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2009年1月24日 (土)

うさぎの年齢

ゆきはこれまで病院に行ったことは一度もありませんでした。
性格も穏やかで、いたずらも殆どしないので、自由に家の中で放し飼いにしていますが、怪我をすることもありませんし、たまに下痢をすることはありましたが、すぐ回復していました。
度胸も満点、寝るときは無防備にお腹を上に向けて大きく伸びて寝ます。ゆきよりも身体の大きな犬のクニマルが寄ってきていたずらすると、跳ね除けてクニマルが逃げて行きます。

そんなゆきも我が家にやってきたときは、神経質で、びくびくしていました。
ほとんど動かない、抱っこも嫌がって暴れていました。
実はゆきは、箱に6~7匹も入れられて捨てられていたのです。
どこかで飼われていたのか、ペットショップにいたのか、種類は何か・・・何もわかりません。
見つけて拾ってきた人が、里親探しをしていた中の1匹でした。
それなので、警戒心がひどく、人間不信ようでしたが、今ではすっかり慣れて、自分から私たちのひざの上に乗ってきて、抱っこをも嫌がらないので、寒いときは湯たんぽ代わり、すっかり家族の一員です。

さて、そういう経緯なので、ゆきが我が家にきたときは、既にもう今と同じ大きさで、いつ産まれて、何歳なのかがずっと謎でした。
今回病院に連れて行ったことで、これはチャンスとばかりに、獣医さんに尋ねてみたのですが、結局わかりませんでした。
犬は歯で歳がわかるんだそうですが、ウサギは病気も含めて、わからないことがまだまだ多いそうです。
心配なのは、ウサギの平均寿命が7年だそうで、我が家に来てもうすぐ5年。
年齢はわからないですが、そろそろ高齢期に入っている頃ではないでしょうか。
今回の病気で体力がどれくらい持つのか本当に心配です。

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