« 突発性難聴 | トップページ | うざぎの病気と突発性難聴の回復 »

2009年1月17日 (土)

写真整理

ひょんなことで、仕事を休み、家から出ることなく出来るだけ安静にして過ごすことに努めていますが、なにせじっとしていられない性格、ストレスがたまらないことで何か出来ることはとやり始めたのは、子供の写真の整理。
写真をいっぱい撮って、親類に送ったり、何冊もアルバムにきれいにファイルして、コメントを書き込んで・・・子供が小さい頃は、私もマメにしていましたが、小学生の3年生くらいにもなると、ぐんと写真を撮る機会が減ってきます。
プライベートの写真は、デジタルカメラにとってかわり、画像データとして、我が家のサーバーマシンの中に納まってしまっているので、学校での行事のスナップ写真や記念写真が殆どですが、それでも100枚ほどは溜まっていたのでしょうか、気にはなっていたのですが、いつでも出来る、まとめてやったらいいと、どうしても後回しになって、かれこれ6~7年放ったらかしていました。
さて、いざ始めると、時系列がわかりません。日付が入ってるものはそれを、あとは被写体の大きさ、服装、そして何より子供自身の記憶をたどりながら、あっちが先、これが後・・・
小学生の頃は身長が小さく前の方だったのが、今ではクラスで1,2番の大きさの息子、顔つきもどこから見ても女の子だったのに、すっかりにきび面の青年へ。
当時の思い出を話しながら、久しぶりに息子と他愛のない時間を過ごすことができました。
引き出しいっぱいにたまっていた写真もなくなり、これは、いいストレス解消です。これで聴力の回復につながればいいのですが。

ところで、その写真の整理、もうひとつおまけがありました。

同じ引き出しの一番下に、写真屋さんでもらった簡易のミニアルバムが入っていました。
ファイルされていたのは、阪神淡路大震災の時の我が家の中の写真でした。
なんと偶然、今日はあの日から14年・・・こんなこともあるのですね。

当時息子は、まだ2歳、記憶などありません。話に聴いたりテレビで映像を見たりはありましたが、そういえば、この写真も見せたことなかったようです。
こんなものがというものが落ちて倒れて、食器は殆ど割れ、家の中を靴を履いたまま歩いたものです。
息子が、よくこんなぐちゃぐちゃな状態で、片付けられたもんだと感心していました。
当時は、何もかもストップしてしまって、もうそれしかすることなかったからと話をしました。

またこれから、写真にも残らないことも、いろんなことが私たちの胸の中に刻まれていくことでしょう。

|

« 突発性難聴 | トップページ | うざぎの病気と突発性難聴の回復 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23990/43767811

この記事へのトラックバック一覧です: 写真整理:

« 突発性難聴 | トップページ | うざぎの病気と突発性難聴の回復 »