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2006年10月 3日 (火)

「ミント神戸」オープン

明日、2006年10月4日、JR三ノ宮駅前に新しい商業施設「ミント神戸」がオープンします。
ここは、阪神・淡路大震災までは、「神戸新聞会館」があり、その中の映画館によく行ったものでした。
それから11年、やっと、新しいビルができて、ファッション・飲食・シネマ・オフィスなど多様な顔を持った複合ビルとして生まれ変わります。
神戸初、関西初のテナントも沢山入って、新しい顔になりそうです。
ターゲットはカップルだそうで、多様なカップルが楽しめるよう各フロアともかなり意識されているようです。
私の仕事のお客様の会社が出店されていますので、親しみと楽しみがアップです。
夕方、一日早く、内覧会に行ってきました。
さすが神戸といった感じです。グルメショップも、堅苦しくなく、それでいて安っぽさもなく上品で、いい感じでした。大阪とはひと味違いますよ。(ひいき目かなぁ)
行ってみたいところがいくつかありましたが、食べ物屋さんは、2軒、3軒とハシゴが出来ないので、足繁く通うしかないですね。

B1階は、神戸にもやってきました阪神百貨店の「デパ地下」。
こちらだけは、今日からオープンでしたので、人も多くてバス。
駅前ですから、利用客は相当なものでしょう。すぐ近くには他の百貨店やスーバーもあるのですが、影響は!?
私のお気に入りは、4階と5階。特に5階では、息子もあちこちで立ち止まっては動こうとしません。
時間が少なかったので、一通り見て、5階で雑貨をいくつか買いました。
それから、なんといっても私が一番期待しているのは、9~12階のシネマコンプレックス。
三宮のOS系の映画館がいくつか閉館されるのは残念ですが、ここに集約されて行きやすくなると思います。
すでに会員に登録済みで、12月まで使えるオープン記念の招待券も手に入りましたし、さて、最初は何から観ようかな。
既存の映画館もあの手この手のサービスを考えているようで、映画ファンとしては嬉しいですね。

関連記事:

三宮の映画館再編へ 老舗閉館、新シネコン誕生(2006/08/21)
神戸・三宮にある3つの映画館が今月末、一挙に閉館する。一方、10月には新しいシネマコンプレックス(シネコン、複合型映画館)がオープン。神戸の〝映画館地図〟が大きく変わる。
三宮で三館を運営するOSシネブラザースは、十月にJR三ノ宮駅前にできる複合商業ビル「ミント神戸」に八スクリーン(千六百三十一席)のシネコンを開業。このためOS三劇は閉鎖、三宮センター街にあるOS・シネフェニックスの運営も他会社に譲り渡すことにした。OS阪急会館は引き続き営業する。
東映が直営する三宮東映劇場と三宮東映プラザは「シネコンが主流になり、古い劇場の運営を見直す」ため、約三十年の歴史に幕を下ろす。東映配給作品は今後、OS・シネフェニックスを引き継ぐ三宮シネフェニックスと109シネマズHAT神戸で上映される。

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