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2006年8月23日 (水)

シュレッダーで幼児2人が指切断

指9本切断・・・痛ましい事故です。
職場で、ネクタイやジャケットの裾がシュレッダーに巻き込まれた事があります。
私も、下を向いて紙を入れるときに、自分の髪が入ってしまったことがあります。
大人でも気をつけないといけないものですから、幼児にはさらなる注意が必要ですね。
我が家にも業務用シュレッダーがあります。
子供が小さい頃、やはりとても興味を示しました。子供には不思議なオモチャにしか見えません。
使用しないときは、コンセントを抜いておく、使うときは子供が離れていることを確認する、子供にも裁断途中の紙を出して、何度も何度も危ないことを教えました。
小学校に入る頃には、今度は、親が横について、紙の上の方を持つ、動いている間は近づかないなど細かく使い方を説明し、実際に使わせて、紙が吸い込まれる速さと強さを体験させました。
小学生の子供の指でも充分入ります。
機械の改良も必要ですが、機能を低下させないためには限界があります。
最新の注意を怠らず、今後このような事故が続かないようにしたいものです。

シュレッダーで幼児2人が指切断=経産省、業界に再発防止要請へ(時事通信)
 書類を細断するシュレッダーに幼児が手を入れ、指を切断する事故が今年春から夏にかけて2件発生したことが22日、明らかになった。これを受け経済産業省は、業界団体に同様の事故がほかにもあるか調査するよう要請するとともに、再発防止策の検討を求める方針。
 事故が発生したのは静岡県と東京都。いずれも2歳の幼児で、1人は指を9本切断した。シュレッダーのメーカーはアイリスオーヤマ(仙台市)とカール事務器(東京)。
 

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