« 梅雨入り | トップページ | 沖縄梅雨明け »

2011年6月 7日 (火)

親友の死と不思議なメール

数時間前、関東に住む友人Kから共通の友人Nが死んだかもしれないという連絡が来ました。
Kによると、昨年秋、Nから事故で入院しているという連絡があったそうで、でも、他の人には知らせていないということだったので、私のところにも連絡はあえてして来なかったようでした。

Kも心配しながらも、遠くにいるので、様子がわからず、ふと、何時間か前に別のルートから知ったとのことで、あわてて連絡をしてきたようです。
お互いに、落ち込まないで、元気にねと言葉を交わし、それから情報を集めることにしました。
結果、やはりNは亡くなっていました。
昨年の秋に・・・今まで知らなかった・・・
どうして、私たちに何も言わずに勝手に先に逝ってしまったのでしょう。

そして、不思議なことがさっき、わかりました。
私のメールソフトの下書きに1件、件名なしのメールが残っていました。
開いてみると、本文もなし。日付は2日前(6月5日)、宛先は、なんとN。
全く作成した記憶なし。
Nには、メールは2年近くしていません。
これといって最近用があったわけでなく、日曜日はいろいろ忙しくてNのことを思い出したこともなかったのにもかかわらず、メールが残っています。
試してみましたが、日付を遡ってメールを作成できなかったので、Kの話を聞いて混乱してNにメールをしようとしたわけでもなさそうです。
2日前も昨日も下書きに気付かなかないまま(下書きには、他にもいくつかメールは残しているので余計に)、数時間前の6月6日にKから、Nにつての連絡が入りました。
偶然?
それにしても、記憶がないのです。
Nが先に逝ったことを謝りたかったのでしょうか。話を聞いてあげられなかったので、寂しくなって、私からの連絡が欲しかったのでしょうか。

遅くなりましたが、Nのご冥福を心から祈りたいと思います。

|

« 梅雨入り | トップページ | 沖縄梅雨明け »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23990/51877444

この記事へのトラックバック一覧です: 親友の死と不思議なメール:

« 梅雨入り | トップページ | 沖縄梅雨明け »