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2006年4月20日 (木)

大阪フィル第397回定期演奏会

恒例の大植 英次 &大阪フィルの定演です。
いつもの舞台すぐ横のバルコニー席ではなく、たまにはきちんと音楽も聴かねば・・・と、1階席iにしたのですが、思ったより舞台に近く、音楽そのものだけでなく、舞台の様子も楽しめました。
久しぶりの大植氏、なんだか少し丸くなって、モーニングスーツが苦しそうに見えました。
4月の異動でこれまでの客演首席コンサートマスターから、首席コンサートマスターになった長原幸太さんは、今日もいい感じ。
私は、最近の大阪フィルの演奏会では、大植氏だけでなく、長原幸太くんとチェロの近藤浩志さんを見る(弦楽器のことは詳しくわかりませんので、聴くではないのです(^^ゞ)のが楽しみになっています。
今日は大植さんは後ろからでしたが、このお二人をしっかり見ることが出来ました。

演奏は、舞台から近いので、気迫や緊張感が伝わってきます。
また、激しく演奏するビオラや幸太くんのヴァイオリンの弓の糸が切れるのが何度か見えました。
大植さんが就任して、定期演奏会が2日になりましたが、2日とも聴きに行く人も結構いるようです。
これまではいつも1日で満足していたのですが、2日とも行きたいと終了後に思う演奏でした。

第397回定期演奏会
場所:大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮:大植 英次
ベートーヴェン/「コリオラン」序曲 作品62
R.シュトラウス/オーボエ協奏曲 ニ長調(独奏:フランソワ・ルルー)
R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」 作品40

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