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2005年10月31日 (月)

ハッピー ハロウィン

『Trick or Treat !』、『Happy Halloween』という声が聞こえてきそう。
神戸は外国人が沢山住んでいます。それに伴い国際学校も沢山あります。その中の1つ、聖ミカエル国際学校が職場の近くにあります。
朝の出勤時、突然目に飛び込んできたもの、横断歩道で待つ人の中に全身緑色の布をかぶった子供でした。目だけが穴の中から見えます。一瞬、何か変なものが・・・すごいインパクトでした。
瞬間だったので、写真をとることばできませんでした。(^_^;)
その後ろの方からも次々、白い布に、他いろいろなコスチュームで続いて歩いてきていました。朝から、完全になりきって登校するとっても可愛い子供たちでした。
日本の学校では、ハロウィンの行事を行うところは少ないでしょうね。

ハロウィンについてのおすすめサイト Halloween Japan Info
その中にハロウィン占いがありました。

meeさんはガイコツ ですぞ!
● ガイコツさんのあなたは、持ち前の明るさでハロウィンの夜にひときわ目立つ蛍光色の骨のような人です。意識的に励ますのではなく、自分が輝くことによって、みんなに勇気と希望を与えることができます。そんなあなただけに、パワーを分け与えすぎてしまって、ひとりになるとドッと落ち込むナイーヴさも…。それでも自分のことより人のことを大事に考えてしまうのがあなたなのです。人のグチは聞くのに、自分のつらさは隠してしまいます。それがあなたの長所でもあるのですが、爆発してしまう恐れも。適度なガス抜きは大切ですので、太陽の明るさを保つためにも、たまには人に甘えてみてください。いつもあなたに助けてもらっている人が、今度はあなたの役に立てたと喜ぶかもしれませんよ。



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2005年10月30日 (日)

佐渡裕 第九交響曲と皇太子殿下ご訪問

兵庫県立芸術文化センターオープニングコンサートとして、佐渡裕氏指揮 べートーヴェン:交響曲第9番の最終日の演奏会に行きました。
佐渡氏は、2002年4月からこのセンターの芸術監督に就任し、関西・兵庫で音楽の普及に尽力されています。また、佐渡氏といえば、管弦楽だけではなく、吹奏楽についても積極的で、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者にも就任されていて、おしゃべり好きの楽しい指揮者としてとても親しみがわきます。

兵庫県立芸術文化センターは、阪急西宮北口駅から直通のデッキを通って行けるという立地条件。
県立の新しいホールが出来ると聞いたとき、松本でサイトウ・キネンフェスティバルが行われた「まつもと市民芸術館」のようなホールだったらどうしよう・・・と想像したのですが、大きなシャンデリアもなく、落ち着いた雰囲気、舞台・扉・床・椅子すべてが木で、暖かみがありました。4層にもなる座席ですが、音響や残響のことも十分考慮されたホールのようです。舞台上のひな壇が微妙に違った高さでプロック分けされて、それぞれの楽器の響きも配慮されているのでしょう。また、ホールだけでなく、エントランスやロビーも木で包み込まれているといった感じでした。

センターオープンのために世界各地のオーディションで選ばれて作られたオーケストラの印象は、奏者がみんな若くて、外国人が多いということでした。
力強く、また優しい音を奏で、若い演奏家達を育てようといろいろな取り組みをこれまでも多数行っている佐渡監督の意気込みのようなものが感じられました。
大きな身体で指揮台の上で飛び跳ね、とてもユニークな第九を聞くことができました。

あらたまったコンサートだったのですが、最後は、happy Birthday to Youの曲をアレンジして締めくくられ、いつもの佐渡氏のサービス精神旺盛なお茶目っぷりも十分楽しめました。

指揮・芸術監督:佐渡 裕
独唱: マリア・コスタンツァ・ノチェンティーニ(ソプラノ)
手嶋眞佐子(メゾ・ソプラノ)
ポール・ライオン(テノール)
    キュウ=ウォン・ハン(バリトン)
管弦楽: 兵庫芸術センター管弦楽団
合唱: 神戸混声合唱団・オープニング記念第9合唱団
合唱指揮: 本山秀毅

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2005年10月29日 (土)

名倉誠人マリンバリサイタル2005

DSC01529名倉誠人氏のマリンバコンサートは松方ホールでは、恒例になりました。昨年も行きましたし、これまでも殆ど行っています。
今回も初演作品がいつくか演奏されました。毎回、いろんな趣向で行われますが、今回は、小泉八雲原作の青柳物語を背景に、内藤明美氏作曲「森の記憶」がマリンバソロで演奏されたのが印象に残っています。
共演のウィルヘルミーナ・スミス(チェロ)さん、前にも一度共演されたのですが、そのとき、妊婦で大きなお腹で演奏をされたのに驚きました。
なんと、今回もまた妊婦だったのです・・・(O_o)WAO!!!

新しいCDも出されたようでしたので、早速買い、共演者を含めて、CDとプログラムにみなさんのサインも頂いてきました。\(^_^)/
写真は演奏後のサイン会のもの。左からマリアン・マーティン(フルート)、名倉誠人、ウィルヘルミーナ・スミス(チェロ)

平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭参加
名倉誠人 マリンバリサイタル2005「森と木の音楽」
於: 神戸新聞 松方ホール
共演: マリアン・マーティン(フルート)
     ウィルヘルミーナ・スミス(チェロ)

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2005年10月26日 (水)

109シネマズHAT神戸 オープン

神戸の東部臨海部にあった大規模工場の遊休化などに伴い、大規模に土地利用転換を図り、震災後、急速に整備されたHAT神戸に、私は兵庫県立美術館に時々足を運びます。ここにまた私が頻繁に行きたくなる施設が今日オープンします。
専ら、映画は三宮周辺とハーバーランドを利用しますが、先行上映など特別な場合を除いては、夜遅く(21時前後)に開いている映画館がありません。近くに巨大な映画館が出来て、レイトショーもあって嬉しいです。映画のハシゴもできるかも!?(^o^)丿

109シネマズHAT神戸、10月26日(水)オープン!
・ クリアで高画質な美しい映像、忠実な色再現のまま、デジタル化させた映像データを使うDLPシネマの技術を兵庫県初導入。
・ オンライン予約、チケット購入から発券まで「カードをかざす」だけ、安心・簡単な「eLIO」決済で、シネコン業界初の電子マネーEdyTMを搭載したポイントカードもご用意しております。
・ メインシアターにはエグゼクティブシートやペアシートを設置。コンセッション(売店)では、スイス生まれの焼きたてクロワッサン他、種類豊富に取り揃えております。
・ インターネットチケット購入システム「良・席・予・約」もご利用頂けます。

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2005年10月25日 (火)

初雪と火星の接近

ここ数日神戸でも寒いです。3日前から、夜は靴下を履いて寝ています。(^_^;)
北海道では雪が降ったそうです。秋は短いですね。もう、冬は目の前・・・。まわりでは、風邪か流行っています。
この季節、仕事帰りで疲れているとき、歩きながら見上げると、夜空が澄んで、星がきれいで、ほっとします。(^_^)
そういえば、最近、夜空は赤っぽい明るい星が、はっきりと見えてきています。
先日もお友達からメールで「最近明るい星が見えるのは何?」と尋ねられ、「たぶん火星が見えてるんじゃないかな」というよう答えをしました。
2003年の8月に、6万年ぶりと言われる大接近となった火星、夏休みに親子で観測しましたが、10月30日に再び最接近します。彗星と違って、肉眼でもすぐに確認できますし、望遠鏡があればさらにはっきり見られます。

神戸ではほとんど雪は降りませんから、初雪のニュースは、ロマンティックな気分になりますね。

北海道各地で初雪(共同通信)
北海道では25日、上空に寒気が流れ込み、旭川と稚内、岩見沢、留萌の各市で初雪を観測した。旭川市での初雪は平年並みだった昨年より2日遅い。旭川地方気象台によると、冬型の気圧配置の影響で旭川市は、午前7時すぎに5度となり、みぞれが約20分間降った。

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「生協の白石さん」に感謝状 

先月取り上げた「生協の白石さん」、現在も学生さんたちの質問に楽しい回答をなさっているようですが、白石さんに感謝状が贈られたそうです。
名前や性別が公開されてる・・・・回答の内容から予想はしていましたが、やっぱり男性だったんですね。年齢もまあ想像していた感じです。
来月は本が発売されるんでしたね。そろそろ予約しようかな。

生協の白石さん」に感謝状 東京農工大(毎日新聞)
◇「『単位』がほしい」→「私は『単車』がほしい。お互い頑張りましょう」――。東京農工大の生協で学生が書く「一言カード」に対し、回答がいつもユーモアにあふれる「生協の白石さん」に24日、同大から感謝状が贈られた。
◇本名は白石昌則さん(36)。カードは職員らが回答を添え掲示板に。無謀な要望にもきちんと答えるため人気で、ネットでも一気に広まった。
◇本人を探しに生協を訪れる学生も多いが、素顔は非公表。白石さんは「どんな要望も受けて立ちます。」

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2005年10月21日 (金)

コンビニの利用

最近、合併に伴い銀行の数が激減しています。いろんなサービスをしているみたいですけど、やはり現金の入出金には不便を感じます。
で、専らコンビにのATMが私のメインバンク。
職場から30メートルほどのところのローソンを一番よく使います。そして、自宅から徒歩2分弱のところにあるファミリーマートも。
わざわざ車に乗って、コンビニに横付け、なんてことはしなくてもOK。
ファミリーマートでは、電子チケットぴあでチケットを申込み、ICカードが使えない会場のチケットを紙で発券するので、こちらの方がよくお世話になります。
昨日帰宅後、チケットを取りに行くついでに、そろそろ財布の中が寂しくなって来たので、預金を引き出そうとしたところ、ATM機がない!?
あれあれと、その場をくるっとひとまわり~。
その様子に気付いた店員さんが、「なくなったんです~、すいませ~ん。」(>_<)
え~、いつから?知り合いにそのことを話すと2ヶ月くらい前には、なかったって言うのです。そうかなぁ。
頻繁にチケットを取りに行っているのに、隣の機械がいつのまにか消えたことに気付かなかったのでしょうか。
ま、それだけ、ここのATMは利用していなかったってことなんでしょうけれど、ないとわかったとたんに、すごーく不自由な感じ。(^_^;)

また、ここのコンビニは、『我が家の冷蔵庫』と呼んでいます。食材を買うことはないですが、一日1リットル以上の牛乳を消費する我が家では、週に一度まとめ買いをしても、足りなくなるので走ります。ホームパーティのときに、氷がなくなっても安心。アイスクリームは、家の冷凍庫にストックしておくと、他のものが入らないので、食べたいときに、必要な分だけ買いに行きます。ほかにもいろいろ・・・
ただ、問題もありますね。店の前に、昼も夜も人の溜まり場になっていて、環境があまりよくないのです。店の前に花壇を作ったり、駐車スペースをなくしたり、工夫はしているみたいですけど。以前しばらくの間、夜中は営業していなかったこともありました。24時間営業が売り物なのに。
電車の駅も傍にあり、わりと大きな道路沿いにはあるのですが、夜ともなると、とても静かで、人通りもほとんどない地域で、むか~し、強盗もあったように記憶しています。
ATMも諸事情があってなくしたのでしょうね。
これからは、お財布の中は、余裕を持たせておかないといけないですね。


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2005年10月19日 (水)

エンタ!検定

よくおじゃまするtompeiさんのところで、10月の初旬に紹介されていましたエンタ!検定なるもの。やっと、自分でチャレンジすることが出来ました。
楽しそうだったのですが、制限時間30分ということで長丁場になりそうだったので、なかなかトライできず、tompeiさんのところより10日以上遅れてのアップです。(^_^;)

平均的なのですが、適当に答えて正解したものが結構あります。
特にテレビ関係はわかりませんでした。芸能もあやしい!?
だって・・・
検定の最初に「高得点者にはあの旬な人気女優が祝福してくれます」って書いてありました。
平均以上だったので、その女優さんが出てきたのですが、実は、それが誰かわかりませんでしたから。
最後にその女優さんのプロフィールが紹介されていて、ほぉ、この人があの話題の女優さんなのか・・・(^_^;)

+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は63点  全国平均 59点
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■
--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「映画」「テレビ」「音楽」「書籍」「芸能」は平均的に知っています。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「雑学」ネタに詳しいですね。
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2005年10月18日 (火)

大阪フィル&アロージャズ

子供が「久々に現田先生の演奏会に行きたい」と言ったのがきっかけでした。曲がクラッシック&ジャズという珍しい組み合わせとあれば、行かないわけにはいきません。
小さい頃からジャズも聞かせていましたし、スィングガールズの映画にもはまってしまった子ですから、楽しみにしていました。始まる前は、舞台の上の2台のドラムや、他の打楽器に興味津々でした。なのに、演奏が始まると、前半うとうとしている我が子、オイオイ・・・☆α==(・・#)パーンチ
(やっぱり、末は、大馬鹿か大物か。)

ザ・シンフォニーホールで、指揮者を目当てに行く場合、最近ちょくちょくやるのですが、舞台のサイドのバルコニー席をあえてとります。今回もそうしたのですが、大フィルの打楽器の定位置(舞台最後列)にジャズバンドがずらーっと並ぶことで、打楽器は、舞台向かって左手に配置されました。ということは、私たちの真下で打楽器が鳴ります。
ワーグナーは、打楽器の音が先に聞こえて、バランスが良くなかったのですが、「題名のない音楽会」でおなじみのあの現田氏の優しい表情と指揮の様子はバッチリ。指揮をしながら楽しそうな笑顔がこぼれます。
合間に、現田氏がマイクを持って、トークをする場面もありました。

大フィルの気迫も伝わってきます。プログラムに書かれている曲は以下のものだったのですが、そのあと、まだまだ続き、いったいいつ終わるの?というくらい、多くの曲が演奏されました。ジャズの裏拍のリズムにわくわく。
この状態だと弦楽器の弓のプチンと切れるのが見られるのではと思っていたら、やはり、コンサートマスターの長原幸太さんの弓の糸が切れていましたね。
大フィルの打楽器奏者とジャズバンドのドラム奏者がまるでドラムラインのような展開を繰り広げ、会場を大きくわかせました。
最前列にいたので、前かがみになると、後ろの人がみえなくなるといけないと、できるだけ深く座っていたのですが、このときばかりは、バルコニーから身を乗り出してしまいました。(^_^;)
演奏後、ジャズバンドのすぐ前に並んでいる大フィルの金管セクションの人たちが、とても嬉しそうに振り返って、拍手をされていました。観客と同じ気持ちなんでしょうか。
奏者も観客も楽しめた演奏会だったと思います。

大阪フィル&アロージャズ
~スペシャル・コラボレーション~ 〈ウエストサイド物語〉
10月18日(火) 19時開演
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮 現田茂夫
共演:北野タダオ&アロージャズオーケストラ
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
《大阪フィル》
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」より “ワルキューレの騎行”
ワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲
《アロージャズ》
デュークエリントン/The Mooch
カウントベーシー/Shiny Stockings
ベニーグッドマン/その手はないよ
グレンミラー/ムーンライト・セレナーデ~イン・ザ・ムード
《大阪フィル&アロージャズ》
バーンスタイン/ミュージカル「ウエストサイド物語」より

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2005年10月16日 (日)

大阪フィルハーモニー交響楽団のテレビ放送

大フィルのホームページで掲載されています。
自分のメモがわりにアップさせていただきます。

大植英次指揮、3月18日「第386回定期演奏会」
半年以上前の演奏会、大植氏のマーラーです。
番組:NHK総合(近畿のみ)
放送日:10月23日(日)早朝2:05AM~ 

大植英次指揮、9月9日「第391回定期演奏会」宮川彬良指揮、10月1日「大阪フィル・ポップス・コンサート」
このような組み合わせで放送するんだ、民放は。欲張り~!!(^O^)全国放送ですよ。
大植氏の演奏会は、私が行かなかった9/9分の演奏会ですし、大フィル・ポップスは初のテレビで宮川氏がいつも以上にハイテンションで、とても楽しみです。
番組:テレビ朝日系列(全国)「新春クラシックスペシャル」(仮題)
放送日:1月3日(火)早朝4:20AM-5:50AM 

大植英次指揮、9月2日「青少年のためのコンサート
まだ、ついこの間に行った演奏会ですが、早くに放送されるようです。
中高生にぜひ見て欲しいです。クラッシックもそんなにしんどいものじゃないと、興味を持ってもらえるのではないでしょうか。
番組:NHK総合(近畿のみ)
放送日:11月3日(木・祝)朝8:35AM~9:29AM

追記:(大フィルホームページより)
10月23日(日)早朝2:05AMからNHK総合で予定しておりました大植英次指揮、3月18日「第386回定期演奏会」の放送が都合により延期になりました。放送日が決まり次第ホームページにてお知らせいたします。

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2005年10月14日 (金)

ハテナ?

朝から、面白い記事を見つけたので、アップします。
世の中には不思議な生物がいるものです。「ハテナ」・・・わかりやすいネーミングだこと。(^_^;)

“半草半獣”の新種微生物、その名は「ハテナ」(読売新聞)
光合成をする植物と、植物などを食べて生きる捕食生物の両方の姿を持つ“半草半獣”の新種の微生物を、筑波大の研究チームが見つけた。14日付の米科学誌サイエンスで報告する。
和名で「ハテナ」と名づけた新種は、特定の藻類を食べると、それを消化せずに体内に取り込み、藻類が持っている葉緑体を使って「植物」として光合成をしながら生き延びる不思議な一生を送る。多様な植物が誕生した進化の途上の生命体とみられ、生物進化の解明につながる重要な発見として注目されている。
ハテナは、和歌山県の砂浜などで見つかった体長100分の3ミリほどの単細胞の海洋微生物。分裂して増える時は葉緑体は片方が“相続”。葉緑体のない片方には、捕食用の口が出現するという。
半分動物、半分植物=不思議な微生物、和歌山で発見-葉緑体取り込み利用・筑波大(時事通信)
他の微生物を食べる動物の一種、鞭毛(べんもう)虫なのに、藻類の葉緑体を取り込むと捕食装置が退化し、植物として生きる不思議な微生物を岡本典子日本学術振興会特別研究員と井上勲筑波大教授が発見し、14日付の米科学誌サイエンスに発表した。
仮に「ハテナ」と命名されたこの微生物は、植物への進化過程にあり、数千万年後には完全な藻類になる見込みだという。
 

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2005年10月13日 (木)

マンマ・ミーア!

今話題の阪神電車の梅田駅すぐ傍、大阪の商業施設「ハービス・エント」7階に作られた大阪四季劇場で、2005年1月にでこけら落しで上演されているロングランミュージカル『マンマ・ミーア!』、やっと行きました。
これほど有名な四季の公演なのに、これだけいろいろなライブに足を運んでいるにもかかわらず、初めてでした。これまでは、大阪でもちょっと不便なところで行われていたこともあって、「キャッツ」も「オペラ座の怪人」も「アイーダ」も「ライオンキング」も見ていません。ヘ(;゚゚)ノ
今回のミュージカルに使われる曲のうちの殆どは70年代にヒットした「ABBA」のヒットナンバー。懐かしい!!昔、レコードをいっばい買いました。(^_^)
原曲の歌詞に合わせてミュージカルのストーリーが展開されていきます。
ビョルン自身が「まるでこのショーのために曲を書いたかのように聞こえる」と言ったほどだとか。
原曲の歌詞を日本語にして上演されることに、元ABBAのメンバーでもあり、このミュージカルのディレクターでもあるべニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァースは相当の決断をされたそうです。
ですが、原曲にほぼ忠実に日本語の歌詞が作られたようで、すべてのストーリーにABBAの曲がピッタリとフィットしていました。
幕が開き、まもなく「ハニー・ハニー」が流れ、ウキウキドキドキ。どの曲も、頭の中でABBAの歌声が舞台の歌と一緒に巡ります。
2階席最前列の中央辺りから見る舞台は、華やかで大満足でした。
衣装もすごかったですよ。連想したのは、プレスリー、メキシカンダンス、マグマ大使のゴア、、エリマキトガゲ・・・
それから、前田美波里さんが出演されていたのですが、超ハイヒールだったので、さらに大きくて、他の人とのからみの場面は、しばしば膝を曲げてかがんでいました。(^^ゞ

ミュージカルで使われたABBAの曲は以下の22曲です。
 ハニー・ハニー
 マネー・マネー・マネー
 サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
 ママ・ミア
 チキチータ
 ダンシング・クイーン
 レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー
 スーパー・トゥルーパー
 ギミー!ギミー!ギミー!
 きらめきの序曲
 ヴーレ・ヴー
 アンダー・アタック
 ワン・オブ・アス
 S・O・S
 ダズ・ユア・マザー・ノウ
 ノウイング・ミー・ノウイング・ユー
 アワ・ラスト・サマー
 スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ
 ザ・ウィナー
 テイク・ア・チャンス
 アイ・ドゥ・アイ・ドゥ
 アイ・ハヴ・ア・ドリーム


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2005年10月12日 (水)

松平健 再婚

時代劇だけでなく、ミュージカルなどの舞台でもかっこいおじさまを、周りは放っておかない。(^_^;)
03年12月に離婚した前妻の大地真央さんは宝塚のトップスター、今回のお相手の松本さんのお母さんが、宝塚の元トップスターだそうで、ほぉ~。
芸能人は年の離れたカップルが多い中、松平さんは違ったと思っていたのですが、やはりこうなりましたか。
おめでとうございます!!

松平健 14歳下のタレントと再婚(スポニチ)
俳優の松平健(51)=本名鈴木末七さん=が再婚したことが11日、明らかになった。所属事務所が深夜にマスコミ各社にファクスを送って発表。お相手はタレントの松本友里(37)=本名・松本友里子さん=。大安の11日に婚姻届を提出したという。
新曲「マツケンサンバ3」を発表したばかりのマツケンが、新たな人生の伴侶も明らかにした。
ファクスで「突然ですが、私、松平健は、10月11日に松本友里子さんとの婚姻届を提出し、入籍いたしましたことをここにご報告申し上げます」と報告。「今後は家庭を持つことで、万全の態勢で芸能生活に邁(まい)進して行く所存でございます」と喜びを語っている。最後に直筆サインを記した。
お相手の松本友里は俳優の天野新士と、宝塚の元トップスター和歌鈴子の娘。90年にはNHK「おはようサンデー」のキャスターも務めた。
2人は91年、テレビ朝日「暴れん坊将軍4」で共演し、98年には舞台版でも共演。昨年10月に松本が、松平だけが出演していた舞台版(東京・新宿コマ劇場)を観劇し、交際に発展。「1年の交際を経て、この度の運びとなりました」とした。

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2005年10月10日 (月)

神戸市長選告示 

投票日は10月23日なので、『とう(10)さん、にいさん(23)ご一緒に』というキャッチフレーズが掲げられた神戸市長選挙。
任期満了に伴い、九日告示され、新人の市民団体代表瀬戸恵子氏(43)=共産推薦、新社会支持、新人で広告会社社長の松村勉氏(42)、現職の矢田立郎氏(65)=自民、民主、公明、社民推薦=の三人が立候補を届けました。
三候補の第一声(神戸新聞)はこちら

市長選と一緒に、市会議員補欠選挙(兵庫・長田・垂水区)が行われます。
でも、あまり盛り上がらないんでしょうね。(^_^;)

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2005年10月 9日 (日)

隔週刊ゴールデン・ポップス

10月4日に創刊された隔週刊ゴールデン・ポップス。テレビのCMで気にはなってたのですが、あのディアゴスティーニの出版物は、これまでにも、ついついシリーズで買い続けてしまうのです。これが全部合わせると結構な出費なので、できるだけ買わないようにしていたのですが、夫がとりあえず創刊号だからと買ってきました。(-_-メ)
1950年代~1970年代の洋楽ポップということで、私より7つ年上の夫には、ピッタリはまるのでしょうね。創刊号は1963年・・・私はまだ生まれてないなぁ、ということで、知らない曲の方が多いです。日本でカヴァーされた曲はわかります。恋のヴァカンスは、逆のパターンですね。今月初めに行った大フィルポップスで指揮をしていた宮川彬良さんが、お父さんの宮川泰さんが作曲されたもの編曲して演奏されていましたが、これは、よ~く知っています。岩谷時子さんが作詞、ザ・ピーナッツが歌っていたのですよね。W (ダブルユー)が歌っていたのも記憶に新しいです。
そんなこんなで、CDに収録されるのは、年代を超えたヒット曲ばかりなので、 第2号以降もどこかで聞いたことがあるというものがいっぱい。でも、刊行予定は60号までだそうで、ん~、金銭的なものも、収納スペースも問題なので、ちょっと消極的です。夫はどうするのでしょうね。ヘ(;゚゚)ノ

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2005年10月 7日 (金)

映画「2/2」公開されない!?(>_<)

10/1(土)より公開されているはずの映画「2/2(にぶんのに)」、さて、神戸では何処で観られるかなと、探していたのですが、どうも見つからないのです。
この映画、中島みゆきさんが毎年年末に東京Bunkamuraシアターコクーンで行われていた「夜会」の中での1つで、毎年違うものが演じられる中、過去に2回公演があったもので、初回の公演は生で、しかも一番前のスペシャル席で観ました。(^_^)
それ以外は、DVDで観ていますが、「2/2」がとても印象に残っていたので、映画化が決定されたときは、楽しみで楽しみで。キャストが発表されたとき、主演の瀬戸朝香さんは、このお芝居のイメージにびったりだと思いました。
中島みゆきファンクラブの会報にも、中島みゆきオフィシャルサイトにも10/1公開って書いてあったのに、神戸中の映画館を見てもないのです。
映画のオフィシャルサイトを見て、納得、中京・関東地区でしか公開されていなかった。(>_<)
1ヶ月ほど遅れますが、11月5日(土)には、大阪の梅田ブルク7で公開されるというこがわかったので、少し安心。大阪ならなんとか行けそうです。神戸で公開されることはないのかなぁと、少し期待もしながら、待つことにします。
関東地区にお住まいのブログのお友達の方で、ご覧になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想など、教えて下さい。

追記:
次回の夜会は年末ではなく、年明け2006年1月から、東京の青山劇場で行われます。
そして、2006年4月から大阪公演がシアターBRAVAで実現します。\(^_^)/

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2005年10月 6日 (木)

トム・クルーズがパパに

ミーハーの私なので、今日はもう1つ芸能関係のおめでたい話題を載せたいと思います。大好きなトム・クルーズ・・・(^o^)丿
そういえば、夏に公開され大ヒットした「宇宙戦争」、評価がいろいろ分かれましたね。
最初の方は<迫力もあって、ドキドキハラハラしましたし、トム・クルーズか出ずっぱりで良かったのですが、期待が大きかっただけに、面白かったとは思いますが、私にはやや不満の残った映画でした。でも、また次に期待しています。(^_^;)
もうDVD化されるようです。早いですね。DVDの値段も安くなりました。どこで役に立つかな?という面白いプレミア付も発売されるようです。
海外の映画もほんの少し待てば、映画館に行かなくても、楽しめるようになりましたね。私は映画館で見るのが好きですけど、見逃している場面は、DVDで・・・ってところです。
ついでに(失礼)、先日公開された前妻の女優ニコール・キッドマンの「奥様は魔女」、実際のテレビドラマでヒットした「奥様は魔女」を元に映画を作るといったストーリーの"映画"でしたが、背景がわかりにくくて、少し間延びした印象を受けました。でも、ニコール・キッドマンがとても若く可愛らしくなっていました。女優さんはずごいなぁ。(^_^)

トム・クルーズの婚約者オメデタ (スポニチ)
米人気俳優、トム・クルーズ(43)と婚約した女優ケイティ・ホームズ(26)が妊娠したことが5日、分かった。米誌ピープル(電子版)が報じた。
出産時期や2人の結婚予定日などは明らかにされていない。クルーズさんは離婚した前妻の女優ニコール・キッドマンさん(38)との間に養子縁組した2人の子供がいるが、実子は初めてとみられる。クルーズさんとホームズさんはことし6月、婚約した。

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木村拓哉 藤沢作品で時代劇初主演

キムタクも時代劇でついに主演・・・あのルックスですし、背はそんなに高くないので、絶対いい感じになるとと思います。(ジャニーズびいきですけど(^_^;))
来年秋に公開で、ベネチア国際映画祭をはじめとする世界3大映画祭への出品や、海外での公開も視野に入れられているようです。

キムタク 藤沢作品で時代劇初主演 (スポニチ)
 SMAPの木村拓哉(32)が、山田洋次監督(74)による藤沢周平時代劇3部作の完結編「武士の一分(仮題)」に主演する。失明しながらも武士の誇りを保とうとし、運命にほんろうされていく難しい役どころ。山田監督のラブコールを受け、藤沢作品の奥深い世界に挑む。
国内外から寄せられた数々のオファーを断り、山田作品への出演を選んだ。
「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く、藤沢周平シリーズのトリ。
「日本人の持つ優しさや価値観を、皆さんと共有できるような作品にできたらと思います」と抱負。時代劇でスクリーンを飾るのは初めてながら「監督は大変、自然体な方。スーッと入ることができました」と早くも巨匠とのタッグにのめり込んでいる。
山田監督は「俳優と会ってこんなに気持ちが高揚したのは(高倉)健さん以来だった。まさに主役の器。会った瞬間、僕はそう思いました」と最大級の賛辞を贈る。
テレビドラマなどで早くから木村に注目。昨年の香港映画「2046」(監督ウォン・カーウァイ)で示した存在感が決定打になり、今春、主役に起用したい意向を製作の松竹に伝えた。
木村も快諾し、豪華な組み合わせが実現。時代小説の名手、藤沢周平氏が織り成す日本人の美意識や精神世界を2人で表現していく。

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2005年10月 5日 (水)

お茶にチョーク、13歳男子生徒補導

身近で学校での事件が続きます。
今回は、ほんとに近くで起こっています。子供が通う塾に事件のあった学校の生徒がいるそうで、話題になったそうです。
最近、子供たちが精神的に幼稚になっているという話を、学校の先生に伺いますが、結果をきちんと考えないこういった行動は、大ごとになりかねません。学校にだけ責任を押し付けることは出来ません。考えさせられる事件です。

お茶にチョーク、13歳男子生徒補導…「驚かそうと」(読売新聞)
神戸市中央区の市立楠中学校で4日、昼食時にお茶を飲んだ生徒12人が体調不良を訴えて経過入院した事件で、兵庫県警生田署は5日、お茶が入ったやかんにチョークを混入したとして、同中の男子生徒(13)を補導、児童相談所に通告した。
男子生徒は「みんなを驚かそうと思ってやった。騒ぎになって言い出せなくなった」と話しているという。

調べによると、男子生徒は、教卓に置かれていたやかんの注ぎ口から、二つに折ったチョークの一つを入れたという。

追記: はせまなさんのところで知りましたが、チョークの成分である炭酸カルシウムに毒性があり、体重1kgあたり15gを取ると死んでしまうと言う毒物だそうです。
イタズラでは済まされません。

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女性皇族、結婚後も皇室に

紀宮様の告期の儀が執り行われ、来月15日に正式に結婚、あとわずかになりました。
結婚式、披露宴には天皇皇后両陛下も出席なさる他、これまでのしきたりも引継ぎながらも新しい形式も個々に取り入れられるようです。
紀宮様は自動車の運転免許を取られたり、黒田さんが来られるたびに手料理をご馳走されるなどのエピソード、微笑ましいです。
世間の娘を持つ父親と同様、天皇陛下はお寂しいことでしょう・・・
最近、皇室では女性が多く、皇族は減り、世継ぎ問題も申告になろうかというところでしょう。

女性皇族、結婚後も皇室に(共同通信)
皇位継承資格の拡大方策を検討している政府の「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は5日午後、首相官邸で会合を開き、「女性天皇」を容認する場合は結婚後も女性皇族は皇室に残り、配偶者と子どもも皇族とする皇室典範の改正が必要との認識で一致した。

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2005年10月 2日 (日)

決定盤ジョン・レノン ~ワーキング・クラス・ヒーロー~

9/30に「決定盤 ジョン・レノン ~ワーキング・クラス・ヒーロー~」が届きました。
やっと、今、聴いています。
ジョン・レノン生誕65年・没後25年のアニヴァーサル・イヤーの2005年に、初の2枚組ベスト・アルバムとして、最新リミックス&デジタル・リマスター音源を中心に編成された名曲が38曲も収録されいます。
また、同日にはジョンの旧譜全11タイトルがすべて1,850円(税込)で、DVD『ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム』が2,500円(税込)で廉価再発再発となっているそうです。(11月末までの限定生産)。

うちの子がCDを見て、「ジャン・レノンって歌を歌うの?」
洋画が大好きな子供は、どうやら『ジャンレノ』と間違えていたようです。(^^ゞ
「ああ、ジャン・レノンって暗殺された人や。」
だからね、"ジャン"じゃなくて"ジョン"だってば。
ビートルズといえば『ポール・マッカートニー』しか知らないらしいです。そういや、子供は、ときどきハロー・グッドバイを口ずさんでいます。(^^ゞ

決定盤 ジョン・レノン ~ワーキング・クラス・ヒーロー~
≪ディスク1≫
01. スターティング・オーヴァー
02. イマジン
03. ウォッチング・ザ・ホイールズ
04. ジェラス・ガイ
05. インスタント・カーマ
06. スタンド・バイ・ミー
07. ワーキング・クラス・ヒーロー
08. パワー・トゥ・ザ・ピープル
09. オー・マイ・ラヴ
10. オー・ヨーコ
11. 愛の不毛
12. ノーバディ・トールド・ミー
13. ブレス・ユー
14. カム・トゥゲザー(ライヴ)
15. ニューヨーク・シティ
16. アイム・ステッピング・アウト
17. ユー・アー・ヒア
18. ボロード・タイム
19. ハッピー・クリスマス(戦争は終った)
≪ディスク2≫
01. ウーマン
02. マインド・ゲームス
03. アウト・ザ・ブルー
04. 真夜中を突っ走れ
05. ラヴ
06. マザー
07. ビューティフル・ボーイ
08. 女は世界の奴隷か
09. ゴッド
10. 心のしとねは何処
11. 夢の夢
12. アイム・ルージング・ユー<アンソロジー・ヴァージョン>
13. 孤独
14. コールド・ターキー
15. インテューイション
16. 真実が欲しい
17. 平和を我等に
18. リアル・ラヴ
19. グロー・オールド・ウィズ・ミー

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2005年10月 1日 (土)

大阪フィルポップスコンサート

恒例になりました大阪フィル・ポップス・コンサート、秋の部に行ってきました。
回を重ねるごとに、チケットが手に入りにくくなってきています。(;´_`;)
今回のテーマは「シャル・ウィ・ダンス too?」ということで、クラッシック、日本歌曲・ミュージカルなどの踊りに関する曲が集められました。
春にアンコール曲だった宮川彬良さん作曲で、社会現象にもなった、「マツケン・サンバPar2」は、今回はプログラムの中に昇格。フルオーケストラのダイナミックで素晴らしい演奏でした。
「マツケン・サンバPart3」も宮川さんの作曲なので、もしかして聴けるかも・・と思いましたが、また今度みたいですね。
朝日放送主催のこのコンサートが、今回、10年を経て、やっとテレビで放送されることになったそうで、テレビカメラが沢山入っていました。放送日を知りたかったのですが、現時点ではわかりません。
昨年から首席客演コンサートマスターとして演奏されている長原幸太さんは、今回宮川彬良さんとは初めてだったのですが、若い長原さんは「恋のバカンス」という曲を知らなかったというエピソードを元に、宮川さんとのトークがありました。その他でも宮川さんが事あるごとに彼に話しかけます。コウタクン、コウチャン・・・と、とても親しげに。
先月の大植さんのライブでも、大植さんと長原さんとのトークがありました。
現代的で個性のある方だと感じました。彼のファンも多いようですよ。
毎回ですが、指揮・司会・ピアノ・雑用すべてをこなす宮川さんが、それぞれの曲をわかりやすく解説し、またアレンジのエピソードなどの面白いトークも楽しめました。
それらを聞き、長原さんがいいリアクションされるのが、また面白かったです。
それから、今日の収穫はずっと前から気になっていたチェロの奏者の近藤 浩志さんが、ソリストしして前に出てきて、「恋のバカンス」の演奏を聴けたこと。
次は来年の春4月1日です。

【大阪フィルポップスコンサート】
・公演日 10/1(土)
・会 場 ザ・シンフォニーホール (大阪府)
[作編曲・指揮・ピアノ]宮川彬良[管弦楽]大阪フィルハーモニー交響楽団
≪プログラム≫
[いつものDance!]
 ・シンフォニック・パラダイス~大阪フィル・ポップスのテーマ~/宮川彬良
<第1部>
[クラシカルにDance!]
 ・華麗なる大円舞曲/ショパン 
 ・別れの曲/ショパン
[心の旅にDance!]
 ・からたちの花/山田耕筰
 ・砂山/中山晋平
[オリジナルなDance!]
 ・恋のバカンス(家元2代目による編曲指揮!)/宮川泰
・マツケン・サンバPartII(本家!作曲者による自作自演)/宮川彬良
<第2部>
[合言葉はDance!]
 ・メヌエット/ボッケリーニ
 ・特製ポプリ『シャル・ウィ・ダンス?』
  (「舞踏へのお誘い」/ウェーバー・「レッツ・ダンス」/B.グッドマン・「シャル・ウィ・ダンス?」/R.ロジャーズ・「踊り明かそう」/F.ロウ)
[音の秘密でDance!]
 ・マリア(『ウェストサイド物語』より)/L.バーンスタイン
 ・アメリカ(『ウェストサイド物語』より)/L.バーンスタイン
[夢の世界にDance!]
 ・ディズニー・シンフォニック・パレード!

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