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2005年11月18日 (金)

みのもんた紅白司会

NHKも、これまでは司会も出場歌手も「NHKに貢献した人」という選考基準の枠をはずし、民放の多数のレギュラーを抱えるみのもんたさんに神頼みといったところでしょうか。
紅白の司会になると、番組の構成が下手なのか、どんな人を起用しても、イマイチ。これまでの紅白とは全く違うみの流の司会ぶりが出てくればいいですね。
一連の不祥事によるイメージダウンの回復に、自信たっぷりのみのさんはどこまで貢献できるでしょう。

みのもんた NHK初出演が紅白司会(スポニチ)
民放で朝と昼の帯番組のかけもちという前代未聞のフル回転を見せているみの。今年はさらに、大みそかのぎりぎりまで働くことが決定した。
会見で「1年のしめくくりといえる紅白の話を聞いたときは“来たな”と思った。来るときには来るもんだ。焦らなくて良かった。あこがれだった津々浦々に声が届くNHK。しかも大みそかですよ」と大喜び。
初の総合テレビ登場が紅白歌合戦という大役に「NHKが大事な時期?1つの転換期だから、僕が一番いいんじゃないの」「受信料は自動引き落としにしています」「ギャラ?マネジャーに聞いたら松井(秀喜)より、ちょっと低いぐらいだった」と“絶口調”。受信料のくだりでは、NHKスタッフから拍手が起きるなど、まさに独壇場となった。
NHKの茂手木秀樹芸能制作センター部長は「戦後60周年の節目に、歌に対する気持ちをきちんと受け止め、プレゼンテーションする能力、年代的にもキャリア的にもふさわしい」と起用理由を説明した。

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