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2006年6月28日 (水)

神戸電鉄 あわや・・・

事故が続く神戸電鉄で、惨事になりそうな事故が発生しました。通勤通学の時間帯での事故でしたが、電車が通っていなくてよかったです。

阪神高速から車転落、バウンドし線路越える(神戸新聞)
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二十八日午前八時十五分ごろ、神戸市北区山田町藍那の阪神高速北神戸線南行き車線で、乗用車が左側ガードレールを突き破って、約十メートル下に転落し、乗用車の男女二人が全身を強く打って死亡した。転落した乗用車は、阪神高速の下をくぐっている神戸電鉄粟生線の架線を切り、西鈴蘭台-志染間の運転が二時間半以上、ストップした。阪神高速南行き車線も事故処理のため、しあわせの村-藍那間が午前十時半から約二時間半、通行止めになった。
神鉄粟生線は事故のあった午前八時台、上り六本、下り四本の電車が走っていたが、巻き添え惨事は免れた。
兵庫県警高速隊によると、死亡したのは、西宮市山口町、無職の男性(53)と、妻(53)。
 調べでは、現場は二車線で、ゆるい右カーブ。乗用車は高さ一メートルのガードレールを約四・四メートルの区間にわたって突き破り転落。阪神高速下で、交差する県道を飛び越え南側の駐車場でいったんバウンドし、さらに神鉄の線路を飛び越えて、南側の竹やぶに突っ込んだとみられる。竹やぶは、転落地点から約百メートル南だった。
神鉄は西鈴蘭台-志染間をバス十七台で代替輸送。約千人が影響を受けた。新開地-西鈴蘭台と志染-粟生で折り返し運転していた。レールに損傷はなく、午前十一時ごろ、運転を再開した。
転落現場は神鉄西鈴蘭台-藍那間。周辺には駐車場やマンションが点在している。
事故現場近くの藍那小学校では、六人が神鉄を利用しているが、発生時にはすでに登校しており、影響はなかった。

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