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2006年9月26日 (火)

楽器占い

@niftyの「瞬!ワード」にランクインされていました。
YAMAHAのサイトの『楽器占い

これ、私のまわりでは、結構当たってる・・・と思うのですが。

ちなみに、私の場合は、「トランペット」、ドンピシャですよ。(^_^;)

トランペットは管楽器の中においても最も派手な存在 。例えそこに一人だけしかいなくても常にパワフルでスピーディに前進していくイメージがあります。
「トランペットさん」といえば正義感が強く生真面目な人、竹を割ったようなさっぱりとした気質でさわやかな印象を与えます。実際によく働く人が多く、負けん気は相当に強い人だといえるでしょう。悪く言えば短気でせっかちなところのある人、加えてどうしても単独行動が多くなりがちです。
前向きで積極性を感じさせる人が多いのですが、常に物事は白黒はっきりさせておかないと気が済まない、そういった気性の激しい部分も同時に持ち合わせている人なのです。
また、損得は抜きにして「自分がやらなくちゃ」という自己犠牲的な精神を持つ人でもあります。 いざやるときは思いっきりやるし、やらないときは全くやらない、というようにその言動が両極端に分かれる人が多いようです。Trumpet_1

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2006年9月21日 (木)

神戸が舞台 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

9/16から公開されている映画ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟は、神戸が舞台。
いつ撮影が行われていたのでしょう・・・知っているところばかりが出てくることでしょう。
撮影現場見たかったです。

ウルトラマンのハヤタ・ジン(黒部進)は神戸空港長として、ウルトラセブンのモロボシ・ダン(森次晃嗣)は六甲山牧場で羊の世話をし、ウルトラマンジャックの郷秀樹(団時朗)は神戸のサーキットで少年レーサーの指導をし、ウルトラマンエースの北斗聖司(高峰圭二)はホテル(舞子ビラ)でシェフをしながら、M78星に帰らずに、地球に残っているという設定で、それぞれ当時の俳優さんたちが登場、懐かしい変身も見られるようです。
また、ウルトラ兄弟がゾフィ、タロウを加えて6人揃う超豪華。
聞くところによると、昔の映像があったり、女性隊員たちも最後に友情出演するとか。同窓会のノリですね。
これは、絶対に見に行かなければ・・・(^ヘ^)v

追記
9/22(金)には、「ウルトラファンの大人たちへ・・ 夢のスペシャルイベント ロケ地に帰ってきたウルトラ兄弟!!」なるものがシネ・リーブル神戸の最終回の上映時にありました。
ダンディ4(黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二)k皆さんのスペシャルトークショー&握手会、すぐにチケットが売り切れたようで、職場から10分ほどで行ける場所なのに、行けませんでした。(涙)

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2006年9月20日 (水)

愛犬のBirthday

Dsc01907我が家のペットのワンちゃん、今日9月20日はお誕生日でした。
が、気がついたのは、もう息子は「おやすみなさい」と言って、自分の部屋に行ってしまった時間でした。(^_^;)
なんのために、『クニ丸』<9(ク)2(ニ)0(マル)>と名前を付けたのか・・・
お誕生日には、いつものペットフード以外に、ジャーキーをあげる予定でしたが、忘れていて何も用意していません。
かわいい家族なのに、悪いことをしてしまいました。

1年経つと、ずいぶんバランスがよくなりました。顔も手足も身体も長くなって、凛々しいでしょ。
我が家に来た頃は、私の膝の上にいつも座って、おとなしく寝ていたのですが、半年もしたら抱き上げることも嫌って、チョコチョコかけ回るやんちゃ坊主。
なのに、階段が苦手で、家の階段の一番下の段でも、上ることも降りることもできません。数段上に置こうものなら、キョロキョロ下を見回すだけで、座ることも出来なくなります。
階段よりも高いリビングの椅子からは楽々と飛び降りるのですが、不思議です。
私たちが帰宅すると、出迎えに走って来ますが、玄関の段も下りることが出来ないので、ギリギリのところまででストップして尻尾を振っています。

人なつっこくて、愛嬌たっぷり。数日中には、ごちそうあげるから、これからもよろしくね!!

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2006年9月 7日 (木)

まぬけなニシキヘビ!?

ヘビの口はなんとなくわかりますが、目はどれ?
羊にへびのような模様がついてる・・・!?
考えられない写真です。丸飲みするのに時間はどれくらいかかるのでしょう。
ひつじさん、逃げることも出来なかったのでしょうね、かわいそう。飲み込むにしても、もう少し後先考ればいいのに。

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羊を丸飲みのニシキヘビ、動けなくなり御用[クアラルンプール 5日 ロイター]
マレーシアの首都クアラルンプールから東に約200キロ離れた村で5日、羊を丸飲みした大きなニシキヘビが路上に現れた。
現地紙によると、体長6メートルのこのヘビは、お腹が膨らみ過ぎて動けなくなっており、消防隊員らによって簡単に捕獲されたという。

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2006年9月 6日 (水)

紀子さま、男の子出産

おめでとうございます。さて、今日は一日どこに行ってもこの話題です。
帝王切開経験者としては、親近感が・・・(^_^;)
細かいことはいいじゃないか、皇室であれ、一般人であれ、男の子でも女の子でも新しい命の誕生は喜ばしいことです。

紀子さま、男の子出産 41年ぶりの男子皇族誕生(asahi.com2006年09月06日08時54分)
秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、東京都港区の愛育病院(中林正雄院長)で男の子を出産した。体重は2558グラム。男子皇族の誕生は秋篠宮さま以来約41年ぶり、天皇陛下の孫の世代では初めての男子となる。皇位継承順位は、皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。胎盤の一部が子宮口をふさぐ「部分前置胎盤」のため、予定日より1カ月近く早い帝王切開による出産だった。皇族の帝王切開による出産は初めてで、現皇室での最高齢出産となった。

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2006年9月 5日 (火)

大植英次人形

大植英次プロデュース 大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~が開催されています。
「大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~」に行ってきました。
19:30からという遅めスタートは、余裕があっていいです。
最近クラッシックは殆どオーケストラ、久しぶりにブラスバンドを聞くことが出来て満足です。
大植氏の指揮は最後の威風堂々だけだったのですが、いずれの曲にしても、プロとは違う学生さんたちの素直な音はいいですね。
大植さんはそんな学生さんたちの良さを引き出そうとし、学生さんたちはそれに応えようと演奏する姿が伝わってきました。
曲はポピュラーな曲ばかりでしたし、元はオーケストラの曲なので、ブラスで演奏するのは難しい「くるみ割り人形は、ジャズ風にアレンジされ、ドラムが入り、ブラスならではの曲になっていて、とても楽しめました。
Dsc01906会場で帰りに売っていた大植氏の人形。
気づかなかないで通り過ぎて帰るところだったのを息子が見つけて、人の波に逆らって戻って買いました。
最近は髪が長いので少しイメージか違いますが、大植氏の特徴がしっかり可愛く人形になっています。

大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~
大阪市中央公会堂
指揮・司会/北野徹、大植英次
コントラバス/松村洋介
トランペット/松原健二
曲目
リード エル・カミール・レアル
チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より3つのダンスメドレー
アンダーソン トランペット悪の休日
ウィルソン 76本のトロンボーン
日本の情景【秋】
ディズニーメドレー
エルガー 威風堂々

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2006年9月 3日 (日)

神戸混声合唱団定演&大阪フィル神戸公演

8月はコンサートに殆ど行かなかったのですが、芸術の秋の気配、9月に入り、コンサートのハシゴをしてしまいました。
神戸市混声合唱団定期演奏会は、平成18年3月13日に他界された首席指揮者の北村 協一氏を忍ぶ演奏会ということで外したくないですし、大植英次氏&大阪フィルが神戸でということであれば行かないではいられません。

神戸混声の方は、北村氏の友人である畑中良輔氏の指揮でしたが、お話好きで、北村氏とのエピソードや曲の解説が多く、予定よりどんどんずれていきました。(^_^;)
最後の1曲だけを残して次へ移動するつもりでしたが、結局2曲聞くことがてきませんでした。

大阪フィルの演奏会は、先行予約でチケットを買いました。
会場に行くまで、自分の席を確認していませんでしたが、最前列でした。
ん~、大植氏とコンサートマスターの長原幸太さんの百面相のような豊かな表情はよく見えて良かったのですが、演奏そのものは、バランスが良くなくて、ちょっと聞き辛いですね。
今日から大植英次プロデュースの大阪クラシックが行われていて、大阪フィルのメンバーは朝から大阪でお仕事し、締めくくりは神戸で、チャイコフスキーを演奏されて、もう、いっぱいいっぱい(特に金管の方々)かと思いましたが、さすがプロですね。
シンフォニーホールでは殆ど行われませんが、アンコール曲も用意してもらい、ファンとしては、とても嬉しかったです。

神戸市混声合唱団定期演奏会
於:神戸文化ホール
指揮者:畑中 良輔
水のいのち 朗読/伊藤 京子
日本の笛(祭もどり、かじめとたんぽぽ、親船子船、あの子この子、びいでびいで、夏の宵月、追分、たまの機嫌と、ちびつぐみ、山は雪かる、野焼のころ、あいびき)
河童譚 (民謡による四重唱曲)
Zigeunerlieder OP.103

大阪フィルハーモニー交響楽団神戸公演
於:神戸国際会館
指揮:大植 英次
独奏:清水 和音(ピアノ)
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲 K.620
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
アンコール曲:ビゼー/「アルルの女」より

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2006年9月 2日 (土)

大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~

大植英次プロデュース 大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~が、9/3(日)~9/9(土)の7日間、18ヶ所、50公演、大阪フィルハーモニー交響楽団を中心に催されます。

平日の昼間は、仕事で行くことはできません。その上、ちょっと出遅れたので、夜の公演もチケットの入手が困難ですが、スケジュールを調整して、1つ2つ行きたいなぁ。

大植英次氏のメッセージ
「大阪クラシック」を機に、大阪が、世界に誇る「音楽の都」へと、さらに一歩近づくことを願いつつ、少しでも多くの皆様にクラシック音楽に触れて頂ける機会となることを祈っております。
「大阪クラシック」を通し、感動の一週間を創り上げたいと思っておりますので、皆様もぜひ我々音楽家と共に、お楽しみ下さい。

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