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2005年9月 7日 (水)

フジテレビ「女の一代記」

主演の女優陣も個性的ならば、演じられる女性も波乱万丈の人生、同じ女性としては、とても興味があります。
主題歌は大好きな中島みゆきさんの曲が起用されるとなると、ますます、見たくなります。
2時間ではとてもとても足りないのでは?プロデューサーの腕の見せどころといったところでしょうか。
スポニチの記事にそれぞれの年齢が書かれているのですが、女性なんだから少し配慮して・・・って思いますね。
でも、こうしてみると、そこそこ皆さん年齢を重ねてきていますね。私も、もう人生の折り返し地点が近くなってきたかなぁ、海千山千!?(^_^;)

りえ、米倉、天海「女の一代記」競演(スポニチ)
「女の一代記」シリーズを演じる宮沢りえ、米倉涼子、天海祐希(上段左から)下段左からドラマで演じられる瀬戸内寂聴さん、故杉村春子さん、故越路吹雪さん
宮沢りえ(32)、米倉涼子(30)、天海祐希(38)の人気女優3人が、明治から昭和、平成を生き抜いた実在の女性たちを演じることになった。今秋スタートするフジテレビの「女の一代記」シリーズで宮沢が作家・瀬戸内寂聴さん(83)、米倉が女優・杉村春子さん=享年(91)=、天海が歌手・越路吹雪さん=同(56)=の壮絶な生きざまに挑戦する。
活躍の分野こそ違うものの、人生をたくましく生き抜く女性たちの姿を宮沢、米倉、天海が再現することになった。
フジが初の大型シリーズとして打ち出す「女の一代記」の第1弾で、それぞれ2時間程度の作品になる予定。今秋、3夜連続で放送される。
学生結婚、不倫、作家活動、51歳での出家と、波乱に満ちた生き方を選んだ寂聴さんを演じるのは宮沢。シリーズを企画した同局の喜多麗子プロデューサーは「宮沢さんは魂から表現する女優。寂聴さんは彼女しかいない」と期待。宮沢は出家後のてい髪した姿も披露するという。
米倉は、数々の恋で得たエネルギーのすべてを芝居に注ぎ込んだ杉村さんの「女優」と「女」の顔を表現。華やかな私生活を送りながら、女優としての存在感を増しつつある米倉に重なる部分もあり、杉村さんの骨太で粋な生き方を体当たりで演じる。
また、宝塚歌劇団の先輩でもある歌手・越路さん役の天海が、歌と踊りの演技を披露するのは95年の宝塚退団以来初めて。華麗なステージ衣装もまとう予定で、久々の本領発揮となる。
主題歌は中島みゆき(53)の「命のリレー」。3作品のプロデューサーもすべて女性が務めるなど、女のど根性が結集したシリーズとなる。

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