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2005年8月30日 (火)

第44回衆院選公示

各都道府県の小選挙区(定数300)、全国11ブロックの比例代表(同180)のそれぞれ立候補の受け付けが始まりました。
今朝、通勤時に見かけた兵庫も県の各党本部がある付近は、忙しそうでした。
神戸では、お昼前から空が急に暗くなり、雨がかなり降り、候補者の声をかき消しています。

昨日の6党党首による公開討論会で、各代表が名指しで討論する様子は、あまり政治に深い関心はない私にも面白かったです。殆どが小泉首相に質問が集中していましだが、うまく交わす余裕とも見える言動・・・これが国民にどう映ったのでしょう。
小泉首相は衆院選での獲得目標議席について、「自民、公明両党で過半数の241議席に1議席でも欠ければ退陣する」と述べられていました。
投票権のない子供たちの間でも、内容がわからないなりにも話題になっているそうです。いいことですね。
子供からの質問に答えられるように、私も、きちんと理解しなければ・・・
さて、投票日までの12日間、じっくり見定めたいと思います。

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