2009年5月17日 (日)

感染拡大

新型インフルエンザの感染はどんどん拡大されているようです。
息子の学校も今日になって休校が決まりました。
22日まで学校への立ち入り禁止、自宅待機、外出も自粛とのことです。
県が決めたという健康調査に基づき、健康観察票なるものに、朝夕2回体温を測って、健康状態を記入しなければなりません。

外は、昨日からマスクをしている人が急増し、スーパーや薬局ではマスクが売り切れ状態になっているとかで、異様な雰囲気です。
外を歩く人もいつもより少ないようですし、人が集まるイベントも中止されたり、美術館などの施設も休館になったり、季節のいい5月の風景とは思われません。

先週は、簡易検査でA型のインフルエンザの陽性反応が出ている生徒が出てきていたけれども、海外渡航歴がないので、簡易検査後、香港型かソ連型のいずれかを検査しようとしても、新型を疑うことはなかったとか。
今、ニュースで報道されてる以外にも、GW明けからインフルエンザの生徒がらあちらこちらで出ているという情報が、友人、知人関係から続々入ってくるので、まだまだ広がることでしょう。

症状はいずれもそんなにひどくならないようですし、タミフルやリレンザも効くようなので、パニックにはならないようにとか、あまり神経質にならないようにとかの声もあります。
過剰に騒ぐことは避けたいですが、もう日本全国他人事ではないことは自覚しなければならなくなりましたね。
そして、いかに最小限に食い止めるかは、国民全員の協力が必要だと思われます。

学校からの自宅待機中の指導にちょっと面白いものを見つけました。
外に出ないようにとか、手洗いうがいをするとか、睡眠をよくとるとか・・・
当然のことが掲げられている中に、「家事の手伝いをさせる」という文字が。
直接インフルエンザの予防には関係ないと思われるのですが、休みだからといってダラダラしていてはいけないということなのでしょうか。
こういうところにも、学校の指導らしいところが垣間見えて少しほっとしています。^_^;

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2009年5月16日 (土)

新型インフルエンザ 神戸で

時間の問題だと思われていた新型インフルエンザの国内初が地元神戸の高校生だということで、我が家でもショックを受けています。
朝から、新聞やテレビ、インターネットで情報集め。
東部の学校が休校と早々と発表されました。
息子の学校は対象に入っていませんが、学校では先生たちが今後の対応で追われていたようでした。
夕方、学校から連絡が入りました。連絡網ではなく担任が1件ずつ電話をして、生徒と家族の健康状態について調査をしたいということでした。月曜日からの対応はまだ決定していませんが、明日は外出を自粛するようにとのことでした。

神戸まつりも中止になりました。(雨天だったので、いずれにしても大きなイベントは中止になっていたかもしれませんが)
どこまで広がり、どこで食い止められるか、身近で起こっているだけに、慎重に対応していかないといけない問題です。

1月に私自身が季節性のインフルエンザにかかったときにマスクを備蓄していますし、コープ神戸の個別配達がちょうど土曜日で、今日は冷蔵庫はいっぱいになるくらい食料もあるので、来週は外出しなくてもいいくらいですが、仕事は休むわけにはいかないので、予防に努めたいと思います。

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2009年3月21日 (土)

2代目ユキちゃん

200903211503000_3正確には先代のユキの前にハムスターのユキがいたので、我が家では3代目ということになるのでしょうか。

先代のユキがいなくなって、人間でいう四十九日も過ぎ、ぽかんと空いてしまったゲージにやっと新しい家族が入りました。
平成21年2月中旬、熊本生まれ、種類はミニレッキス
たぶん先代ユキもこの種類ではないかと思うのですが、何もわからないまま我が家にやってきたので定かではないです。

まだ小さいので、以前下に敷いて使っていたスノコも網もしばらく撤去。トイレもまだいらないそうなので、これも撤去。代わりに身をかくせるような巣箱を買ってきて入れてやりました。
大きくなったらいらないようですが、小さいうちは安眠のために必要なんだそうです。
それにしても、ゲージの中に入れても、まあ小さいこと。しぐさも可愛くて、飽きません。癒してくれます。

さて、ユキと名づけましたが、まだ性別が判定できません。オスでもユキでいいかなぁ。^_^;

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2009年2月 4日 (水)

癒しをありがとう

Photo今朝、ぺっとのウサギが息を引き取りました。
我が家にやってきて、もうすぐ5年のウサギが病気になったのが10日ちょっと前。
片足が麻痺し、すぐにもう片足も。数日前には、背中から腰のあたりに、腫瘍が見つかりました。
動物病院ではもう治らないだろうから、あれこれするより、家族の元で見守られて生活するほうがいいと言われました。
知り合いの人がウサギを専門に見てくれる病院が近くにあると紹介してくれたので、行ってみようかと考えいたところでした。
朝、私が起きてきたときは、じっとしているように見え、変化には気付きませんでした。
子供が起きてきたら、ウサギが鳴き出したのです。息子を呼んでいるかのように、小さくて高い声で「くうくう」とか「チー」というような感じでしょうか。
ウサギは普通では鳴きません。少し抑えつけたりすると低い声で「ぐぐぐ」と言うよな声を出します。
初めて聞く鳴き声です。
子供が抱き上げるとおとなしくなりました。体温がずいぶん下がり冷たくなっています。
子供が「ゆき」と呼べば反応します。
ヒーターの前でタオルにくるんで抱っこしたまま温めてやりました。でも殆ど動かず、私たちの声はなんとか聞こえるようでした。
大好きなジュースをスポイドを使って口に入れてやったあと、静かに床に置きました。
まもなく息を引き取り、首がだらんとなってしまいました。
学校に行く前のあわただしい時間ですが、時が止まってしまいました。
子供は号泣。
でも、ウサギは、いちばんかわいがっていた息子のことをよくわかっていて、息子が起きてくるまで頑張って、息子が学校に行く前にお別れをしてくれました。
とてもおりこうな家族です。
長い間、一人っ子の息子の友達でいてくれてありがとう。私たちをかわいい顔と動きで沢山癒してくれてありがとう。
息子の携帯電話には先週撮った最後の写真が残っています・・・

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2009年1月23日 (金)

うざぎの病気と突発性難聴の回復

昨夜うさぎのゆきの歩く様子がおかしいことに気づきました。
右足をひきずっています。
ゆきのお気に入りの場所は、和室の3枚重ねの座布団の上ですが、そこに上るときも右足はブラブラ。
夕方には気づかなかったのですが、いつからだったのでしょう。
そういえば、ここのところトイレではないところで、排便することがよくあるので、そろそろ歳をとってきたのかなぁと話していたところでした。今考えてみると、今週になってそれが急に多くなっていました。
少しずつ、兆しがあったのかもしれないのに、どうしてもっと早く気づいてやれなかったのかと悔やまれます。
どこからか落ちたとか、ひっかかったとかの心当たりは全くないのですが、骨折していると思われたので、今日夕方息子が、部活動を休んで病院に連れて行きました。
レントゲンを撮って、骨折はしていないということ。足も腰も骨盤も。
安心したいところですが、事態はもっと深刻なようです。
脊髄を圧迫しているような感じで、右足は完全に麻痺してたそうです。
原因は全くわかりません。
とりあえず、10日間薬を飲んで様子を見ることになりました。
骨折ではないので痛みはないのが救いですが、悪くなれば両足麻痺してしまうかもわかりません。
薬でよくなるかどうかもわからず、手術をしたら治るかもわかりませんが、可能性の割合もゆきの負担も今はどれくらいかわかりません。
とりあえず、様子をみて、今後の治療を考えることになりました。

もらってきた粉薬はなんと1回の量の少ないこと。吹けば飛ぶくらい。
人間の赤ちゃんの薬のようです。そりゃそうですね。体重2キロもないうさぎですから。^_^;
1日1回、ジュースに混ぜて、スポイドを使って口に注入します。
あとは、出来るだけ好きなものを食べさせてやって、ケージから出さないで安静にさせてやって下さいとのこと。
トイレに移動することができないのでその場でする上に、きれい好きで、自分の身体をいつもきれいに手入れしていたのに、それもできないので、足の裏や、お腹が汚れてきてとてもかわいそうです。

ところで、息子が言うには、その薬は確かステロイドって言ってたと思うと。
ステロイドを10日間飲んで安静に・・・
10日ほど前に全く同じことをどこかで聞きました。
そう、私と一緒だねと息子と笑いました。

おかげさまで、私も治療して10日、2日ほど前から、生活音は殆ど普通に聞こえるようになり、耳鳴りも治まり、少し違和感が残っていますが、順調に回復しました。
我が家にやってきて4年7ヶ月、大事な大事な家族です。特に一人っ子の息子にとっては、小学生から一緒にいたので、犬よりも愛着があるようです。
ゆきも、私と同様に回復しますように。

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2009年1月17日 (土)

写真整理

ひょんなことで、仕事を休み、家から出ることなく出来るだけ安静にして過ごすことに努めていますが、なにせじっとしていられない性格、ストレスがたまらないことで何か出来ることはとやり始めたのは、子供の写真の整理。
写真をいっぱい撮って、親類に送ったり、何冊もアルバムにきれいにファイルして、コメントを書き込んで・・・子供が小さい頃は、私もマメにしていましたが、小学生の3年生くらいにもなると、ぐんと写真を撮る機会が減ってきます。
プライベートの写真は、デジタルカメラにとってかわり、画像データとして、我が家のサーバーマシンの中に納まってしまっているので、学校での行事のスナップ写真や記念写真が殆どですが、それでも100枚ほどは溜まっていたのでしょうか、気にはなっていたのですが、いつでも出来る、まとめてやったらいいと、どうしても後回しになって、かれこれ6~7年放ったらかしていました。
さて、いざ始めると、時系列がわかりません。日付が入ってるものはそれを、あとは被写体の大きさ、服装、そして何より子供自身の記憶をたどりながら、あっちが先、これが後・・・
小学生の頃は身長が小さく前の方だったのが、今ではクラスで1,2番の大きさの息子、顔つきもどこから見ても女の子だったのに、すっかりにきび面の青年へ。
当時の思い出を話しながら、久しぶりに息子と他愛のない時間を過ごすことができました。
引き出しいっぱいにたまっていた写真もなくなり、これは、いいストレス解消です。これで聴力の回復につながればいいのですが。

ところで、その写真の整理、もうひとつおまけがありました。

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2009年1月13日 (火)

同窓通信

1年に1度、この季節に卒業した高校から同窓通信が届きます。(同窓会費を払っていなくても。ごめんなさいm(__)m)今年も届きました。

昨年高校に入学した息子は私と同じ高校です。
まさか、わが子が自分と同じ高校に入るなんて、子供を産んだときからずっと、想像しませんでした。
近所の人に息子は「お母さんと同じ高校行くんでしょ?」なんて言われてたそうですが、親と同じところに行っても面白くないじゃないかというのが、私の考えでしたから、できれば違う学校にとか、もしくは、私が昔行きたかったところに・・・なんて考えていました。
もちろん親子で通えることは誇りにも感じています。

もうひとつ、息子に行ってほしくない理由がありました。
親子や兄弟で同じ学校に入ることを希望する人が意外と多い、
教師に卒業生が多い、
OBは部活動や学校行事に顔を出す人が多い、
加えて、卒業生は、少し風変わりというか、いえ、個性的な人が多い・・・・
息子のクラスにも何人も親が卒業生っていう人がいます。
また、私と同じ部活動の2年上の先輩夫婦(二人とも先輩)の子供が息子の同級生として入学してきました。
結束が固いというのか、愛校精神が深いというか、少し異様な雰囲気も感じられるので、今の生活基盤を大事にしたいので、私自身は、親しい友達との付き合い以外は同窓会に行くでもなし、学校に顔を出すでもなし、付かず離れずくらいの距離をおいています。

続きを読む "同窓通信"

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2007年5月29日 (火)

懐かしい・・・

Drumまもなく仕事が少し落ち着いてきます。
一足早く、休暇をとりました。
昨日まで、息子が2泊3日の北九州での修学旅行に行って、今日は学校がお休み。
それに合わせて。
だからといって息子とどこかへ出かけるでもなく・・・まだ息子は布団の中でぐっすり(^_^;)
ゆっくり休ませてやって、それから旅行の話や学校の話をして、そんな一日になることでしょう。
家で自分の時間を持つこともしばらくなかったのですが、少し時間が出来たので、ファイルの整理をしていると、こんな画像を見つけました。
ドラムを演奏する息子は、おそらく小学校の3~4年生前後ではないかと思います。
今や、身長が174センチにもなる息子もこんな時期があったんだなぁ。

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2007年2月14日 (水)

バレンタインデー

最近様変わりして、男性がチョコレートを買うとニュースなどで見ますが、息子は年々持って帰ってくる数が増えてきています。(^^ゞ
なんたって、先月、かわいいお菓子をみつけたからといって、ホワイトデーのお返しを早々と買って、冷蔵庫に入れていましたから・・・とんでもない自信なんでしょうと思っていたのですが、なるほど、納得。
なんでもいいや、どうせ分けてももらえませんので。(-.-)

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2006年12月21日 (木)

快挙

1ヶ月以上もさぼっていると、病気で倒れているのかと心配していただくこともありまして、でも、私は、元気です。
ん~、正確には、仕事が忙しくて元気ではないのですが、病気はしていません。

ところで、ご報告と言いますか、子供たちが自慢したいらしいので・・・
春から秋にかけて行っていますパソコン教室、今期は過去最高の生徒数を抱え、その中の小学6年生3人がP検の準4級を、中学生2人が3級を受験し、見事に合格しました。
P検の3級は結構レベル高いですよ。
先日大学生が教授に合格したら単位をやるからと言われて受験しに来ていましたが、不合格になっていました。^_^;
社会人でも知らない知識や、アプリケーションの使い方が出てきますから。
悲しいことにこの業界は変化が著しいので、今回のスキルがずっと通用するわけではないのですが、少なくとも、子供たちの自身にはつながりましたし、中学校の情報の授業は間違いなくパーフェクトです。

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2006年11月 4日 (土)

ポール・モーリアさん死去

ポール・モーリアの曲はとても素敵でした。子供の頃からよく聞きました。残念です。
そのニュースについて、息子との会話です。
私 「ポール・モーリアが死んだんだって。」
息子「誰?」
私 「有名な人やん。♪たららららん~♪(オリーブの首飾りのメロディを口ずさむ)」
息子「マジシャンだったん?」
私 「・・・・(--;))
ちなみに息子は、幼稚園からピアノやドラムを習い、中学校でブラスバンド部に所属しています。(--;)

「恋はみずいろ」のポール・モーリアさん死去 (asahi.com)

「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」などの編曲で知られるフランスのオーケストラ主宰者(指揮者)ポール・モーリアさんが3日、南仏ペルピニャンで死去した。81歳だった。近親者の情報としてAFP通信が4日伝えた。

マルセイユ生まれ。第2次大戦中から自分の楽団を率い、65年にポール・モーリア・グランド・オーケストラを結成。68年に世界的にヒットした「恋はみずいろ」(アンドレ・ポップ作曲)のほか「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」など、情緒豊かで親しみやすい楽曲を多数生み出し、イージーリスニングと呼ばれる分野を確立した。特に日本での人気はファンクラブができるほどで、69年から98年まで日韓両国で計1200回の演奏会をこなした。

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2006年8月23日 (水)

シュレッダーで幼児2人が指切断

指9本切断・・・痛ましい事故です。
職場で、ネクタイやジャケットの裾がシュレッダーに巻き込まれた事があります。
私も、下を向いて紙を入れるときに、自分の髪が入ってしまったことがあります。
大人でも気をつけないといけないものですから、幼児にはさらなる注意が必要ですね。
我が家にも業務用シュレッダーがあります。
子供が小さい頃、やはりとても興味を示しました。子供には不思議なオモチャにしか見えません。
使用しないときは、コンセントを抜いておく、使うときは子供が離れていることを確認する、子供にも裁断途中の紙を出して、何度も何度も危ないことを教えました。
小学校に入る頃には、今度は、親が横について、紙の上の方を持つ、動いている間は近づかないなど細かく使い方を説明し、実際に使わせて、紙が吸い込まれる速さと強さを体験させました。
小学生の子供の指でも充分入ります。
機械の改良も必要ですが、機能を低下させないためには限界があります。
最新の注意を怠らず、今後このような事故が続かないようにしたいものです。

シュレッダーで幼児2人が指切断=経産省、業界に再発防止要請へ(時事通信)
 書類を細断するシュレッダーに幼児が手を入れ、指を切断する事故が今年春から夏にかけて2件発生したことが22日、明らかになった。これを受け経済産業省は、業界団体に同様の事故がほかにもあるか調査するよう要請するとともに、再発防止策の検討を求める方針。
 事故が発生したのは静岡県と東京都。いずれも2歳の幼児で、1人は指を9本切断した。シュレッダーのメーカーはアイリスオーヤマ(仙台市)とカール事務器(東京)。
 

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2006年7月 6日 (木)

節目に思うこと

7月に入りました。現在の職場でちょうど丸10年を迎えます。
傍目から順風満帆の生活に見えて、これをあれこれいうのは贅沢だと言われそうですが、思うところはいろいろです。

大手会社を辞めて、職種も全く違う小さな個人事務所に就職しました。
そこで数年後、妊娠して、休職しました。
子供が小学校に入るまでは仕事をしないつもりでしたが、元の職場の所長から「来られる時間だけでも」と復職の要請があり、2月末生まれの息子が3歳になってまもなく、幼稚園に入園させた4月に復帰しました。
ですが、3ヶ月後、復帰した職場の所長が亡くなり、現在の職場へ顧客の仕事丸ごとを持って移って来ました。
あれこれ、職場で配慮してもらい、期待もされて、家族には多大なる理解と協力のもと、仕事を続けてきました。
年々仕事が増えて行き、残業や休日出勤も多く、数年前からは自宅でパソコン教室なるものもはじめ、自分で忙しい状態を次々作ってしまい、息子との接点がとても少なくなりました。
小さい頃は、本当にやりやすい子で、息子の夏休みなどに、よそへ預けて仕事に行くときも、「お母さん、僕は大丈夫だから、頑張ってお仕事してきてね」って送り出してくれたほど。かえって、それが後ろ髪をひかれる思いでした。
外部団体の宿泊を伴うキャンプなどに3歳頃から、人見知りもしないで、積極的に参加し、自立心が早くからあった子だったのですが、やはり年齢とともに寂しさは積み重なっていくものでしょう。
私も両親が共働きだったので、息子の思いはわかっているつもりですが、最近では、なかなかうまくコミュニケーションがとれません。
どこにでもわりとついてくる子なので、コンサートや映画には頻繁に一緒に行きますが、そういうイベント的なものを除くと、顔を会わせるわずかな時間に、つい基本的な生活態度が悪いと小言を言い、おそらくわざと息子は逆らい、嘘をついたりごまかしたり。
会話もそれなりにありますが、いい関係を長く維持できず、ある一つの言動がきっかけで、ぶつかってしまいます。
外ではとてもいい子で、優しい子ですし、成績も良いのですが、それなりにストレスがあるのでしょう、以前は頭痛が頻繁に起こり、最近では、腹痛をよく起します。

実家の母に、息子が私の犠牲になっていると指摘されました。
よく、わかっているつもりです。
母親が働いているから目が届かないと言われたくないという自分のプライドが、息子に厳しくし、成長期の息子は自分に理解を示してくれないと反発する・・・よくある構造ですが、お互いに余裕がなくて悪くなるばかり。
最近の少年犯罪・・・我が子が起しそうで、不安です。
息子は、ニュースを見ながら、どんなにイヤなことがあっても、あんなこと僕はしないよと言ってくれますが、これもどこまで本心か。

仕事でもここ1~2年、人間関係でトラブルもあり、これもどこでもあることですが、今、10年という節目を迎え、そろそろ今の職場を辞めてもいいかなと考える毎日です。

少しここらで休憩して、生活に変化を与えて、息子が『子供』である時期ももうそんなに長くないと思うので、しっかり向き合っていこうかと。

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2006年6月 4日 (日)

彩香ちゃんの母親逮捕

秋田小1男児殺害事件で今朝から頻繁に「近所の女性の事情聴取」というニュースが流れ、一日中、何度も続報が流れていました。
夜になって、次々速報が入ってきて、慌ただしくなり、「女性に逮捕状請求」、次に実名表示で逮捕、そして、「4月に川で事故死したとされた綾香ちゃんの母親」という表現に。
短期間にしかも1軒おいて隣のお友達同士の子供が亡くなるということで、もしかして・・・と一番最初にこの事件が報道されたときに頭をよぎったのは、私だけではないはず、母親のいろんな思いが事件を起こしたものと思われますが、本当に最悪の結果です。
まもなく、5日1:15ごろより、操作本部の記者会見が行われるようです。

水死女児の母、死体遺棄容疑で逮捕(読売新聞)
秋田県藤里町、自営業米山勝弘さん(39)の二男、町立藤里小1年豪憲(ごうけん)君(7)が殺害され、同県能代市内の市道脇に遺体が放置されていた事件で、能代署捜査本部は4日夜、豪憲君と同じ町営団地の1軒おいて隣に住む無職畠山鈴香容疑者(33)を、死体遺棄の疑いで逮捕した。
畠山容疑者の長女彩香さん(当時9歳)は4月に川で水死し、県警は「事故死」としたが、畠山容疑者は納得せず、再捜査を求めていた。畠山容疑者は容疑を否認。
捜査本部は、動機を追及するとともに、彩香さんの水死と豪憲君の事件との関連も調べる。
調べによると、畠山容疑者は5月17日午後、下校途中に殺害された豪憲君の遺体を能代市二ツ井町の市道脇に遺棄した疑い。畠山容疑者は米山さん家族と顔見知りで、豪憲君と彩香さんは遊び友達だった。

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2006年5月17日 (水)

[日本語版] ハリー・ポッターと謎のプリンス

Dsc01767Amazonより本日届きました。「 ハリー・ポッターと謎のプリンス」
シリーズの最初から息子がずっと読んでいます。
前作と同様に、ハリー・ポッターオリジナルグッズの小さいバッグ付きで、前回と色違いのもの。
Dsc01768
それから、Amazonのロゴ入りブックカバーもついていましたが、こちらは前回よりもぐーんとレベルアップして、素材も色も良くなり、持ち運びが出来る取っ手がついていて、本を読むときは邪魔な取っ手はカバーの中に収納されるという優れもの。
町の中で同じカバーをした人を見かけるかも!?

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2006年5月15日 (月)

ガメラの里親募集

4月29日公開された映画「小さき勇者たち ガメラ」のガメラがトレーラーに乗って全国をキャンペーンをしがら旅をして帰ってきたのは先日のこと、お疲れ様でした。
今度は、実物大6mガメラを引き取ってくれる団体・企業を募集するのだそうです。
置き場所があるなら、私も欲しいす。そう思っているファンはいっぱいでしょうね。
ですが、営利目的に使用されないよう個人ではなく、団体・企業にということだそうで、大事にしてもらえる里親が見つかるといいですね。

映画の方は、5月3日に息子と行って来ました。
「トト」と名づけらたガメラ(アフリカのケヅメリクガメという種類のカメだそうで、実際に新聞紙1枚分くらいの大きさまで成長するそうです。)とてもかわいかったです。大きくなったガメラ(それでもまだまだ子供という設定です)が戦っていて、その間に人が次々避難する中、何人かの子供たちがガメラを助けるために逆走して行き、お守りの光る石を、聖火リレーのように順に手渡して、ガメラに届けるといったような、ありえないかつ単純な(純粋な)ストーリーで子供向けだったのですが、それでいいのです。
優しくて強いガメラが見られたなら・・・ということで、息子と私は大満足でした。
ちなみに夫は、二人で行っておいで、と全くとつき合う気はありませんでした。

おまけ
息子は大のガメラファン。月の初めに渡されたおこづかいの半分は映画代に消えました。それでも、ガメラグッズを惜しみなく買い、今月のおこづかいの残りなんと120円。缶ジュースしか買えないなぁなんて言いながらも、使ってしまう計画性のない息子は、月末までどうやって過ごすのでしょうね。(^_^;)

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2006年5月13日 (土)

今年も始めました

さて、始めてもう5年くらいなるのでしょうか・・・・昨年もこの時期にアップしましたが、例によって、半年お休みしていたパソコン教室の再開です。
今回は、昨年よりさらに準備に時間がかかってしまいました。
一部のマシンを入れ替えました。
安定を優先して、OSはWindows2000とXPのみにしました。
教材もリピーターの子供たちが飽きないように、また、テキスト内容が陳腐化してきているので、一部リニューアルしました。
卒業していく子供たちより、新しく入ってくる子供たちの方が多くて、これまでで一番多くなり、3つのレペルに分かれて、17人5クラス編成となりました。
クラスによっては、人数が多いのでもう1クラス増設した方が、教えやすいのですが、なにぶん時間がとれなくて。でも、子供たちは、人数が多い方が楽しそうですね。

今回の一番の苦労は、一旦卒業していった子供たちから、さらに上のレベルを勉強したいという要望があり、中学生以上限定で、P検3級を目指したコースを開きました。
中・高生にはちょっとレベルが高すぎるとは思うのですが、まあ、試験はそんなに甘くないことを知るのもいいですし、試験にこだわらなくても、より高度な知識を見につけるのもいいことだと思います。
といっても、まだまだ学校の授業でも習わないことや、一般の家庭で複数のパソコンでネットワークを構築しているところも少ない中で、ネットワークの概念を教えるのは、大変かな。
3級の市販のテキストはなかなか子供向けには使えないので、全部のカリキュラムは決めましたが、テキストはまだ3回分しか出来ていません。講義とテキスト作りと平行していかないといけなくなりました。(^_^;)

それにしても、子供たちはアプリケーションソフトを使うのはとても上手です。ExcelやWordをビジュアル的に使うのは、きっと大人より上手でしょう。
罫線に色をつけたり、棒グラフの1本1本の色を変えたり、グラデーションさせたり・・・
パソコンの限られた機能しか使わない私の職場では、ほとんどの人が知らないであろうコンピュータ用語や、理論なども、子供たちはどんどん吸収していきます。
子供たちの親からは、家で自分たちがわからない言葉をいっぱい並べられる・・・と困っているという声も。
そんなことは構わず、みんな楽しく頑張ろうね!!

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2006年4月17日 (月)

ヒトゲノムマップ

4月17日(月)~4月23日(日)まで47回科学技術週間だそうで、A1判サイズの「ヒトゲノムマップ」が全国の小中学校・高校で配布されるほか、全国の科学館、博物館などでも配布されるそうです。ちょっと興味がわきます。
子供の学校では、配られるのかしら?
神戸は青少年科学館に行けば、もらえるのかなぁ・・・問合せしてみなければ。
無料配布分が品切れ後は財団法人科学技術広報財団にて A1判及びA2判を実費頒布されるようです。
このマップには、ヒトゲノムに含まれる全遺伝子の中で、様々な機能に関る約 1% (266個)の名前と染色体上の位置とその内 35個に関して載っているそうです。

「一家に1枚ヒトゲノムマップ」公開(ITmediaニュース)
文部科学省はこのほど、ヒトゲノムに含まれる遺伝子の一部を解説するマップ「一家に1枚ヒトゲノムマップ ここまでわかった!! ヒトゲノム」をPDFファイルで公開した。マップに載せられなかった詳細情報もWeb版で公開する。
Yuo_monbu
4月17日に始まった科学技術週間に合わせて公開した。ヒトゲノムに含まれる全2万6800個の遺伝子のうち、1%分の名称や染色体上の位置、通称名などを表記。一部は詳しい解説も加えた。
PDF版はA3とA2の2種類で、Webサイトからダウンロードできる。A1版も、全国の主要科学館などで先着順に配布する。Web版の情報は順次追加していく。

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2006年4月 2日 (日)

ミュージックコンサート

Piano22年に1度、子供が習っている声楽&ピアノの先生の門下生の発表会があります。今年は9回目。
その名を「Music Concert」とこだわるくらいですから、ピアノの独奏、連弾、歌はもちろん、オーボエ独奏、過去には、チューバ独奏、マリンバ独奏、ドラム独奏などもあり、門下生だけでなく、先生の知り合いやかつての教え子達も演奏やスタッフに加わり、みんなで作るコンサートです。
最後には、全員でリコーダー、鍵盤ハーモニカ、打楽器などで大合奏ととても楽しいものです。
Piano1息子の出演は5回目くらいになるのでしょうか。中学生になったので、学校に部活に大変忙しく、殆ど練習ができないのも事実ですが、もともと歌は大好きなのですが、変声期で無理に声を出さない方が良いというこことで、1~2年レッスンはお休みし、あまり好きではないピアノは、やめたいと思いながら続けているので、練習にも身が入りません。
とても人前で聞かせられる演奏ではないですが、過去には、歌やドラムも披露して、周りからわりといい印象を持たれているので、つまりながら演奏するのは、緊張によるものだと見られていたようです。(-_-;)
上手な女の子が、難しく長い曲を弾いたのですが、2週間ほど前に時間を計ったときに、あまりに息子がテンポも遅く、つまったり止まったりで先に進まないので、実際はその女の子の半分くらいで終わるはずの曲なのに、その子より大曲になったと先生に茶化されたくらいです。
それでも、本番では、息子なりによく頑張ったと思います。
いつか、ピアノが弾けることへの喜びを感じて、伸びる時期もあることでしょう。

私は、毎回プログラムを作ることで、スタッフ側で参加しています。これが3月の最も忙しい時期に、作業をしなければいけないので、寝る暇も惜しんでの作業です。
どうにか時期を変えることはできないかと毎回懇願していましてが、やはり節目のこの時期にやりたいというこでした。
しかし、先生も自分の定期演奏会の出演や、他の演奏会の準備と重なり、限界を感じたようで、次回は、8月にすることになりました。ほっ。
夏なら、私はいくらでも手伝えます。(^_^)b

2年後なら、息子も声が安定して、また歌が歌えるかもしれませんので、息子とデュエットでオペラ曲の抜粋なんてチャレンジしてみようかな・・・(夢は大きくです)

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2006年3月25日 (土)

兵庫高吹奏楽部創部50年

Hyogo先日にも話題にしましたが兵庫県立兵庫高校吹奏楽部創部50周年記念演奏会の模様。OB・現役生が並ぶと舞台はいっぱいでした。
歴代の顧問の先生の指揮にによるOBの演奏は、さすがに、演奏したい人たちが集まっただけに、気合いの入り方が違いましたね。
特に吉永陽一先生の指揮での演奏は、素晴らしかったです。
この場に一緒に舞台に立った現役生も、いい思い出が出来たでしょう。

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2006年2月26日 (日)

息子のバースデー

DSC016831日早いのですが、息子の誕生日のお祝いをしました。お料理は私の実家の父、母、妹が用意してくれました。ありがとう。
何が楽しみって、昔、娘の誕生日には出てこなかったのですが、孫のお祝い事にはいつも欠かさず大きな鯛を焼いてくれる私の父。
まだ、うちの子が食べられないお食い初めのお祝いや、初節句でも鯛が出てきて、私が喜んでいたのです。
息子は肉より魚が好きなので、最近は鯛の当たりが減ってしまいました・・・(^_^;)

DSC01685ケーキは息子と一緒に買いに行ったa la campagne(ア・ラ・カンパーニュ)のもの。
チョコレートの甘いのが好きだった息子も、シナモンやキャラメルの少し大人の味を好むようになりました。
私の手作りのケーキでないと嫌だと言っていた日もはるか遠くに感じます。
家族でお祝いするのもあと何回できるのかなぁ。

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兵庫高吹奏楽部創部50年

とてもローカルな話題ですが、今年の年賀状で、「見に行く、聴きに行く」と話題に上っている演奏会の練習風景が地元神戸新聞に掲載されていました。今回は大きな会場で、創部50年記念だそうで(もうそんなになるのか・・)、年配のOBも出ますから、知っている顔も見られます。
会場でも懐かしい人たちに会えると思うので、久しぶりに足を運ぶ予定です。なんといっても、当時顧問だった吉永陽一先生も指揮をされるということで楽しみです。
息子が夏に中学校の吹奏楽コンクールに主演したときの賞状の最後に関西吹奏楽連の兵庫理事長として吉永陽一先生の名前が書かれていていました。息子が吉永先生の指揮を見たのは、まだ小学生の頃だったので、今回は見方が変わると思います。
詳しくは、兵庫高校OB吹奏楽団のホームページで。
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兵庫高吹奏楽部創部50年 現役と卒業生150人舞台で祝う(神戸新聞)
”吹奏楽の甲子園”と呼ばれる全日本吹奏楽コンクールに十一回出場し、プロの音楽家も多く輩出している長田区の兵庫高校吹奏楽部が今年、創部五十年を迎える。三月下旬には、卒業生と現役部員の総勢百五十人が合同演奏会を開くが、その中には夫婦や親子二代で舞台に立つ卒業生も。四十周年は阪神・淡路大震災で中止になっただけに、「今回こそ記憶に残る演奏会にしたい」と張り切っている。
 同部は一九五六年に発足。七四年に全日本吹奏楽コンクールに初出場し、八〇年には金賞を取るなど実績を重ねてきた。
 震災では校舎が避難所に。音がもれないよう練習場の会議室の壁に毛布を敷き詰め、避難者に配慮しながら練習をした。
現在、部員は五十一人。朝の授業前、昼休み、放課後の練習に励む。「上手な生徒が入部する訳ではない。みんなハードな練習に耐えて上達する」と指導する恋野善樹教諭(45)。
演奏会には、十八―六十四歳の卒業生約百人も出演。卒業後に結婚した夫婦や、親子二代の卒業生もおり、昨秋から練習に励んできた。
指揮を執るのは元顧問の吉永陽一さんら。卒業生らはショスタコービッチの「祝典序曲 作品九十六」など五曲、現役部員はOBの藤井敬士さんが新たに作曲した行進曲「ユーカリスティア」など三曲、合同で一曲の計九曲を披露する。
ホルン担当の冨田武志さん(28)は「演奏する『スプリングマーチ』は震災の年のコンクール曲。聞くとプレハブ校舎での練習を思い出します」と話す。
また、過去の名演を収録したCDや、歴史、写真入りのエピソードをまとめた記念誌を、今回初めて作成する。
二十五日午後一時半から、中央区の神戸国際会館こくさいホール。入場料五百円。同会TEL691・5595


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2006年2月14日 (火)

息子のバレンタインデー

バレンタインデーです。
中学生になった息子が学校から帰宅して、まず始めに「チョコレート4つもらった」と。
わぁ、すごい。
中学生になったら、そんなふうになるんだ。(^_-)
小学校の間は、学校にもって来ることが出来ないこともあって、直接家に持ってきてくれたり、塾でもらったりしていましたが、それでもせいぜい1個だけでした。
中学校でも、持って来てはいけないはずなんですが、そのへんはちょっぴり大人?
もらった相手は部活動の先輩と同級生だそうです。
本人曰く「ギリチョコ」、殆ど女子ばかりのブラスバンド部ですから、当たりはいいかも。
でも、なにがびっくりしたって、そのうち3人は手作りなんです。
それも手がこんでて、かわいい、きれい。ラッピングもそれぞれ凝っています。
チョコレートだけでなく、カップケーキがついていたり、クッキーがついていたり。
1つの箱に3種類でそれぞれいっぱい入っていたものがありました。これは本命チョコなのでは?(^^ゞ
そのあたりは、あまりつっこまないようにしましょう。
女の子も作るのが楽しい時期なのでしょうか。みんなに手作りチョコを配ってるのですね。
(私が中学生の頃、そんなことしなかったなぁ(^^ゞ)

息子が、塾に一緒に行っているお友達3人に聞いたら、誰ももらってないって言われたそうです。
私が、「それって、みんな内緒にしてるんじゃないの? あんたはみんなにもらったよって言ったの?」と尋ねたら、息子は「い~や、言ってない」
ほらね、やっぱり。(^_^;)

叔母や近所のおばちゃんにもらったチョコレートは私にも食べていいって言うのですが、お友達からもらったものは、分けてくれないのです。_(‥)フーン

追記:
15日に、もうひとつ追加で手作りチョコをもらっていました。
やっぱり分けてくれない・・・(>_<)

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2006年1月14日 (土)

コレールが割れると

iwakiの強化耐熱ガラス食器コレールは割れにくいことが売り物で、電子レンジ、オーブンにも使えますし、汚れもとれやすく、我が家でも重宝しています。
子供の出産祝いにもよく贈られますね。
最近では、種類も豊富でデザインもきれいになり、スヌーピーやディズニーのキャラクター商品も出て、いっぱい欲しくなります。最も値段も決して安くはないので、次々揃えるというわけにはいかないのですが。
この食器、落としても、これまでも一度も割れませんでした。
震災のときも、ほぼ食器は全滅状態でしたが、コレールは残りました。
友人が割ったことがありましたが、洗うときに力があまっただろうとか腹を立て投げただろうとか、ジョークの対象になったくらいです。
ところがついに、私も割ってしまいました。
話には聞いていましたが、割れると、本当にとんでもないことになります。大皿2枚重なったまま落ちた床は、見事に粉々。普通の陶器ではこんな割れ方はしません。
かなり広範囲に飛び散り、破片が細かいので集めるのに大変。おかげで、2箇所、指を負傷しました。(;_;)

プラスチックのように傷がつかないですし、有機物も溶け出さないのですが、やや重いことと、割れた時の危険を考えると子供にはどちらが向いているのでしょうか、うまく使い分ける必要がありそうです。

過去に、学校給食にコレールを導入しようとして不適切であると判断された例もありました。
強化ガラス食器(コレール)事故に判決 製造者責任を認め、学校給食食器に不適と判断
給食食器問題~強化ガラスの破損について

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2006年1月 9日 (月)

冬休み終了

やっと子供の長い冬休みが終わりました。
天皇誕生日が今回は金曜でしたし、成人式が第2月曜で・・18日もあったじゃないですか。
近年どうも冬休みが長くなっているようで、子供たちは喜んでいますが、親の立場としては、どうでしょう。
それでも、年末には、お掃除も手伝ってくれましたし、放っていても手はかからないし、楽になりました。
お年玉でウォークマンを買っていました。
2GB内蔵メモリーを搭載し、FMチューナー搭載モデルだそうで、ヘッドホンやケースまで別売りのものを買っていました。
子供はいいなぁ。

今日は成人式、いずれうちの子もそんな日を迎えるわけですが、それまでしっかり教育していかねば。(^_^;)
そして、今日は宵えびす。商売繁盛で景気ももっとよくなって欲しいですね。

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2006年1月 8日 (日)

柊羽ちゃん無事保護

仙台市で生後まもなくの乳児が、病院からさらわれた事件、無事に保護されて良かったです。
ご両親の喜びは計り知れないことでしょう。事件のことから早く離れて、元気に柊羽ちゃんを育ててあげてほしいです。

人の出入りをなかな制することができないため病院のセキュリティは難しいものです。
ちょうど、私が息子を産んで2ヶ月くらいの頃、同様の事件があったことを思い出しました。
鳥取の産婦人科から生後3日目の乳児が誘拐され、しかもその犯人は私の住む神戸のすぐ近くの加古川市に住んでいたので、当時、大変心が痛みました。
今回のような身代金目的では無く、不妊の夫婦が子供欲しさにという実に悲しい事件でした。

この事件に限らず、子供の誘拐事件・・・後を絶えません。
ただただ、このような事件が起こらないこと、また、起こってしまってもなんとか無事親の元に返されることを祈るばかりです。

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2005年12月25日 (日)

クリスマスケーキ

DSC01623妹がデパートのハシゴをして、甥っ子(うちの息子)のために買ってきたケーキです。
クリスマスイブのデパートの地下はごった返していたそうです。最後尾はこちらという看板が掲げられていた中、どこで買うか決めていないので、まずは物をみようとショーケースを覗くだけでも大変だったとか。
可愛い甥っ子の好みは、オペラやザッハ。それをふまえて、チョコレートケーキを求めて、あれでもないこれでもないと、結局最初に行ったデパートを出て、別のデパートへ向かい、イメージしたものに近い物ということでこれを入手してきました。
ご苦労さま。私なら、適当に妥協して買っていたと思いますが・・・(^^ゞ
叔母バカっていうのでしょうか。その甲斐あって、甥はとても満足そうでした。

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2005年11月14日 (月)

ノッポさん歌手デビュー

楽しい話題を見つけました。
NHK教育テレビの児童向け工作番組「できるかな?」のノッポさんの巧みな技は、子供の頃、ワクワクしながら見ていました。工作だけでなく、タップダンスやパントマイムも楽しかったです。7つ年下の妹は、私よりノッポさんの大ファン。我が子にも見せてやりたかったのですが、放送終了で、残念でした。
24年間も続いていたそうで、周りには、ノッポさんを知らない人は、おそらくいないでしょう。番組では、ノッポさんは全くしゃべらないで、「ゴン太くん」が代弁をするスタイルでしたが、番組が終わって、ずっと後にトーク番組でノッポさんのお話を1度だけ聞いたことがあります。いつも変わらないので、歳がわからない人ですが、71歳にもなると聞いてぴっくり。
まだまだ私たちに夢を与えてくれそうです。

ノッポさん 71歳の歌手デビュー(スポニチ)
pfuln200511140420031990年に放送が終了したNHK教育テレビの名物番組「できるかな?」で無口なキャラクター「ノッポさん」として親しまれた高見映(71)が来年1月にCDデビューする。デビュー曲は「グラスホッパー物語」のタイトルで、NHK「みんなのうた」で流されることも決定。“しゃべらないはずのノッポさん”が声どころか、歌まで披露する。
愛きょうあるキャラクターそのままの、優しい歌声だ。おっとり歌い、低い声色が哀愁あるバラードにマッチしている。
「とべとべ、はねをひろげ、おおぞらの、むこうへ…」
バッタのおじさんになりきって、外の世界へ飛び立つ孫バッタたちに勇気を与える姿を歌う。歌詞は高見自身が書き下ろした。
作曲はMISIAの「Everything」などで知られる松本俊明氏。編曲は「マツケンサンバ2」を手がけた宮川彬良氏。強力なタッグが71歳の挑戦を後押しした。
12月から来年1月まで2カ月間にわたりNHK「みんなのうた」で流れる。CDは、映像を収めたDVDとセットで発売される。
追記: ノッポさんのホームページはこちら

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2005年10月31日 (月)

ハッピー ハロウィン

『Trick or Treat !』、『Happy Halloween』という声が聞こえてきそう。
神戸は外国人が沢山住んでいます。それに伴い国際学校も沢山あります。その中の1つ、聖ミカエル国際学校が職場の近くにあります。
朝の出勤時、突然目に飛び込んできたもの、横断歩道で待つ人の中に全身緑色の布をかぶった子供でした。目だけが穴の中から見えます。一瞬、何か変なものが・・・すごいインパクトでした。
瞬間だったので、写真をとることばできませんでした。(^_^;)
その後ろの方からも次々、白い布に、他いろいろなコスチュームで続いて歩いてきていました。朝から、完全になりきって登校するとっても可愛い子供たちでした。
日本の学校では、ハロウィンの行事を行うところは少ないでしょうね。

ハロウィンについてのおすすめサイト Halloween Japan Info
その中にハロウィン占いがありました。

meeさんはガイコツ ですぞ!
● ガイコツさんのあなたは、持ち前の明るさでハロウィンの夜にひときわ目立つ蛍光色の骨のような人です。意識的に励ますのではなく、自分が輝くことによって、みんなに勇気と希望を与えることができます。そんなあなただけに、パワーを分け与えすぎてしまって、ひとりになるとドッと落ち込むナイーヴさも…。それでも自分のことより人のことを大事に考えてしまうのがあなたなのです。人のグチは聞くのに、自分のつらさは隠してしまいます。それがあなたの長所でもあるのですが、爆発してしまう恐れも。適度なガス抜きは大切ですので、太陽の明るさを保つためにも、たまには人に甘えてみてください。いつもあなたに助けてもらっている人が、今度はあなたの役に立てたと喜ぶかもしれませんよ。



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2005年10月18日 (火)

大阪フィル&アロージャズ

子供が「久々に現田先生の演奏会に行きたい」と言ったのがきっかけでした。曲がクラッシック&ジャズという珍しい組み合わせとあれば、行かないわけにはいきません。
小さい頃からジャズも聞かせていましたし、スィングガールズの映画にもはまってしまった子ですから、楽しみにしていました。始まる前は、舞台の上の2台のドラムや、他の打楽器に興味津々でした。なのに、演奏が始まると、前半うとうとしている我が子、オイオイ・・・☆α==(・・#)パーンチ
(やっぱり、末は、大馬鹿か大物か。)

ザ・シンフォニーホールで、指揮者を目当てに行く場合、最近ちょくちょくやるのですが、舞台のサイドのバルコニー席をあえてとります。今回もそうしたのですが、大フィルの打楽器の定位置(舞台最後列)にジャズバンドがずらーっと並ぶことで、打楽器は、舞台向かって左手に配置されました。ということは、私たちの真下で打楽器が鳴ります。
ワーグナーは、打楽器の音が先に聞こえて、バランスが良くなかったのですが、「題名のない音楽会」でおなじみのあの現田氏の優しい表情と指揮の様子はバッチリ。指揮をしながら楽しそうな笑顔がこぼれます。
合間に、現田氏がマイクを持って、トークをする場面もありました。

大フィルの気迫も伝わってきます。プログラムに書かれている曲は以下のものだったのですが、そのあと、まだまだ続き、いったいいつ終わるの?というくらい、多くの曲が演奏されました。ジャズの裏拍のリズムにわくわく。
この状態だと弦楽器の弓のプチンと切れるのが見られるのではと思っていたら、やはり、コンサートマスターの長原幸太さんの弓の糸が切れていましたね。
大フィルの打楽器奏者とジャズバンドのドラム奏者がまるでドラムラインのような展開を繰り広げ、会場を大きくわかせました。
最前列にいたので、前かがみになると、後ろの人がみえなくなるといけないと、できるだけ深く座っていたのですが、このときばかりは、バルコニーから身を乗り出してしまいました。(^_^;)
演奏後、ジャズバンドのすぐ前に並んでいる大フィルの金管セクションの人たちが、とても嬉しそうに振り返って、拍手をされていました。観客と同じ気持ちなんでしょうか。
奏者も観客も楽しめた演奏会だったと思います。

大阪フィル&アロージャズ
~スペシャル・コラボレーション~ 〈ウエストサイド物語〉
10月18日(火) 19時開演
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮 現田茂夫
共演:北野タダオ&アロージャズオーケストラ
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
《大阪フィル》
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」より “ワルキューレの騎行”
ワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲
《アロージャズ》
デュークエリントン/The Mooch
カウントベーシー/Shiny Stockings
ベニーグッドマン/その手はないよ
グレンミラー/ムーンライト・セレナーデ~イン・ザ・ムード
《大阪フィル&アロージャズ》
バーンスタイン/ミュージカル「ウエストサイド物語」より

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2005年10月 5日 (水)

お茶にチョーク、13歳男子生徒補導

身近で学校での事件が続きます。
今回は、ほんとに近くで起こっています。子供が通う塾に事件のあった学校の生徒がいるそうで、話題になったそうです。
最近、子供たちが精神的に幼稚になっているという話を、学校の先生に伺いますが、結果をきちんと考えないこういった行動は、大ごとになりかねません。学校にだけ責任を押し付けることは出来ません。考えさせられる事件です。

お茶にチョーク、13歳男子生徒補導…「驚かそうと」(読売新聞)
神戸市中央区の市立楠中学校で4日、昼食時にお茶を飲んだ生徒12人が体調不良を訴えて経過入院した事件で、兵庫県警生田署は5日、お茶が入ったやかんにチョークを混入したとして、同中の男子生徒(13)を補導、児童相談所に通告した。
男子生徒は「みんなを驚かそうと思ってやった。騒ぎになって言い出せなくなった」と話しているという。

調べによると、男子生徒は、教卓に置かれていたやかんの注ぎ口から、二つに折ったチョークの一つを入れたという。

追記: はせまなさんのところで知りましたが、チョークの成分である炭酸カルシウムに毒性があり、体重1kgあたり15gを取ると死んでしまうと言う毒物だそうです。
イタズラでは済まされません。

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2005年9月30日 (金)

<給食>パンに裁縫針3本

いろんな許せない事件が日常茶飯事で起こっていますが、こういう事件、本当に許せません。
間違って入ったものではなく、明らかに故意でしょう。裁縫針やクリップは、学校の中にあるものです。外部からではなく内部関係者の疑いも大きくあると思います。
もし、児童がやっていたら・・・と考えると、ぞっとします。と同時に、とても悲しくなりますね。こういう事件は、絶対に起こってほしくないです。

<給食>パンに裁縫針3本 けがはなし 兵庫の小学校(毎日新聞)
兵庫県芦屋市立潮見小学校で、28日の給食に出されたコッペパンから裁縫針3本が見つかり、翌29日のドライカレーにクリップ1個が混入していたことが30日、分かった。同小は同日午後の授業を取りやめ、来週以降も当面の間、給食を見合わせることにした。児童1人が針を口に入れたが、けがはなかった。
ちなみに裁縫針というのは、こうやって使うものです。
一針のぬくもり届け キルトを共作、病院に寄贈へ(神戸新聞)
訪れた人にパッチワークキルトの縫い合わせに参加してもらい、布のぬくもりを病院に届けるイベント「ヒーリング・ハート・キルト」(日本手芸普及協会主催、神戸新聞社など後援)が二十九日、中央区下山手通四、県民会館二階大展示場で始まった。二日まで。
大展示場では、仮縫い状態の二百十六センチ四方のキルトを、訪れた人が少しずつ縫ったうえサインを記入。完成したキルトは、神戸中央市民病院に寄贈する。「キルトを見た患者や家族の方々に、少しでも心の安らぎを得てほしい」と同協会。
初心者にも手芸の講師が指導する。会場ではキルト作品約二百五十点が展示され、きんちゃく袋製作コーナーもある。
無料。午前十―午後五時(最終日午後四時まで)。

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2005年9月 6日 (火)

有名になった?

ちょっと、記事のアップが遅くなりましたが、DSC014708月26日、頭痛が治らないまま、夏休みの練習の成果を披露するコンサートが子供の通う中学校の中庭で行われました。観客は、生徒はほとんどなく、父兄や卒業生、その他関係者と地域の音楽が好きな方々です。
吹奏楽部の演奏だけでなく、教師のお世辞にも上手と言えない余興(失礼\(^^:;)...マアマア)、PTAのコーラスなどもありました。例年、シャンソン歌手の風かおるさんが来られたりするのですが、今年のゲストは消防音楽隊でした。
自分たちの演奏が終わった後、極度の疲れでダウンした我が子、そのまま連れて帰ろうとしたのですが、消防音楽隊の演奏の最後に子供達とのジョイントで、日本テレビ系土曜ドラマ「ごくせん」主題歌の「NO MORE CRY」を演奏することになっていて、ドラム担当なので、どうしても帰るわけにはいかないと言い、出番まで安静にさせて、何とか舞台に穴を開けることなく終えました。
本番に強いというのでしょうか、ソロやフィルインも決めて、なかなか頑張ったと思います。アンコール曲は、予想外に、吹奏楽部だけで演奏した「マツケンサンバ2」を消防音楽隊の指揮者が選んだのです。この曲も偶然我が子の担当した楽器はドラム・・・もう体力が持たないかと心配しましたが、消防音楽隊の打楽器奏者のアドリブ演奏に刺激され、子供も、どかどかアドリブを入れて、打楽器セッションもどき!?すごい度胸ですよ。頭痛もどこかに飛んだようでいい笑顔でした。1年半前の大阪フィルの演奏会に出たときと同じくらいの達成感があったと喜んでいました。プロと演奏出来る機会はめったにないので、貴重な経験です。

数日後、「ブラスト!」を観に大阪に行ったのですが、休憩中に子供がジュースを買いに行ったときに、知らない人から声をかけられてそうです。
「君、○○中学校の子でしょ?」
どうして、こんなところで、こんな質問・・・何か悪いことでもしたかとドキッ。
「この間、ブラスバンドの演奏でティンパニを演奏していたでしょ」
びっくり、あの演奏会に来られていた人が、うちの子を覚えていてくれました。地元で声をかけられるならわかりますが、制服を着ていたわけでもありませんし、大阪の広いホールの人混みで・・・
ブラスト!を観に来られるくらいですから、打楽器が好きな方だったのでしょうね。
でも、そういうことも、子供にとっては、辛い練習に耐えて得た喜びの一つになります。
さて、2学期も始業式の日から、即、練習です。身体に気をつけて頑張って欲しいですね。

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2005年9月 2日 (金)

大植英次の青少年のためのコンサート~情熱の響き~

昨年に続いて、青少年のためのコンサートに行きました。
~情熱の響き~と題してのなじみのある曲が選曲されていました。
学校の先生に引率された生徒達が会場に多く見られました。大阪市が主催だそうです。いいことですね。
7月にアジア人として初めて「バイロイト音楽祭」の指揮台に立った大植氏が帰国して初めての演奏会がこの日だったそうです。
指揮台の上で、やはり両足が離れて(跳び上がる)いました。
質問のコーナーは昨年より時間が多くとられ20分くらいあったでしょうか、大植氏が自ら客席に降りて駆け回っていました。
子供達の中には、初めて生の演奏会に来たという人もいたでしょう。ましてや、大植氏の指揮はおそらくほとんど見たことはないという感じの質問が子供達からいっぱいでした。
「どうして指揮者になったのですか?」「楽器は演奏出来ますか?」「どうしたら指揮者になれますか?」などなど・・・
そういう子供達の中から、新たな音楽家が出てくることを期待して、笑顔で答えておられました。
今回は2階席にいたので、うちの子の昨年からの質問「指揮台から落ちたことはありますか」は、また持ち越しになったと悔しがっていました。\(^^:;)...マアマア

ちなみに大植氏は、もちろん子供の頃から指揮者になりたいという思いはあったそうですが、かつて、演奏中に、トロンボーンの管を引き抜いてとばしてしまったり、ティンパニのヘッドを破ってしまったり、管をおもいきり吹いて、目眩を何度も起したりということで、楽器より指揮者に・・・とうエピソードを昨年のNHK「トップランナー」で披露されていました。

「バイロイト音楽祭」の前日だったと思いますが、近畿圏ローカル 毎日放送MBS 4ch.の「情熱大陸」で、大阪フィル、ハノーファー北ドイツ放送フィルでの活動から、バイロイトのリハーサルに至るまで、大植英次の半年間に完全密着したドキュメンタリーが放送されました。
放送後、大反響を巻き起こした「情熱大陸」に、未収録シーンをふんだんに盛り込んだ完全版として、9月4日(日)24時30分~25時30分に「魂のタクト~大植英次・バイロイトに立つ」が放送されます。
録画予約OKです。(^^ゞ

余談ですが、NHKのテレビカメラ4~5台入っていたのですが、カメラマンがほとんどスーツにネクタイ姿というのが、奇妙でした。昨年はそうじゃなかったと思うのですが・・・大植氏に敬意を表してか、はたまた、一連のNHKの不祥事で気持ちを引き締めるためか!?

青少年のためのコンサート ~情熱の響き~
日時: 9月2日(金) 18:30開演
場所: ザ・シンフォニーホール
指揮: 大植英次
司会: 濱中博久
曲目: バーンスタイン/ミュージカル「キャンディード」序曲
サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」より“バッカナール”
ラヴェル/ボレロ
マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
レスピーギ/交響詩「ローマの松」

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2005年8月26日 (金)

緊張型頭痛

子供の話題が続きます。
中学に入り、ブラスバンド部に入った子供は、最近の一番の楽しみはこの部活。なんですが、困ったことに、拘束時間が他の部に比べて長く、コンクールや地域での演奏会のために、夏休みもお盆5日間と8月末に5日間をのぞいて、終日練習がありました。もちろん土・日もです。おかげで全く暇がなくなりました。
8月3日頃だったと思います。屋外の炎天下での練習が始まりました。運動部並みですね。軟弱な(?)息子は、その日から頭が痛いと言い出して、最初は、暑さのせいだと思い、ゆっくり休むようにと様子を見ていました。
市販の薬を飲ませると一時的に治まりますが、またすぐに痛がります。
そうこうしているうちに、薬が効かなくなり、ずっと痛むらしいのです。場所は主に後頭部で右と左が交互に。
心配で、病院でCT検査や血液検査もしてみましたが、異常なし。緊張型頭痛や片頭痛という診断でした。
風邪薬でもあるまいに、一日3回も鎮痛剤を飲んでも治らず、その後も薬を変えたり、何度か通院しましたが、MRI検査までは必要はないと言われましたし、休養するくらいしかないと言われて、薬も処方されなくなりました。
姿勢を良くするように心がけたり、肩こりがもとではないかと湿布を貼ったり・・・いろいろやっています。
お盆の間、ほとんど外出することもなく家にいたのですが、やっぱり治まりません。
時々我慢ができないくらい痛むらしく、夜中に起きてきたこともありました。
先週、別の病院で、事情を話して、少し強いめの薬を処方してもらったところ、これが効いたのですが、胃が荒れたようで、今度は腹痛が・・・(O_o)
今度は漢方薬が処方されました。両方を併用して飲んで調整しています。ふぅ。
成長期ですから、ストレスからもそういった身体に変調が起こるとのことです。
今日は、この夏総決算として、夕方、学校でコンサートがあります。
なのに、朝から頭痛がおさまらず、本番にだけ間に合うように来たらいいですよという顧問の先生の配慮で、午前中は自宅療養。
9月になると授業も始まり、さらに余裕がなくなりそうで、そのようなことも潜在意識としてストレスになってきているのでしょうか。
普段は生活に大きな支障は来さない程度なので、毎日通学していますが、それでも、頭がすっきりしないのはかわいそうです。
早く治るといいですね。
頭痛持ちの母(私のこと)の遺伝もあるのかなぁ・・・(-_-;)

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2005年8月25日 (木)

旬といえばそうだけど

最近、更新が滞りがちで、アクセス数もそう多くはないのですが、先週から、突然アクセス回数が増えました。
なんで?と思って、アクセスの多い記事を見ると、夏休みの宿題及び、夏休みの宿題2
それから、ブラスト!ブラスト! & ドラムラインブラスト! 2
なるほど・・・季節ですから。
でも、夏休みの宿題なんで、ほとんど参考にならないでがっかりしてお帰り頂いた訪問者の方が多いと思います。申し訳ありません。
今年は、我が子も今必死で宿題の追い込みをかけています。今日、登校日なのですが、その日に宿題の提出をしなければならないようで・・・明らかに無理!!
台風で、警報が出たら行かなくていいのにと、ふざけたことを言う息子。☆α==(・・#)パーンチ
でも、あと、少しなんです。社会の歴史上の人物についての新聞づくりと、理科の自由研究が残っています。
小学校の間、毎年、自由研究で入賞していたのですが、完全にそのブライドも捨て、とりあえず、提出することを目標に、ぎりぎりまで頑張っています。明日提出できないものについては、始業式にという、温情もあるみたいですので、あきらめず、あと少し・・・ですね。
ブラスト!の方は、今年ももちろん行きます。今週末なんですが、子供は・・・宿題が終わればという条件を付けているので、一緒に行けるのでしょうか・・・(^^ゞ

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2005年8月 3日 (水)

高校野球選手権大会組み合わせ決まる

tournament2005いよいよ6日から始まります。地元、姫路工業高校は大会第5日目の第1試合ということで、だいぶ待たないといけません。相手は酒田南(山形)です。また、姫路工が1回戦を勝てば、2回戦は沖縄尚学(沖縄)と松商学園(長野)の勝者と戦います。頑張って!! ( →クリックで拡大します。)

6日に阪神甲子園球場で開幕する第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が3日午後4時から、大阪市北区中之島のフェスティバルホールで開かれ、3回戦までの組み合わせが決まった。
開幕試合は鳴門工(徳島)と宇都宮南(栃木)の対戦。
昨夏優勝の駒大苫小牧(南北海道)は第6日の第2試合で、初出場の聖心ウルスラ(宮崎)とあたる。
春夏連覇を狙う愛工大名電(愛知)は第4日第2試合で、初出場の清峰(長崎)と対戦する。

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2005年7月27日 (水)

吹奏楽コンクール

子供が吹奏楽部に入ったことで、久々に吹奏楽コンクールなるものに足を運びました。閑散期ですので、お仕事もお休みしまして。(^^ゞ
26日・27日に渡って、神戸文化ホールの大ホールと中ホールで、中学・高校の神戸地区大会が行われています。
学校が替わるたびに、舞台上の椅子の配置が変えられ、打楽器の入れ替えをする様子が、懐かしかったです。
私が今日観たのは、中ホールで、人数の少なめの学校ばかりが出場しています。
これまで、コンクールといえば、大ホールで、中にはプロ並みの演奏をするような学校が出てくるような大規模な演奏しか聴いたことはなかったのですが、少子化と地域性でうちの子供の学校の吹奏楽部は人数が少ないのです。
出番はなんとトップ、顧問のくじ運の悪さ(^_^;)にもめげす、まあ、1年生の我が子にティンパニという大事な楽器をさせるなんて無謀な学校ですが、よくがんばったと思います。

最初から客席にいたわけですが、最初に挨拶や審査員の紹介があることはもちろん知っていました。ですが、なんと司会者として前に立っている人を見ると、まぁ、昔一緒に演奏した仲間です。現在高校の教師をして、吹奏楽部の顧問をしていますが、こんなところでお目にかかるとは・・・
2日間の全部出場校が掲載されているプログラムに目を通すと、知っている名前が指揮者の中にチラホラ。やっぱり教師として顧問として、相変わらず吹奏楽に携わっているんだ・・・
きっと、出場している子供たちの中にも、我々仲間の2世も沢山いるのかもしれません。(^_^;)

10曲ほどまで聴いて帰ってきましたが、やはり人数が少ないと、どうしても楽器の数が少なかったり、バランスが悪かったりするんですね。
でもって、運動部や大ホールで演奏出来るほど部員が揃っているわけではないので、おそらく1年生も戦力として出場する学校がほとんどだと思います。初めて楽器を手にして、3ヶ月ちょっとの子供たちも多いでしょう。
ですから、決して演奏は上手とは言えませんが、夏の暑い中、一つの目標に向かって、力を合わせる姿、演奏前の緊張した顔、終わってからのほっとした様子・・・いいものですね。
夕方までコンクールは続いていますが、途中でみんな引き上げてしまったので、結果は明日のお楽しみ。(^_-)

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2005年7月21日 (木)

夏休み

子供が夏休みに入りました。
中学生になって、初めてもらった通知表・・・ま、触れないようにしましょう。(^_^;)
宿題がとても多いようです。
毎日、土曜日も日曜日も終日部活に行ってる我が子は、この宿題、いったいどうするつもりなのでしょう。
小学校の間は、毎年理科の自由研究にかけていた我が子も、今年はもう余裕がないことでしょう。
なのに、この自由研究・・・小学校では、やってもやらなくてもよかったのに、中学では、全員必須課題になっています。
技術・家庭科でも、何か作っていかないといけません。
子供のお尻をたたきながら、暑い夏を過ごす毎日が、しばらく続きます。憂鬱・・・(;´_`;)

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2005年6月28日 (火)

谷亮子さん、おめでた

ヤワラちゃんはどの会見も笑顔いっぱいですが、今回の笑顔は特別ですね。柔道をしている鋭い真剣な顔とfは対照的ですが、同じくらいいい顔をしていました。
「田村亮子でも金、谷亮子でも金、ママになっても金」としっかり目標を掲げて、実行していく強さは、さすが世界のトップレベルの人だと思います。
一人しか子供を産んでいない私がえらそうなことは言えませんが、第一線で活躍する人の妊娠・休業から出産・復帰というのは、出生率が低下する中、女性にとって、励みになると思います。
こういう嬉しそうな会見を見ると、妊娠・出産でのトラブルや育児での苦労もいろいろあっても、子供がいる喜びをあらためて思い直しました。(^_^)

柔道の谷亮子おめでた…会見で明らかに(読売新聞)
battle_yomiuri_20050627i511シドニー五輪、アテネ五輪で女子柔道48キロ級を連覇した谷亮子選手(29)(トヨタ自動車)が27日、都内で記者会見を開き、2月に出産予定であることを明らかにした。谷選手は「引退はしません。ママになっても金が一番の夢」と現役続行を宣言、2008年北京五輪で3連覇を目指すという。
紫色のドレスに身を包んで登場した谷選手は幸せそうな表情で、「これまで感じたことがない喜び。トレーニングを続けて元気な赤ちゃんを産みたい」。
 7連覇がかかった9月の世界選手権に向けて、最近まで練習に打ち込んできたが、夫でプロ野球・オリックスの佳知選手(32)と病院に行き、妊娠3か月であることが判明したため、世界選手権代表は辞退することになった。出産を経験した日本の女性トップ選手が一線で活躍する例は少ないが、「私が開拓していきたい」と意欲を見せていた。

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2005年6月 6日 (月)

プレゼント

DSC01278夫に負けまいと?子供が私の誕生日に、切り花と違って、なかなか枯れないサボテンを買ってきてくれました。
だから~、誕生日はまだ先なんですよ・・・(^_^;)
近所のホームセンターに行ったそうですが、サボテンはあったものの、気の利いたリボンやラッピングの材料が見つからず、困ったそうです。
そこで、ぽつんと1つだけ、スヌーピーのプランターを見つけて、にっこり。そう、私は子供の頃からスヌーピーが大好きなんです。
家に帰って、せっせとそのプランターに植え替えてくれたようです。
カードも手作りです。(少しスペルがちがってますが(^_^;))
仕事から帰ってきて、出迎えてくれた子供から「おめでとう」と、手渡されました。
とても嬉しいですね。どうもありがとう。
実は、中間テストの最中で、帰宅が早かったので、買いに行ってくれたのですが、試験勉強しなくていいのでしょうかねぇ。余裕かなぁ。〆(°°)カキカキ..

番外!?
子供が、私の母に、サボテンをプレゼントすることを相談したらしいのですが、母から「サボテンって、あんたのお母さん(私のこと)みたいでしょ」って言われたよと、話してくれました。
親子ですから、母の言いたいことは、すぐわかりました。
綺麗な花が咲くけど、トゲがある・・・ふぅ、なんということを子供に教えるかな。(-_-メ)

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2005年5月30日 (月)

お弁当作りにチャレンジ

中1の子供が今朝は6時に起きて、自分のお弁当作りに挑戦。
「母思いで、すごーい、エライぞ!!」と言ってやりたいところなんですが、そういう美談ではないのです。
実は、先日塾から保護者対象にセミナーの案内の手紙をもらってきていたのですが、出してきたのは出欠の返事を出す締め切り(5/28)を過ぎた昨日の夜。
この手の失敗は、これまで、1度や2度では済まず、もう数え切れないのです。よって、私もぶちギレました。
次に塾に行くのは水曜日、電話で返事をすることも出来たのですが、あえて、日曜の夜ですが、バスに乗って届けさせました。
いつも、こういう手段をとります。決して妥協はしません。
でも、懲りないのです。我が息子・・・
外面がよく、よその人からは、しっかりした子供に見えるのですが、なにせ基本的生活がなってないのです。
学校の成績より、基本的生活の方が大事だと教えても、自分の信用をなくすことの怖さも、わかってないようです。毎回、根競べをしているようです。
昨日は、ルールを守れないなら、私も何もしないということで、子供のお弁当はもう作ってやらないと言い渡しました。ですが、パンやお弁当を買うことも許しません。
きちんと自分のことは自分でさせようと思います。
ということで、今朝は、自分からきちんと起きてきて、やっていました。
ご飯を炊くことと、卵を焼くことくらいで、料理なんて殆どしたことがないので、どうするのかと見ていますと、冷凍食品でお弁当用にいくつかストックしているものがあります。その中で、電子レンジで使えるもののみ詰めていました。
それから、卵焼きだかオムレツだかわからない卵を焼いて寄せたものと、パスタをゆでたもの。
野菜の不足したバランスの悪いお弁当ですが、なんとか完成。こんなものでも、ちょっと得意気に私に「出来たよ」と見せるのが、こっけいです。
ま、よく頑張ったと思います。たぶん、明日はもうネタがつきて、作れない、もしくは今日と同じメニュー?
これに味を占めて、料理を覚えようと毎日自分で作るのか、逆に懲りて、私に作ってもらうために生活を改めるのか・・・(^_^;)

あ~、しまった、せっかく自分で作った第1号お弁当なのに、写真を取ってやるのを忘れちゃった。(^_^)

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2005年5月12日 (木)

パソコン教室再開

数年前、小・中学校の週休2日制になったことをきっかけに、休日に近所の子供たち対象のパソコン教室を自宅で始めましたが、仕事が年々忙しくなり、昨年秋から半年お休みをさせていただいていました。
いよいよ、今週末から再開します。
まだ、今月いっぱい仕事は忙しくて、休日も仕事をしていますので、帰宅してから、夜な夜な資料を作ったり、使用するパソコンのメンテナンスをしたりで、追い込み作業をしています。
講習会専用のパソコンは、半年使用していなかったので、Windowsのアップデートはたまりにたまってますし、検定試験の内容の変更に伴い、資料も時代に合ったものに少し作り替えないといけませんし、1台は新しいマシンにしようと思うので、使用するソフトをインストールしたりと、ほんとに間に合うのか心配。(;´_`;)
そんな中、昨夜遅く、1台のマシンがクラッシュ。ハードディスクかOSが故障した可能性が・・・
連日の睡眠不足の中、夜遅くの作業は、イライラがつのるばかり。クラッシュしたマシンが、市販のものでなく夫の自作パソコンであったことから、夫にやつあたりして・・・(^_^;)
仕方がないので、急遽予備用のノートパソコンで今週末は乗り切ろうと思います。
日頃、家の中で使っていないパソコンが数台眠っていますが、こういうときには、役に立ちますね。ほっ。

半年空いていることは、これほどプレッシャーになるのかと思うほど、今、不安です。
今回は10人の子供たちを、レベルを分けて、3コースやります。子供たちは、楽しみにしてきてくれますし、私もきちんと教えてあげたいですから。
初回をクリアすると、たぶん、また調子が出てくるのだと思うのですが、やっぱり今はとても不安です。
意外と、こう見えて、神経が繊細なんですよ。(^ヘ^)v

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2005年5月 9日 (月)

女性専用車両

関東の首都圏の私鉄と東京地下鉄・都営地下鉄で朝のラッシュ時間帯にも女性専用車両が運行されことになったそうですが、関西の方では、ひと足早く、設置され、普及されています。
通勤ラッシュ時間帯のみのものや、終日のものとさまざまですが・・・
あらためて、話題になるといろいろ考えますね。

関東では1番端の車両だそうですが、関西では、中ほどの車両に設定されています。
女性は痴漢の被害が減り、安心できる、男性も満員電車で、痴漢に間違われなくていいと利点もあります。
ですが、端だと女性が遠くまで歩かないといけない、中ほどだと、男性が通り抜け出来ない。
女性車両が空いていて、前後の一般車両が混んでいると、かえって、女性は一般車両に乗りにくい。
いろいろ欠点もあるんですよね。
それに、女性専用車両があるなら、男性専用車両もあってもいいのではないでしょうか。
なにがともあれ、上手に利用したいものですね。

ところで、うちの子がニュースを見ながら、爆弾発言をしました。(-_-メ)
「関西はとっくに普及してるけど、乗ってるのおばさんばっかりで、痴漢なんかに合わへんのに」
申し訳ございません、どうか通勤ラッシュを知らない我が子をゆるしてやって下さい。
m(__)m

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早起きは得?

クラブ活動の早朝練習に子供が参加するようになり、毎朝のお弁当を作る時間が早くなりました。
まあ、どこのご家庭でもやってることなのでしょうけれど、早起きは苦手です。
それでも、今朝も起きて作っていると、子供が、スケジュール表を確認しながら、「あ、今日は練習ない日だった。」
え~、かんべんしてよ~。普通と比べると、45分も違うのです。朝、これだけ寝られたら、どれだけ幸せか。(-.-)
本人も忘れていて、「珍しく、起こされなくても自分から起きてきたのになぁ。早起きは三文の得、きっと何かいいことあるだろう。」なんて、とぼけたことを言うのです。
私は、すごーく損をした気分なのですが・・・

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2005年5月 8日 (日)

母の日

母の日、これといったことはないのですが、子供がカーネーションの花を買ってきてくれました。
この時期、カーネーションはとっても高くなるのに・・・(^_^;)
幼稚園の頃、似顔絵を描いてくれたものですが、小学生になってからは、少し家事の手伝いをしてくれるくらいでした。もちろん、それで、十分なのです。
今年は、形のあるものを贈ってくれた気持ちがとても嬉しいです。ちょっと出かけてくると、おこづかいをもって、こそこそと買いに行ってくれました。
子供が中学生になって、新しい生活にまだ馴染めないせいもあって、やや反抗的で、毎日のように、私が小言を言うようになり、最近コミュニケーションがうまくいってなかったので、なおのこと、嬉しかったです。
ゴマすりでもいいのです、母親なんて単純なもの。
赤ちゃんのころから、心配したり腹の立ったりすることの方が多くても、笑顔やちょっとしたかわいい行為がすべての嫌な気持ちを打ち消してくれるものなんですよね。
ありがとう。

私も、毎年ワンパターンで、形だけで申し訳ないのですが、母にはお花を、主人のお母さんには、お茶をそれぞれ宅配で贈りました。

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2005年5月 3日 (火)

くじ運が悪いだけ?

子供が好きなお菓子「エースバット チョコ」(私が子供の頃は、「チョコバット」という名前でした)を、いつもコープの個人宅配で、チラシに掲載されたときに箱買いします。しかも、めったに掲載されないので、2箱まとめて。
数年前までは、1箱に1本くらい、「当たり」が入っていました。歴史をたどると、1996年~1999年あたりだと思います。これらの景品を買ったケースの数の分くらい、もらったと思います。
いつの頃からか、同じように箱でまとめて買っても、見事に全部「はずれ」ばかり。
景品の質を上げて、当たりを少なくしたのでしょうか。それとも、単に運が悪いだけなのでしょうか。
サイトによると、去年の秋以降は、景品も紹介されておらず、「当たってからのお楽しみ!」なんていう掲載では、なんとなく、ほんとに当りがあるのかなぁって思ってしまいます。(三立製菓さん、疑ってごめんなさい)
抽選で○名にオリジナルグッズプレゼント・・・というのがよくありますが、あれって、実際に公表した数だけの当選者がいるのかどうかはわかりませんが、結構当たった人見ますよね。
私は、そういうのもあまり当たりませんけど、それでも、全くゼロではありません。
だから、まあ、次に当たることを期待しましょう。(^_^)

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2005年4月18日 (月)

雑巾専用

新学期になると、毎年学校に雑巾を持ってくるように言われます。(私が子供の頃から変わってないなぁ。)
で、以前まとめて縫ってストックしていたものを、先日、3枚子供に持って行かせました。
これでストックしていたものが全てなくなっので、次に慌てないように、何枚か縫っておこうと考え、ちょこちょこっと手縫いしようと裁縫箱を出してきて、縫い始めました。
が、これが結構時間がかかります。目の前にはタオルが10枚近く積み上げられています。とてもじゃないけど、手縫いは無理・・・なんですが、かれこれ5年くらいは前になるのでしょうか、やはり雑巾を縫うために、卓上ミシンを出してきて、縫い始めたら、ちっともうまくいかなくて。糸がすぐ絡まる、切れる、イライラして癇癪を起こす始末。
子供が小さい頃は、洋服を作ったり、ウォールポケットや、小物を作ったりと、こまめにミシンを愛用していたものなのに。あれこれ調整してみるものの、何が悪いのどうしてもわかりません。途方にくれて、洋裁学校に通っていたことのある友人に尋ねると、「油をさしてごらん」・・・ほぉ、確かに小学校の家庭科で油をさすことを習いました。でもどこに?それも尋ねたところ、「どこでもいいから金属のところ全部さしたらいいよ」とのこと。素人の私に説明するのには、そんなものでよかったのでしょうね、あらゆるところに油をさすと、みるみる動き出しました。あらまぁ。(^_^;)
しばらく使っていなかったことが原因のようでした。そんな経験があるもので、今回もミシンを出してきたところで、やはり縫えない状態がしっかり頭に描かれ、それなら手縫いでと始めたわけです。
結局、ミシンを出してきて、今度は、学習していますよ、最初から油をあちらこちらにさして、縫い始めました。初めはやはり前回と同じ状態でしたが、油が馴染んでくると順調に動き出しました。やったね。(^o^)v
と思っていたら・・・やはりそろそろ寿命かな。以前はジーンズの裾上げも自分でやっていたのですが、雑巾の端の部分の生地が一番厚くなるところは、もう縫いにくくなってきています。
下糸がなくなったので、ボビンに巻こうとしたら、均等に巻かない、巻き上がったものは指で抑えるとふにゃふにゃします。ひどい状態でしたが、気持ちにも余裕があって、前の時のように癇癪を起こすことはなく、そのボビンを見ながら、噴き出してしまいました。
ご苦労様、ミシンも私と一緒に歳をとってきたんだなぁ。
どうせ、もう、最近は何かを作ることもなくなってきているので、新調するのももったいないですし、当面、雑巾専用のミシンとして、使うことにしましょう。
もっとも、最近は、雑巾も売っているみたいですが・・・時代を感じますね。(^_^;)

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2005年4月14日 (木)

笑ってこらえてオンエア

先日、子供の通う小学校に笑ってこらえての取材が来たのですが、それのオンエア情報を、実際に出演されることになった子供さんのお母さんがコメントを下さっていました。
オンエアの前に、記事を改めてアップしようと思っていたのですが、ちょっと取り込んでしまっていて、ご報告できませんでした。m(__)m
オンエアは昨日4/13で、実際には、現在の様子としては、子供の学校が少し映っただけでしたが、世界5カ国ダーツの旅SPの「日本人ルーツの旅」として、新6年生の児童2人が、尼崎の武庫川をはじめ兵庫県の昔々の8ミリフィルムを探し、それらを編集して、スタジオで生でビデオ上映会を行い、ビデオに合わせて、解説、コメントを熱弁するというものでした。
女の子の方は、小さい時からよく知っている子だったので、びっくり。得意なことは英語で自己紹介を英語でしていました。ちっちゃい頃から、ほんとにしっかりしたお嬢さんでしたから、立派にスタジオで大役を果たしていましたよ。
男の子の方は、得意なことはピアノで彼の伴奏でクラスメートが歌を歌う場面が映っていました。スタジオでも堂々としていて、所さんを始めゲストの人たちに感心されていました。
きっと、お二人とも、大人になったときに、とてもいい思い出や、励みになることでしょう。

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2005年4月11日 (月)

入学式

心配されたお天気も、すっかり晴れ渡り、桜も満開、入学式にはぴったり。
入学式は、午後からでしたが、今日は仕事も休んでスタンバイ。
制服姿の子供は、まだまだ、あどけなく、借り物の服のようにダブダブで、お世辞にも凛々しいなんて言えるものではありません。
だいぶ慣れたコンタクトレンズも5分くらいで入れられるようになりました。(一度裏表を逆に入れて目がごろごろする・・・って入れ直していました^^;)
新しい真っ白な靴に、先日、自分で紐を通していました。実は、紐靴は初めてです。今日は不器用な手つきで紐を結んでいました。この分では、これから、朝は毎日戦争ですね。(^_^;)

小学校では2クラスだったのですが、3校が集まるので、中学校では4クラスに増えました。
幸いにして、子供の通っていた小学校は、地域的に分散されることがなかく、全員が同じ中学校に通えるので、知った顔は多く、まずは一安心。
新しい環境に早くなじんで、お友達も沢山作って、楽しい学校生活を送って欲しいです。

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2005年4月 3日 (日)

こどもICOCAの使い道

昨年月に購入したこどもICOCA、カードの有効期限がしっかり3月31日と刻まれています。さて、中学生になったらどうするのでしょう。
残高は、きっと、ふつうのICOCAカードに移行されるものだとばかり・・・
駅で聞いてみるとだめなんですって。じゃ、どうしたらいいの?券売機で切符は買えるんだそうです。ですから、残高が0になるまで、こどもICOCAを使って券売機で大人の切符を買うということになります。
あーあ、結局子供と一緒の場合は、逆戻り。3月までに使い切れる予定だったのですが、外出をいくつかキャンセルしたので、残ってしまいました。
今日、大阪に行くので、使い切れるかな。ああ・・・不便。(-_-;)

追記:
上記の記載に間違いがありました。今日こどもICOCAを券売機に入れても使えませんでした。先日改札の付近で記念ICOCAを販売していたJRの駅員さんに、確かに「期限が切れたらどうすればいいんですか」と尋ねたんです。「期限が切れた場合は、残高は移行できませんが、券売機だったら大人の切符が買えるので、それで使用した下さい」って答えだったのです。(駅員さんの名札を見ておけば良かった)
今日、みどりの窓口で尋ねると、期限内しか大人の切符は買えないので、カード代500円も含めて全額払い戻してカードを回収します」とのこと。
だからね、カード代の500円は戻らなくてもいいので、カードをおいておきたいんいです。だから、期限が切れる前から、わざわざ尋ねに行ったのに・・・
こんなことなら、期限内に私がこどもICOCAで切符を買えば、2~3回ですぐ使い切れたのに・・・頼りない駅員さん、しっかりしてくださいね。
残高800円ですが、そのまま、払い戻しをしないで、持ち帰ってきました。そりゃ、全額払い戻して、もう一度生年月日だけ偽って申請すれば、こどもICOCA自体は買えるんですよ。証明書なんていらないみたいですから。どこかのサイトで、ペットの猫の名前で申請して、買った方もいらっしゃったくらいですから。(^^;)それで、1500円分は券売機を利用すればいいわけですが、うちの子供が大人料金に切り替わる2004年3月31日の期限のカードはもう手に入らないわけで・・・ふぅ。

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2005年4月 1日 (金)

コンタクトレンズデビュー

4月に入りました。わが子は、今日から交通機関は大人料金を払ったそうです。ふぅ~ん、なるほど。
で、もうひとつ、コンタクトレンズを入れてみました。小学校3年生の終わりごろから眼鏡をかけはじめ、少し度がすすんでしまったこと、運動をして何度となく眼鏡を壊しては修理していることなどから、もう、そろそろ、自分でコンタクトレンズをケアできるだろうということで、思い切ってみました。
まだ成長期なので、これから度が進むでしょうし、落とすことも考え、また不精なわが子が手入れもできないだろうということで、ソフトレンズの2週間で使い捨てのものにしました。
手間を考えて連続装着のものも検討しましたが、子供なので、連続装着の意味はないし、眼には睡眠中は入れない方がいいということでした。眼のことを考えるなら毎日使い捨てのものがよいのですが、こちらは経済的な問題で・・・ああ・・・^_^;
眼科で装着の練習をしても、全然うまく出来ません。なんという不器用な・・・(ーー;)
「ごく、たまにはこういうお子さんもいますけど、すぐ上手になりますよ」って、フォローになってないってば。
1時間近く格闘しました。とりあえず、1週間お試し期間ということで、ちょうど春休み中でもありますし、うまく出来なかったら、また練習に来てくださいと言われて、病院をあとにしました。
眼鏡のような重さはないのに、眼鏡より良く見える、熱いものを食べてもくもらない、違和感も全く無いということで、子供はそれはそれは感激していました。世界が変わったらしいです。その気持ちはとてもよくわかる・・・
これまで、紺色のフチの丸い眼鏡をしていたので、ハリーポッターというニックネームがついていましたが、それともサヨナラです。
ただ、眼鏡をかけるようになって、女の子に間違えられる回数が減っていたのですが、また女の子に間違えられそうです。(*^_^*)

かれこれ、装着して3時間くらい経って、慣れないせいか瞬きが少なく、眼が乾いてはずれてしまって、装着し直したら、眼の中でずれたとかで、大騒ぎ。助けてやりたいところですが、私は普段はハードレンズを使用しているので勝手が違いますし、コンタクトレンズは、人の手を借りないでハプニングを乗り越えないといけません。ライオンの親の心境で、突き放しました。(ーー;)
なんとか、元の位置に戻ったところで、とりあえず、今日はもうはずして、明日にしましょう。(今入れ直したのに)
さて、明日の朝はどうなることやら。

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2005年3月24日 (木)

卒業式

子供の卒業式。お天気が心配されましたが、午前中は晴れ間も出て、グランドでの写真撮影もバッチリ。
帰宅してしばらくして、嵐のような風雨で、雷まで鳴ったのには驚きましたが。(^^;)
会場の体育館はとても寒かった~。3~4年程前に、校舎の立替をして、エレベータもあるような学校で、一部の特別な教室には空調設備があるのに、どうして、入学式、音楽会など大きな行事をする体育館に暖房がないのでしょう。(;_;)
靴の中にはカイロを入れて、今シーズン初めて着たオバシャツ・・・防寒対策はしたつもりですが、それでも寒かったです。
卒業式の方は・・・始まる前に、一人一人の入学前の小さい頃の写真と現在の写真が交互にがスライドで流されて、それだけでも、保護者はうるうるですよ。
沢山練習もしたのでしょう。名前を呼ばれ、大きな声で返事をして、一人ずつ順番に卒業証書を手にする姿は、凛々しいです。舞台に移動し、全員で歌を歌い、一言ずつ挨拶をする中、後半になると泣き出す子供も出てきて、それにつられて、他の子供たちや会場にいる保護者ももらい泣き続出。
ふと、他に目をやると、子供の担任の先生(♂)が号泣。 眼鏡をはずして、ハンカチで顔を何度も拭いていました。
全てが終わって会場から子供たちが出るのを見送るときまで、いえ、教室に戻ってからも、運動場に並んで歩いているときも、ずっとしゃくり上げるように泣いていました。
それだけ、子供たちに思い入れをした下さったってことですよね。嬉しい限りです。子供たちも本当に大好きな先生だったようです。ありがとうございました。
で、ですが、私自身、そんな微笑ましい光景をビデオに納めていると、じ~んはするものの、肩も凝ってくるし、涙することはなかったなぁ。(^^;)
帰宅して、卒業証書を見ながら、我が子よ、よくここまで大きくなってくれたねと、成長をしみじみと喜び、この日を迎えられたことに感謝しました。

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2005年3月22日 (火)

阪田寛夫氏死去

芥川賞作家の阪田寛夫氏死去…童謡「サッちゃん」作詞(読売新聞)
童謡「サッちゃん」の作詞者で作家の阪田寛夫(さかた・ひろお)さんが、22日午前8時4分、肺炎のため死去した。79歳だった。告別式は25日午後1時、東京都港区赤坂1の14の3霊南坂教会。喪主は妻、豊(とよ)さん。
1925年、大阪市生まれ。東京大学国史学科に在学中に応召され、中国から復員後、三浦朱門氏らと第15次「新思潮」の発刊に加わった。卒業後は朝日放送プロデューサーを経て作家になり、小説、詩や放送台本など多様な分野で活躍。死に臨んだクリスチャンの母とその家族の姿を温かい目で描いた「土の器」で75年、芥川賞を受けた。「わが小林一三――清く正しく美しく」(毎日出版文化賞)や「まどさん」など評伝小説も多かった。87年には短編「海道東征」で川端康成文学賞を受け、89年、芸術院賞を受けた。
代表的な詩集に「わたしの動物園」「サッちゃん」、「ちさとじいたん」(絵本にっぽん大賞)など児童文学の作品も多い。
二女は元宝塚で女優の大浦みずき(本名・阪田なつめ)さん。
「サッちゃん」は自分が子供のときに、大好きだった歌のひとつで、よく歌いました。そして、自分の子供が幼い頃には、歌詞の「サッちゃん」の部分を子供の名前に置き換えて、歌ったりもしたものです。 最近童謡を知らない人が増えていて、先日も昼休みに行った先で童謡がたくさん流れていたのですが、いっしょにいた人たちは、どれもほとんど知りませんでした。 小学校の音楽の教科書も随分変わりましたね。なんとなく寂しいものです。

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2005年2月12日 (土)

ディズニー・オン・クラッシック

ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会神戸公演に行きました。
指揮と編曲は、ブラッド・ケリー。クラッシックオーケストラにシンセサイザーやエレキギターなどの電子楽器が加わります。2004年に日本初演で演奏された『リフレクションズ・オブ・アース』のエンディング・テーマの『We Go On』はパステル調のとても華やかなライティングで、ビジュアル的にも楽しめます。
ディズニー ラブ&バラード・アコースティック・コーナーでは、ディズニー・アニメーション「白雪姫」、ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」、ディズニー・アニメーション「ムーラン」、ディズニー・アニメーション「トイ・ストーリー2」よりそれぞれ抜粋して、バイオリンとフリューゲルホルンのソロで演奏されました。
ステージでの演奏はディズニー・オン・クラシックが世界初演となる組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン」、どれをとってもディズニーの世界に引き込まれます。1部の最後には、客席天井に花火が上がりました。といっても本当の花火ではないのですが、1センチほどの小さなグリーンの蛍光ライトをドーンと打ち上げたようで、仕掛けがよくわからなかったのですが、1階席は、その破片が降り注ぐように落ちてきて、会場がわきました。
2部は゛リトル・マーメード"、舞台上の大きなスクリーンに、映画の場面が映し出され、コンサート形式のオペラのように、オーケストラの前にソリストたちが並び、お芝居や踊りをしながら歌が繰り広げられます。
最後の曲は、オーケストラ奏者も、頭に蛍光のミッキー型のヘアバンドをしたり、弦の先にも蛍光ライトがつけられ、上からは沢山の色のライトがかわるがわる舞台と客席に当たります。経験したことがありますが、この状態、楽譜が全く見えなくなって演奏は大変なのです。それぞれの譜面台には小さなスポットライトがとりつけられていましたが、それでも大変だと思います。(^_^;)
最後は、もう一度クラッカーが爆発するような音と共に、銀のテープがひらひらと舞い降りてきました。演出効果が良すぎます!!(^o^)丿
海外のアーティストはサービス精神が旺盛で、表情豊かで、カーテンコールも盛り上がりました。
昨年よりずっと素敵な演奏会でした。まさに「まほうの夜」
昨年を見た人は、そのイメージで来ていると思うので、客席は親子連れ、女性同士のグループが殆どです。ですが、今年はかなり大人が楽しめる内容でカップル出来た女性は、大喜びでは?来年はもっと期待できるかも・・・
男性の皆さん、ぜひ、素敵な女性とのデートに、チケットを入手されてはいかがでしょう。

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2005年1月27日 (木)

「笑ってこらえて」続報

先日子供の学校に「笑ってこらえて」のルーツの旅の取材カメラが来ました。
その様子は、学級通信でクラスの担任から保護者向けに配布してもらい、なかなか面白そうでした。
で、実際にテレビで放送されるのは、他の学年の子供に決まったらしいです。残念。(^_^)
それでも、少しだけ映る場合があるとのことでしたが・・・ま、それはよしとして。
オンエアはいつかと再度子供に尋ねると、3月4日!と。
え?それ、金曜日じゃない。
じゃ3月8日!
ん?それ火曜日じゃない。
わかんない、3月って言ってたことは確か!
ですって・・・どうしてうちの子こんなとぼけた子なのでしょう???(-_-メ)

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2005年1月20日 (木)

「笑ってこらえて」ダーツ命中

日本テレビ系「一億人の大質問!?笑ってこらえて」のルーツの旅のダーツが、子供が通う小学校あたりに命中したのだとかで、今日カメラが入ってくるそうです。
あれって、ほんとに全くの抜き打ちで、来るんだったのね。(^^;)
突然学校に取材依頼のFAXが来たそうです。(と言いながら、本当にスタッフが来るまで心配してるのは私だけ?)

番組は、あまりきちんと見たことがないのですが、ほのぼのとして面白いですね。
吹奏楽の旅は知っている学校と先生が出ていたのでしっかり見ました。

さて、今日は、小学生の特技を披露するらしいのですが、代表8人を選ぶのに、我が子は、率先して手を挙げたそうで、ドラム演奏かパソコンキーボードのブラインドタッチのどちらかに迷った末、後者を披露するそうです。
サッカーを披露するする子、目をつぶってボールをとる子など、さまざま。
沢山の中から編集されて、殆どがボツになるらしいので、実際、それがテレビでオンエアされる確率はとても低いみたいです。
いつもは、寝グセがついた頭で平気で登校するくせに、一生懸命、鏡の前で髪を整えていた我が子、帰宅したら感想を聞いてみることにしましょう。(^-^)


追記:
パソコンのメモ帳を使って、キーボードを見ないで、「所さんの笑ってこらえて」と入力したそうです。
「インタビューにはまあまあ答えたよ」と言ってました。
オンエアの日は?・・・「聞く暇なかった」  オイオイ。(-_-;)

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2005年1月19日 (水)

末は大物か

子供の躾は、小さいときから、おそらく厳しい方だと思っているのですが、肝心の子供がちっともきちんとできない。叱られて泣いても、次の瞬間けろりとして他のことを話し出します。きちんとしないのは、ある意味、親の注意を引くための反抗かと思うこともしばしばですが、最近、もう呆れてしまいます。外面がいいらしく、よそへ行っても学校でも誉められることが多いので、余計に腹が立ちます。基本的なことが身についていないと、いつかきっと頭を打つことでしょう。

先週土曜日、朝からお稽古事があるのを年末年始は不定期だったので、母子ですっかり忘れていて、朝食をしようとしていたところに、先生から電話をいただきました。10分過ぎていました。近くなので、すぐ支度をして出かけるように言いましたが、ふと見ると、着替えた後、なんと、子供は椅子に座って、ご飯を食べているのです。(-_-メ)
1時間のお稽古事ですから、牛乳の1杯でも飲んで、帰ってきて食べればいいのに・・・食べるのを中断させ、すぐ家を追い出しました。

3学期の始業式の前日、冬休みの目標と反省を記入する用紙がないと言い出しました。冬休みはじめに、目標を記入をしたのは確認しましたが、反省を書こうとしたら、それがないということで、カバンの中や部屋を探したのですが、結局見つからず。普段あまり大声を出さない父親に叱られたのがついこの間なのに、一昨日夜、スケジュール帳がないというのです。毎日使っているものがどうしてなくなるのかが、不思議で不思議でなりません。家から持ち出すことはないので、無くなることなんてありえない。が、未だに見つかりません。
一日経って、子供は、反省しているのかと思ったら、「うちは夜の間にポルターガイスト現象が起こっているからいつも物がなくなるんだ」って。
話を聞くまわりの人は、笑いますが、親としてはねぇ。(>_<)

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2005年1月17日 (月)

参観日にむけて 震災を振り返る

子供の学校では、今週の授業参観で震災についての授業が行われるそうで、子供たちに伝えるために、震災当時の様子・体験について書いて欲しいというような依頼がありました。
「思い出したくないことも多いと思いますが、出来るだけお願いします・・」ということなので、自分のまわりのことに絞って、以下のものを書いて、子供に持たせました。

早朝、突き上げるような振動で目が覚めました。その瞬間大きな地震が来ることを直感した地震に慣れている東京育ちの夫は『来るぞ』とじっと伏せて身構え、まもなく、ゆっくりぐらぐらと大きな揺れが続きました。その間、ずっと、食器が割れたり、家具が倒れたりする大きな音。すぐ隣の部屋で子供が寝ているベビーベッドの上には落ちてくるものはないことを確認していましたが、部屋の端にあったベッドは、子供ごと中央まで動いていました。
寝室以外の部屋は、足の踏み場はありません。素足で歩くとケガをするので、靴を履き、部屋を歩きました。
懐中電灯とラジオを用意し、防寒用に服を着込み、避難場所の小学校へ移動したのですが、道中、古い家は完全に崩れていました。小学校の運動場は大きな亀裂が入り分断されていました。集まってくる人たちは着の身着のまま、ラジオを持っている人が殆どいなくて、私たちの周りに人が集まってきましたが、それでも、まだ詳しい様子がわかりませんでした。
空が明るくなるのを待ち、家に戻りました。当時、我が家はマンションだったので、水道水は貯水タンクにまだ残っていると判断した夫は、すぐ風呂にいっぱいの水を貯めました。台所でもありったけの鍋に水を貯めました。昼にはもう蛇口から水は出なくなりました。
何から手をつけようと落胆しながら、少しずつ片付けていると、午後になって、電灯がつきました。電気が早く復旧したところとそうでないところの格差は大きかったでしょう。冷蔵庫も、暖房機も使うことが出来ました。情報を得るためにテレビをつけ、ここで初めて事の大きさを知ったのです。
映し出される街並みは、どれもよく知ったところばかりですが、景色は全く違いました。建物も道路も線路も崩れているだけでなく、あちこちから真っ赤な炎と白い煙が上っています。とんでもないことになっている・・・身体が固まって何も出来なくなり、涙がとめどなく流れました。
悲惨な状況を確認した夫は、片付ける手を止めて、会社に様子を見に行くことにしました。道路は混乱しているので、原付バイクで、通れる道をより分けて行ったそうです。
子供はまだヨチヨチ歩き、片言しかしゃべられない歳でしたが、とてもおとなしくしてくれていました。が、この夜、熱を出してしまいました。病院にはケガをした人や重病人があふれているはず・・・熱くらいで病院には行けません。様子を見ながら、かかりつけの医者からもらっていた解熱剤を飲ませました。子供は少々熱があっても元気な笑顔を見せてくれるのが、どれだけ勇気付けてくれたことでしょう。
まとめ買いをしていて、食料にはしばらく不自由しませんでしたが、子供が飲む牛乳がまもなく底をつきました。
避難所生活をしなくて済んだので、出来る限りは自分達でしました。バルコニーに子供用のプールを出し、雨水を貯めたおかげで、トイレ用の水に飲料水を使うことはありませんでした。
それでも、不自由したのは水。給水車が昼間にマンションの1階まで来るものの、夫は会社で復旧活動に携わるため、私と子供だけで、ポリタンクいっぱいにした水を階段で運ぶことはできませんでした。
われずに残ったわずかの食器にラップをかけて食べ物を置き、食後、ラップをはずして捨てることで、水の消費を減らしました。エレベータが動くようになってから、小さな子供が空のタンクを載せた台車を押して手伝ってくれた姿は微笑ましく、周囲の大人の気持ちを和ませてくれました。
電話回線は10日後に復旧、1月末にようやく郵便物が届き始めました。水道は2月の下旬に制限付で、ガスは3月上旬に復旧。親類の家に行くこともしないで、自宅でなんとか乗りきりました。余震が怖くて、夜は避難用品を枕元に、服を着たまま、電気をつけて寝る日が2ヶ月くらい続きました。
命が助かったことだけで十分、貴重な体験ができたと思います。
東京から交通機関を乗り継ぎ牛乳を届けてくれた同僚、大阪から電気炊飯器を抱えて自転車で来てくれた親戚、お風呂や洗濯機を貸してくれた友人、沢山の励ましのお見舞いももらいました。
全てに感謝し、震災10年の今日を迎えました。

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2005年1月15日 (土)

センター試験

センター試験日、いろんな希望を持って受験に臨むのでしょう。
いつもですが、お天気は心配ですね。
神戸は雨が降りました。
この時期ですから、雪で影響を受けることも多々あります。
自分の力を出し切れる人も、残念ながらそうでない人も、長い人生のステップに過ぎません。

それにしてもセンター試験と呼ばれるようになって15年、
私の時は、共通一次試験だったなぁ。歳が・・・(^^;)

追記:
国語で前代未聞の失態がありました。現在調査中とのこと。(1.17)

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2005年1月14日 (金)

震災復興10周年イベント 防災訓練

神戸市では、2004年12月から05年12月までの13ヵ月間を「震災10年 神戸からの発信」事業期間と位置づけ、市内各地ではさまざまな震災10年事業やイベントなどの実施が計画されています。
DVC00001うちの子供の学校では、今日、ステッカーとワッペンが配られました。
また、神戸ウイングスタジアムで地元住民や小中学生合同の防災訓練が行われました。
学校では、午前中は通常授業をとりやめての参加です。
参加者全員に携帯カイロが配られ、クイズを解きながら防災を学ぶ、アイデア防災グッズを紹介したり、防潮扉や消火栓、避難所体験など盛り沢山。
小学生の中には、震災を全く知らない子供たちもいるんですよね。早いものです。
昨年は災害が多かったですね。予測の難しい自然災害です。訓練もしっかり取り組んでいきたいものです。

昨年も同様のイベントがあったようです。

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2005年1月 4日 (火)

お休みが終わる~

お休みは今日でおわり。おかげさまで、少しはゆっくりできました。\(^o^)/
映画館やテレビで映画を何本か見ました。
年末から見たかった映画もやっと、やっと、やっと見ることが出来ました。
「ゴジラ ファイナルウォーズ」「ハウルの動く城」「ポーラ・エクスプレス」「ガメラ2」・・・
どれも面白かったです。
子供はクリスマスプレゼントやお年玉でゲーム三昧。年末にはPSP(プレイステーション・ポータブル)も無事手に入り、プレーステーション2のソフトも新しく買いました。日ごろあまりゲームをさせていないので、私が休みの間は、目が届くのでおおめに見ることにしました。
PSPはゲーム機を超えましたね。動画が録・再生が出来たり、音楽も楽しめたり、任天堂DSより、大人向け。(ひそかに夫が狙っています。)
画面も思ったより大きめで、とてもきれいです。ゲームについては、もうついていけないので、ノーコメント。^_^;

ただ、休み中、なぜか「ドラゴンクエスト8」をする時間がなかった。おかしいなぁ。(ーー;)
明日から、また激務?が始まります。睡眠不足との戦いも始まります。
今夜は、早く寝よう!!

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2005年1月 1日 (土)

ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート

お正月の気分を味わうのには、これ。ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート。毎年、新年にふさわしい楽しい演奏会ですね。
今年はゆっくり見ることが出来ました。ロリン・マゼールの指揮で軽快なポルカや優雅で独特のフレーズでワルツが奏でられました。演奏者の歌声があったり、ヴァイオリニストでもある指揮者の自らの演奏もあったり、面白かったです。

このあと、「はじめてのおつかい」を見ました。この番組は、大好き。小さな子供たちの可愛さ、たくましさに、笑いと涙いっぱい。
家族揃って、ゆっくりテレビを見るなんて、お正月でないと出来ませんので、子供も少し遅くまで起きて一緒に楽しみました。(^^♪

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2004年12月30日 (木)

手編みセーター

DSC01055年末なので子供が自分の部屋を整理していました。子供が「奥から出てきたけどこれなに?」と持ってきたちっちゃなセーター。子供が大きくなるに連れ、服も人にあげたり処分したりしてきました。当時は手作りの服もいくつかありましたが、これだけはずっと残していたものです。
2歳くらいの時に、私が、夫の長袖のセーターとお揃いの毛糸を使って、ベストを編んでやったものです。前と後ろのデザインはできるだけ夫と同じようにしました。
夫の実家に帰省するとき、お揃いで着て行き、二人で並んで撮った写真を飾っているのですが、それを見ながら、子供の成長を語り合うひとときを過ごしました。
夫は、今でもそのセーターは時々着ていますが、子供は1シーズンだけ、あとはタンスの奥に眠っていたので、ぬいぐるみに着せることにしました。
もう1年もしたら、私は子供に背を越されちゃいそう・・・(^^;)

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2004年12月21日 (火)

雪あそび?

今朝通勤に家を出ると、大きな観光バスに色とりどりの帽子やウィンターウェアを着た小さい子供がいっぱい。
うちの子供も通っていた幼稚園の名前が一番前に表示されていました。
そういえば、今年から、「雪遊び」のイベントがあるそうで、六甲山人口スキー場に向かっているようでした。
人口スキー場とはいえ、これまでの気温の高さでは、そうそう積もってはないとは思いますが、子供たちにはそり遊びや、雪合戦など楽しめるでしょう。せめて、子供だけでも、冬らしく過ごせたらいいですね。

それにしても、最近の子供がとても少ない地域の私立の幼稚園はすごいですよね。うちの子が通っていた頃は、ここまでの行事はありませんでした。
昼食もお弁当ではなく、給食を園長先生が直々に作っていますし、平日の夕方遅くまで延長保育をしたり、夏休み、冬休みも預かってくれるそうです。2歳児も保育があります。
働く母親にはとてもありがたいですが、先生も大変ですね。(^_^)

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2004年12月12日 (日)

常識とはいえ・・・

先日、子供が小学生対象の兵庫模試というものを受験しました。答案用紙が返却されて、間違いなおしをしているのを横からのぞいてみたのですが、理科の問題の中で、気象についての単元のところで、「天気予報を電話で知りたいときは何番にかければよいでしょう」というものが出題されていました。4択で、110番、119番、117番、177番で、うちの子は、117番(時報)と書いて見事不正解。
さすがに、110番と119番はわかっていたらしいのですが、117番と177番はまぎらわしくて、大人でもわからない人がいるくらいですから、間違っても仕方ないでしょう。
それにしても、これ、理科の問題なんでしょうか?点をとらせるためのサービス問題だったのかもしれませんが、携帯電話が普及しているとはいえ、インターネット世代の子供が天気予報を電話で聞くことはあまりないと思いますね。^_^;

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2004年12月 8日 (水)

パソコン検定合格発表

先月のパソコン検定試験の結果を知らせるメールを、iT塾舞子パソコンスクールから頂きました。
2人とも合格です。特に小学4年生の子は、本当によく頑張ったと思います。ほめてあげたいです。子供というのは何ごとも柔軟に適応していき、吸収していきます。可能性を秘めた子供達に少しでも手助けができればと、今後も子供達に接して行きたいと思っています。
せっかく合格したので、覚えたことを活かせるように、次のステップにまたチャレンジして欲しいですね。
受験風景写真はこちら。

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2004年11月21日 (日)

パソコン検定

休日に子供達にパソコンを教えていますが、4年生以上の子供達の中で希望者は、パソコン検定(P検)を受験しています。
受験の時だけ、iT塾舞子パソコンスクールでお世話になっています。今日は、小学校4年生と中学3年生の2人が準4級にチャレンジしました。

まだ新しい検定試験ですが、なかなかレベルが高いですし、最近は、大学の単位に取り入れられたり、入試の優遇制度なども少しずつ増え始めています。また、5級からの受験ができるので、子供達の目標にもなります。
私は、教える時には、オリジナルテキストを用意し、難しい言葉もわかりやすい言葉に置き換えて説明しますが、受験に際して、これまでの悩みは、小学生の場合、問題に書かれている漢字や英単語が読めないことでした。が、昨年くらいから、問題にフリガナがつくようになりました。その分、レベルが少し難しくなったような気がしたのですが・・・(^^;)

私たち以外に、4級ベーシックの受験に高校1年生、3級の受験に大人の人が来ていました。
それぞれ、合格なさったそうですが、3級の方はかなりギリギリだったそうです。前回受験に行ったときに来ていた大人はダメだったようですし、他の日に大学生が受験に来て数人不合格だったという話も聞いています。
私が教えている子供達は最年少で5年生で4級に合格しましたので、ちょっと得意気です。(^_^)v
さて、今日の受験生たちはペーパーテストなので結果が出るのは1ヶ月後です。試験終了後、私が回答を作成し、自己採点させたところ、なんとか大丈夫そうなのですが・・・

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2004年11月20日 (土)

虫嫌いの男の子

朝から2階で子供が大声で叫んでいました。「ゴキブリがいる!」
マンションに住んでいた頃は、ゴキブリなんて見ることは無かったのですが、地上に住むようになって、私もこれは悩みの種。怖くはないですが、見つけると放ってはおけないので、殺虫剤は欠かせません。
ところで、そのゴキブリ、階段のところにいるらしく、降りて来れないというのです。
そんなもの放っておいて、早く降りてくるようにと言うと、大声で「イヤだ~」「こわい~」と言いながら泣き叫ぶのです。大袈裟でなく、ほんとうに大声でビービー。男の子なんですが・・・(-_-;)
仕方なく夫が見に行ったら、なんとそれは、床にいたのではなく天井にいたのです。それこそ、さっさと降りてくればいいのに。普段あまり大声を出さない夫が、子供に「こんなことで泣くな、さっさと降りろ」と怒鳴りながら、子供の首根っこをつかまえて、引きずり下ろしていました。その間も子供は泣きじゃくったまま。(^^;)

小さい頃、カブトムシやクワガタ、スズムシを飼っていました。自分で欲しがった訳ではないのですが、男の子だからということで、次々もらうのです。見るのは好きだったようですが、一切触ることは出来ず、世話は全て私の仕事。それでも、自然と命の大切さを学ばせようとカブトムシやクワガタはきちんと卵を孵して次の年に成虫になるまでにしました。
小学校2年の時、アリの観察を夏休みの自由研究のテーマにしたときは、自分で世話をすることができましたが、それまでです。カマキリやバッタ、セミなども触ることはできません。
いくら都会っ子で、虫を見る機会が少ないとはいえ、これは困ったものです。こういう子供、どうやらうちの子だけではないようで、周りでもよく聞きます。嘆かわしい。(/_;)
私は子供の頃、虫を捕って遊んでいたので、子供にも捕まえて見せてやっていたのに・・・。

ですが、どういうわけか、我が家の隣に住む男の子は、小さいときから、虫が大好きで、なんでも捕まえて来ては、虫かごに入れているんですよね。この違いは何?

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2004年11月19日 (金)

携帯機能は把握されていた可能性あり

地域でも予防対策を取っていて、事件後の母親はあれこれ素早い対応をしていたにもかかわらず、起こった今回の事件ですが、写真のメールを送ったり、GPS機能を把握していたかもしれないといという携帯電話を使いこなせるということで、同様の犯行が行われる前に、犯人が早く絞られることを祈ります。
うちの子供にもGPS機能付の電話を持たせていますが、電源を切られてしまうと、打つ手なしです。本当に他人事とは思えません。

携帯機能、把握し行動か=犯人、電源を切る?-居場所確認できず・奈良県警(時事通信)
奈良市学園大和町の小学1年有山楓ちゃん(7つ)が下校途中に連れ去られ、殺害された事件で、犯人が楓ちゃんの携帯電話の位置情報検索機能を把握し、携帯の電源を切って行動していた可能性のあることが19日、奈良西署捜査本部の調べなどで分かった。
楓ちゃんの携帯は全地球測位システム(GPS)付きで、電源が入っている場合、現在地が分かる仕組みになっていた。
捜査本部は、犯人が楓ちゃんを誘拐してから17日午後8時すぎに犯行を告げるメールを母親の江利さん(28)に送るまでの間、携帯の電源を切り、自分自身や楓ちゃんの居場所を把握されないようにしていた可能性もあるとみている。

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2004年11月16日 (火)

インフルエンザ予防接種

急に寒くなってきました。風邪も流行り始めています。職場でも順次感染中。
昨年は、インフルエンザがあまり流行しませんでした。初期症状がSARSと見分けにくいことから、予防接種を推奨するポスターなどがそこここに貼られていたおかげで予防接種をする人も例年よりは多かったのでしょうか。
今年は災害などの当たり年?インフルエンザも例年になく早く流行し始めています。子供の友人のところでは家族のうち2人が既にかかりました。(こんなものの流行には敏感になりたくないですね。(-_-;))どこかの学校では学級閉鎖もあったとかなかったとか。
最近は学校で集団の予防接種が無くなったので、親の判断で子供を病院に連れていかなければなりません。しかも小学生は2度の接種が必要です。うちでは、11月に入ってすぐに1度目に連れて行きました。3週間後2度目に行きます。保険が利かないので、2回で7,000円くらいかかるのですが、高熱で何日も苦しむよりいいですよね。
この季節、仕事が忙しくなるので、私は近年毎年受けるようにしています。今年も行ってきました。確か、型の当たりはずれがあるのでしたっけ、ですからこれで安心ということはないですが・・・
ところで、このインフルエンザの予防接種は、私が入っている健保組合からは、代金が全額補助されます。1回接種でも2回接種でも。被保険者だけでなくその扶養家族も対象です。これは助かりますね。(この特典のために、健康保険だけ子供を私の扶養にしようかなんて思うこともありますが。^^;)
夫の会社では、集団接種が出来て、料金も健保組合から一部補助されるので、申し込んだそうです。
我が家では、とりあえず、対策をしましたが、油断は禁物。基本は、手洗い、うがい、睡眠、健康管理には十分注意しましょう。

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2004年11月 8日 (月)

良い歯の表彰

小学校のとき、虫歯のない子が「良い歯の表彰」をされていましたよね。
先日、今でもそんな表彰はあるのかな、なんて職場で話題になりました。自分の子供の頃をふり返ると、小さいときから虫歯がいっぱいだったので、表彰される友達を見て、羨ましいなぁって思いながら、別の世界のものでした。
それから、まもなく家でも子供ともそんな話になりました。というのは、うちの子供がその表彰の候補になったそうです。歯の弱い家系だと思っていたのですが、どういうわけか、子供には乳歯のころから虫歯ができませんでした。これといって、コートをしたとか、親が必死に歯を磨いてやったとかはしていないのですが。
3歳頃までに虫歯菌(ミュータンス菌)が感染しなかった子供は、大人になっても虫歯になりにくいそうですが、そういうことだったのでしょうね。虫歯菌の感染源は母親が自分で噛んで小さくした物を子供に食べさせたり、母親が使った箸やスプーンで子供にものを食べさせることが多いと聞いたことがあります。そう言われれば、私はあまりしませんでしたね。逆に子供の食べ残しを食べると言うことも少なかったような・・・母親の愛情不足!?(^^;)
何がともあれ、こういうことで表彰される候補に上がることは、素晴らしいと思うのです。
ところが、候補には上がったのですか、残念ながら表彰されるのは1人だけだったそうで・・・どうして一人だけに絞るのか理由はわからないのですが、絞られたときに落とされる理由はわかります。
一つは顎の発達がイマイチで歯並びが良くないこと、これはしかたないとして、最大の理由は、毎朝歯を磨かないこと・・・(-_-;)
夜はかろうじて磨くのですが、何度厳しく言っても朝はたまにしか磨かないのです。歯科検診の日すら、磨かない、どういう性格なんでしょうね。絶対に虫歯にならないと過信しているようで。ふぅ。
表彰されなかったことを、とても残念がっていたので、候補に挙がったことで同等なんだからと、慰めてやり、よく頑張ったねと、ほめてやったのですが、歯をきちんと磨かないのに、虫歯にならなかったことを、ほめてやって良かったでしょうか・・・(^^;)

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2004年10月 4日 (月)

兵庫県立西宮高校音楽科定期演奏会

兵庫県では珍しく公立高校で音楽科のある県立西宮高校の第20回記念定期演奏会が西宮市民会館アミティホールで行われました。

曲目
ピアノと管弦楽 : ブラームス 《ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83》
合唱と管弦楽 : ベートーヴェン 《交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」》

指揮は、兵庫県吹奏楽連盟 理事長 吉永陽一氏。
吉永氏率いる県立西宮高校の吹奏楽部は、コンクールでも全国レベルで常に優秀な成績で、18年間の演奏のCDも発売されています。もちろん持っています。
吹奏楽に関わる人は、どこかで吉永陽一氏の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
独特の指揮と、ネチネチ~と重みをつけたり、とんでもなく速くなるなど、メリハリがつきすぎるくらいオーバーな演奏、選曲もかなり難しいものばかりで、コンクールなどでは審査員の評価が真っ二つに割れるそうですが、大半は高い評価を得ています。
今日は、その吹奏楽部の演奏ではないのですが、音楽科に在籍する生徒たちの演奏会でした。

吉永氏が県立西宮高校に赴任される前の高校で、私は高1の時の担任として、また吹奏楽部の顧問としてお世話になりました。当時から、かなり有名な先生で、それに伴い、あちこちで毎月のように現役高校生に演奏をする機会が与えられ、朝も昼休みも放課後も練習、休みも殆どなく、一日追われたものです。(@_@)

吉永氏の演奏会はその後も何度か聴きに行っていますが、たぶん、今年で定年?(未確認)・・・最後の定期演奏会になる?そして、「第九」をやるということで、OB関係に連絡が回りました。(後日追記:定年まであと2年あるという情報を頂きました。)

吉永ワールド・・・よく味が出ていました。!(^^)!
今回は時間がなかったので、楽屋にお邪魔できなかったのですが、きっと、これからも、どこかで、まだまだご活躍されると思います。アマチュアオーケストラは、ここぞとばかり、指揮を依頼したいのだとか。その日を楽しみにして、家路につきました。

年末に多く演奏される「第九」を一足早く聴くことができましたよ。(^_^)v

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2004年10月 3日 (日)

運動会でスィングガールズを見た!?

子供の小学校の運動会でした。2日前までの予想は雨・・・昨日の予想は晴れ。
で、実際の今日の天気は、ずっと曇り。少し肌寒かったのですが、一日見ているのにはこれぐらいが一番。
入学したての可愛い1年生の演技から、こんなに成長したのね、という6年生の演技まで、それぞれユニークな演技が見られました。
子供がとても少ない地域なので、かけっこなんてすぐ終わってしまうのですが、騎馬戦にしても組体操にしても、女の子も参加できるのが、うらやましいなぁ。私の子供の頃には男子だけの競技でしたから。
組体操の演技で少しひざを擦りむいた子供と、PTAの綱引きに出てひじを擦りむいた夫、いつも仲のいい親子だことで。
最後は親子でフォークダンス、毎年私も参加するのですが、高学年になった男の子には、ちょっとテレがあるようなので、今年は、観客席で見ていました。(^^)

今回初めて、近くの中学校のブラスバンド部がマーチング演奏に来てくれました。
そこで目にしたのは、全員女の子?あ、一人男の子がいる!
全体の人数もとても少なくて、スィングガールズと同じだ~。(^^♪
あら、君は、小さい頃から知ってる近所のヒデちゃん。やめないで、3年生まで頑張ってね。(写真一番手前)\(^o^)/
image/DSC00929

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2004年9月27日 (月)

小学生下着事情

今日まで知らなかったのですが、小学生の男の子のバンツ、ほとんどがトランクスなんだそうです。へ~。
私の子供の頃は、みーんな白いブリーフタイプ・・だったと思います。そういや、小学校低学年までしか、知らないような。(ーー;)

運動会シーズンです。今の小学生の体操服の短パンツは、丈が長めになっています。
それでも、トランクスだと、激しい運動をしたときに下着が見えるとか見えないとかの話を子供が始めて、面白い情報を得たわけです。
クラスでは、男子18人のうち、ブリーフタイプは3人。水泳の授業のときにわかるそうです。
白いパンツを履いていた子が、クラスメートに笑われたそうです。(いじめのようなものではないらしいのでご安心を。)
昨年はもう少し、ブリーフタイプの人が多かったとか、また1年生のときは白がほとんどで、学年が上になるほど、トランクスが多くなります。(地域によっても違うかも)
うちの子は、オムツがとれたあとすぐトランクスでした。パンツ1枚で部屋を走り回っても恥ずかしくないように!?
子供に、「大人は白いパンツはいている人は少ないでしょ?」って質問されまして・・・
だから、子供時代をブリーフで育った人が大人になっているわけなんだってぱ、わかってませんね。
「大人は、白もあるし、海水パンツみたいなピチッとしたタイプもあるし、種類豊富で、いろいろだよ」って、ずいぶん話に花が咲きました。
近所の中学生や、おじいちゃんや、学校、塾などの先生他、周りの大人の人に聞いてごらん?(私が聞くわけにはいきませんから^_^; )

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2004年9月23日 (木)

給食にブドウ

22日木曜日、学校から帰った子供がとても嬉しそうに、「今日、学校の給食でブドウが出たよ。」
「へ~、良かったね」と言ったものの、え?ブドウ?
それってどうやって、出てくるの?房で?バラバラで?(クエスチョンマーク続出)
給食係さん、配るの大変じゃないの、多いとか少ないとか差が出たり・・・
1年生なんて、足し算引き算ならったばっかり、担任の先生も協力しなきゃ。(^_^)
子供の話では、1人5個ずつ・・なんて言ってましたが。
そういうのも、給食の楽しみなんでしょうかね。

給食にブドウほっぺポロリ 2学期から市内小学校 (神戸新聞2004/09/23)
集団食中毒の発生を受け、同市教委では野菜と果物を生のまま出すことを自粛。その後の国の規定でも食材の「原則加熱処理」が盛り込まれ、野菜は七十五度以上に加熱して出すようにしている。
デザートは、皮で覆われたミカンなど柑橘(かんきつ)類を例外的に出してきたが、「幅広い食材を給食に」とする保護者らの声を受けてメニューを再検討。その結果、包丁を使わず調理でき、安定した量を確保できるブドウをデザートに加えた。
これまで以上に強力に洗浄して雑菌類の付着を防いでおり、九月中に市内の小学、盲養護学校計百七十五校でベリーA種が登場する。
政令市では、京都市などが今なお「柑橘類のみ」としているが、大半は生食を解禁する傾向という。神戸市教委は「給食を楽しみにする児童は多く、反応を見ながらブドウの回数も増やしたい」としている。


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2004年9月20日 (月)

神戸市小学校理科・生活作品展

夏休みの宿題で、自由研究として気象観測を行いましたが、その作品が、学年の代表として、神戸市立青少年科学館で神戸市小学校理科・生活作品展に出されました。
毎日欠かさず、天気図を描いたことを評価していただいたんでしょう。継続したことは子供を誉めてやりたいですね。
内容は、インターネットの活用が多いので、たいしたことはないと思います。
あとは、ラジオの製作と、雨で中止になった海洋気象台見学会での資料を貼り付けたり、新聞の切抜きを貼ったり・・小学生のすることですね。
他の作品を見ても、力作ぞろい、アイデアいっぱいのものが沢山あります。どれも、きちんと自分で字を書いているのがほとんどなのに、うちは、天気図以外はワープロを使っています。
子供が、パソコンを使えるからなのですが、自分で字を書けばもっといい作品になるのにって言っても、ワープロがいいらしく、簡単に訂正したり、消したり、増やしたり、画像も貼り付けるなんて簡単で、親が手伝うにしても、楽で、仕上がりもきれいですが、なんか手を抜いているような気がします。(~_~;)
それでも、一生懸命やっていましたので、今年は、担任の先生が過大評価?^_^;だと思うくらい立派な推薦文をつけて下さって、学校特選賞(小学校最後だから!?)も頂きましたし、昨年に続いて、青少年科学館賞も頂きました。
本人はとても喜んでいて、これからの励みになればいいなと思います。
(もう少し、他のことも、これくらい頑張ってくれたらいいなと思う親の気持ちは通じないでょうね。)

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2004年9月 8日 (水)

こどもICOCAキャラクター

JR西日本で8月1日(日)よりICOCAの東日本と相互利用とともに、「こどもICOCA」が発売されていますが、それに合わせ、「こどもICOCA」の新キャラクターのネーミングの募集がされていました。
昨日、台風18号の情報を見るために、JRのホームページを見ると、8月26日付で
決定のお知らせ
が出ていました。
男の子 が「カモノハシのイコ 太 」 くん、女の子が「カモノハシのイコ 美 」 ちゃん。
旅行券をねらって、私も応募しましたが、選ばれませんでした。(^_^;)

040826a_icoca.jpgイコ 太 くん
趣味:電車の写真を集めること
特技:駅の名前をたくさん言える
夢:車掌さんになること
駅の名前をいっぱい覚えて、車掌さんになりたいと思っている。ICOCAを使って学校に通っているのが自慢。
イコ 美 ちゃん
趣味:お絵かき 電車の絵が得意
特技:電車に乗った時に、ずっと立っていられる
夢:電車に乗って、日本一周の旅に行くこと
おうちのベランダから、いつも電車に手をふっている。ICOCAは持ってないけど、ICOCAのことをいっぱい勉強しているから、とても詳しい。

関連:
「こどもICOCA」購入
こどもICOCA
ICOCA子供用が欲しい

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2004年9月 1日 (水)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団、本日発売、Amazonより届きました。
シリーズ第5巻。
元々第1巻を知人に勧められて、私が読もうとしていたのですが、子供が私の部屋で見つけて、面白そうと先に読んでしまいました。
それからというもの、ずっと子供が読んでいます。
それも、読み始めるとハイペース。こんなに厚い本でもすく読んでしまいます。
いつも、学校の宿題も、お部屋の片づけもそっちのけ。(-_-;)

それにしても、どんどん厚さが増してくるので、学校へ持って行って読むのに、持ち歩くのが重そう・・・^^;

Amazonのブックカバー2枚とと栞がついてきました。なかなかしっかりしてていいですよ。

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2004年8月31日 (火)

夏休みの宿題 2

image/DSC00857s夏休み最終日を迎えました。
貯金箱
の他に、自由研究として、気象観測をテーマに台風について調べました。
たまたま、子供が夏休み前に、台風はどうして起こるのかに興味を持ち、テーマに選びましたが、まさかこんなに台風が来るとは。それも被害が大きいものばかり。
極めつけの16号には、我が家も、大きな被害こはないものの、周りの後片づけが少々。
被害にあわれた方を思うと、お気の毒ですが、子供はかなり台風の怖さや防災を意識するようになりました。
夏休み中、毎日欠かさず天気図を自分で手描きして、新聞記事やインターネットで調べたことなどをワードでA3用紙30枚近くにまとめて、よく頑張ったと思います。夏休み初日から最終日までかけた(まだ16号について現在進行形)達成感はあったようです。

実は、おまけがあります。(^^;)image/DSC00855s

(クリックで拡大)→
天気図を描くためにラジオを聴くのですが(気象庁のインターネットで一日遅れでデータを見ることが出来るので実際はこれを利用)、どこかで見つけたらしく、ゲルマニウムダイオード・ラジオなるものも作ると変なこと言い出したもので、ここで父親がまた登場!・・・いったいこの父子どうなっているのでしょう。他人のふりしたいです。^^;
休日もなかなか休めない夫は、細切れに時間をとっていました。ふだん母子家庭のような生活ですから夏休みくらい子供にかまってやっても、いいのでしょうけど。(^_^;)
クリアに音が聞こえます。銀の箱をスライドすることで、NHK第1と第2に切り替えもできます。
それにしても、器用な夫には感心します。私も、わりと小道具を使ってそれなりに出来るつもりですが、なかなか夫にかなわないのはちょっと悔しかったりします。(ーー;)

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2004年8月30日 (月)

夏休みの宿題

夏休みもまもなく終わります。
毎年ながら、子供の宿題があれこれ、なかなか子供だけでは出来ないものもあります。
昔も今も変わらず、読書感想文があったり、絵を描いたり、日記や作文を書いたり。
理科や社会の自由研究などなど。
計算問題は答え合わせもすべて済ませて提出しなければなりません。
音楽の宿題としてリコーダーの練習なんて、ピーピーにぎやか。
親が子供と触れ合う機会を持たせる目的もあるのでしょう、それは良いことだと思いますが、いざ親の立場になるとやはり大変ですね。
image/THUNDERBIRD←(クリックで拡大)
サンダーバードの映画に連れて行って感化された子供と、オリジナルサンダーバード狂なのに、仕事で映画に行くことが出来ずひがんでいる父親が、その思い入れとともに、楽しそうに作ったサンダーバード3号の貯金箱。てっぺんのランプは点滅します。下の方も光ります。消費電力が多いので、電池ではなく、配線までして、AC電源を使うようにしています。(凝りすぎ・・・)
貯金箱を作るのが宿題なんですが、確かにお金を入れるところは、いくらも入らないであろうものが下のほうについていますが、どう見ても何か違ってる・・・。
これを作るに当たり、映画のパンフレットだけでは立体的な構造がわからないと理由をこじつけて、プラモデルまでわざわざ買って組み立てていた父子です。(-_-;)

夏休み2につづく・・・・(~o~)

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2004年8月28日 (土)

佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ

昨日ブレイクしたので、今日は、クラッシックを・・のつもりだったのですが、とてもくだけたコンサートでした。
みんなに親しみやすいようにということなんでしょうけれど、最近の佐渡裕氏はどんどん大衆化してきたというか、ウケを狙ってるのではないかとも思います。(^^;)
DSC00838.JPG
佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ
  日時:8月28日(土) 14時00分開演
  会場:神戸新聞松方ホール
  指揮:佐渡 裕
   ・ホルスト:セントポール組曲
   ・ヴィヴァルディ:「四季」”夏”より
   ・J.S.バッハ:゜無伴奏チェロ組曲第2番、3番」より
   ・カーペンターズ・メドレー
   ・ルロイ・アンダーソン:プリンク・プランク・プランク
   ・レスピーギ:リュートのための古代舞曲とアリア第3組曲
ジュニア演奏家(18歳以下)をオーディションで選抜し、小オーケストラ(弦楽器のみ)を編成。
進行役もホール内のアナウンスもすべて子供達。
子供たちの音は素直で、指揮に忠実で上手ですね。演奏も楽しそうにやっていたのが印象的でした。
管楽器や打楽器が無いのは個人的には、少し残念。
ですが、曲の合間にチェロを回したり、ポップスでは、タンバリンやリコーダー、ハミングがあったりで、楽しい構成でした。
知り合いが出ている訳ではなかったのですが、すぐ近くで、チケット代も安かったので、行ってみたら、観客は、出演者の親、兄弟、親戚、友人・・でいっぱいでしたね。(^^;)
(後日追記:実際はメンバーのご家族には2枚ずつしか、割り当てがなかったそうです。会場やホワイエでの様子がいつもと違っていたので、そう感じたのですが、訂正させていただきます。)
講師陣(ラムール管弦楽団の5人)による「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のパロディ?版もありました。
小さな幼児がケラケラ笑っていました。
少し、邪道かなとも思いましたが、プロは何でもやらなきゃいけないんだ!

この様子は、8/31(火)10:30~11;10に毎日放送「2004こどもたちの夏休み・これが私の目指す道!?」で放送されます。

続きを読む "佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ"

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2004年8月19日 (木)

「神戸海洋気象台見学会」中止

image/kaiyou今日神戸海洋気象台の見学会が予定されてました。

日時 : 平成16年8月19日(木)10:30~11:30
場所 : 神戸海洋気象台(神戸防災合同庁舎)
内容 : 夏休みのお天気教室・施設の見学。観測機器やパネルの展示など

受付は先着順ということで、受付開始時間の15分くらい前に到着したのですが・・・・

image/DSC00790sなんと・・・中止!
ホームページにも、
『至急連絡
台風の接近により荒天が予想されますので、8月19日(木)に計画していました「神戸海洋気象台見学会」を、申し訳ありませんが中止させていただきます。』

って書いてありましたが、朝はとても晴れていて、風も殆ど吹いていなかったので、わざわざ確認することもなく出かけてしまいました。(>_<)

image/DSC00792s資料や、シール、下敷きなど参加者に配布されるものだけ頂いて、そのままとんぼ返りしました。

帰宅後、1時間ほどして、バケツをひっくり返したような雨が降り出しました。
さすが、気象台ですね。きちんと予想をして早々と中止を決めたようです。(^_^;)
残念ながら、夏休みは残りわずかのため、他の日への振り替えはないそうです。

←気象庁マスコットキャラクター“はれるん”のシール

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2004年8月11日 (水)

日銀で「夏休み親子見学会」

夏休みなので・・・

お札数えに悪戦苦闘 日銀で「夏休み親子見学会」 (asahi.com 08/11 06:07)
日本銀行は10日、夏休み中の子供たちに同行を理解してもらおうと「日銀夏休み親子見学会」を開いた。初日は小学4~6年生の親子19組43人が参加した。同行の紹介ビデオを見た後、クイズ形式でお金の知識を学んだ。
今月から一般公開され人気の旧館地下金庫も見学した。お札の数え方体験では、思うように広がらないお札(模擬券)に悪戦苦闘していた。

子供たちは、模擬券のお札をどんな気持ちで数えるのでしょう。(^_^)
将来、こんなにいっぱいお金が持てるようにと夢を描くのか、銀行に就職すると大変だなぁ、なんて思うのか。
以前していた仕事で、お金を数える業務をしたことがあります。
今の職場では、大量のコピー用紙をひっつかないようにさばく時に、その技(?)を使っています。

ところで、11月1日から新しいお札が発行されるのが先日ニュースになっていましたが、20年ぶりなんだそうで。
え?ついこの間だと思っていたのに、もう20年?そんなに歳をとったということですか。(;_;)
聖徳太子や伊藤博文のお札も使っていましたよ。
初めて女性の肖像画(樋口一葉)が採用されるんだそうですが、誰の肖像画にするか、いつ変更するかなど紙幣のデザインを変更する権限は財務大臣にあるのだそうです。
ふぅ~ん、大臣のセンスが問われるわけですね。
年末のボーナスに間に合うように11月1日にされたようですが、どれくらい市場に出回るのでしょうね。

関連:新紙幣の登場は11月1日 日本銀行
    5千円樋口一葉・千円野口英世「新顔」公表 お札、20年ぶりの交代


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2004年8月10日 (火)

甲子園の友情

最近はなかなかテレビでも高校野球を観戦する機会が少なく、せいぜい、ダイジェストを見るくらいになっています。

10日の第4試合に出場した塚原星雲高校(長野代表)は、全校生徒が50人しかいない、そんな小さな高校が全国大会出場を果たしたことは、それだけでも思い出に残ると思います。
高校野球といえば、あのアルプススタンドで一生懸命応援する姿も青春だなぁって感じるのですが、塚原星雲高校には吹奏楽部がなく、そこで助っ人応援をしたのが、神戸市立神港高校の吹奏楽部。
話が決まったのは8月初旬で、両校は、試合中に打ち合わせを重ねながらの、ぶっつけ本番の共演。
神港高校は、野球部は地区予選初戦で敗退、吹奏楽部は球児のために1度しか演奏できず出来ず、7月の吹奏楽コンクールでも敗れ、3年生は8月を前に引退するはずだったのが、甲子園という大きな舞台で、有終の美を飾ることが出来てよかったですね。
スポーツは、応援でどれだけ力づけられることか、計り知れないほどです。
結果は3-1で負けてしまいましたが、両校の生徒をはじめ、関係者にとっても、得たものは大きかったことでしょう。

スタンドからの応援は、声でも楽器の演奏でも、思い切り出来て、楽しくて、ヤミツキになりますよ。(経験者語る(^o^)v)

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2004年8月 1日 (日)

「こどもICOCA」購入

「こどもICOCA」がほしいとずっと思っててましたが、やっと発売、買ってきました。
大人用のカードと違うところは、定期券ではない普通のカードにも、名前と有効期限が印字されていました。
子供が6年生になる年の翌年3月31日の日付が印字されます。
ですから、大人の「ICOCA」カードは券売機でも買えますが、「こどもICOCA」はみどりの窓口で買います。
なるほど・・・中学生になったら完全に使えなくなるんだ・・・
記名ですか、残念ながら定期券のように、落とした時に再発行はしてもらえないそうです。
image/DSC00732今日は発売初日だったからか、それとも買いに行った駅がローカルな駅で、しかも子供がとても少ない地域だったからか、いえ、駅の方がとっても親切だったんでしょう。いろいろグッズをもらって、子供は大喜びです。(クリックで拡大表示)
「こどもICOCA」を買うと、鉛筆かパスケースはもれなくもらえます。
プラス1,000円チャージして、領収証をみどりの窓口へ持って行くと、先着でクリアファイルがもらえます。
実はチャージしてないのに、もらいました。チャージしたらもう1枚あげるよって言われました。
定規とメモ帳は、夏休みの子供への駅員さんからのプレゼントかな。ありがとうございました。m(_ _)m

image/DSC00734「こどもICOCA」の発売以外に、平成16年8月1日(日)より「ICOCA」「Suica」相互利用開始の記念カードの限定発売もしていたので、こちらも買ってきました。台紙付。
『ICOCAは東京へ。Suicaは大阪へ』というキャッチフレーズで、ペンギンとカモノハシが電子やごっこしているデザインです。可愛いとはちょっと言い難いですが、ほのぼのしたデザインですね。
Suicaは全部大文字ではないんですね。知りませんでした。(^^)

追記:
8月6日(金)まで、「こどもICOCA」キャラクター ネーミング大募集

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2004年7月15日 (木)

大植英次「青少年のためのコンサート」

指揮: 大植 英次
演奏: 大阪フィルハーモニー交響楽団
独奏: 松永 貴志(ピアノ)
司会: 朝岡 聡
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」より“プロムナード”
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」より“ワルキューレの騎行”
ワーグナー/「ローエングリン」第3幕前奏曲
リムスキー=コルサコフ/交響曲「シェエラザード」第3楽章より
ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー
ホルスト/組曲「惑星」より“火星”“金星”“木星”
アンコール:スターウォーズのテーマ

誰でも何処かで聞いたことがある曲ばかりですが、大植氏のエキサイトした指揮で、CD等で聞いたものとの違いは小学生でもわかるほど。本来指揮者気は後向きのはずですが、あちこち向くので顔が何度も見えて、息遣いもはっきり聞こえます。いつもながらパワフル、観客の視線は、つい指揮台に集まってしまいます。
学校帰りの中学生、高校生の集団(おそらくブラスバンド部所属かな)も大勢で、ブラスとオーケストラとの違いを生で感じることができて、よかったのではないでしょうか。
“プロムナード”は、大植氏が原曲をピアノで演奏し、そのあとオーケストラで演奏されるという、素敵な計らい。
他の曲もそれぞれに、解説が入ります。
間に、ハンガリー舞曲を大植氏の指揮の元、観客は手拍子で一緒に演奏に参加しました。
また、プログラムを手にするまで知らなかったのですが、時の人、ジャズビアにストの松永貴志さんの演奏までが聞けました。これで1,500円は値打ちありすぎ!(大阪市主催、NHKのテレビカメラが入りました)
遠目でよく見えなかったのですが、たぶんあれが「惑星」ぐらいでしかあまりお目にかかれない「バスオーボエ」(オーボエとバス-ンとバスクラリネットを足したような^_^;)だったのでしょうか?ダブルのティンパニも迫力ありました。
大植氏への質問コーナーがあり、うちの子も質問があったのですが、残念ながら、後ろの方にいたので、受けてもらえませんでした。
したかった質問は「大植さんは、何回くらい指揮台から落ちたことがありますか?」(~_~;)

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2004年7月 7日 (水)

カメの立ち泳ぎ?

殺伐とした話題が続いたので、ひといきついて。

image/DSC00586

用があって、小学校に行きました。
教室で飼われているカメが、突然立ち始めたので、おもわず”カメにカメラ”を向けてしまいました。(-_-;)
静止画像なので、これではわかりませんが、手足をばたばた、顔をあっぷあっぷ、しています。
もしかして、浅い水の中でおぼれてる!?(んなわけないでしょ)
運動場の飼育小屋にいたカメを借りてきて、教室で子供達が飼っているそうで、水槽が狭すぎるのもあるのでしょうか。
かめの世界も大変そう・・・(^^)

でも、まじめな話、なかなか生き物に接する機会が少ない今の子供達には、教室でみんなで世話をして、命の大事さを知ってもらいたいですね。(ン?夏休み中は誰が世話をするのでしょう。^^;)

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少年犯罪その後

3日前に報道されていたのですが、新潟の事件で、少年犯罪について、考えさせらることが多く、アップします。

逮捕監禁致傷で逮捕 88年リンチ殺人の元少年(共同通信)
知り合いの男性を車のトランクに入れて連れ回した上、監禁して殴るけるの暴行を加えてけがを負わせたとして、警視庁は3日までに、逮捕監禁致傷の疑いで、埼玉県八潮市のコンピューターオペレーターの男(33)を逮捕した。
男は、1988年11月に起きた東京都足立区の女子高生リンチ殺人事件で逮捕され、有罪判決を受けた少年4人のうちの1人で、犯行当時は17歳だった。
警視庁の調べによると、男は今年5月19日午前2時ごろ、足立区花畑1丁目の路上で、近くに住む花店店員の知人男性(27)に「おれの女をどこへやった。最近態度が悪いぞ」などと因縁を付けて顔を殴り、金属バットで脅して車のトランクに押し込んだ。
 男はそのまま約40分走り回り、母親が経営する飲食店に約4時間にわたり男性を監禁。さらに殴るなどの暴行を加え男性の顔などに10日間のけがを負わせた疑い。

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また同級生を切りつける小学生

とりあげるべきかどうか迷ったのですが・・・

小6男子、包丁で児童切る=「ばかにされた」と教室で(時事通信)
金属バット殴打も計画=加害男児の措置決定へ時事通信)
6日午後1時5分ごろ、新潟県三条市西潟の市立井栗小学校(春川稔校長、児童数354人)の教室で、6年の男子児童(11)が柳刃包丁(刃渡り22センチ)で同学年の男子児童(12)に切り付けた。被害男児は右上腕と左手指を切られ、2週間のけが。三条署は同日夜、加害男児を補導し、傷害の非行事実で新潟県中央児童相談所に通告した。
加害男児は「いじめられ、ばかにされたので切り付けた」と動機を話し、包丁は同日朝、自宅からランドセルに入れて学校に持っていったと話した。また、「悪いことをした」と反省した様子だという。
市教育委員会などによると、加害男児は自分の教室に別のクラスの被害男児が来たのを見つけ、机の中に入れていた包丁を取り出し、無言で切り付けた。当時は昼休み中で、10人ほどの児童が事件を目撃。学級担任が教室に戻って加害男児から包丁を取り上げた。

加害男児は前日に金属バットで殴り掛かろうと準備していたが果たせず6日に自宅から柳刃包丁を持ち込んでいたことが7日、市教育委員会の調査で分かった。加害男児は被害男児に悪口を言われたと話しており、これに腹を立て仕返しをしようとしたとみられる。
加害男児は14歳未満のため、刑罰を科すことはできない。三条署から傷害の非行事実で通告を受けた県中央児童相談所は、事件の重大性や家庭環境などを考慮した上で近く、児童自立支援施設などへの入所か、家裁への送致を判断する。
表現が適切ではないと思いますが、もう珍しくない、驚かない、ただ落胆するばかり。

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2004年6月29日 (火)

こどもICOCA

4月の記事に掲載しました「ICOCA子供用が欲しい」がやっと実現するみたいです。
左利きでもスムーズに改札がぬけられ、いつも愛用しているJR西日本の「ICOCA」。
でも、どうしても子供と一緒のときは、券売機に行って、料金を調べて切符を買わないといけなくて。(>_<)

「ICOCA」は、8月1日からJR東日本の「Suica」との相互利用が開始されますが、
同じ8月1日から、こども運賃が適用になる小学生以下の「こどもICOCA」が発売されます。
デザインも変わるそうです。
これまでのブルーを基調としたカードではなく、黄色を基調とし、「カモノハシのイコちゃん」がデザインされるそうです。
もっとも、うちの子供が「こどもICOCA」を利用できるのは、そんなに長い期間ではなくなってきました・・・(~_~;)

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2004年6月23日 (水)

晴れないなぁ

沖縄では、梅雨が明けが発表されました。当分晴天が続くようです。
窓の外はどんより曇り空、だいたい沖縄より、1ヶ月遅れだから、梅雨明けまで、あと一ヶ月。
明日からは、また雨の予報。まだまだスカッと晴れる日は遠そうです。

気持ちも晴れないニュースを、出勤前にテレビで見ました。(記事の引用はあえてしないことにします。)
・昨夜日付が変わる頃までは無事だと報道されていた韓国人の人質は、2時間後の報道は、一転して最悪のものになっていました。日本人拉致の時とは、武装集団が違うとか、韓国は8月にさらにイラクに派遣人員を増やすことにしていたからだとか、憶測はいろいろ。

・13歳の少女が、ゲームセンターに通っていることを自分の母親に告げ口されそうになったため口止めに5歳の子を4階と5階の段踊り場から突き落としました。5歳の子供がゲームセンターに一人で出入りすることも、短絡的な少女の行動もよくわかりません。刑事責任を問われない14歳未満で重大な事件とみて家裁にも送致されるそうです。
以前小学生の心理で書きましたが、課題ははさまざまです。

繰り返される事件、情報公開は必要だと思いますが、またマスコミが過剰報道しなければ良いのですが。

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2004年6月17日 (木)

子供とインターネット

次々、いろんな調査報告がされています。
やはり、この手の調査結果は、気になりますね。

ネット利用実態、親知らず(共同通信)
子どもはインターネットを「ゲーム」や「動画、音楽のダウンロード」などに使っているのに、勉強で利用していると思っている親が多いことが16日、日本PTA全国協議会のネット利用に関する調査で分かった。調査は昨年末、全国の小5と中2のそれぞれ3050人と保護者6100人を対象に行った。同協議会は「親は子どもを信用し、状況を知らなすぎる」と指摘している。

子どものネット利用、多くの親が放任(読売新聞)

■野放し  調査結果によると、インターネットを利用した経験のある子どもは、小学5年で68・5%、中学2年では80・4%にのぼった。子どもが家庭でネットを利用する時に、親として管理しているかどうかをたずねたところ、親の46・8%が「何もせず、自由に使わせている」と回答。一方、「閲覧したサイトをチェックしている」は7・7%、「見せたくないサイトをブロックするフィルターを使う」は4・3%と、合わせても12%にとどまった。

■子供優位 調査では、ネットに関する知識について、保護者と子どものどちらが良く知っているかを親に質問。「子ども」が35・4%、「保護者」が25・8%という結果が出た。前年の調査では「子ども」が28・4%、「保護者」が34・5%となっており、今回初めて逆転した。>

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2004年6月15日 (火)

HPを持っている子供たち

「HP持ってる」が69%調査(共同通信)
インターネットを頻繁に利用する小6、中1の少女の69%が自分のホームページを持っている。こんな子どもたちの姿がインターネットサービス「iMi(いみ)ネット」の調査で分かった。長崎県の小6女児事件を受け、iMiネットが会員登録している同年代の少女を抽出してアンケート。94人から回答を得た。会員はネット利用に習熟しているとみられ、HPを持っている子は69%に上った。

インターネットを利用している子供たちの中の調査なので、全体の子供の中では、まだまだごく一部ではないかと思いますが、興味ある記事です。
私の子供も、夏休みの自由研究をHPにしたり、日記、掲示板、アルバムを公開して、楽しんでいます。
結構夜中に他の方からの書き込みがされているのですが、深夜族の子供なのか、もしかしたら、中には大人の人もいるのでは?

子供の世界があり、あまり関与しないようにしていますが、インターネットは誰でも見ることが出来るわけですから、
子供の机の引出しを勝手に開けるわけではなく、堂々と子供の世界をのぞくことが出来るチャンスではないでしょうか。
携帯メールが、親子のコミュニケーションに使われてているようですが、
自分の子供たちのHPを時々見たり、時には匿名で書き込みに参加したりして、コミュニケーションをとったり、
大人たちも見ていることを意識させたHPづくりを子供たちにもして欲しいです。

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2004年6月 3日 (木)

小学生の心理

あまり、一つの記事(まして、あまり明るい話題ではないもの)に固執したくはないのですが、私がよく訪れる高校の先生をなさってるcosさんのところの「心の教育」「被害者の人権は?」や、ピーちゃんの身元引受人さんところの「最初から殺すつもりだった」で記載されているように、複雑な問題がある事件です。
やりきれない思いがつのります。

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2004年6月 2日 (水)

ネットの書き込みがトラブルに?

昨日の事件、
“HP書き込み”で呼び出す
ホームページへの書き込みでトラブルか
 
インターネットをめぐるトラブルは後が絶えないですが、小学生にまで及ぶとは。

小・中学校でもパソコンがだいぶ授業に取り入れられつつも、情報モラルに関することはあまり教えられていないそうです。
休日、小中学生達に、パソコンの使い方を教えていますが、活字による言葉遣いが招くトラブル、顔が見えない相手への配慮、個人情報の漏洩、セキュリティ、自己責任など、インターネットの面白さと怖さが背中合わせであることを小4以上の子供たちには、何度も何度も繰り返し教えています。
操作が簡単になり、順応性が高い子供たちは、すぐに使いこなしますが、それだけに、早いうちに必要最低限の知識は身に付けさせないといけません。
子供たちは、興味のあることへの知識の吸収はしっかり出来るので、今回のような事件防止のためにも、ぜひ、学校でも、教えていって欲しいと思います。

こうして、ブログの記事を書いたり、他のサイトへのコメントをしたり・・・人に教えてはいても、自分は大丈夫?
気をつけないといけないなと、あらためて、自覚しています。

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2004年6月 1日 (火)

小6女児首切られる

小6女児、校内で同級生に首切られ死亡…長崎・佐世保(読売新聞)
1日午後0時45分ごろ、長崎県佐世保市東大久保町の市立大久保小学校(出崎えい子校長)から、「6年生の女児がけがをして、出血がひどい」と119番があった。 長崎県警佐世保署などの調べによると、この女児は給食の時間中の同0時20分ごろ、校舎3階の学習室で、同級生の女児にカッターナイフで首などを切られ、死亡した。死亡したのは、同市天満町、毎日新聞佐世保支局長、御手洗(みたらい)恭二さん(45)の長女怜美(さとみ)さん(12)。同署は切りつけた女児(11)を補導し、同署で事情を聴いているが、切りつけたことは認めているという。

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2004年5月 9日 (日)

母の日のプレゼント

DSC00421.jpg
子供が母の日のプレゼントを自分のおこづかいで買ってくれました。
私の好きなプーさんのビーズクッション。
「お母さん、いつもありがとう」って大きな袋を抱えて。
男の子なのでちょっと恥ずかしそうに。
とってもうれしいです。!(^^)!
私が、夜、疲れて、リビングでうたた寝してしまうことがあるのですが、
そのときの為に・・・・だそうです。(^_^;)
でもって、実は強がってますが、自分がホントは欲しいんです。
なおさら、大事にしなきゃ。
どうもありがとう。m(__)m

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2004年5月 6日 (木)

お子さまアイスクリーム

映画の帰りに、神戸では店舗がいっぱいあって、待ち合わせの場所によく使われるにしむら珈琲店で食べました。(結構遅くまで開店しています。)
ice2.jpg

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2004年4月23日 (金)

五色塚古墳

小学校の社会見学で、子供が五色塚古墳に行ってます。

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/010/area/rekisi/002.html

けっこう近くにありながら、車で素通りしてばかり・・・
誰のお墓かもわからない。(~_~;)
もう少し、歴史に興味を持たないと子供に示しがつきません。

雨でも行くことにはなってたのですが、
朝方のすごい雨で、これはちょっとと思ってたら、
出かける頃には、雨も上がり、やれやれです。
帰宅したら、また、いろいろ話を聞かせてもらえることでしょう。

(昨夜は1時過ぎに寝たのに、4時半頃起きて、いろいろ仕事や雑用をして、
そのまま7時前からお弁当を作ったので、午後は眠くなりそうです。(+_+))


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2004年4月 6日 (火)

王子動物園のパンダ

あたたかい風に桜の花びらがひらひら舞って、どこにいてもいい気持ち。
動物たちも、外に出てきて、春休み中の子供たちのうれしそうな声が聞こえてきました。
パンダも、愛嬌よく、動き回り、おいしそうに笹を食べていました。
DSC00307-2.jpg

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2004年4月 4日 (日)

ICOCA子供用が欲しい

今日、JRで大阪に行きました。
左利きの私には、ご多分に漏れず、
切符を改札機に通すのに手が交差して厄介です。
でもICOCAのおかげで、パスケースを改札機に
かざすだけで通れるようになり、ずいぶん解消されました。
ですが、子供と一緒のとき、
JRは子供用のプリペードカードがなくて、
わざわざ子供のために券売機に行くのが、とっても不便。
昨日も、そんな話を友人としたところです。
子供用のカードがないのを知ってて、
ニーズがあることを知らせるために、
時々、「子供用のカードはないんですか」って
窓口に尋ねに行きます。
JRには子供は乗るなってこと?って言いたくなります。
確かに、子供の乗客は私鉄に比べて少ないですが、
JR西日本は導入の方針らしいので、出来るだけ早く
実現させて欲しいです。
スルッとKANSAIは多様な種類を用意してくれて、
各社の相互利用も出来て、とても便利です。

先月の記事ですが、きつねさんのところで、
詳しく書かれているのを見つけました。
http://kitune.air-nifty.com/home/2004/03/post_126.html

関連:
こどもICOCA
「こどもICOCA」購入
こどもICOCAキャラクター

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