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2006年9月 3日 (日)

神戸混声合唱団定演&大阪フィル神戸公演

8月はコンサートに殆ど行かなかったのですが、芸術の秋の気配、9月に入り、コンサートのハシゴをしてしまいました。
神戸市混声合唱団定期演奏会は、平成18年3月13日に他界された首席指揮者の北村 協一氏を忍ぶ演奏会ということで外したくないですし、大植英次氏&大阪フィルが神戸でということであれば行かないではいられません。

神戸混声の方は、北村氏の友人である畑中良輔氏の指揮でしたが、お話好きで、北村氏とのエピソードや曲の解説が多く、予定よりどんどんずれていきました。(^_^;)
最後の1曲だけを残して次へ移動するつもりでしたが、結局2曲聞くことがてきませんでした。

大阪フィルの演奏会は、先行予約でチケットを買いました。
会場に行くまで、自分の席を確認していませんでしたが、最前列でした。
ん~、大植氏とコンサートマスターの長原幸太さんの百面相のような豊かな表情はよく見えて良かったのですが、演奏そのものは、バランスが良くなくて、ちょっと聞き辛いですね。
今日から大植英次プロデュースの大阪クラシックが行われていて、大阪フィルのメンバーは朝から大阪でお仕事し、締めくくりは神戸で、チャイコフスキーを演奏されて、もう、いっぱいいっぱい(特に金管の方々)かと思いましたが、さすがプロですね。
シンフォニーホールでは殆ど行われませんが、アンコール曲も用意してもらい、ファンとしては、とても嬉しかったです。

神戸市混声合唱団定期演奏会
於:神戸文化ホール
指揮者:畑中 良輔
水のいのち 朗読/伊藤 京子
日本の笛(祭もどり、かじめとたんぽぽ、親船子船、あの子この子、びいでびいで、夏の宵月、追分、たまの機嫌と、ちびつぐみ、山は雪かる、野焼のころ、あいびき)
河童譚 (民謡による四重唱曲)
Zigeunerlieder OP.103

大阪フィルハーモニー交響楽団神戸公演
於:神戸国際会館
指揮:大植 英次
独奏:清水 和音(ピアノ)
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲 K.620
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
アンコール曲:ビゼー/「アルルの女」より

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