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2009年2月 5日 (木)

ペットの訪問火葬

Dsc02446役所に問い合わせると、火葬はしてくれるもののそのまま処分されてしまうのが寂しくて、アイムペット葬儀で、ウサギの火葬をお願いしました。
夜9時、家族全員(犬も含む)と玄関で最後のお別れをし、ウサギは、家の前の駐車場に止めた火葬車両の中に入っていきました。
待つこと30分、きちんと骨以外の不要なものと骨とに分けて頂けて、骨だけをシートを敷いたトレイに並べてもらえます。腫瘍の部分は真っ黒な塊でそのまま残っていました。人間と同じです。ずいぶん大きかったのには驚き、痛々しく感じました。
最後まで食欲はあったので、胃の中の食べ物も固形物で残っていました。happy01
きれいにお骨となったウサギを、お線香を立てて、玄関でお骨上げをし、最後に喉仏を小さな小さな骨壷に収めました。

ウサギがいなくなったケージは、とても広く感じます。
寂しさでいっぱいですが、きちんと葬ってあげられたので、ほっとしました。
お骨は、しばらく自宅において、いずれ近くの動物霊園で供養しようと思います。

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2009年2月 4日 (水)

癒しをありがとう

Photo今朝、ぺっとのウサギが息を引き取りました。
我が家にやってきて、もうすぐ5年のウサギが病気になったのが10日ちょっと前。
片足が麻痺し、すぐにもう片足も。数日前には、背中から腰のあたりに、腫瘍が見つかりました。
動物病院ではもう治らないだろうから、あれこれするより、家族の元で見守られて生活するほうがいいと言われました。
知り合いの人がウサギを専門に見てくれる病院が近くにあると紹介してくれたので、行ってみようかと考えいたところでした。
朝、私が起きてきたときは、じっとしているように見え、変化には気付きませんでした。
子供が起きてきたら、ウサギが鳴き出したのです。息子を呼んでいるかのように、小さくて高い声で「くうくう」とか「チー」というような感じでしょうか。
ウサギは普通では鳴きません。少し抑えつけたりすると低い声で「ぐぐぐ」と言うよな声を出します。
初めて聞く鳴き声です。
子供が抱き上げるとおとなしくなりました。体温がずいぶん下がり冷たくなっています。
子供が「ゆき」と呼べば反応します。
ヒーターの前でタオルにくるんで抱っこしたまま温めてやりました。でも殆ど動かず、私たちの声はなんとか聞こえるようでした。
大好きなジュースをスポイドを使って口に入れてやったあと、静かに床に置きました。
まもなく息を引き取り、首がだらんとなってしまいました。
学校に行く前のあわただしい時間ですが、時が止まってしまいました。
子供は号泣。
でも、ウサギは、いちばんかわいがっていた息子のことをよくわかっていて、息子が起きてくるまで頑張って、息子が学校に行く前にお別れをしてくれました。
とてもおりこうな家族です。
長い間、一人っ子の息子の友達でいてくれてありがとう。私たちをかわいい顔と動きで沢山癒してくれてありがとう。
息子の携帯電話には先週撮った最後の写真が残っています・・・

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2009年2月 1日 (日)

インフルエンザ

インフルエンザにかかってしまいました。A型です。
11月上旬に予防注射はしましたが・・・それでも3割くらいの人はかかるそうで、その3割に入ってしまったわけですね。

突発性難聴の治療が続いていて、ビタミン剤を飲み、先週は、歯科で親知らずを抜歯し、抗生物質や、鎮痛剤を飲んでいるのに、風邪をひいたり、熱が出たりというのはどうも怪しいと思い、休日ですがすぐに近所の救急病院に行きました。

Aソ連型は、タミフルが効かないとメディアで報道されています。
検査では、A型とB型の違いはわかりますが、Aソ連型かA香港型かは、区別できないということなので、タミフルではなくリレンザを処方されました。

対処が早いので、おそらく、回復は早いと思われますが、保菌状態なので、また数日仕事をお休みすることになります。

とてもとても忙しい時期なんですが、出勤して他の人にうつすわけにはいきません。
皆さんごめんなさい。

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