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2006年4月29日 (土)

中島みゆき『元気ですか』

「中島みゆき」のCDが近々おもしろい発売のされ方をするみたいです。
アルバムのタイトルは『元気ですか』
収録曲自体は、これまでにリリースされた曲の中から、元気が出るような応援歌っぽい(中島みゆきの曲なので直接的に元気が出るというわけではないと思いますが)曲がピックアップされるようですが、同じ曲を他のアーティストがカヴァーしたものが同時に6月14日に発売されるそうです。
これはファンとしては、同時に入手したいものです。早速予約しました。(^^ゞ
かなり昔のアルバムの曲も入って、嬉しいです。アルバムのタイトルになっている「元気ですか」は1978年に発売された「愛していると云ってくれ」に入っていましたが、当時どれほど聴いたことか、懐かしくてたまらないですね。

私は、中島みゆきさんのアルバムはもちろん全部持っていますが、実のところ、疲れているときにずっとみゆきさんの声を聞き続けると、収録曲の内容によっては疲れが増すのです。(ごめんなさい)
みゆきさんの声は、トークあり、ハプニングありのライブが一番ですね。
他のアーティストに楽曲を沢山提供されていて、それらの曲は、これまでもみゆきさんのアルバムでも収録していますが、それぞれのアーティストが歌う方が、やはり曲に合っているので聞きやすいですね。
また、研ナオコさん、柏原芳恵さん、薬師丸ひろ子さん、工藤静香さんなどなど、楽曲を提供されたアーティストが、中島さんの他の曲もカヴァーしているものも、とてもいい感じで、疲れているときにはこちらの方が私は癒されます。
ということで、私は、今回も同時発売のカヴァーアルバムの方が、よく聴くことになりそうです。

■中島みゆき『元気ですか』(税込2,940円)(YCCW-10026)
◇収録曲
・狼になりたい
・元気ですか
・後悔
・化粧
・ヘッドライト・テールライト
・アザミ嬢のララバイ
・世情
・恋文
・時代
・糸
・ファイト!
・空と君のあいだに

■オムニバス『元気ですか』(税込2,940円)(YCCW-10027)
◇収録曲(曲順未定)
・狼になりたい/小谷美紗子 with 100s
・元気ですか/小泉今日子 with GOTH-TRAD
・後悔/小柳ゆき
・化粧/坂本冬美
・ヘッドライト・テールライト/奈歩
・アザミ嬢のララバイ~世情「メドレー」/浜田真理子
・恋文/岩崎宏美
・時代/徳永英明
・糸/Bank Band
・ファイト!/福山雅治
・空と君のあいだに/槇原敬之

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大阪フィル 星空コンサート

Dsc01744_1第23回全国都市緑化おおさかフェア花(はな)・彩(さい)・祭(さい) おおさか2006のイベントとして、「大阪野外芸術フェスティバル2006 星空コンサート」が大阪城西ノ丸庭園で開催されました。
ついて行きますどこまでも・・・大植英次氏と大阪フィルハーモニー交響楽団 に。(^_^;)

雨が心配され、何度か主催者に問い合わせたりしてバタバタしましたが、どうやら夕方から回復し、素敵なコンサートとなりました。
大フィルのメンバーがてるてる坊主を作って大植さんに渡したそうです。
広い野外で、マイクを通してのオーケストラの音ですから、雰囲気を楽しむだけですが、それにしてもよくこれだけ人が集まること・・・。

サービス精神旺盛の大植さんは、1曲目から大ブレイクでした。指揮もいつもにも増してのオーバーアクション。
ですが、おしゃべりがどうもいつものように滑らかではありません。もしかして酔っぱらってる!?
途中で市長に大声で呼びかけたり、桜の花びらもどきを指揮をしながらポケットから出してきて撒いたり、スターウォーズの赤のライトセーバーで指揮をしようとしたり・・・
もちろん、演奏はきちんとされていましたよ。
日没に合わせてのドヴォルザークの 「新世界」は、情緒がありました。
日頃クラッシックを聞く機会が少ない人にも楽しめるよう選曲され、終始堅苦しくなく和やかな演奏会でした。
アンコールは「天国と地獄」「ヤギ節」で、芝生に座っていた観客も総立で手拍子で盛り上がりました。

4月29日(土) 18:30開演  星空コンサート
大阪城西ノ丸庭園
指揮:大植 英次
ヴァイオリン:神崎悠実
バーンスタイン/ミュージカル「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 「新世界より」 第2楽章から
モーツァルト/セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
チャイコフスキー/組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”
ホルスト/組曲「惑星」より“木星”
J.ウィリアムズ/スターウォーズ メインテーマ
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
チャイコフスキー/序曲「1812年」
レスピーギ/交響詩「ローマの松」より“アッピア街道の松”

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2006年4月27日 (木)

宇宙で仮面舞踏会

夜空が大好き、久しぶりに天体の記事をアップ。神秘的で感動します。あと5億年ほどで1つに融合するなんて、夢がありますね。もちろん生きてはないですが、地球もなくなってるかもしれないなんて、現実に引き戻されてしまうご意見も!?(>_<)

宇宙で華麗な仮面舞踏会? 合体途上の2つの銀河【ワシントン26日共同】
2006042700000046kyodosocithum000舞踏会用の華麗な赤い仮面をつけた神秘的な青い目のように見える、合体途上にある2つの銀河の鮮やかな画像を、米航空宇宙局(NASA)が26日公表した。赤外線宇宙望遠鏡スピッツァーの観測データを基に、星は青、ちりや雲を赤く着色した。
2つの銀河は、地球からおおいぬ座の方角に約1億4000万光年離れた宇宙空間にある。約4000万年前に互いの重力で引き寄せ合い始め、あと5億年ほどで1つに融合するとみられるという。
「仮面」を縁取るビーズに見えるのは、銀河の相互作用でできたちりの塊。中では赤ちゃん星が次々に生まれている。スピッツァーは、星に温められてちりが発した赤外線をとらえることで、ビーズの精巧な並び方を初めて明らかにした。

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20歳差愛!亀梨和也&小泉今日子

通勤前のワイドショーで話題になっていました。
へぇ~って感じですが、亀梨君のファンには怒られそうですが、私は違和感ないですね。
芸能界では、年齢差があるのはごく普通ですし、男女が逆になってるだけですから。
キョンキョンは独身で、まだまだ可愛いですし、問題ないのでは?
女性も若い頃は、年上に憧れることもありますが、この年代になると、年上で恋愛対象とする人の数ぐーんと減ってきますし、年下だと、ちょっとしっかりしているように見えたら、それが可愛く頼もしく感じるものなのではないでしょうか。
ただ、相手がなかかな女性としてとか恋愛対象としてとか見てくれないことが多いので機会が少ないだけで、両方がOKならとってもいい関係になれそうだと思います。
愛があれば年の差なんて・・・って、昔むか~しから言われてますもの。(^_^;)
キョンキョンがんばれ!!

20歳差愛!亀梨和也20歳&小泉今日子40歳(日刊スポーツ)
デビューと同時に人気絶頂のグループKAT-TUN(カトゥーン)の亀梨和也(20)が女優小泉今日子(40)と交際していることが26日、分かった。27日発売の写真誌フライデーが報じている。亀梨が小泉の自宅マンションに出入りし、車を共用する姿などが目撃されている。亀梨は「芸能界の大先輩として小泉さんはおしゃれでかっこいいと尊敬している」と語っている。交際の行方が注目される。
80年代を席巻した「なんてったってアイドル」の小泉と、21世紀のアイドル亀梨の間に仰天ロマンスが浮上した。同誌は、都内にある小泉の自宅マンションに2人が一緒に帰宅、亀梨が小泉の愛車を使用するなどの交際内容を伝えている。亀梨が小泉の自宅に週半分は通っているとも報じ、親密ぶりを紹介した。出会いは今年2月で、都内の飲食店で会食したのがきっかけだったという。

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2006年4月26日 (水)

第48回大阪国際フェスティバル

4月10日より開幕されていた第48回大阪国際フェスティバル(財団法人朝日新聞文化財団、大阪国際フェスティバル協会、朝日新聞社主催)のフィナーレは、大植英次率いる大阪フィルハーモニー交響楽団でした。
仕事が繁忙期で、必死でスケジュールを調整し、会場に入ったのは、開演間際でした。

曲目は
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調op.54
マーラー:交響曲第5番

いつものシンフォニーホールとはがらりと雰囲気が変わって、フェイティバルホールでは、クラッシックを楽しむには会場が大きすぎるのかなという気がしないでもないですが、音響のいいホールですから、1階席後ろの方の真ん中あたりで遠くからでも演奏自体は問題なく聴くことができました。
ピアノ独奏者として舞台に出てこられた中野翔太さんが、とても若くてびっくりしました。1984年生まれだそうです。コンサートマスターの長原幸太さんを初めて見たときにも驚きましたが、若い奏者の方々が大きな演奏会でも活躍されていますね。
ピアノの音色が、とても心地よく、客席で辺りを見ると、うつらうつらと眠っている人がちらほら。
クラッシックで眠くなるのは、退屈なのではなく、それだけ演奏が身体に気持ちよさを感じるからだと思うので、まわりに迷惑をかけなければ、悪いことではないと私は思っているのですが・・・(^^ゞ

大植氏と大フィルが初めて共演したのは、1995年の阪神・淡路大震災のチャリティーコンサートで、その翌年のチャリティー公演で今回のマーラー交響曲第5番が演奏されたそうで、10年ぶりの演奏ということでした。
大植氏が音楽監督就任後、マーラーは第6番、第3番に続いて3度目、わずか3年の間に、マーラーをライブで沢山聴くことが出来て満足です。

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「オーシャンズ13」

私自身のメモとして残しておきたい記事なので・・・(^_^;)
内容もキャストも、これは見なきゃいけない!のです、私は。

アル・パチーノも出演=豪華キャストの「オーシャンズ13」
【ロサンゼルス25日】先ごろ製作決定が発表された「オーシャンズ13」の並み居る豪華キャストに、アカデミー主演男優賞受賞のベテラン大俳優、アル・パチーノが加わることになった。ハリウッドの芸能紙「デーリー・バラエティー」が報じた。
同紙は、主役のダニー・オーシャンを演じるジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードルらの豪華メンバーにパチーノが加わると伝えている。25日に66歳となったパチーノは、アカデミー賞に8回ノミネートされ、1992年に「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」で主演男優賞を獲得した。最後の映画出演は2005年の「トゥー・フォー・ザ・マネー」。
オーシャンズ13はオーシャンズ11、同12の前2作同様、監督は「トラフィック」でアカデミー賞を受賞したスティーブン・ソダバーグ、7月21日に撮影が開始される。公開は07年夏の予定。「シリアナ」でアカデミー助演男優賞を受けたクルーニーは、共同プロデューサーも務める。
第1作のオーシャンズ11は、1960年にラット・パッカーズ、フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、サミィー・デービス・ジュニアらの出演で撮られた作品のリメークで、詐欺師の男が仲間を集めて、ラスベガスのカジノから大金を盗む話。

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ゴダイゴが再々結成

嬉しい話題です。ゴダイゴのファンで、レコードもいっぱい持っています。ベストのCDも買いました。私の影響で、息子がゴダイゴの歌をいつも聞いています。
国際児童年のテーマソングとして作られた「ビューティフルネーム」は、どこででも流れていました。
「西遊記」や「銀河鉄道999」のテーマソングもテレビ番組とともにヒットをとばしていたのが、懐かしいです。
前の再結成の時は、ライブにはいけなかったのですが、今回は、活動期間も長いということなので、息子と一緒に1度ぐらいライブに行ってみたいなぁ。

デビュー30年!ロックバンドのゴダイゴが再々結成
「ガンダーラ」「モンキー・マジック」などのヒット曲で知られるロックバンド、ゴダイゴが7年ぶりに再々結成、5月17日に新曲「MONKEY MAGIC2006」を発売することになり25日、都内で会見した。
今年は結成30年の節目の年。キーボードのミッキー吉野(54)は、再始動の理由を「1年半くらい前にいい音楽ができるような気がしたから」と説明。「今回は期間限定ではなく3年は活動して、自分たちの音楽を表現したい」と意気込んだ。新曲については「最低でも30万枚は売りたいね」と自信をのぞかせた。
新曲発売に先がけ、5月4日に奈良・東大寺で復活ライブを開催。指定席チケット2500枚はすでに完売しており人気は健在だ。今年秋には全国ツアーを行う予定。

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2006年4月20日 (木)

大阪フィル第397回定期演奏会

恒例の大植 英次 &大阪フィルの定演です。
いつもの舞台すぐ横のバルコニー席ではなく、たまにはきちんと音楽も聴かねば・・・と、1階席iにしたのですが、思ったより舞台に近く、音楽そのものだけでなく、舞台の様子も楽しめました。
久しぶりの大植氏、なんだか少し丸くなって、モーニングスーツが苦しそうに見えました。
4月の異動でこれまでの客演首席コンサートマスターから、首席コンサートマスターになった長原幸太さんは、今日もいい感じ。
私は、最近の大阪フィルの演奏会では、大植氏だけでなく、長原幸太くんとチェロの近藤浩志さんを見る(弦楽器のことは詳しくわかりませんので、聴くではないのです(^^ゞ)のが楽しみになっています。
今日は大植さんは後ろからでしたが、このお二人をしっかり見ることが出来ました。

演奏は、舞台から近いので、気迫や緊張感が伝わってきます。
また、激しく演奏するビオラや幸太くんのヴァイオリンの弓の糸が切れるのが何度か見えました。
大植さんが就任して、定期演奏会が2日になりましたが、2日とも聴きに行く人も結構いるようです。
これまではいつも1日で満足していたのですが、2日とも行きたいと終了後に思う演奏でした。

第397回定期演奏会
場所:大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮:大植 英次
ベートーヴェン/「コリオラン」序曲 作品62
R.シュトラウス/オーボエ協奏曲 ニ長調(独奏:フランソワ・ルルー)
R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」 作品40

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2006年4月18日 (火)

映画「明日の記憶」

昨夜、17日放送の「徹子の部屋」に俳優の渡辺謙さんが出演されていたので、録画をして見ました。
先日、南果歩さんとの結婚された話題も少し出て、お幸せそうでした。
徹子さんが「ハリウッドにずっと滞在しているのかと思えば、日本でこのような映画を作ってらしたのね・・・」と紹介されたのが来月から公開される「明日の記憶」。
荻原浩さん原作で、山本周五郎賞を受賞した作品です。
渡辺さん自身は、かつて急性骨髄性白血病で過酷な闘病生活を送ったので、これまでは、仕事でも「患者役は軽々しく演じられず、お断りしてきた」ということでしたが、今回は、渡辺謙さんが自ら原作に感銘を受けて、映画化したいと、原作者に手紙を書いたそうで、映画では、エグゼクティブ・プロデューサーもつとめられました。
渡辺さんは患者や家族がこの映画をどう受け止めるか、当事者たちが納得できないものは、映画化する意味がないと言い切り、認知症の当事者と家族との交流会を開き、映画を見て意見を交換したそうです。
今日、午後8時よりNHK教育テレビの「福祉ネットワーク」でその様子が放送されるようです。

映画を夫婦、親子、家族や身近な人と一緒に観て、一緒に考えて欲しいということでした。

関連 2006年4月3日 読売新聞 医療と介護

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2006年4月17日 (月)

ヒトゲノムマップ

4月17日(月)~4月23日(日)まで47回科学技術週間だそうで、A1判サイズの「ヒトゲノムマップ」が全国の小中学校・高校で配布されるほか、全国の科学館、博物館などでも配布されるそうです。ちょっと興味がわきます。
子供の学校では、配られるのかしら?
神戸は青少年科学館に行けば、もらえるのかなぁ・・・問合せしてみなければ。
無料配布分が品切れ後は財団法人科学技術広報財団にて A1判及びA2判を実費頒布されるようです。
このマップには、ヒトゲノムに含まれる全遺伝子の中で、様々な機能に関る約 1% (266個)の名前と染色体上の位置とその内 35個に関して載っているそうです。

「一家に1枚ヒトゲノムマップ」公開(ITmediaニュース)
文部科学省はこのほど、ヒトゲノムに含まれる遺伝子の一部を解説するマップ「一家に1枚ヒトゲノムマップ ここまでわかった!! ヒトゲノム」をPDFファイルで公開した。マップに載せられなかった詳細情報もWeb版で公開する。
Yuo_monbu
4月17日に始まった科学技術週間に合わせて公開した。ヒトゲノムに含まれる全2万6800個の遺伝子のうち、1%分の名称や染色体上の位置、通称名などを表記。一部は詳しい解説も加えた。
PDF版はA3とA2の2種類で、Webサイトからダウンロードできる。A1版も、全国の主要科学館などで先着順に配布する。Web版の情報は順次追加していく。

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2006年4月15日 (土)

癒し系!?

DSC01638ひさびさの『ゆき』登場。
すっかり、我が家の一員として、もう何も怖がることもなく、名前を呼ぶと耳だけこちらに向けてマイペースを貫いています。エサもトイレもとてもお行儀がよく、抱いてもじっとしておとなしくていい子です。
最近、どれだけこのゆきが可愛く感じることか。
というのは・・・実は・・・

新入りをやっとご紹介。昨年末から加わったのですが、なかなか写真を撮る機会がなく、今になってしまいました。(写真はすべてクリックすると拡大します。)
どちらかというと猫を飼いたかったのですが、自分たちできちんと世話をするからと夫と子供に押し切られ犬を飼うことになってしまいました。
名前は『クニ丸』です。9月20日に産まれたということだったので9(ク)2(ニ)0(マル)、安易に誕生日を忘れないようにと子供の反対を無視して私がつけました。ミニチュアダックスとポメラニアンとのミックス犬なので、それぞれの頭文字を組み合わせて『ダッポ』はどうかなんて、私が考えるのはこんなことばかり・・・(^_^;)Dsc01539Dsc01664
我が家に来たときはまだ赤ちゃんで、パソコンで作業をしている私の膝の上でいつも寝てしまって、可愛いかったのですが、産まれて半年も過ぎた今では、好奇心旺盛で大変。
顔つきは、凛々しく成長したようですが、エサはガツガツあっというまに食べてしまいます。柵の中から今にも越えそうなくらいジャンプを繰り返します。とりあえず、「トイレ」はすぐに覚えたのですが、最近足を上げて用を足すので、トイレからはみ出してしまいますし、トイレシートをかじってクチャクチャにします。
ワンワンとほとんど吠えることがないのはおりこうさんですが、人がいると柵から出して欲しいとクンクン鳴き続けて、うるさくて・・・(--;)
しつけは半年過ぎた頃からがいいということだったので、最近いろいろ仕込んでます。来た頃は何も覚えなかったのに、今は次々とすごい吸収力。すぐに「おすわり」を覚えました。ボールをとってくること、エサを前に長い間「待て」もしっかりできます。「ハウス」で柵の中に入ります。
昨日は「お手」を覚えました。DSC01641
問題はイタズラが過ぎること。ゆきがしないのに、パソコンのコードをかじってしまいました。目を離すと、どこからともなく家の中のものを取ってきてボロボロにしてしまいます。ゆきのゲージの外から舌を伸ばし、上手にゆきの水を飲みます。かじり木も自分のでは足りなくて、ゆきのものを勝手に使います。ゆきにくっついていくのですが、ゆきは知らん顔。たまりかねたゆきに時々蹴飛ばされています。(^_^;)
ともかくじっとしていないのです。3歳前後の時の我が子を思い出します。もう少し大人になったら、ゆきのように落ち着くのでしょうか。
今は、癒し系ならぬ”卑しい系”のクニ丸なのでした。

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2006年4月13日 (木)

くまのプーさん殿堂入り

我が家もプーさんがいっぱいいます。親子で大好きです。
プーさん以外のキャラクターもどれも愛嬌たっぷりで可愛いですね。ピグレット、カンガー&ルー、ティガー、オウル、イーヨー、ゴーファー・・・
最近、象のランピーちゃんが、プーさんの仲間に加わったのですが、その名前がなかなか覚えられなくて、すぐに忘れてしまいます。(--;)歳かなぁ。

くまのプーさん殿堂入り 米ハリウッド【ロサンゼルス11日共同】
世界の子どもに愛されるキャラクター「くまのプーさん」が11日、映画・音楽界などのスターがひしめく米ハリウッドの殿堂入りを果たした。
殿堂入りの証しとなる名前入りのプレートがハリウッドの目抜き通りの歩道に埋め込まれ、音楽に合わせ登場したプーさんが、集まった家族連れなどに手を振って“栄誉”を分かち合った。
 プーさんはディズニー映画などで知られる。人気キャラクターでは、ドナルド・ダックやミッキー・マウスが既に実在のスターらと並び殿堂入りしている。

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2006年4月 2日 (日)

ミュージックコンサート

Piano22年に1度、子供が習っている声楽&ピアノの先生の門下生の発表会があります。今年は9回目。
その名を「Music Concert」とこだわるくらいですから、ピアノの独奏、連弾、歌はもちろん、オーボエ独奏、過去には、チューバ独奏、マリンバ独奏、ドラム独奏などもあり、門下生だけでなく、先生の知り合いやかつての教え子達も演奏やスタッフに加わり、みんなで作るコンサートです。
最後には、全員でリコーダー、鍵盤ハーモニカ、打楽器などで大合奏ととても楽しいものです。
Piano1息子の出演は5回目くらいになるのでしょうか。中学生になったので、学校に部活に大変忙しく、殆ど練習ができないのも事実ですが、もともと歌は大好きなのですが、変声期で無理に声を出さない方が良いというこことで、1~2年レッスンはお休みし、あまり好きではないピアノは、やめたいと思いながら続けているので、練習にも身が入りません。
とても人前で聞かせられる演奏ではないですが、過去には、歌やドラムも披露して、周りからわりといい印象を持たれているので、つまりながら演奏するのは、緊張によるものだと見られていたようです。(-_-;)
上手な女の子が、難しく長い曲を弾いたのですが、2週間ほど前に時間を計ったときに、あまりに息子がテンポも遅く、つまったり止まったりで先に進まないので、実際はその女の子の半分くらいで終わるはずの曲なのに、その子より大曲になったと先生に茶化されたくらいです。
それでも、本番では、息子なりによく頑張ったと思います。
いつか、ピアノが弾けることへの喜びを感じて、伸びる時期もあることでしょう。

私は、毎回プログラムを作ることで、スタッフ側で参加しています。これが3月の最も忙しい時期に、作業をしなければいけないので、寝る暇も惜しんでの作業です。
どうにか時期を変えることはできないかと毎回懇願していましてが、やはり節目のこの時期にやりたいというこでした。
しかし、先生も自分の定期演奏会の出演や、他の演奏会の準備と重なり、限界を感じたようで、次回は、8月にすることになりました。ほっ。
夏なら、私はいくらでも手伝えます。(^_^)b

2年後なら、息子も声が安定して、また歌が歌えるかもしれませんので、息子とデュエットでオペラ曲の抜粋なんてチャレンジしてみようかな・・・(夢は大きくです)

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2006年4月 1日 (土)

大フィルポップスコンサートで宮川氏大奮闘

半年に一度行われる恒例の宮川彬良率いる大阪フィルポップスコンサート、今回のテーマは≪きれいな歌 こころの歌≫ に行ってきたのですが、これまでと大きく違ったことがありました。

会場でプログラムと同時に曲の変更のチラシが配られました。
演奏の始めに、宮川彬良氏のお父様の宮川泰氏が亡くなられ、時間がなくアレンジの楽譜がいくつか間に合わなかったことと、それらに替わり、追悼の意をこめて宮川泰氏の曲が入ったことによるものだと冒頭に説明がありました。
曲の変更は大きな問題ではないのです。

問題は・・・・
宮川彬良が3日前に大阪入りして大フィルとの練習で「マンボ№5」の指揮を振っている時に、突然光が走り、そのあとカクンときたそうです。俗に言う『ぎっくり腰』。
彬良さんの娘さんに支えられながら舞台に登場し、椅子に座った状態で指揮を振ることになりました。(^^ゞ
でも、そこは宮川彬良さん、面白おかしく語ります。
宮川泰氏の葬儀の際、1700人(多めに報道されてしまったそうで実際は1400人だったという裏話)の参列者に1700回おじぎをされたことで腰を痛めて、それが年齢的にすぐには症状が出ないで1週間と3日して出たということだそうです。_(‥)フーン
それから、泰さんは前日まで変わった様子もなく、自宅で全く苦しむことなく亡くなられたそうで、「大往生だった」とか、過去に、泰さんもぎっくり腰によくなることで知られていたそうで、ある日作曲が間に合わず、ぎっくり腰で入院したことにしたことがあった(既に時効だろうということで話されました)とか、その他諸々、親子の素敵な沢山のエピソードをまじえて、いつもと変わらない、宮川ワールドの優しい演奏を聴くことができました。

アンコール曲にはあの「宇宙戦艦ヤマト」が壮大に奏でられました。かっこよかった!!
私個人的にも、「宇宙戦艦ヤマト」にはいろいろな思い入れがあり大好きな曲ですから、おもわず涙が出そうになったほどです。

いつも演奏会では深々と礼をされる彬良氏ですが、それも出来ず痛々しかったです。

プログラム
[いつもの歌]  
 ♪ザ・シンフォニック・パラダイス
 ~大阪フィル・ポップスのテーマ~/ 宮川 彬良
<第1部>
[リズムが聴こえる歌]
 ♪シンフォニック・マンボNo.5『運命!』 / ベートーヴェン/P.プラド
 ♪『エリーゼのために』 / ベートーヴェン  
[春が聴こえる歌]  
 ♪『なごり雪』 /伊勢正三
 ♪『さくら幻想』/ 日本古謡/宮川彬良版
[思い出が聴こえる歌]  
 ♪『ウナ・セラ・ディ・東京』 /宮川泰
 ♪『恋のバカンス』/ 宮川泰
<第2部>  
[オペラが聴こえる歌]  
 ♪『私のお父さん』(歌劇『ジャンニ・スキッキ』から)/ プッチーニ
 ♪『ある晴れた日に』(歌劇『蝶々夫人』から) / プッチーニ
[ドラマが聴こえる歌]  
  ♪『テネシー・ワルツ』/ P.キング
  ♪『ぞうさん』/ 團伊玖磨
[あの日が聴こえる歌]  
 ♪『イエロー・サブマリン』/ ビートルズ
 ♪『明日に架ける橋』/ サイモン&ガーファンクル
[夢が聴こえる歌]  
 ♪ファンタスティック!『白雪姫』 / F.チャーチル

宮川泰さん「ヤマト」で旅立ち(日刊スポーツ2006年3月26日)
最高にかっこいい旅立ちだった。虚血性心不全で急死した作曲家の宮川泰さん(みやがわ・ひろし、享年75)の告別式が25日、東京・青山葬儀所で営まれ、代表曲「宇宙戦艦ヤマト」のテーマが名音楽家を壮大に見送った。
出棺のクラクションはなかった。代わりに打楽器がリズムを刻み始め、あのメロディーが50人のブラスバンドによって力強く奏でられた。涙をこらえるように空を見上げた人もいた。多くの人が心の中で「さらば地球よ~」と口ずさみながら、永遠に旅立つ宮川さんにお別れした。
遺影を持った妻禮子さんは唇をかみしめ涙をこらえていた。5月には、禮子さんが参加する世界ベテランズ卓球大会の応援のため、宮川さんもドイツに行く準備を進めていた。仲間とのスキーも計画していた。実現できなかったが、長男で作曲家の彬良さんが言った通り「音楽を通して心にはいつでも再会できる」。参列者の言葉もそれを表していた。「また宇宙のどっかで酒を飲みたい」(ささきいさお)「しばらく休憩って言ってるんじゃない」(谷啓)。これからもきっと会える、そんな確信を残して宮川さんは旅立った。
 「-ヤマト」を演奏したのは、千葉県の市立柏高校吹奏楽部OBで構成する「柏BELL’Z」。1月、宮川さんとジョイントコンサートをしたことがきっかけ。関係者は「またやりたいねと話していたので残念です」と語った。26日には彬良さんと日本フィルハーモニー交響楽団が、都内で「-ヤマト」放送開始30年を記念したコンサートを行う。偶然にも宮川さんの追悼コンサートとなった。

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