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2006年6月 3日 (土)

ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー

ついに来ましたこの日が・・発売と同時にチケットを入手して、待って待って、やっと。
大植英次氏が首席指揮者をつとめるドイツで最も定評あるオーケストラの一つ、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーを率いてのコンサート。全国で8回の公演のうち、ザ・シンフォニーホールは、≪オール・ワーグナー・プログラム≫に行ってきました。
来日公演というのは、どれもチケット代が高いので聴く機会を逃してしまいますが、思い切って行って良かったです。
1曲目の歌劇『リエンツィ』序曲はパワフルに、2曲目の「ジークフリート牧歌」は対照的に優しく優雅な演奏が進行されていきました。
楽劇 「ワルキューレ」第1幕については、パンフレットに歌詞対訳はありましたが、舞台上に日本語字幕がなかったので、素人の私にはちょっと難しかったのですが、すばらしい演奏会でした。
アンコール曲も2曲演奏され、満足です。

会場では、2004年東京公演(ブラームス「悲劇的序曲」・R.シュトラウス「交響詩 死と変容」・ベートーヴェン「交響曲第3番 英雄」)のDVDが先行発売されていましたので、もちろん購入。
ワーグナーの感動と興奮は帰宅後、DVDの鑑賞でまだまだ続きました。

今回の来日には、≪オール・・ベートーヴェン・プログラム≫もあるようで、「田園」と「運命」が演奏されます。
ん~、これもぜひ聴きたいのですが、一番近い場所でも三重県の津です。6/10(土)の夜の演奏会だと、帰って来れません。
次の日が日曜なので、1泊という手もなくはないですが、先立つものが・・・(涙)

プログラム
ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ワーグナー:楽劇 「ワルキューレ」第1幕
アンコール曲
楽劇「ワルキューレ」よりワルキューレの騎行
楽劇「神々の黄昏」よりジークフリートの葬送行進曲

[指揮]大植英次
[テノール]ロバート・ディーン・スミス
[ソプラノ]リオバ・ブラウン
[バス]クリストフ・シュテフィンガー

会場でハプニング?
後半の演奏が始まってすぐ、舞台袖から楽器ケースらしきものを持った人が出てきて、一番袖に近い奏者に手渡され、休符が続いている金管奏者の間を順にリレーされ、最後に既に演奏中のフルート奏者の傍に置かれました。
何が入っていて、いつそれが使われたのかは見えなかったのですが、予想するに、ピッコロだったのではないかなぁ・・・(^_^;)

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