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2005年12月31日 (土)

年越し

紅白歌合戦の大トリにSMAPで、直後はKinKi Kidsで始まったジャーニーズ歌合戦!!
東京ドームでのジャニーズの年越しは8年目、毎年テレビの前で、1年の最後を締めくくります。
最近は、少年隊を見られる機会は少ないので、貴重です。
今年はマッチも登場するし、豪華です。

来年もいい年でありますように。

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2005年12月28日 (水)

年賀状

やっと、年賀状ができました。
昨年よりもさらに遅くなり、これまでで最も遅くなってしまいました。(^^ゞ
年賀状なんだから、年が明けてから書くのも一つかとも思いますが、お正月くらいのんびりしたいので、やはり年内に。
子供は、自分で絵を描き、それを画像ソフトで取込んで年賀状を作ります。
毎年、一番に仕上がります。
私たちのものは、年賀状ソフトやネットで素材を組み合わせて作るのですが、1種類だけではありません。
どこに出すのも全部同じもので構わないのですが、我が家では、親戚や家族ぐるみのおつきあいをしているところには、ファミリー向けの絵柄で、全員の連名のものを作ります。
それから、私と夫は、それぞれのおつきあいがありますから、別々のものを作ります。
そんなこんなで、毎年3~4種類作るので時間もかかるわけです。
それにしても、夫とときたら、年賀状を作る作業をしてくれたことが過去に1度2度しかありません。
仕上がったものにメッセージを書いていくだけ。
今回も、夜中まで私が頑張っているのに、すっかり寝てしまっていました。ふぅ。

何がともあれ、年賀状ができたら、年内の大仕事が一つ片付いたようでほっとします。
朝になったら投函します。(・υ・)``ホォー

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2005年12月26日 (月)

きついなぁ~

最近かなり疲れ気味。
身体はまだ大丈夫ですが、目、眼。
近眼用のコンタクトレンズを入れています。
瞬きをあまりしないので、乾燥をするとくもってきます。で、一度取り出して洗って再度入れたら、いつもと様子が違います。
遠くの字はいつもよりよく見えるのにもかかわらず、二重に見えます。
2枚とも同じ方の眼に入れてしまっていました。ピタッと重なって入るものなのですね。
左右反対に入れることは時々あって違和感を感じ、入れ替えることはありますけど、片方に2枚は初体験。一人でウケて大笑いしてしまいました。(^_^;)

疲れはさらにエスカレート。
データ印(日付をクルクル回して使うゴム印)の日付を合わせようとしたのですが、字が小さくて見えないのです。確かに一番小さい直径14ミリの丸印ですが、「6」なのか「3」なのか「0」なのかどうしても見えないのです。
最近腕時計の文字盤の日付も2桁になると見えなくなりました。携帯電話のメールを読むときは、かなり距離をおいて読みます。市販の薬に別に添付されている説明書は読めますが、薬の瓶の裏に書かれた文字ははっきり見えません。
日頃から、一日中パソコン相手に目を酷使していますから、眼も疲れてるのでしょうね。(^_^;)
ん?老眼!?
認めたくないですが、もしかして・・・たぶん・・そうかも・・・おそらく・・・
父も30代後半で老眼鏡をかけ始めましたから。仲良しの同級生の一人も、同じようなことを言ってましたから。
老眼鏡の一番度の軽いものかけてみると、全て読めたのです。
ああ~ぁぁぁ・・・

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2005年12月25日 (日)

クリスマスケーキ

DSC01623妹がデパートのハシゴをして、甥っ子(うちの息子)のために買ってきたケーキです。
クリスマスイブのデパートの地下はごった返していたそうです。最後尾はこちらという看板が掲げられていた中、どこで買うか決めていないので、まずは物をみようとショーケースを覗くだけでも大変だったとか。
可愛い甥っ子の好みは、オペラやザッハ。それをふまえて、チョコレートケーキを求めて、あれでもないこれでもないと、結局最初に行ったデパートを出て、別のデパートへ向かい、イメージしたものに近い物ということでこれを入手してきました。
ご苦労さま。私なら、適当に妥協して買っていたと思いますが・・・(^^ゞ
叔母バカっていうのでしょうか。その甲斐あって、甥はとても満足そうでした。

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2005年12月24日 (土)

パネットーネ

クリスマス・イブですね。クリスマスにちなんで・・・
DSC01614イタリアのクリスマス菓子Panettone(パネットーネ)は、「大きなパン」の意味で、玉子たっぷりのパン生地にレーズンやオレンジピーるなどを混ぜて作ったドーム型のケーキです。
職場の近所のお店で、たくさんピラミッドのように積み上げられていたので、気になって買ってみました。
日本でも最近よく見かけられるらしいですが、私は初めて食べました。形はケーキですがやっぱりパンなんです。素朴な味です。蒸しパンのようなスコーンのような・・いや、ちょっと違うなぁ。(^^ゞ
お店で配られていた説明書きによりますと、5~600年前、ミラノの修道女が妹のために、ありあわせの材料を混ぜて焼いたのが最初という説だそうで、今ではミラノだけでなく、イタリア全体でクリスマスには欠かせない一品だそうです。また製パン技術が必要な為、イタリアでも家で手作りされることは少なく、お店で買うのが殆どだそうです。
食べ方は、そのままでも生クリームやジャムにつけてでもOK。

イブは土曜日にもかかわらず、今年も、出勤です。(;´_`;)
毎年ながらクリスマスはあまり楽しくないのです。
今年も手作りケーキを子供に作ってやることは出来そうにありません。ごめんね。

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2005年12月22日 (木)

大雪

雪が積もるのって一瞬ですね。(と、話には聞いていましたが)
先週も夜中のうちに降った雪が少しだけ積もって、朝起きたらあたりがうっすらと白くなっていました。
ですが、8時頃には雪も溶けていましたし、子供は普通に出て行きましたから、私もいつも通りに出勤の準備をしていました。
ところが、いざ、出ようとすると、とんでもないありさま。
道路では、車はズルズルスリップしたり、立ち往生して乗り捨てられていたり。
バスは運休に。タクシーも通っていません。たった30分ほどで普段では絶対考えられない状況になっていました。
そうだ、電車は?
高架の上に通っているのが見えたので駅に向かいましたが、駅までに長い坂があり、なかなか前に進めません。
改札口に着いたころに、電車がホームに入ってきましたが、反対側のホームまで走っても間に合わないので、見送り、ホームについて時刻表を確認したものの、その時間には電車は来ません。
ローカル線ですから、遅れているというアナウンスもないし、何分遅れなどの表示もなく、ただ来る電車を震えながらじっと待つばかり。
ホームには、普段電車なんて乗らない人もいっぱいで、携帯電話であちこちに連絡しています。
もちろん、私もその中の一人です。(^_^;)
結局15分ほど遅刻。それで済んで良かったです。
北の方から六甲山を越えて通ってくる同僚は、雪に慣れていますし、既に通勤時間帯には大雪だったので、交通機関が乱れることを予想して早めに出たらしく、彼だけはギリギリ間に合ったようです。エライ!!

通勤だけで、どっと疲れてしまいました。ふぅ。(-_-メ)

ちなみに、これだけの積雪量は神戸では88年ぶりだったそうです。

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2005年12月19日 (月)

ピンチ脱出

仕事がいよいよ忙しくなって来たところ、先々週なんと同僚の一人Qちゃんが家の風呂場で左腕を骨折。
手術を要するほどの重傷だそうで、時々連絡は入るものの、状況がなかなか解りませんでした。
今朝の電話でやっと明日退院できるということです。よかった、よかった。ヘ(^o^)/
でもリハビリの予定が未定で、まだ出勤はいつからか決まっていません。
本人は、退院したら直ぐに来るという意気込みなんですが・・・

今年は、昨年の今頃より2人減で、繁忙期に入っています。
実は、これはぎりぎりの、いえ、やや無理な状態です。ここで一人欠ける痛手はかなりなもの。
かといって、誰でもすぐに出来る仕事はないですし、また人もすぐに補充できるものでもありません。
急遽、同業の他の事務所にいた人の手を、少し借りる話ができました。年内は日曜を含めて3日だけお手伝いしてもらえます。

さて、今朝、Qちゃんが経過報告の電話をしてきたときに、お手伝いにきてくれている人がたまたま電話に出て、その後すぐ所長に取り次がれました。
しばらくして、スタッフの一人のところにQちゃんからメールが入りました。
「今朝、電話に知らない人が出ました。僕の席はもうなくなるのでしょうか。」というような内容。\(^^:;)...マアマア
そんなことあるはずがないですよ。ムードメーカーのQちゃんがいないと寂しいですから。
少々手が不自由でも、口で十分仕事ができる彼です。
みんな早く帰って来てくれるのを待っていますよ~。\(^_^)/

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2005年12月16日 (金)

仰木彬前オリックス監督死去

テレビで「大奥」を見ていたら、速報が流れ、読んでびっくり。あまりに急で。
仰木氏は神戸では、歴史に名を残すほど。市民は彼に足を向けて寝られません。
あの震災のときに、どれだけ希望を与えてくれたか。
黙っていたらちょっと怖そうですが、口を開くと、神様のような人でしたね。選手からの人望も厚かったようですしイチローを世に出した名監督です。若々しい表情したが、もう70歳だったのですね。
「仰木マジック」忘れることはできません。
ご冥福をお祈りします。

前オリックス監督の仰木彬氏が死去(読売新聞)
プロ野球の近鉄とオリックスで監督を務め、3度パ・リーグを制して1996年には日本一にも輝き、米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手を見い出した仰木彬(おおぎ・あきら)さんが15日午後4時10分、呼吸不全のため、福岡市内の病院で死去した。
70歳だった。告別式は近親者だけで行う。
仰木さんは福岡・東筑高から54年に西鉄(現西武)に入団。三原脩監督の下、西鉄の黄金時代に二塁手として活躍した。67年に引退。西鉄、近鉄でコーチを務めた後、88年に近鉄監督に就任した。ロッテとのダブルヘッダーとなった88年10月19日の最終戦では、時間切れ引き分けでリーグ優勝を逃し、「10・19」は、球界の語り草となっている。
翌89年にリーグ優勝を果たし、94年からはオリックス監督となり、阪神大震災に見舞われた95年には「がんばろう神戸」を合言葉に、パ・リーグ制覇。連覇を達成した96年には“長嶋・巨人”を破り、念願の日本一に輝いた。
データを生かしながらも、時として大胆なさい配は「仰木マジック」と呼ばれた。近鉄では、野茂英雄投手を1年目からエースとして起用、オリックスでは、無名だった鈴木一朗外野手を「イチロー」の登録名でレギュラーに抜てき、7年連続首位打者を獲得するスーパースターに育て上げた。
今季、近鉄とオリックスが統合された新生「オリックス・バファローズ」の監督に就任。プレーオフ進出争いを演じたが、惜しくも4位となり、今季終了後、健康上の理由から勇退し、オリックスのシニアアドバイザーに転進していた。
監督としての通算成績は近鉄、オリックスの14年間で988勝815敗53引き分け、勝率5割4分8厘。


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2005年12月12日 (月)

VELOTAXI

DSC01610お昼休みに見つけました。テレビでも紹介されていたのを見たことがあります。
2002年に京都で初めて走行開始し、愛知万博でも活躍していた「VELOTAXI
神戸ではわんぱく有限会社と神戸タワーサイドホテル株式会社がパートナー契約をし、神戸中突堤地区の活性化を目的として運営が開始されました。
ドイツで開発された人と環境に優しい自転車タクシーで、「VELO」とはラテン語で自転車を意味するそうです。
定員2人 初乗り500m(直線距離算出) 大人250円/人 超過料金100m毎50円/人
最初3台並んでいたのですが、1時間後に、2台になっていました。この季節、ひざかけはついていましたが、ちょっと寒そう。運転すれば、神戸は坂が多いので暖かくなりそうですね。(^_^;)

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2005年12月11日 (日)

大植英次トーク&サイン会

DSC0159610月に行った大阪四季劇場と同じビル内にあるJEUGIA梅田ハービスENT店で、大植英次氏のトーク&サイン会がありました。先週の定期演奏会で配られていたチラシで知りました。
世界的指揮者となった大植英次氏が、大阪フィルハーモニー交響楽団とのコンビで、フォンテックよりCD3タイトル「マーラー:交響曲第6番」、「ショスタコーヴィチ:交響曲第7番」、「ブルックナー:交響曲第8番」が同時発売された記念に行われました。
もちろん、3曲全ての演奏会に行っています。(^o^)v
3枚のCDの一部を聴きながら、それぞれの解説や、それらにまつわる裏話など参加した人しか聞けない貴重なお話を聞くことができました。(^_^)
曲が流れている間、大植氏は目を閉じ、回想するような表情で、今にも手をあげて指揮をしそうな感じでした。
サービス精神旺盛な大植氏の人がらがよく出て、時間が押している進行をさえぎって、沢山お話をされます。
終始和やかな雰囲気でした。
対象CDを買って、サインをしてもらい、一緒に写真撮影までしてもらいました。
サインをしてもらっている間、大植氏と会話ができました。ドキドキ、ワクワクします。昨年今年の青少年のコンサートで子供がずっと質問をしたかった「大植さんは、何回くらい指揮台から落ちたことがありますか?」という質問をぶつけてみました。
子供が子供なら親も親です。こんな失礼な質問を・・・(^_^;)
でも、大植氏は快く答えてくださいました。1980年代に外国のお城でのコンサートで、きちんとした指揮台でなく、普通の箱のようなものを用意されたときに、1度だけ落ちたことがあるそうです。
身体いっぱいで表現される大植氏の指揮台は特別に作られたものでなければ・・・

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2005年12月10日 (土)

ルミナリエ 

P253i0005505336昨日から12月22日まで、恒例のルミナリエです。
11回目となる今回のテーマは「光の第二章」。震災から10年を経て「新たな出発を」との意味を込めたものだそうです。
昨年も書きましたが、この期間は、あまり近づかないようにしています。
写真は、友人が初日の点灯を携帯で撮って送ってくれたものです。
ご覧になってない方は、一度は見る価値はあると思います。規模も大きく、とてもきれいです。
ただ、露店で売られる物はとても高いですし、朝になれば、周りはゴミかがいっぱい・・・
残念ながら「阪神大震災の犠牲者の鎮魂と被災地の復興を願う」という当初の目的が、なんとなくもう忘れられているような気もしないでもないですね。
昨年の10回目でもう終わってもよかったのでは?と感じることもあります。
最近では各地で同じようなイルミネーションが見られるようですし、東京で行われているミレナリオは今年までだそうです。
今回は、クリスマスが土日と重なったため、安全を配慮し混雑が予想されるクリスマスイブとクリスマスを外した日程となりました。 また、月曜日~木曜日の消灯時間を 30分早めて 21:30に変更されます。
ちょうどスタート地点付近に、大丸百貨店があり、ルミナリエにかなりの協賛をしているにもかかわらず、人混みをさけて百貨店に行く人は減る傾向もあるそうで、クリスマスのかき入れ時にこれでは困るというのが本音かも!?と私たち地元ではウワサをしています。(^^ゞ


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2005年12月 9日 (金)

わがまちコンサート・ピフレ「クリスマス~平和&祈り~」

昨年と同様、神戸市混声合唱団によるわがまちコンサート・ピフレのクリスマスコンサート。
司会進行をよく間違えるので、笑いがもれて、和気靄靄としたコンサートでした。クリスマスですから、楽しくていいですね。
前半はおなじみのクリスマスソング、後半はテーマ~平和&祈り~にちなんだ曲が歌われました。

ソプラノ :笠置 雅子、 木下 裕子、貞清 直美
アルト :高原 いつか、友好 博子、廣澤 敦子
テノール :小林 仁、清水 徹太郎、三木 秀信
バス :西尾 岳史 、萩原 次己、福嶋 勲
ピアノ :多久 江里子
おはなし :木下 裕子

プログラム
「クリスマス~平和&祈り~」
♪ 主よ 人の望みよ 喜びよ
♪ 荒野の果てに
♪ 諸人こぞりて
♪ ウィンター ワンダー ランド
♪ ジングル ベル
♪ もみの木
♪ サンタクロースは不思議だな
♪ あわてんぼうのサンタクロース
♪ Hail Holly Queen
♪ アヴェ マリア
♪ Pie Jesu
♪ Magnificat Amimamea
♪ Etmisericordia
♪ オーホリーナイト
♪ ラシーヌ賛歌

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2005年12月 8日 (木)

大植オペラの第2弾は名作「トスカ」

394_flyer今年は大植氏&大フィルの演奏会は6回目です。よく行きました。
所詮ミーハーな私には、大植氏の指揮を見られるだけでも楽しいのです。ですが、本当に素晴らしい演奏が聞けるのです。
今回はオペラの演奏会形式。よく見るのは、ソリストがオーケストラの前に立って歌う形。時として、オーケストラのやや中ほどにいるものも見ますが、今回は、ソリストが6人で、オケの後ろの一番高い台で歌われました。
例によって、大植氏の指揮が見られるようにと、オーケストラのサイドのバルコニー席を取ったのですが、最初はオペラなので、正面にしておこうかと迷いました。
でも、サイドでよかったです。大植氏もソリストも表情がとてもよく見えましたし、声もよく聞こえました。
ただ、字幕を読んで、ソリストに目をやって・・・今回は、大植氏の指揮になかなか目が行きませんでした。(^^ゞ
演奏会の時間がとても長くて、終わったのは22時前だったのですが、全く長く感じられな程聴き入ってしまいました。
会場では、3タイトル同時発売される大植英次&大阪フィルハーモニー交響楽団のCD」「マーラー:交響曲第6番」
「ショスタコーヴィチ:交響曲第7番」「ブルックナー:交響曲第8番」が一般発売に先駆けて売られていました。

大阪フィルハーモニー交響楽団第394回定期演奏会
プッチーニ/歌劇「トスカ」(演奏会形式 )
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮:大植 英次
独唱:横山 恵子(トスカ・ソプラノ)、福井 敬(カヴァラドッシ・テノール)、福島 明也(スカルピア・バリトン) 、成田博之(アンジェロッティ・バリトン)、岡本泰寛(スポレッタ・テノール)、今尾滋(シャルローネ・バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

2005年、大植英次&大阪フィルハーモニー交響楽団に行った記録
3.18 第386回定期演奏会
4.22 第387回定期演奏会
9.2 青少年のためのコンサート
9.4 文化庁長官河合隼雄&大植英次スペシャルライヴ
9.8 第391回定期演奏会


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2005年12月 7日 (水)

渡辺謙、南果歩と電撃結婚

夕方、この記事で驚きました。芸能界でもほとんどウワサにもならなかったそうですから、知る由もありません。
でも、それぞれが新たなパートナーを見つけられて、よかったと思います。
共演がきっかけなんだろうとは予想できましたが、何の映画?
ドラマだったのですね。しかも連続ドラマでなく、2時間ドラマ。接点は少なくても、運命的な出会いってあるものです。今度は、うまくいくといいですね。渡辺謙、南果歩と電撃結婚…3日入籍、映画共演(夕刊フジ)
俳優、渡辺謙さん(46)と女優、南果歩さん(41)が今月3日に電撃入籍していたことが7日、分かった。2人が所属事務所を通じて、ファクスでマスコミに発表したもの。渡辺さんは今年4月に前夫人の由美子さん(46)と約3年にわたった裁判の末に離婚が成立。南さんも2000年3月に芥川賞作家、辻仁成さん(46)と離婚しており、“バツイチ”同士の再婚となった。

関係者によると、2人は、2003年1月にテレビ東京系で放送された2時間ドラマ「異端の夏」で共演し、10日公開の「SAYURI」でも共演しており、仕事をきっかけに交際が深まったものとみられる。2人は現在、ニューヨークに滞在中で、帰国後の対応が注目される。

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バナナチョコ

pro_banachocoお客さまから、スナック菓子、チョコレートなどいっぱい頂きました。その中の1つ、明治製菓の「バナナチョコ」。
バナナの形をした小さなチョコで、だいだい色の「完熟バナナ」と黄色の「食べ頃バナナ」の2種類が入っています。味の違いがイマイチわからなかったのですが、ついつい手が出て、あっという間に1箱間食。(^_^;)
食べ終わった後の箱で動物を作るコンテストがあるそうです。

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2005年12月 6日 (火)

「新種」の肉食動物発見 ネコ大、カリマンタン島で

こういう記事を見つけると、気になります。新しいもの、変わったもの・・・好きですから。(^_^;)

「新種」の肉食動物発見 ネコ大、カリマンタン島で【ジュネーブ6日共同】
世界自然保護基金(WWF、本部スイス)は6日、インドネシア・カリマンタン(ボルネオ)島の熱帯雨林で、ネコほどの大きさの「未知の肉食動物」を発見したと発表した。WWFは「全くの新種か、テンないしジャコウネコの知られざる仲間」の可能性があるとしている。
WWFによると“新種”動物の姿は同島中部のカヤン・メンタラン国立公園にWWFが設置したカメラが2003年、夜間に2度だけとらえた。体毛の色は濃い赤で、ふさふさした長い尾を持つ。耳は小さく、後足が発達している。
WWFは追跡調査を続けているが、その後は目撃されていない。 WWFが今回、発見情報を公開したのは、インドネシア政府が今年7月にカリマンタン島でのアブラヤシ大規模栽培計画を発表したため。WWFは生態系が損なわれ、この動物の正体も永遠の謎で終わってしまう恐れがあると憂慮している。

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2005年12月 4日 (日)

グレンミラーオーケストラ

3日連続の大阪、でもだんだん神戸からは近づいて、楽になります。
本日は、フェスティバルホールでグレンミラーオーケストラ。
昨年メンバーが大きく変わったそうです。

ムーンライト・セレナーデに始まり、ダニー・ボーイでしめる・・・日本人に親しみやすいですね。
また、12月ですから、クリスマスソングもいくつか入っていました。
「もう一度聞きたいですか?」と何度となく、指揮&トロンボーンのラリー・オブライエンさんが日本語で話したり、もらった花束の中から数本抜いて、客席の後ろの方まで降りて、1本ずつ渡したりと演出もなかなかでした。

管楽器のソロは沢山あるのに、ドラムのソロが少ない・・と思っていたのですが、アンコール曲で、とても長いソロ、スティックを使わずに素手で太鼓やシンバルを叩き続けた演奏も見事でした。

ふぅ、明日からまた仕事です。(^^ゞ

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2005年12月 3日 (土)

笠置シヅ子物語

昨日は厚生年金会館、今日は松竹座・・・大阪にせっせと通います。
笠置シヅ子物語に行きました。松竹座は2年ぶり、匠ひびきさんと草刈正雄さんの音楽活劇「レディ・ゾロ」以来になります。ジャンルを問わず、リズミカルな音楽は大好き。笠置シヅ子さんの曲はあまりに有名なので、楽しめることは間違いないと思いましたが、やはり今回も一番のお目当ては服部良一役の草刈正雄さん。
草刈正雄さんの舞台は、「ヴィクタ-ヴィクトリア」、「奥さまの冒険-わたしバカよね-」、「マイフェアレディ」、「最悪な人生のガイドブック」など、追っかけています。(^^ゞ
笠置シヅ子さんの生い立ち、芸名にまつわるエビソードなど、知らないことばかりでしたが、強くて前向きで、素敵な女性ですね。
舞台で繰り広げられる華やかなレビューが綺麗でした。

「わが歌ブギウギ -笠置シヅ子物語-」
笠置 シヅ子 : 真琴 つばさ
服部 良一 : 草刈 正雄
花森 英介 : 杉浦 太陽
木暮 五郎 : 上杉 祥三
生駒 芙美子 : 中澤 裕子
ユリー 五十鈴 :桜花 昇(OSK)
早見 秀高 : 曽我廼家 文童
ラク町 お葉 : 沢田 亜矢子
「東京ブギウギ」、「買物ブギ」などの大ヒット歌謡曲でブギの女王といわれ、戦後の日本の庶民に絶大に支持された歌手・笠置シズ子。大阪松竹歌劇団への入団からはじまり、生涯の親友となった服部良一との友情や、最愛の伴侶・花森英介とのロマンスと別れ…。波乱に富んだ半生を、華麗なレビューと服部メロディーをふんだんに盛り込みながら描く感動の舞台です。
奇しくも笠置シズ子没後20周年、服部良一13回忌にあたる本年、涙と笑いにあふれる小野田勇の伝説の名作を、真琴つばさが体当たりで演じます。

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2005年12月 2日 (金)

はじけた~

今年は、本当によくフォーリーブスのコンサートに行きました。5月に行って、9月に行って、今年はこれでしめです。
赤のワンピースに赤のブーツ、傷んでいたヒールのかかとも今週初めに修理して、これで、少々ステップ踏んでも大丈夫。昨年夏までに、グッズはほぼ揃ったので、今回は新しく購入する物もなく、バッチリ。
回を重ねるごとに、面白くなります。メンバーが昔と違って、ほんとに仲がいいんだなぁって感じます。お茶目なイタズラをしかけたり、逆にお互いにフォローし合ったり、舞台の上で楽しそうです。そこに客席も巻き込んで、トークしたり歌ったり、とても距離が近く感じられます。
「おもいっきりテレビ」をはじめ、テレビに一番よく出ているマー坊(おりも政夫)は、昨日は、テレビ朝日の『八丁堀の七人』の収録でちょんまげになり、今日は、舞台衣装で歌うというギャップがいいですね。
今回はいきなり50代のおじさんたちのヒップホップから始まりました。妙に笑いそうになるのは何故・・・
大阪での昔の話題で、「ヤングおー!おー!」にゲストに一番多く出たとか、球場でコンサート をした日本の初めてのアーティストだったとか、「てなもんや三度笠」にも出演したと、テーマソングを歌い出し、客席もみんなで大合唱。(この合唱は、さすがにおいていかれてしまった・・・(^^ゞ))
急遽「標的」という曲が増やされたのですが、その曲にいつも使われる小道具を持ってきていないということで、会場から借りました。その小道具というのは、我らが振り回している赤青黄の誘導灯。 (ペンライトなんて可愛いmkではないです。)
メンバーの振り付けに合わせて、客席も一緒にライトを振り、盛り上がります。
今回は、フォーリーブスが解散のときの最後の曲「THE END~思いがけず出会ったら~」が歌われました。当時、彼らの解散がとても辛かった思いが蘇り、ジーンとしてしまいました。
たぶん、復活してからのコンサートでこの曲が歌われるのは初めてではないかと思います。復活4年目で、これからもまだまだ活動していく今、封印が解かれたような気がしました。
来年は、5年目を迎えます。"老体にむち打って"メンバーはますますパワーアップしてくれるでしょう。

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2005年12月 1日 (木)

野口みずきがシスメックスへ

あの野口みずきさんが神戸に本社のある会社に移籍するということで、アップしておきます。
どこかで見かけることがあるのかなぁ。

野口みずきがシスメックスへ 女子マラソン
アテネ五輪女子マラソンの金メダリスト、野口みずきが所属するグローバリーの女子陸上部の受け入れ先が、臨床検査機器メーカーのシスメックスになったことが1日、分かった。同日午後に発表される。
シスメックスが新たに女子陸上部を創部し、野口、藤田信之監督ら部全体が移籍する形をとる。神戸市中央区に本社のあるシスメックスは臨床検査機器、検査用試薬などの開発、販売を手掛けている。
野口は三重・宇治山田商高からワコールに進んだが、恩師の藤田監督が退社したため退部。1999年に同監督とともにグローバリーに移籍した。
グローバリーは9月に主要事業の先物取引から撤退した。受け入れ先が決まり次第、女子陸上部を廃部することを発表していた。

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