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2005年8月 9日 (火)

ディスカバリー無事帰還

遅れに遅れましたが、ようやくディスカバリーが到着したという速報がさきほど流れました。
お疲れ様でした。
今回の飛行はたくさんの意味のあるものでしたね。
野口さんんの活躍ぶりは心に残るものでした。記者会見が楽しみです。

米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル飛行再開機ディスカバリーは、米太平洋時間9日午前5時10分ごろ(日本時間同日午後9時10分ごろ)、約2週間の飛行を終えて米カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地に着陸した。宇宙空間での点検で見つかった多数の損傷の評価が難航したほか、一部を史上初の「宇宙補修」で解決するなど、安全面での課題に直面した再開飛行だった。

日本人飛行士の野口聡一さん(40)やアイリーン・コリンズ船長(48)ら乗組員7人は、着陸後約1時間でディスカバリーから降り立つ。約7時間後には、帰還後の記者会見に臨む予定だ。
今回は機体の監視、点検体制が強化され、飛行中から、底部の耐熱タイルの破片脱落やタイル接合材のはみ出し、操縦席窓下の保護膜破損など、26カ所もの「傷」が見つかった。接合材のはみ出しは帰還時に機体の耐熱性を損なう恐れがあり、船外活動(宇宙遊泳)で補修する史上初の試みで乗り切った。窓下の断熱材の損傷は、緊急風洞実験で安全を確かめた。
NASAは今後、ディスカバリーをケネディ宇宙センターに移し、機体を詳しく点検する。宇宙で見つかった「傷」の原因を突き止めるとともに必要な補修を施し、次に飛行するアトランティスの緊急救援機として待機させる。 (asahi.com)

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