特技披露
我が家のペットたちも、ずいぶん成長しました。先住犬のクニマルは、5歳を過ぎ、口の周りの毛が真っ白くなってきました。
ファルコンは、1歳を過ぎ、体重はなんと40㎏になり、クニマルの10倍になってしまいました。
ウサギのゆきは、あまりに太りすぎたので餌を変えたところ、ダイエットに成功(?)ようやくウサギらしくなってきました。
それぞれの特技をご紹介・・・
クニマルは、お気に入りの毛布を寝るときにきちんと自分で敷きます。一切私たちは何も手伝うことはありません。ケージのドアを開けると、毛布を外に持ち出し、また自分で広げて敷いて、その上に座ります。
どんなにクチャクチャになって、隅っこに追いやられていても、いつの間にかきれいに伸ばして、寝ています。
その様子をどうにか動画に撮りたいとチャンスを狙っているのですが、残念ながら全くいつどのようにやっているのか見ることができません。不思議・・・・
ファルコンは、餌を食べた終わると、空になった食器を毎回返しにきてくれます。お行儀がとてもいい子です。
ただ、ご褒美のおやつと交換でないと食器を渡してくれません。おやつを持ったふりをしていてもわかるようで、食器をくわえたまま後ろに下がってうろうろ歩きまわり、おやつを持ってくるまで待っています。(-_-;
ウサギのユキは、特技というのか、単なる短気なのか、お腹が空くと、2足で立ち上がり、ケージのドアを前足で持ってガタガタ震わせ、結構かたいのですが、開けてしまいます。(見事な腕前なので、ロックがかかるケージに取り換えましたが、それもたまに開けてしまいます)
また、ケージに取り付けている水入れが空になると、早く水を補充しろといわんばかりに、水入れを弾き飛ばして落としてしまいます。
この3匹、仲がいいのか悪いのか、毎日にとんでもなくぎやかで、夜の餌を食べた後、11時頃になるとようやくおとなしくなり、人間も含めて我が家の安らぎの時間がやってきます。
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