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2005年10月 6日 (木)

木村拓哉 藤沢作品で時代劇初主演

キムタクも時代劇でついに主演・・・あのルックスですし、背はそんなに高くないので、絶対いい感じになるとと思います。(ジャニーズびいきですけど(^_^;))
来年秋に公開で、ベネチア国際映画祭をはじめとする世界3大映画祭への出品や、海外での公開も視野に入れられているようです。

キムタク 藤沢作品で時代劇初主演 (スポニチ)
 SMAPの木村拓哉(32)が、山田洋次監督(74)による藤沢周平時代劇3部作の完結編「武士の一分(仮題)」に主演する。失明しながらも武士の誇りを保とうとし、運命にほんろうされていく難しい役どころ。山田監督のラブコールを受け、藤沢作品の奥深い世界に挑む。
国内外から寄せられた数々のオファーを断り、山田作品への出演を選んだ。
「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く、藤沢周平シリーズのトリ。
「日本人の持つ優しさや価値観を、皆さんと共有できるような作品にできたらと思います」と抱負。時代劇でスクリーンを飾るのは初めてながら「監督は大変、自然体な方。スーッと入ることができました」と早くも巨匠とのタッグにのめり込んでいる。
山田監督は「俳優と会ってこんなに気持ちが高揚したのは(高倉)健さん以来だった。まさに主役の器。会った瞬間、僕はそう思いました」と最大級の賛辞を贈る。
テレビドラマなどで早くから木村に注目。昨年の香港映画「2046」(監督ウォン・カーウァイ)で示した存在感が決定打になり、今春、主役に起用したい意向を製作の松竹に伝えた。
木村も快諾し、豪華な組み合わせが実現。時代小説の名手、藤沢周平氏が織り成す日本人の美意識や精神世界を2人で表現していく。

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» 木村拓哉(キムタク)さんが、山田洋次監督の時代劇映画に主演決定! [One And Only]
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受信: 2005年10月 6日 (木) 19:22

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