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2006年2月26日 (日)

兵庫高吹奏楽部創部50年

とてもローカルな話題ですが、今年の年賀状で、「見に行く、聴きに行く」と話題に上っている演奏会の練習風景が地元神戸新聞に掲載されていました。今回は大きな会場で、創部50年記念だそうで(もうそんなになるのか・・)、年配のOBも出ますから、知っている顔も見られます。
会場でも懐かしい人たちに会えると思うので、久しぶりに足を運ぶ予定です。なんといっても、当時顧問だった吉永陽一先生も指揮をされるということで楽しみです。
息子が夏に中学校の吹奏楽コンクールに主演したときの賞状の最後に関西吹奏楽連の兵庫理事長として吉永陽一先生の名前が書かれていていました。息子が吉永先生の指揮を見たのは、まだ小学生の頃だったので、今回は見方が変わると思います。
詳しくは、兵庫高校OB吹奏楽団のホームページで。
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兵庫高吹奏楽部創部50年 現役と卒業生150人舞台で祝う(神戸新聞)
”吹奏楽の甲子園”と呼ばれる全日本吹奏楽コンクールに十一回出場し、プロの音楽家も多く輩出している長田区の兵庫高校吹奏楽部が今年、創部五十年を迎える。三月下旬には、卒業生と現役部員の総勢百五十人が合同演奏会を開くが、その中には夫婦や親子二代で舞台に立つ卒業生も。四十周年は阪神・淡路大震災で中止になっただけに、「今回こそ記憶に残る演奏会にしたい」と張り切っている。
 同部は一九五六年に発足。七四年に全日本吹奏楽コンクールに初出場し、八〇年には金賞を取るなど実績を重ねてきた。
 震災では校舎が避難所に。音がもれないよう練習場の会議室の壁に毛布を敷き詰め、避難者に配慮しながら練習をした。
現在、部員は五十一人。朝の授業前、昼休み、放課後の練習に励む。「上手な生徒が入部する訳ではない。みんなハードな練習に耐えて上達する」と指導する恋野善樹教諭(45)。
演奏会には、十八―六十四歳の卒業生約百人も出演。卒業後に結婚した夫婦や、親子二代の卒業生もおり、昨秋から練習に励んできた。
指揮を執るのは元顧問の吉永陽一さんら。卒業生らはショスタコービッチの「祝典序曲 作品九十六」など五曲、現役部員はOBの藤井敬士さんが新たに作曲した行進曲「ユーカリスティア」など三曲、合同で一曲の計九曲を披露する。
ホルン担当の冨田武志さん(28)は「演奏する『スプリングマーチ』は震災の年のコンクール曲。聞くとプレハブ校舎での練習を思い出します」と話す。
また、過去の名演を収録したCDや、歴史、写真入りのエピソードをまとめた記念誌を、今回初めて作成する。
二十五日午後一時半から、中央区の神戸国際会館こくさいホール。入場料五百円。同会TEL691・5595


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