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2006年4月18日 (火)

映画「明日の記憶」

昨夜、17日放送の「徹子の部屋」に俳優の渡辺謙さんが出演されていたので、録画をして見ました。
先日、南果歩さんとの結婚された話題も少し出て、お幸せそうでした。
徹子さんが「ハリウッドにずっと滞在しているのかと思えば、日本でこのような映画を作ってらしたのね・・・」と紹介されたのが来月から公開される「明日の記憶」。
荻原浩さん原作で、山本周五郎賞を受賞した作品です。
渡辺さん自身は、かつて急性骨髄性白血病で過酷な闘病生活を送ったので、これまでは、仕事でも「患者役は軽々しく演じられず、お断りしてきた」ということでしたが、今回は、渡辺謙さんが自ら原作に感銘を受けて、映画化したいと、原作者に手紙を書いたそうで、映画では、エグゼクティブ・プロデューサーもつとめられました。
渡辺さんは患者や家族がこの映画をどう受け止めるか、当事者たちが納得できないものは、映画化する意味がないと言い切り、認知症の当事者と家族との交流会を開き、映画を見て意見を交換したそうです。
今日、午後8時よりNHK教育テレビの「福祉ネットワーク」でその様子が放送されるようです。

映画を夫婦、親子、家族や身近な人と一緒に観て、一緒に考えて欲しいということでした。

関連 2006年4月3日 読売新聞 医療と介護

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