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2006年4月26日 (水)

第48回大阪国際フェスティバル

4月10日より開幕されていた第48回大阪国際フェスティバル(財団法人朝日新聞文化財団、大阪国際フェスティバル協会、朝日新聞社主催)のフィナーレは、大植英次率いる大阪フィルハーモニー交響楽団でした。
仕事が繁忙期で、必死でスケジュールを調整し、会場に入ったのは、開演間際でした。

曲目は
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調op.54
マーラー:交響曲第5番

いつものシンフォニーホールとはがらりと雰囲気が変わって、フェイティバルホールでは、クラッシックを楽しむには会場が大きすぎるのかなという気がしないでもないですが、音響のいいホールですから、1階席後ろの方の真ん中あたりで遠くからでも演奏自体は問題なく聴くことができました。
ピアノ独奏者として舞台に出てこられた中野翔太さんが、とても若くてびっくりしました。1984年生まれだそうです。コンサートマスターの長原幸太さんを初めて見たときにも驚きましたが、若い奏者の方々が大きな演奏会でも活躍されていますね。
ピアノの音色が、とても心地よく、客席で辺りを見ると、うつらうつらと眠っている人がちらほら。
クラッシックで眠くなるのは、退屈なのではなく、それだけ演奏が身体に気持ちよさを感じるからだと思うので、まわりに迷惑をかけなければ、悪いことではないと私は思っているのですが・・・(^^ゞ

大植氏と大フィルが初めて共演したのは、1995年の阪神・淡路大震災のチャリティーコンサートで、その翌年のチャリティー公演で今回のマーラー交響曲第5番が演奏されたそうで、10年ぶりの演奏ということでした。
大植氏が音楽監督就任後、マーラーは第6番、第3番に続いて3度目、わずか3年の間に、マーラーをライブで沢山聴くことが出来て満足です。

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