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2006年5月31日 (水)

5月最終日

5月もほとんど更新できませんでした。(-_-メ)

季節労働者的な私の仕事は、とりあえず5月で繁忙期を終えます。これから5ヶ月ほど少し落ち着きます。
ですが、繁忙期の余波がまだまだ残りそう。
5月半ばに突然飛び入りのお客様で、しかも今月末期限の仕事。1年分の資料が持ち込まれたものの、整理されておらず、欠けているものも多々。しばらく他の仕事を全部ストップして、本来の自分の仕事は他の人に頼んで、私ともう一人のスタッフでその仕事に張り付いて進めていくものの、どう考えても、間に合わないし、今回はきちんとした仕事はできそうにあれません。
区別するべきではないとは言いつつも、事務所サイドでも、できれば断りたい仕事ってあるんですよね。
とは言っても、こちらはお客様側も自分が悪いことをよくご承知で、期限を過ぎてもいいということで、5月下旬は、従来の仕事もやりながら、すすめることにし、最低必要とそれるものだけを本日中に役所に提出しました。
ところが、極めつけ・・・
今日の昼頃、また聞きなれない会社から所長宛てに電話が入りました。
2日前に、他の事務所で契約を突然打ち切られ、途方にくれて電話帳を繰って片っ端から電話をかけてきたとか。
門前払いも気の毒で、とりあえず話を聞き、そして所長は引き受けてしまいました。
本日期限のお仕事を・・・・(涙)
こうなったらプロの意地です。途中で投げたされた書類を見ながら、なんとか提出書類を作成。タイムリミットぎりぎりに手分けして提出に走り回り、完了!!
そんな仕事が舞い込んで、予定では今年は去年よりずっと楽になるはずだったのに、結局、ぎりぎりまで大変。
もうこんな仕事したくない~。プレッシャーとストレスたまりすぎ!!

通常業務が大幅に遅れているので、他のお客様に迷惑がかからないよう取り戻さなければなりません。
まだまだ落ち着かないまま、暑い夏を迎えそうです。

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2006年5月17日 (水)

[日本語版] ハリー・ポッターと謎のプリンス

Dsc01767Amazonより本日届きました。「 ハリー・ポッターと謎のプリンス」
シリーズの最初から息子がずっと読んでいます。
前作と同様に、ハリー・ポッターオリジナルグッズの小さいバッグ付きで、前回と色違いのもの。
Dsc01768
それから、Amazonのロゴ入りブックカバーもついていましたが、こちらは前回よりもぐーんとレベルアップして、素材も色も良くなり、持ち運びが出来る取っ手がついていて、本を読むときは邪魔な取っ手はカバーの中に収納されるという優れもの。
町の中で同じカバーをした人を見かけるかも!?

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主婦パートから社長へ、ブックオフ人事

働く主婦の立場としては、注目する記事です。そんなことめったにあり得ないと諦めたり、羨ましがってばかりはいられません。励みにして、頑張ろう!!

主婦パートから社長の座へ…ブックオフで出世人事(夕刊フジ)
中古書籍販売チェーンのブックオフコーポレーション(本社・神奈川県相模原市)は17日までに、同社CMキャラクターのタレント清水国明さん(55)の実姉で、同社常務の橋本真由美氏(57)を社長に昇格させる人事を発表した。6月の株主総会後の取締役会を経て正式決定するが、橋本さんはもともと「パートさん」。時給600円からの“奇跡の出世”を遂げた。
橋本氏は福井県大野市出身。短大卒業後は、栄養士として病院に勤務したこともあったが、それ以外の17年間は専業主婦として過ごした。
平成2年4月、ブックオフの1号店(千代田店)がオープン。「子供の学費の足しに」とオープン当初から、パートアルバイトスタッフとして入店。当時の時給は600円だったという。
翌3年8月に同社に入社し、6年8月には取締役に就任したが、パート社員が社長に就任するのは異例のことだ。
社内のパートアルバイトスタッフのみならず、社員からも「お母さん」と慕われる存在といい、取締役就任後は、多角化を図る同社の事業の中で、不振が続いていた子供服部門などの立て直しも行った。現場をつぶさに見る目は、同社随一ともいわれる。
同社によると、急成長した事業を創業時から支えてきた橋本氏を、会長に就任する坂本孝社長(66)が高く評価しており、今回の指名につながったという。
ブックオフは東証1部に上場、全国で約860店舗を展開している。正社員は約600人。アルバイト、パートを含めると約6500人で、今後は橋本氏がその所帯を束ねることになる。


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2006年5月16日 (火)

緊急自動車が『ありがとう』

私の職場は、車の通りが非常に多い通りに面しています。2車線の一方通行で、両側に路上駐車が多く、取り締まりもよく行われていますが、いつも渋滞していています。
そんな中、緊急自動車がサイレンを鳴らしてやってきました。
どうやら、渋滞で通れないようで、「道を空けてください」という声が何度か聞こえます。
そのあと、全部は聞き取れなかったのですが、『通してもらってありがとう』というような声です。
私の短い(ウソ)人生において、道を空ける要請は何度も聞きますが、お礼を言うのは初めて聞きました。
緊急時に余裕?という感じもなくはないですが、とても好感が持てました。
気分がよくて、自分自身の仕事もはかどりました。(^_-)

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2006年5月15日 (月)

ガメラの里親募集

4月29日公開された映画「小さき勇者たち ガメラ」のガメラがトレーラーに乗って全国をキャンペーンをしがら旅をして帰ってきたのは先日のこと、お疲れ様でした。
今度は、実物大6mガメラを引き取ってくれる団体・企業を募集するのだそうです。
置き場所があるなら、私も欲しいす。そう思っているファンはいっぱいでしょうね。
ですが、営利目的に使用されないよう個人ではなく、団体・企業にということだそうで、大事にしてもらえる里親が見つかるといいですね。

映画の方は、5月3日に息子と行って来ました。
「トト」と名づけらたガメラ(アフリカのケヅメリクガメという種類のカメだそうで、実際に新聞紙1枚分くらいの大きさまで成長するそうです。)とてもかわいかったです。大きくなったガメラ(それでもまだまだ子供という設定です)が戦っていて、その間に人が次々避難する中、何人かの子供たちがガメラを助けるために逆走して行き、お守りの光る石を、聖火リレーのように順に手渡して、ガメラに届けるといったような、ありえないかつ単純な(純粋な)ストーリーで子供向けだったのですが、それでいいのです。
優しくて強いガメラが見られたなら・・・ということで、息子と私は大満足でした。
ちなみに夫は、二人で行っておいで、と全くとつき合う気はありませんでした。

おまけ
息子は大のガメラファン。月の初めに渡されたおこづかいの半分は映画代に消えました。それでも、ガメラグッズを惜しみなく買い、今月のおこづかいの残りなんと120円。缶ジュースしか買えないなぁなんて言いながらも、使ってしまう計画性のない息子は、月末までどうやって過ごすのでしょうね。(^_^;)

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2006年5月14日 (日)

さだまさし 母をたたえるコンサート

トーク集だけでCD化されるというさだまさしライプ。
昔々から好きでしたけど、おっかけをするほどでもなく、CDを買い揃えるというほとでもないので、ライブは初めて行きました。
会場は大阪城ホールですごい人です。
でもって聞いてはいましたが、時間も長く3時間ちょっと・・・ゲストに神戸を中心に活躍するアカペラグループのチキンガーリックステーキ、さだまさしの妹の佐田玲子が出演し、お得感いっぱいでした。
なにより、グレープ時代の吉田政美まで出てきたのには驚きました。
懐かしい・・・
やっぱりユニットの方がいいですね。
お互いに「昔より歌がうまくなったとか、ハモってるよね」なんてトークも。

すてきな母の日になりました。


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2006年5月13日 (土)

今年も始めました

さて、始めてもう5年くらいなるのでしょうか・・・・昨年もこの時期にアップしましたが、例によって、半年お休みしていたパソコン教室の再開です。
今回は、昨年よりさらに準備に時間がかかってしまいました。
一部のマシンを入れ替えました。
安定を優先して、OSはWindows2000とXPのみにしました。
教材もリピーターの子供たちが飽きないように、また、テキスト内容が陳腐化してきているので、一部リニューアルしました。
卒業していく子供たちより、新しく入ってくる子供たちの方が多くて、これまでで一番多くなり、3つのレペルに分かれて、17人5クラス編成となりました。
クラスによっては、人数が多いのでもう1クラス増設した方が、教えやすいのですが、なにぶん時間がとれなくて。でも、子供たちは、人数が多い方が楽しそうですね。

今回の一番の苦労は、一旦卒業していった子供たちから、さらに上のレベルを勉強したいという要望があり、中学生以上限定で、P検3級を目指したコースを開きました。
中・高生にはちょっとレベルが高すぎるとは思うのですが、まあ、試験はそんなに甘くないことを知るのもいいですし、試験にこだわらなくても、より高度な知識を見につけるのもいいことだと思います。
といっても、まだまだ学校の授業でも習わないことや、一般の家庭で複数のパソコンでネットワークを構築しているところも少ない中で、ネットワークの概念を教えるのは、大変かな。
3級の市販のテキストはなかなか子供向けには使えないので、全部のカリキュラムは決めましたが、テキストはまだ3回分しか出来ていません。講義とテキスト作りと平行していかないといけなくなりました。(^_^;)

それにしても、子供たちはアプリケーションソフトを使うのはとても上手です。ExcelやWordをビジュアル的に使うのは、きっと大人より上手でしょう。
罫線に色をつけたり、棒グラフの1本1本の色を変えたり、グラデーションさせたり・・・
パソコンの限られた機能しか使わない私の職場では、ほとんどの人が知らないであろうコンピュータ用語や、理論なども、子供たちはどんどん吸収していきます。
子供たちの親からは、家で自分たちがわからない言葉をいっぱい並べられる・・・と困っているという声も。
そんなことは構わず、みんな楽しく頑張ろうね!!

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2006年5月 5日 (金)

中島みゆき夜会「24時着00時発」

世の中ゴールデンウィークです。いくら忙しい時期でも、私だって、仕事ばかりやっていられません。
これは絶対何があってもはずせない。
中島みゆきの夜会vol.14「24時着00時発」がついについに、大阪で初めて観られるのです。
かつて1度だけ東京まで観にいきました。ですが、そんなにいつもいつも行けません。仕方がないので1年遅れで出されるDVDを買うだけでした。

チケットは、いつのものが取れるかわからず、いえ、チケット自体がとれるかどうかもわからないまま、初日や楽日に行けたらこの上ない幸せだけど・・と、とりあえず第3希望までで申し込んで手に入ったのが5月5日。
この日を励みに、よく働きました。自分へのご褒美です。

会場は大阪城ホールのすぐそばにあるシアターBRAVA!(元MBS劇場)にて。
開場には、これまでの夜会のポスターパネルやかわいいオブジェが展示されて、あちらこちらで携帯カメラを構える人だかり。
お芝居をしながら歌う中島さんは可愛いです。毎回の早替わりの衣装も見ものです。
摩訶不思議な中島ワールドにとっぷり浸って、あっという間に時間が過ぎていきました。
もう一度、行きたいのですが、時間もお金も許さないので、また、次の機会に。

長期でしかも遅い時間帯に使えて、規模がやや小さいめの会場を探していたそうで、やっと条件が揃った会場が見つかって実現した大阪公演。これからは、東京と並んで毎回開かれることを願います。

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2006年5月 1日 (月)

新会社法施行

ゴールデンウィークとかメーデーとか・・・関係なく、今日も仕事をしています。(^_^;)
仕事で、会社の設立等の書類を見ることがよくありますが、新会社法が施行前に、有限会社を作るところもあれば、施行を待って、株式会社に変更したり、新しく会社を設立したり、経営者はさまざまな考えがあるようです。
2002年から、特別な手続きを経れば「1円会社」を設立することが認められるようになりましたが、これからはその特別な手続きも不要で、1円の資本金でも、また取締役一人だけでも会社ができる・・・ほぉ。新しい会社もどんどん増える一方で、安易に作った会社が、なくなることも増えるのでしょうか。
「有限会社」という名前では、もう会社が出来ないとなると、これまでの有限会社は、そのまま残すと、古い会社だと思われるのがよくないのか、古くからあるので信用ができるのか、これもまた、経営者は迷うことでしょう

「1円」会社設立も…新会社法施行で窓口フル稼働(読売新聞)
会社設立のルールなどを抜本的に変更した会社法が1日施行され、各地の法務局は登記申請の受け付けや相談などの事務対応に追われた。
東京法務局(千代田区)ではこの日、登記申請の受付窓口をこれまでの1か所から4か所に拡充。通常は午前中は人があまり来ないのに、午前9時の業務開始時には20人が並び、多くの人が新会社の設立や登記の相談・手続きに訪れた。商売繁盛を願うゲンをかついで施行初日に新会社を設立・登記する人が多いと見られ、窓口は午前中からフル稼働の状態だ。
会社法では、これまで1000万円だった最低資本金の規制をなくし、1円で会社を設立することを可能にしたり、有限会社の新設を認めず会社の形態を株式会社に一本化したりするなどの変更がある。

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