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2005年9月17日 (土)

ドレッサー

ボケとプライド、傲慢と弱気…揺れ動くワンマン座長を平幹二朗さん、自分こそが座長の唯一の理解者と信じ、仕え続けたドレッサー(付き人)を西村雅彦 さんが演じます。
80年にロンドンで初演されて、その後各国で上演されてきた作品で、81年の日本初演時にドレッサー役を演じた平 幹二朗さんが、今度は座長役に回りました。
「戦場のピアニスト」のロナルド・ハーウッドによるバックステージドラマで、西村雅彦さんの長い台詞と演技には、圧倒されました。いくつか舞台を観ていますが、テレビで見るのとは全く違いますね。(どちらもいいです(^_^))
平さんという大物俳優さんを横に、付き人としての役を演じながらも見事に「主役」をこなされたと思います。
派手さがなく、終始役者さん達の演技に引き込まれる舞台らしい舞台でした。
舞台にかける座長の人生観は、平さんの実生活を想像してしいました。(^^ゞ

終演後に会場から出ると、どこかで見た顔が・・・
吉本の大介・花子の二人が観に来られていました。帰りにロビーを見ると、大介さんからのお花も飾ってありました。
その後、楽屋の方に消えて行かれたので、出演者のどなたかの知り合いなんでしょうね。

西村さんの動画コメントはこちら

ドレッサー THE DRESSER
公演日程 : 2005/09/16(金) 19:00 ・ 2005/09/17(土) 13:00
会場 :梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
作 : ロナルド・ハーウッド
訳 : 松岡和子
演出 : 鈴木勝秀
出演 : 平 幹二朗 西村雅彦 松田美由紀 久世星佳 勝野雅奈恵

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