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2006年3月 5日 (日)

越路吹雪物語

これを語らずしてはいられない・・・
と、そんな大袈裟なものではないのですが、大阪松竹座で、池畑慎之介さん主演の舞台「越路吹雪物語」をやっと観てきました。
初演からあしかけ4年。過去にチケットを2度入手しています。神戸での公演もあったのに、今回初めて観ました。(;_;)
(池畑慎之介さんをはじめ皆様、いつも客席に穴をあけてしまって申し訳ございませんでした。)
毎回時期が悪いのです。この時期だけは、自分の意志ではどうにもならないくらい忙しくて、休日もなく働いています。もしかしたらなんとか時間作れるかもと、今回もめげずにチケットを入手。
ぎりぎりまで仕事をして、気持ちが切替が出来ず、すっきりしないまま大阪へ向かいました。
電車の中でも、こんな気分で楽しめないから戻ろうかと何度も考えました。
ですが、観たいものは観たい!!
越路吹雪さんの歌が好き、池畑慎之介さんも好き、そして、これまでにも数々の出演されている舞台を見に行った草刈正雄さんも出ているのです。

行ってよかった。
池畑慎之介さん、文句なくはまり役で、ラスト30分はリサイタルの再現で、まるで越路さん本人かと思うくらいそっくり。
昨年末に、歌手のピーターさんとしてのディナーショーを観に行った時にも、やはり越路さんの歌を歌われましたが、それは"ピーターバージョン"ということで、彼の持ち味たっぷりで、とてもよかったのです。
ですか、越路さんになりきった舞台も劣らず、感激しました。
今回は、草刈さん演じる真木小太郎とのシーンが増えていたとのことで、それもまた嬉し。(^_^;)
岩谷時子さん演じる高畑淳子さんが、私にとっては、これまでに観たテレビや舞台とは全く違うキャラクターを演じられていました。初演時に菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞女優賞を受賞されたそうです。

昨年、フジテレビ「女の一代記」の越路吹雪物語のストーリーやエピソードとはほとんどかぶることがなかったので、越路さんの人生をいろんな面で知ることが出来たように思います。

関連 2006年03月04日 読売新聞

追記:
そして、この舞台に行ったために、次の週からしばらく、激務はエスカレートし、強行して見に行ったことを後悔しながら仕事をすることになったのです。(>_<)
でも、もう一度観たいなぁ。

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