう、使命感ですね」。三谷監督が、10年近く温めていた夢の構想を、理想のキャストで実現させる。
「THE 有頂天ホテル」は、由緒ある高級ホテルが舞台。年明けが2時間後に迫ったけん騒の中、ホテルの従業員、客ら30人近い登場人物が織りなす、9つのエピソードで構成される。三谷監督は、昨秋にNHK大河「新選組!」の執筆を終えてから、半年以上をかけて脚本を練り上げた。
しかも、2時間のストーリーがそのまま上映時間になる、米人気ドラマ「24」のようなスタイル。そのため、ホテルの構造や人物相関図、そしてすべてのエピソードを時間軸に沿って列記した詳細な表を作成し、「どこか1つが欠けても成立しない、一瞬たりとも停滞しない脚本にしたつもり」と豪語する。現在はクランクインしたばかりだが「脚本を書き上げた時点で、僕の中では出来上がっている。現場で悩むこともあまりなく、プレッシャーもない」とまで言い切る。

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2005年7月12日 (火)

Music Baton

まりあさんから、バトンを渡されたので、参加します。
ちょっと、チェーンメールっぽいカンジもありますが、バトンを渡され側で参加の意思を決められそうですし、くっきもさんみゅーみゅーさんも参加されてるので、私も宿題に答えてみます。

ミッションは5つ

1.Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

38Gちょっとです。結構入ってましたね。こちらから、Sonyのネットワークウォークマンにいくつか入れて持ち歩いています。

2.Song playing right now
 (今聞いている曲)

最近、あまり音楽は聴く時間がないのですが、声楽のレッスン曲をいくつか聴いています。
イタリア古典歌曲です。

3.The last CD I bought
 (最後に買った CD)

氷川きよし演歌名曲コレクション5
なんで突然・・・と思ったのですが、プロモーションビデオを見て、衝動買いです。(^_^;)

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

1.アヴェ・マリア(シューベルト)・・・バッハ、アルカデルト、リスト、ブラームスなどではなく、シューベルトのアヴェ・マリアをいつかは人前で独唱してみたいなんていう、大胆な夢があって。
2.ハロー・グッバイ・・・柏原よしえも好きですけど、ポール・マッカートニー のこの曲は、歌いやすいので。
3.乾杯グラス・・・フォーリーブスの曲なのですが、再結成してからこの曲を聴いたとき、メンバーが若いときに歌っていたのとずいぶん雰囲気が変わって、年齢に合った大人のムードがしっとりと印象に残りました。
4.オリビアを聴きながら・・・少し古い曲ですが、尾崎亜美のピアノの弾き語りをするこの曲が好きです。
5.22歳の別れ・・・初めてかぐや姫を聴いたのは小学生でした。かぐや姫といえば、「神田川」「妹よ」なんでしょうか、でも、この曲もいいなぁ。

5.Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す 5 名)

バトンを渡されてから、アップするまでに時間がかかりすぎて、あちらこちらにまわってどなたに渡していいかわからないので、パス。(^_^;)

ふぅ、やっと、宿題ができた~。

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2005年7月11日 (月)

あんこのコロン

hokuriku-collon職場の同僚が富山に行ったそうで、お土産に買ってきてくれました。グリコのコロンのあんこ味。
お友達や家族には、地元の銘菓などを買ったそうですが、うちの職場へのお土産のイメージはこれだったそうです。(^_^;)
子供みたいで、「限定」という言葉に弱いというメンバーが揃っているのには、ぴったりのお土産ですね。
オフィスグリコでもコロンの新しい味が出てくると、食べないではいられない・・・っていう人たちですから、みんなで楽しく盛り上がりました。
でも、ほんとに、「あんこ」は美味しかったです。「あんこ」というほどあんこの味はしないのですが、あまり甘くなくて、普通のクリームコロンより、私の口には合いました。

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2005年7月 8日 (金)

大フィル 390回定期演奏会

睡眠不足が続く中、仕事が終わった後、しかも週末にクラッシックの演奏会に出かけるというのは、心地よく眠る条件が揃い過ぎてるのでは・・・と思いながら、ストラヴィンスキーの「火の鳥」が目的で行きました。
行ってみれば、現代音楽。構成やら技法やらが古典曲とは全く違ってて、面白いですよね。昔、自分たちが演奏した頃は、難しくて泣きそうだったこともありますが。
出だし、終わりが奇妙だったり、音の重なりが落ち着かない感じがしたり、馴染めない人には全く受け付けられないかもしれません。ということで、心地よく眠ることは出来ず、耳も目もあっちこっちに動かしていました。(^_^;)
楽器の使い方もいろいろ。打楽器が多く使われるとが私にとっては、楽しみが倍増します。
恥ずかしながら、「アルヴォ・ペルト」という作曲家を、実は、全く知りませんでした。
ドラムのハイハットシンバルが実に巧に使われているのが印象的でした。
秋には神戸混声合唱団の定期演奏会に行きますが、ここで、ペルトの声楽曲を聞くことが出来ます。
時代の変化を感じ取れたらと思います。

第390回定期演奏会
会場: 大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮: クリスチャン・ヤルヴィ
曲 : ぺルト/交響曲 第1番 「ポリフォニック」(1963)
    トゥール/交響曲 第3番  
    ストラヴィンスキー/舞踊音楽「火の鳥」

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2005年7月 7日 (木)

雷 大嫌い

夕方4時半頃に阪神地区には、大雨、雷、洪水注警報が出ました。
仕事を終えて帰る時間が近くなった頃です。
空がみるみる暗くなっていき、ゴロゴロと雷が鳴り、突然の雨。
今上映中の宇宙戦争のように、奇妙なマシンやエイリアンが出てきたら・・・そんなことは、ないでしょうけど、普段強気でえらそうにしている私が、実は、意外なところで、雷が大嫌いなのです。
あの音が特に。心臓がバクバク、ドキドキ。(;_;)

子供もいつもは帰宅が7時前なのですが、強制帰宅をさせられたようです。
雨の中、帰るのも危険だと思うのですが・・・(^_^;)

梅雨の終わりも近いのかなぁ。

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2005年7月 5日 (火)

NSPの天野滋さん急死

NSP」(ニュー・サディスティック・ピンク)って、比較的マイナーなグループだったかも知れませんが、クチコミで人気を得ていて知る人ぞ知るグループです。かつては、年平均7、80本のコンサート・ツアーを行い、アルバムも売れていたのではないでしょうか。
初めて聞いたのは小学生の頃でした。知り合いの大学生のお兄さんにカセットテープをもらい、字余りな歌詞になにか惹かれたものです。男性3人のグループなのに、男性のファンが多いのが面白いです。
その後、ペースを弾いている平賀氏はポニーキャニオンのディレクターとして平松愛理さんをヒットさせました。
メンバーの変更や、脱退などを経て、オリジナルメンバーで2002年に復活したときのコンサートで、一番復活を喜び、感極まって涙し、歌えなかった天野氏の姿が鮮明に思い出されます。
その後も、ファンクラブに入り、年に1度のペースくらいでコンサートに足を運んでいましたが、今年はまだ機会がないまま・・・彼らの曲の多くは天野氏が作っていたので、とても寂しいです。

天野滋さん急死…フォークグループ「NSP」のリーダー(サンケイスポーツ)
「夕暮れ時はさびしそう」「線香花火」などのヒット曲で知られるフォークグループ「NSP」のリーダーでボーカル、天野滋さんが1日午後、脳内出血のため都内の病院で死去していたことが4日、わかった。52歳だった。葬儀・告別式は故人の希望で3日にメンバーと近親者で営まれた。
天野さんは昨年初めに大腸がんが発見され、手術後に復帰してコンサートや楽曲制作を再開。今秋全国ツアーを計画していたが、今年6月中旬に容体が悪化して再入院。「今年も来年もコンサートがしたい」と話していたが、叶わなかった。発見の遅れから全身に転移したという。
昭和48年6月に「さようなら」でデビュー。活動休止する61年までにシングル28枚、アルバム21枚を発売。当時のNSPを知る関係者は「テレビに出ない音楽活動を貫き通し、人気と素晴らしさは口コミで伝えられた」と話す。平成14年に16年ぶりに再結成。今年2月に19年ぶりの新曲を発売し、フジテレビ系「僕らの音楽」に23年ぶりにテレビ出演。3月12日の東京・渋谷公会堂での公演が最後となった。

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2005年7月 4日 (月)

そんなに降らなくても

やっと梅雨らしくなってきました。神戸でも週末から雨が断続的に降り続いています。
日本各地でも大雨が降っているようですが、時折バケツをひっくりかえしたような雨が降り、窓にたたきつけるような音が聞こえます。
この時期、外回りの仕事は大変ですね。訪問先に時間を告げている以上行かないわけにはいきません。(-_-メ)
事務所の中では、紙が湿気でうまく機械を通らないようです。
今日は、私の長い髪も湿気で荒れ放題。(;_;)
お昼休みも、外へ出る気が起こりません。
車の運転もとても神経を使います。憂鬱な一日でした。
もう少し、分散してくれるとか、シトシト降ってくれないかなぁ。

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2005年7月 2日 (土)

Folk West 2005

fw20055月の終わりに行ったAmerican Folk Festivalの出演者もいくつか出演の「Folk West 2005」が、神戸三宮のクラブ月世界で開催されました。
出演バンドは、ベイサイドクラブ・バンド/バラーズ/きたむらいずみ&ドギーズ/チャリオット・シンガーズ/マッシュ リカー/J・クロス/レイニーブルー/レインボートゥリー。
クラブ月世界は職場のすぐ近くにありますが、初めて行きました。昔からあるキャバレーが現在の姿になったものですが、ミラーボールがキラキラ・・・ほぉ~、こういうところなのか・・・(^_^)
いろんなジャンル、楽器、トーク・・・アマチュアバンドですが、盛り沢山でとても楽しいものでした。
会場は満員。友人、知人などの関係者が多いとは思いますが・・・(^_^;)
それでも、年齢を重ねても、活動を続けられるというのは、立派だと思いますし、羨ましいです。エネルギッシュなおじさま、おばさまは素敵ですよ。

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