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2006年3月31日 (金)

旧ニフティサーブ会員

パソコンを使いはじめて何年になるでしょう。私は、アット・ニフティ会員の分類上では、1999年10月31日までにニフティサーブに入会した「ワープロ・パソコン通信」サービスから始まった旧ニフティサーブ会員でした。
これまでに、アット・ニフティから、2006年 3月31日(金)の「ワープロ・パソコン通信」サービスが終了に伴う会員種別の変更の案内を、何度も受け取っていて、昨年の夏ごろでしょうか、あえて時代に逆らうこともないので、会員種別の変更を考えていましたが、友人やココログのお仲間にも、まだまだ旧会員がいらっしゃることがわかり、放っておいてもいずれ変更されるのであれば、最後まで旧会員でいたいと思い直しました。
新会員のサービスが充実していることは承知していますし、利用したいものも沢山あって魅力的だったのですが、わずかな旧会員だけしか利用できないサービスに固執し、これまでねばってきました。
@niftyさんには迷惑な話だったと思いますが。(^^ゞ

先月、私が入会しているあるファンクラブの大きなミスにより、クラブ会員のメールアドレスが、他の会員に漏れてしまい、それが元で、ウィルスメールやスパムメールが毎日届くようになりました。
ファンクラブからはお詫びのメールは届いたものの、対処は個人でして欲しいとのこと。
ファンクラブからのメールの受信はニフティ以外のものに変更しました。
もちろん、ウィルス対策ソフトは入れていますし、フィルタ設定もしています。
パソコン通信ソフトやインターウェイの利用をしたりして、感染は防ぐことはできていますが、旧会員のままでは、プロバイダの迷惑メール回避のサービスにかなりの限定があり、出来ることはやっているのですが、あまり効果がないのです。
しかたなく、明らかに迷惑メールだとわかるものについては、事前に自分でメールサーバより削除していました。
そんなこんなで、1ヶ月ほどはかなりのストレスを感じながらも、今日まで旧会員でいられました。

明日からは新会員の便利な各種サービスを利用することにします。
それでも、なんとなく、淋しいです。ふぅ。

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2006年3月29日 (水)

SMAP新曲

ブログが殆ど更新できていない今日この頃・・・
昨年もこの時期、いろいろ思うところはありましたが、今年はさらに、心身ともに疲れています。
3月18日に私もめでたくココログ2周年の報告をしたかったのですが、それも、出来ませんでした。(;_;)
大好きなSMAPから応援されたら、元気が出そうです。(^_^;)

SMAP新曲は“女性へ贈る応援歌”(スポニチ)
SMAPが来月19日、39枚目のシングル「Dear WOMAN」を発売する。
コンセプトは「日本のすべての女性へ贈る応援歌」で、SMAPらしいアップテンポの元気になれる曲調。

今日も 君が君らしく 青空の下で 輝いている きれいだね 君こそ 我が誇り…

と、5人がストレートに女性をほめる内容。
資生堂の新ヘアケアブランド「TSUBAKI」のCMソング。同ブランドのスローガンは「日本の女性は、美しい。」で、「一緒に日本の女性を応援していきたい」とのSMAPの思いから同曲の製作が決まったという。作詞は麻生哲朗氏、作曲は平田祥一郎氏。
同ブランドのCMには田中麗奈(25)、上原多香子(23)、竹内結子(25)、仲間由紀恵(26)、広末涼子(25)、観月ありさ(29)が出演。SMAPが美女6人と“共演”することになる。
メンバーは「この曲を聴いた日本の女性たちが、自分たちが世界に誇れる魅力にあふれていることに気付き、自信を持って胸を張ってくれたらうれしい」と話している。

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2006年3月25日 (土)

兵庫高吹奏楽部創部50年

Hyogo先日にも話題にしましたが兵庫県立兵庫高校吹奏楽部創部50周年記念演奏会の模様。OB・現役生が並ぶと舞台はいっぱいでした。
歴代の顧問の先生の指揮にによるOBの演奏は、さすがに、演奏したい人たちが集まっただけに、気合いの入り方が違いましたね。
特に吉永陽一先生の指揮での演奏は、素晴らしかったです。
この場に一緒に舞台に立った現役生も、いい思い出が出来たでしょう。

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2006年3月21日 (火)

作曲家 宮川泰さん 死去

急だったようで、驚きました。
ザ・ピーナツが懐かしいと先日思い出したばかりですが、他にも数々の歌謡曲をヒットさせました。テレビにもたくさん主演され、派手な指揮が印象的でした。私にとっては、宮川さんといえば、「宇宙戦艦ヤマト」と、長男の宮川彬良さん。

訃報:宮川泰さん75歳=作曲家(毎日新聞)
宮川泰 作曲家 「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」など歌謡曲やテレビ・映画主題曲を手掛けた作曲家の宮川泰(みやがわ・ひろし)さんが21日、虚血性心不全のため亡くなった。75歳だった。葬儀は25日午前11時半、東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。自宅は世田谷区上馬5の30の2の105。喪主は作曲家の長男彬良(あきら)さん。
北海道留萌市生まれ。大学在学中から演奏活動を始め、上京後はジャズピアニストとして活躍。その後、作曲や編曲を手掛けるようになり、レコード大賞作曲賞を受賞するなど、数々のヒット曲を生み出した。代表作は「シビレ節」「銀色の道」「愛のフィナーレ」など。ザ・ピーナッツの育ての親としても知られる。1993年からは、NHKの紅白歌合戦でエンディングの「蛍の光」の指揮を務めていた。長男の彬良さんは「マツケンサンバ2」の作曲家。
21日午前0時ごろ就寝し、同日午前10時ごろ、家族が亡くなっているのに気づいたという。
日本テレビ音楽(株)作家インタビューにいろいろなエピソードが掲載されています。

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2006年3月19日 (日)

神戸市混声合唱団定演&北斗の拳

神戸市混声合唱団の首席指揮者北村協一氏が他界されてすぐの定期演奏会でした。
「くるみ割り人形」は、オーケストラやバレエでは鑑賞したことがありますが、歌詞がついた合唱は初めてです。
1部は、子供でも楽しめる優しい曲が、2部は大人向けの曲です。合唱組曲「山に祈る」は以前の定期演奏会で男声合唱で聴いた曲でしたが、今回は混声でオーケストラ付となり、全く違う印象を受けました。
お昼の演奏会で、終演後まだ時間も早いので、せっかくの休日ですし、その足で、映画に行きました。
「北斗の拳」
阿部寛さんの声はぜんぜん違和感がなく、とっても良かったです。リアルタイムでは北斗の拳を見ていない息子も楽しめたようです。続編、もちろん行きます!!

神戸市混声合唱団 定期演奏会 ~懐かしの名曲「音楽物語」~
演奏:神戸市室内合奏団
<1部>
合唱組曲「くるみ割り人形」 チャイコフスキーのバレイ音楽から 
台本と音楽=中山 知子、・増本 伎共子
混声合唱とピアノのための「もうひとつのかお」 
鈴木 輝昭 作曲 / 谷川 俊太郎 作詩
<2部>
嫁ぐ娘に 
三善 晃 作曲 / 高田 敏子 詩
合唱組曲「山に祈る」 
清水 脩 作曲・作詞・構成

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2006年3月16日 (木)

安倍姉妹がザ・ピーナッツ役

ザ・ピーナッツ・・・懐かしい。まだまだちっちゃ~い頃、家の中で、テープルタップをマイク代わりに真似をしていたのをかすかに覚えています。曲が好きで、2年くらい前に、CDを買ってしまいました。
映画ではモスラに出ていたのは、かなり鮮明に記憶しています。
当時の映像も流れるということなので、観てみたい気もするのですが、安倍姉妹により、当時のイメージが崩れないかと少し不安も。

安倍姉妹がザ・ピーナッツ役
歌手の安倍なつみ(24)、麻美(21)姉妹が、フジテレビのスペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~」(2夜連続で5月放送予定)で双子の姉妹デュオ「ザ・ピーナッツ」を演じることになった。姉妹で仕事をするのは初めてで、なつみは「家以外で妹と歌うのは初めて。かなり緊張します」と話す。「ザ・ピーナッツ」は60~70年代に活躍。同局の音楽番組「ザ・ヒットパレード」からスター街道を駆け上がり、75年に引退した。劇中では当時の映像も放送される。

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2006年3月 8日 (水)

KOBE PiTaPa

神戸っ子なので、KOBE PiTaPaカードを作りました。
クレジットカードはあまり増やしたくないのですが、今流行りの多機能カードで、入会金、初年度年会費が無料、次年度以降は前年に1度でもショッピングクレジットの利用があれば、無料ということで。
また、付加サービスのPiTaPa機能については1年間に1度もPiTaPa機能(交通乗車機能かPiTaPaショッピング機能のいずれか)の利用がない場合にかぎり、「PiTaPa維持管理料」が必要とあれば、無料と同様ですね。
PiTaPaが画期的で、交通の利用エリアやPiTaPa加盟店での利用にチャージ(入金)が不要で、利用代金はポストペイ(後払い)です。
これまでは、私の利用エリアとはずれていて、ほとんど必要なかったのですが、JR西日本と相互利用ができるようになったことと、さらに今年中に利用エリア拡大されることとで、カードを作りました。
JR西日本を利用するときのみチャージが必要ですが、これまたPiTaPaの便利なことは、改札を通るときに自動チャージができます。
これで関西圏にいるかぎりは、JRのICOCAが不要になりそうです。

交通機関利用以外にこのカードを作った理由として、神戸市内で特典が受けられること。加盟店はまだ少ないですが、日頃の行動範囲内の店舗がいくつかありますし、フリー雑誌などより特典の内容もいいと思います。
神戸市関連施設も割引されるので、美術館、博物館でも少しお得。(^_-)
いろいろ利用してみたいと思います。


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2006年3月 5日 (日)

越路吹雪物語

これを語らずしてはいられない・・・
と、そんな大袈裟なものではないのですが、大阪松竹座で、池畑慎之介さん主演の舞台「越路吹雪物語」をやっと観てきました。
初演からあしかけ4年。過去にチケットを2度入手しています。神戸での公演もあったのに、今回初めて観ました。(;_;)
(池畑慎之介さんをはじめ皆様、いつも客席に穴をあけてしまって申し訳ございませんでした。)
毎回時期が悪いのです。この時期だけは、自分の意志ではどうにもならないくらい忙しくて、休日もなく働いています。もしかしたらなんとか時間作れるかもと、今回もめげずにチケットを入手。
ぎりぎりまで仕事をして、気持ちが切替が出来ず、すっきりしないまま大阪へ向かいました。
電車の中でも、こんな気分で楽しめないから戻ろうかと何度も考えました。
ですが、観たいものは観たい!!
越路吹雪さんの歌が好き、池畑慎之介さんも好き、そして、これまでにも数々の出演されている舞台を見に行った草刈正雄さんも出ているのです。

行ってよかった。
池畑慎之介さん、文句なくはまり役で、ラスト30分はリサイタルの再現で、まるで越路さん本人かと思うくらいそっくり。
昨年末に、歌手のピーターさんとしてのディナーショーを観に行った時にも、やはり越路さんの歌を歌われましたが、それは"ピーターバージョン"ということで、彼の持ち味たっぷりで、とてもよかったのです。
ですか、越路さんになりきった舞台も劣らず、感激しました。
今回は、草刈さん演じる真木小太郎とのシーンが増えていたとのことで、それもまた嬉し。(^_^;)
岩谷時子さん演じる高畑淳子さんが、私にとっては、これまでに観たテレビや舞台とは全く違うキャラクターを演じられていました。初演時に菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞女優賞を受賞されたそうです。

昨年、フジテレビ「女の一代記」の越路吹雪物語のストーリーやエピソードとはほとんどかぶることがなかったので、越路さんの人生をいろんな面で知ることが出来たように思います。

関連 2006年03月04日 読売新聞

追記:
そして、この舞台に行ったために、次の週からしばらく、激務はエスカレートし、強行して見に行ったことを後悔しながら仕事をすることになったのです。(>_<)
でも、もう一度観たいなぁ。

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おじょパパ弁当

DSC01695全部制覇しました。(たいしたことはないですが)
「おじょママ!P弁当 おいしい丼で5めんなさい」の4つめ、「おじょパパ丼」です。
ハワイをモチーフにし、ロコモコをアレンジした丼だそうですが・・・・
見た目は、なんの変哲もないよくあるコンビニ弁当という感じで、シークレットで期待をしていただけに、少しがっかり。
ホームページによりますと、

『ごはんの上に、コクのあるデミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグ、 そして、ロコモコ特有の目玉焼き、そして さらに、スパゲッティーが乗ったボリュームたっぷりの丼。丼の中にハワイが宿る、まさに「丼のダイヤモンドヘッド」です』
少~し、誇大広告かなぁ・・・(^_^;)
ですが、ハンバーグの味は見た目よりよかったです。これに力を入れすぎて、他のおかずの予算が無くなったのかも!?
なにがともあれ、毎年、ちょうど私の仕事が一番忙しい時期に、ちょっとした楽しみを味わえます。
これで、我が家の食生活も元通りになります。たまにはこういうのも楽しくていいですが、やはり自分で作って食べる方が納得できますね。(^ヘ^)v

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