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2006年1月30日 (月)

Shoes On!7

ついにシリーズのファイナルとなったTHE TAP SHOW「Shoes On!7」 、大阪のシアター・ドラマシティでは、1/30(月) の1日だけしか公演がなかったのですが、その分大いに盛り上がりました。
最初から高いテンションで、 アドリブも沢山入って、楽しく繰り広げられました。
川平慈英さんの舞台・映画は、『オケピ!』、『伝説の女優』『最悪な人生のガイドブック』『THE 有頂天ホテル』などを見ていますが、作品もキャラクターもとても良くて、これまで、はずれがありません。
玉野和紀さんの即興タップもさすが・・・って感じでした。
残念ながらファイナルということなのですが、「またいつか帰ってきます」という最後の舞台挨拶を信じて、待っていたいです。

STAFF & CAST
[構][演]福田陽一郎 [出]川平慈英/本間憲一/藤浦功一/平澤智/玉野和紀/北村岳子/岡千絵/畠山眞葵


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2006年1月25日 (水)

ライブドア新体制

これだけ世間を騒がせているだけあって、さすがに対応も早いものです。これでまた市場が揺れ動きそうです。

ライブドアは24日、証券取引法違反容疑で逮捕された堀江貴文社長(33)が辞任し、会計ソフト子会社「弥生」社長の平松庚三(こうぞう)・ライブドア執行役員上級副社長(60)が、取締役ではない新社長に就く人事を発表した。一方、熊谷史人(ふみと)取締役(28)が堀江前社長に代わって代表権を持つ。いずれも24日付。株価がストップ安を続けるなか、経営刷新色を打ち出すため、法律上の代表者と社長が別という変則的な体制で立て直しを急ぐ。(中略)
ライブドア入りが比較的最近で、事件と直接関係ないとされる平松氏を表の看板にすえ、熊谷氏が支える。「経営の刷新」を打ち出すことが最優先だった。
平松氏は米アメリカン大を卒業し、ソニーを経てAOLジャパン(現イー・アクセス)社長などを務めた。03年4月から弥生社長。弥生が04年12月にライブドア子会社になり、05年3月からライブドア執行役員上級副社長を兼ねる。 (asahi.com)
取締役会の議決に過半数が必要だとか、株主総会の承認がいるとか、会社組織は複雑・・・(^_^;)
それでも思い切った人事でした。
一連の事件が発覚し始めた頃、グループ内企業で六本木ヒルズに事務所を構える「弥生㈱」の動向がとても気になっていました。
「弥生?」と思われる人も多いと思いますが、パソコン雑誌などではよく目につきます。
私にとっては、切っても切れないものなので、ライブドア事件に関して、初めてブログでとりあげてみました。
個人的には弥生製品は現在の「弥生㈱」になるずっと前、「日本マイコン」の時から使用していました。
現在に至っては、仕事でも使用し、パートナー契約を結び、数年前には、新プロジェクトにより開発された製品のベータ版のモニタに参加しました。
他のソフトもいろいろ使用してみましたが、会計ソフトに限っていえば、市販されている製品の中では、価格がリーズナブルでありながら、業界の専用ソフトに劣らないとてもいい製品だと思います。他社製品も弥生製品をかなり意識しているのではないでしょうか。
会社自体が、くっついたり離れたりして、何度も社名が変わり、取扱製品も変わっていますが、弥生シリーズの製品だけはずっと残り、現在に至っています。
6~7年くらい前から仕事で、年に1度、弥生製品の新シリーズ発表の会場に顔を出すようになり、一時期、米国の会社が参入し、大きなホテルで華やかな発表会が行われ、外国人社長による英語のスピーチを翻訳機を耳につけて聞いたこともありました。
その後、米国会社から離れ、平松氏が引き抜かれた形で社長に就任され、何度かお顔を拝見することになるのですが、経営状況や会社運用について、なかなか魅力的なお話をされています。
今回のライブドアの会見ではスーツを着ていましたが、何年か前に、公の席に社員も含めて全員ポロシャツにジーンズ姿という日本の企業では思い切ったことをしたことがありました。ライブドアのグループに入る前でしたから、ホリエモンより先だったかもしれません。(^_^;)
短期間に会社を成長をさせた腕に、ライブドアの建て直しに、期待を持っています。

弥生㈱の沿革
1978年 日本オールシステムズ株式会社(日本マイコンの旧社名)設立
1980年 株式会社システムハウスミルキーウェイ設立
1987年 弥生シリーズの販売開始
1997年 Intuit、ミルキーウェイ、日本マイコンの統合によりインテュイット株式会社設立
2000年 平松庚三、代表取締役社長に就任
2002年 MARCHプロジェクト発表
2003年 米国インテュイット社より分離独立し、社名を弥生株式会社に変更
本社を東京都中央区明石町8-1聖路加タワーに移転
2004年 ライブドアグループの一員となる

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2006年1月23日 (月)

神戸電鉄脱線

昨日の神戸新聞の速報です。

神鉄回送電車が脱線 谷上-岡場で不通(2006/01/22 )
22日午後零時半ごろ、神戸市北区有野町唐櫃の神戸電鉄三田線有馬口駅付近で、走行中の上り回送電車(4両編成)が脱線した。電車に乗っていたのは運転士(39)だけで、けが人はなかった。
有馬署や神戸電鉄の調べによると、電車のうち脱線したのは先頭車両と3両目。各車両に二つずつある台車(四輪)のうち、いずれも後方側が進行方向右側に脱輪した。
現場は有馬口駅の南約50㍍。回送電車は同駅から鈴蘭台車庫に向かっていた。発生直後から谷上―岡場駅間が上下線とも不通になり、神戸電鉄は同間をバスで代替輸送。さらに同日夕からJR三田駅(尼崎経由)―同神戸駅間の振替輸送も行った。

この事故は、神戸の中でも北の北の北の方で起きました。脱線ということで心配しましたが、回送電車だったのが不幸中の幸いです。
ですが、原因がわからず、未だに復旧のめどなし。北区はベッドタウンのようなところなので、通勤通学する人はかなり多いてす。
事故の駅から近いところに住む同僚は、もろに影響を受けました。
最寄駅から神戸電鉄の代替バスに乗るつもりで家を出たものの、運悪く雪の影響で家から最寄駅まで行くための神戸市バスが運休。
岡場駅まで歩いたら、代替バスは3時間待ち・・・
結局、運行している区間の電車に乗り、職場とは全く反対方向のJR三田駅へ向い、そこから大阪の手前の尼崎まで行って、また西へ向いて三宮まで。職場についたのは11時ごろ。寒い中、長い時間かけての通勤ご苦労様でした。
さて、職場では、今日は、逆に有馬方面の顧客に訪問する予定にしてた同僚もいます。一旦中止も考えましたが、日程上どうしても今日訪問しなければいけないということで、出発時間を遅らせて向かいました。
神戸も広いものです。うちの周りでも朝は雪が屋根にかぶっていましたが、北区ともなれば、大雪。
明日も天候は良くないようです。

お昼の時点で神戸電鉄に問い合わせたところ、原因はまだ不明のままですが、復旧作業にはいっているとのことで、今日の夕方には開通しそうとのことです。ほっ。

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2006年1月20日 (金)

西本智実&大阪フィルハーモニー交響楽団

クラッシックブームに一役かっている指揮者の西本智実さんが神戸神戸ポートピアホールにやってきました。
このホール、神戸ポートピアホテルの中にあります。ホテルには何度か行ったことはありますが、初めて行ったホールはとても立派なもので驚きました。
集客数も十分、おかげでホテル内にあるレストランはどこも満員でした。
せっかく大きなホテルに行ったので、ちょっと豪華な食事をしたかったのに・・・
仕方がないので、ホールの中でサンドイッチを食べて、早めに座席につきました。
舞台上にも少しずつ演奏者が入ってきたのですが、知らない顔がいっぱい。
確かに、大阪で見るいつもの大阪フィルのメンバーもいるのですが・・・
客演が多いのか、メンバーの入れ替えがあったのか、定かではありません。(^_^;)

西本さん、さらに痩せたでしょうか。でも、表情は前よりやわらかでした。
演奏後は、サイン会まで。お疲れのところありがとうございました。

曲目:
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」ハイライト
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

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2006年1月19日 (木)

12人の優しい日本人

三谷幸喜作品が続きます。
パルコプロデュース公演「12人の優しい日本人」に行きました。
チケット販売開始10月下旬、公演は東京パルコ劇場で12月に、大阪シアター・ドラマシティで1月にという、比較的販売期間が短いのも当然、即日、いえ数時間でチケットは完売しますから・・・(x。x)゚゚゚
1957年製作アメリカ映画「12人の怒れる男」のパロディとして、1990年に東京サンシャインボーイズにより初演、1991年には映画化されたものが、新たなキャスティングで演じられたものですが、私はこれらの前の公演も映画も見ていません。
DVDも販売されていたのですが、あえて見ないで行きました。
ただ、基となった映画「12人の怒れる男」は、前もって見ました。
陪審制度を題材にした「人が人を裁くこと」の難しさを、12人の陪審員による論議によって描かれたもの。
三谷作品らしくユーモアたっぷりですが、人の揺れ動く心理は、しっかり表現されていました。
先日の有頂天ホテルもそうですが、誰が主役ということではなく中心的人物が多いので、見る側も緊張が続きました。
前半ほとんど台詞のない江口洋介さん、そんなはずはないと待っていたら、終盤一気に活躍し、物語のまとめ役となっていました。
三谷作品は、やはり舞台がいいですね。でも、映画もDVDもしばらくしたら見ようと思います。

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2006年1月17日 (火)

1月17日

今年も1月17日がやってきました。震災から丸11年です。
いくつものビル、マンションが倒壊し、多くの人が押しつぶされました。
助かっても、マンションに住めず、大変な思いをした人もいました。

耐震偽造のヒューザー社長の証人喚問がいよいよ今日1月17日午後に行われます。
震災の状況をテレビやラジオではなく、目の当たりにしていたら、こんなこと出来なかったと思うのですが。
マンションの住人の苦悩は、これからまだまだ続きます。

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2006年1月16日 (月)

THE 有頂天ホテル

1/14封切りの映画「THE 有頂天ホテル」、さすがに初日は超満員。気合を入れて早めに行きました。
三谷幸喜さんの作品であれば面白いのは当然ですが、舞台出身らしい作品です。

とあるホテルの大晦日から年明けまでの2時間を描いたもの。「24 -TWENTY FOUR-」のような作り方が最近多いですね。
ところが、映画として、なんとなく違和感(決して不快感ではなく、むしろ自然に感じるもの)が・・・
展開が目まぐるしいほど早いのに、何か間延びするような長~く感じることが時々あるのが疑問だったのですが、映画では当然行われるカット割をしないで、ワンシーンワンカットにこだわって撮影されたそうです。
そう言われれば・・・とそれぞれのシーンを思い返しました。
そうなのです。舞台をフィルム化したと思えば、納得できる映像で、映画やテレビより舞台を好む私には、満足でした。

豪華な俳優さん23人によるそれぞれの細かいエピソードが、巧みに次々展開されていきますが、人数が多いので、それぞれの出番はそう多くないのです。それを1つのシーンに絡む役者を全部揃えた上で、ワンシーンワンカットで撮影するというのは、とても贅沢ですね。

昨夜遅くにメイキングをテレビで放送しているのをたまたま見て、また驚き。
どこかのホテルを借りて撮影が行われたのかと思っていたのですが、超巨大セットを作ったそうです。
あの迷子になりそうなくらいの奥行きと広がりがセットであるなら、それもまた、舞台を思わせます。
そこにレールを引いて、カメラをはじめ撮影スタッフが俳優さんを追っかけて走り回っていました。
5分間の長いシーンの最後でNGを出す佐藤浩一さんや、生瀬勝久さん、そのためにまた全員が一からやり直さないといけない苦労が、見てる側では面白いですね。舞台俳優さんも多く出演されていましたが、みなさん緊張されていましたね。
記者会見では、大物俳優さんたちに三谷さんが平気で言いたいことを言っている様子、ハラハラしてしまいました。俳優さんたちも当然ながら、負けてませんでしたけど。
ギターを弾けない香取慎吾さんにギターを弾かせてしまったとか、西田敏行さんが、長いシーンで余裕のアドリブを入れるのには、三谷さんも完敗だったとか、舞台裏でもいろんなエピソードがありますね。

ともかく、とっても楽しめました。(^_^)

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2006年1月14日 (土)

コレールが割れると

iwakiの強化耐熱ガラス食器コレールは割れにくいことが売り物で、電子レンジ、オーブンにも使えますし、汚れもとれやすく、我が家でも重宝しています。
子供の出産祝いにもよく贈られますね。
最近では、種類も豊富でデザインもきれいになり、スヌーピーやディズニーのキャラクター商品も出て、いっぱい欲しくなります。最も値段も決して安くはないので、次々揃えるというわけにはいかないのですが。
この食器、落としても、これまでも一度も割れませんでした。
震災のときも、ほぼ食器は全滅状態でしたが、コレールは残りました。
友人が割ったことがありましたが、洗うときに力があまっただろうとか腹を立て投げただろうとか、ジョークの対象になったくらいです。
ところがついに、私も割ってしまいました。
話には聞いていましたが、割れると、本当にとんでもないことになります。大皿2枚重なったまま落ちた床は、見事に粉々。普通の陶器ではこんな割れ方はしません。
かなり広範囲に飛び散り、破片が細かいので集めるのに大変。おかげで、2箇所、指を負傷しました。(;_;)

プラスチックのように傷がつかないですし、有機物も溶け出さないのですが、やや重いことと、割れた時の危険を考えると子供にはどちらが向いているのでしょうか、うまく使い分ける必要がありそうです。

過去に、学校給食にコレールを導入しようとして不適切であると判断された例もありました。
強化ガラス食器(コレール)事故に判決 製造者責任を認め、学校給食食器に不適と判断
給食食器問題~強化ガラスの破損について

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2006年1月13日 (金)

タコ検定

地元の話題です。
ご存知のように関西人の家には、必ず、たこ焼き器があります。(^_^;)
神戸のお隣、明石のたこ焼きは「玉子焼き」または「明石焼き」とよばれる出し汁をつけて食べるもの。
我が家でたこ焼きを食べるときもこのスタイルです。
やわらかくて、大阪の紅生姜入りでソースをたっぷり塗って食べるのも好きですが、やっぱり明石焼きが好き。(^_^)

タコに関する「タコ検定」実施へ 兵庫・明石(毎日新聞)
兵庫県の明石商工会議所などは今年3月5日、タコなどに関する知識を試験で問う「明石・タコ検定」を行う。「タコを生きたまま生けすに保管するには?」といった問題を集めた教科書も作成。8割以上正解すると、「お墨付き認定証」を授与する。明石の水産・食文化をPRしようという狙い。

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2006年1月11日 (水)

フルッタフルッタ

アップするのがあまりにも遅すぎる話題ですが・・・
最近、健康ブームと、広い場所も大きな設備が不要であることで、駅周辺を中心にジュース屋さんが増えています。
関東、名古屋、大阪などにも店舗を展開しているジュースバー「フルッタフルッタ」
神戸は阪急三ノ宮西口にあります。
実は、この会社、神戸で創設されて、過去にも神戸のローカル新聞や雑誌でいくつも紹介されていました。三ノ宮にオープンされたときからよく前を通っていたのですが、実際に入ったのはわりと最近のこと。
今では、大ファンで、時々足を運びます。
ブラジルのアサイーという果実のジュースが売り物で、私は、それにバナナをブレンドしたものをいつも飲みます。
こちらでは、アグロフォレストリーとよばれる森にさまざまな種類、さまざまな高さのフルーツを植え、より自然の森に近い状態でアマゾンに森を再生しようということから始まったそうです。
最初はアサイーを輸入するにあたり、随分苦労があったそうです。
まず、ブラジルでは、種子輸出することができないそうで、となると、種子を取り出した果実だけ。
そうすると傷みやすいので、考え出されたのがジュースに使うことだったそうです。
また、アサイ-の色があまり食欲をそそる色ではないので日本で受け入れられるかどうかわからなかったり、とても果実には見えないので税関で怪しまれたりと。

青汁が飲める人なら、間違いなく、飲めると思います。
他にもマンゴー、アセロラ、プロテイン、オレンジなど健康によさそうなものいっぱい。一部オンラインでも購入できるようです。おすすめ~!!。

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2006年1月10日 (火)

辺見えみり、木村 祐一結婚

またもや、異色のカップル誕生ですね。年末にちらりと噂は出ていましたが、なんと早い決め方でした。
つきあう人と結婚する人は違う・・・という典型のような。(失礼m(__)m)
なにせ、最初にこの噂を活字だけで知ったとき、これまでのえみりさんから、木村祐一さんではなく、山口祐一郎さんの顔が浮かんだのです。(^_^;)
とにもかくにも、おめでとうございます。

えみり&キム兄が婚姻届、笑顔で会見(スポニチ)
13歳年上の「キム兄」の隣で笑顔を見せるえみり。黒のスーツと黒のワンピースで衣装合わせもバッチリ。会場からは「夫婦漫才みたい」の声も飛んだ。
プロポーズは昨年11月、5回目のデートで。ドライブ中に木村が東京・神宮外苑近くの道路に車をとめ「僕と結婚してください」と求婚した。
「その日に言おうとは決めてなかった。信号のタイミングで」と笑いをとれば、えみりも「私も同時に言いました!」。えみりが所属事務所に結婚の意思を伝えたのは12月に入ってから。あっという間に話が進んだ。

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2006年1月 9日 (月)

冬休み終了

やっと子供の長い冬休みが終わりました。
天皇誕生日が今回は金曜でしたし、成人式が第2月曜で・・18日もあったじゃないですか。
近年どうも冬休みが長くなっているようで、子供たちは喜んでいますが、親の立場としては、どうでしょう。
それでも、年末には、お掃除も手伝ってくれましたし、放っていても手はかからないし、楽になりました。
お年玉でウォークマンを買っていました。
2GB内蔵メモリーを搭載し、FMチューナー搭載モデルだそうで、ヘッドホンやケースまで別売りのものを買っていました。
子供はいいなぁ。

今日は成人式、いずれうちの子もそんな日を迎えるわけですが、それまでしっかり教育していかねば。(^_^;)
そして、今日は宵えびす。商売繁盛で景気ももっとよくなって欲しいですね。

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2006年1月 8日 (日)

柊羽ちゃん無事保護

仙台市で生後まもなくの乳児が、病院からさらわれた事件、無事に保護されて良かったです。
ご両親の喜びは計り知れないことでしょう。事件のことから早く離れて、元気に柊羽ちゃんを育ててあげてほしいです。

人の出入りをなかな制することができないため病院のセキュリティは難しいものです。
ちょうど、私が息子を産んで2ヶ月くらいの頃、同様の事件があったことを思い出しました。
鳥取の産婦人科から生後3日目の乳児が誘拐され、しかもその犯人は私の住む神戸のすぐ近くの加古川市に住んでいたので、当時、大変心が痛みました。
今回のような身代金目的では無く、不妊の夫婦が子供欲しさにという実に悲しい事件でした。

この事件に限らず、子供の誘拐事件・・・後を絶えません。
ただただ、このような事件が起こらないこと、また、起こってしまってもなんとか無事親の元に返されることを祈るばかりです。

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2006年1月 3日 (火)

レ・ミゼラブル

2006年のライブの始まりは梅田芸術劇場メインホールのレ・ミゼラブルから。
原作を子供の頃に読みました。
それから、このミュージカルを最初に観たのが1988年。
滝田栄さんと鹿賀丈史さんがバルジャンとジャベールのダブルキャスト、島田歌穂さん、 岩崎宏美さん、野口五郎さん、斎藤晴彦さんなどが出演されていました。
歴代のキャストがこちらのサイトで紹介されていました。
昨年は2000回の記念公演もありましたね。
私は、今回で観劇するのは3度目か4度目になります。最後に行ってから、かれこれ10年以上経っていますから、メンバーもかなり替わりましたが、構成も含めて今回は新鮮でした。
別所哲也さんのバルジャンは、これまで私が観た中では一番優しいバルジャンでした。(^_^)
ほんとに何度観てもいいですね。
昨年他界された本田美奈子さんが生きてられたら、出演されていたことでしょう。残念です。
今年も、またいろいろライブに行くのが楽しみです。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

tiwawa11
あっという間に一年が過ぎました。
公私ともに忙しすぎて、大切なことを忘れることもしばしば。
今年は、もう少し落ち着いた年にしたいと思っています。(^^ゞ
ライブも少しだけ控えめにして節約しなきゃ。
とりあえず年頭の目標ということで。

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