2006年2月22日 (水)

電子申告

確定申告のシーズンになりました。
我が家には少しだけですが、不動産所得があり、確定申告をする必要があります。
でもって、昨年の年末調整に住宅借入金控除の記入をするのを忘れてしまったので、それも含めて、また今回は加えて医療控除も申告してみました。
ということで、今回は還付の申告になったので、申告期間より先に提出するつもりだったのですが、結局今となりました。でも、申告期間はまだ始まったばかりのこの時期に申告が終わったのでほっとしています。

国税庁のホームページでも申告書が作れるサービスをしていますが、もう1歩進んで、今年初めて電子申告をやってみました。昨年もするつもりだったのですが、準備に手間取り、1年のびてしまいました。
昨年行った準備は、電子署名を行うための電子証明書を取得、公的個人認証サービスのICカードを入手し、税務署に開始届出書を提出後、e-Taxを利用するために必要なe-Taxソフト(CD-ROM)や利用者識別番号等の記載された通知書を受け取りました。
e-Taxソフトをインストールし、暗証番号の変更や電子証明書の登録をして、やっと利用できるようになります。

今年はこのソフトで実際の申告するのみなのですが、国税庁のシステムにアクセスできるのは、確定申告期間中は、平日の9時から21時まで。パソコンも認証を受けたマシンのみで使うことができるので、自宅のパソコンでしか作業ができません。
となると、平日はその時間帯には在宅していないので、不可能なのです。
特別に2月19日(日)と2月26日(日)だけ、9時から21時までアクセスができるということで、19日(日)午前中を利用してやっと申告完了です。
手書きの申告書だったら、すぐ出来るのに・・・(^_^;)

国税庁のホームページは年々改良されて、ずいぶん親切につくられていますが、確定申告がはじめての人には難しいかもしれません。
電子申告に至っては、書類を作成し、電子署名を行って・・・など、パソコン操作にも慣れていなければ、大変ではないでしょうか。
なにがともあれ、あとは、還付金を楽しみに待つばかり。(^_-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

確定申告はきちんとしましょう

インターネットの普及で、見えない収入が多くなりましたね。
税務署の人間ではありませんが、経験上、やはり確定申告はきちんとした方がいいですよ。最近、調査も厳しくて、納税漏れはどこからわかるのだか・・・本来の税額はまだあきらめがつきますが、加算税なんて馬鹿馬鹿しくて払ってられません。
それに、確定申告をすれば意外と税金が戻ってくる場合も多いのです。よく調べて賢い納税者になりましょう。
それから、そろそろ年末調整の時期で、サラリーマンのみなさんは、会社から扶養控除申告書とか保険料控除申告書などの提出をします。
控除額がどんどん減る傾向にあります。ため息・・・(>_<)

無申告加算税率引き上げ、20―30%に…財務省方針(読売新聞)
財務省は17日、2006年度税制改正で、期限までに必要な確定申告を行わなかった納税者に課している「無申告加算税」の税率を引き上げる方針を固めた。
現在の加算税は、納税額を本来より15%上積みする仕組みだが、これを20~30%程度に引き上げる方向だ。ただし、申告期限後に自主的に申告した場合の税率は、現行の5%を維持する。
無申告加算税は、所得税や法人税、相続税など国税のあらゆる税目に共通して適用される。特に最近は、税務当局が実態を把握しにくいインターネット取引が普及して、ネットオークション(競売)などで思いがけない“副収入”を手にしたのに、申告しないケースが増えていると見られる。制裁課税の強化による抑止効果で、無申告者の増加に歯止めをかけるのが狙いだ。財務省は、来年の通常国会に改正国税通則法案を提出する方針だ。
国税庁が今年6月までの1年間を対象に、インターネットを通じた商品販売を行った1031の業者や個人を調査したところ、2割弱がネット販売による所得を申告せず、申告漏れ額は平均で1112万円に上ることが判明した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年2月18日 (金)

確定申告&ココログ

ご存知のとおり2月16日から3月15日まで個人の確定申告の期間です。今年の国税庁のイメージキャラは仲間由紀恵さん
毎年、誰になるのか結構楽しみなんですよ。(^_^)
近年ネットでテレビCMの配信をしたり、ポスターを表示したり、スクリーンセーバーや、壁紙もダウンロードできたり、なかなかイメージアップに努めようとしていますね。
職場で使っているパソコンにダウンロードしてみました。少しの間気分転換で、使ってみようと思います。(職場のパソコンを私物化してごめんなさい。^_^;)
さてさて、今年に入って、ほとんど休日も出勤していますが、この期間、私の仕事もピークを迎えるわけで(税務署職員ではありません)、体力、気力とも維持していくのが大変。
ココログを始めたのが、昨年の3月18日。NIFTY会員の皆さんの中では、ちょっと遅めのデビューでした。まわりで、ブログが増えてきて、早くやってみたいと思いながら、ピークを終えて、待ってましたとばかりに始めました。もうすぐ1年になるんですよね。しみじみ・・・
最近更新が途絶え勝ちなのは、ココログに飽きたわけではないのです。ココログを通して、ご縁が出来た方々のところへも、時間を見つけてお邪魔します。(^_-)
ココログ仲間の皆さんも、最近お仕事が忙しくなられた方を多く見かけますが、私もそんな感じで、しばらく、ゆっくりめでやっていきたいと思います。
最近アップしてないので、ご心配いただいていることもあるのですが、(^o^)丿meeは、忙しければ忙しいほど、闘志を燃やし、仕事に挑んでいくのです。元気ですのでご心配なく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 9日 (火)

ライブドア、会計ソフトの弥生買収

ライブドアは200億円で「西武」を買わずに、「弥生」を買った・・・ということです。
弥生といえば、日経BP社発行のパソコン関連雑誌8誌が合同で実施している、パソコンソフトの人気投票で8年連続で「業務処理ソフト部門」の「パソコン・ベスト・ソフト」に選出されたり、パソコンやソフトウェアなどの年間最多販売メーカーを表彰する「BCN AWARD(業務ソフト部門) 」(主催:BCN社)を5年連続で受賞し、 業務ソフト部門で国内販売本数第1位を獲得 するほどの中小企業でのシェアを他社製品に大差をつけて得ている会社ですが、この業界も生き残りにかけて厳しいようで、これから、どう展開されるのでしょう。

ライブドア、会計ソフトの弥生を230億円で買収(日経新聞)
インターネット関連企業のライブドアは、会計ソフト大手の弥生(東京・中央、平松庚三社長)を買収する。買収金額は約230億円。弥生は中小企業を中心に全国で約40万の取引先企業を抱える。ライブドアは買収でソフト販売事業を強化する。また弥生の顧客基盤をネット関連サービスに活用し、相乗効果を追求する。弥生の筆頭株主(出資比率は約95%)となっている企業買収ファンド、アドバンテッジパートナーズ(東京・千代田)などと合意し、8日に契約した。
ライブドアはまず弥生が今月中旬に実施する約30億円の第三者割当増資を全額引き受け、その後、アドバンテッジが保有する弥生株を買い取る。100億円の現金を支払うとともに、株式交換により約100億円相当分のライブドア株をアドバンテッジに割り当てる。弥生の経営者ら他の株主とも同時に契約、弥生株の全株を買い取る。弥生の前身は米会計ソフト、インテュイットの日本法人で、2003年2月に経営陣による企業買収(MBO)で独立した。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年10月15日 (金)

年末調整

え?まだ気が早すぎるよ・・・(~_~;)
ですが、もう目の前ですよ。保険料控除の証明書等がそろそろお手元に届き始めますから・・・(^_^)
平成15年度・16年度の税制改正により、年末調整がこれまでと大きく変わるところがいつくかあります。
昨年、話には聞いたけど・・・具体的には今年の年末から適用される改正でしたので、おさらいです。
なお、定率減税は廃止されずに、引き続き実施されることになっていますので、年末調整で還付になる場合が多いです。

一番、サラリーマンに関係するところの大きな改正は、「配偶者特別控除」について。
image/haitoku_s
ややわかりにくいのですが、国税庁のパンフレットに載っているいイメージ図(クリックで拡大)のように、これまでは給与収入が103万円以下の配偶者は、配偶者特別控除とのダブルで控除がありましたが、配偶者特別控除の部分の適用が廃止されました。
最大で38万円分の控除の適用がなくなってしまうことになります。
103万円超141万円未満の配偶者には、これまで通り配偶者特別控除のみの適用があります。
あまり、103万円の壁を気にしなくてもよくなったので、もっと働いてくださいよ、ということでしょうか!?

あとは、以下に簡単にポイントを列挙します。
●住宅借入金控除制度が平成20年まで延長されます。
●勤務先から住宅取得資金の低金利融資などを受けた場合の経済的利益などを非課税とする適用期限が平成18年まで延長されます。
●自動車などの交通用具使用の通勤手当の非課税限度額が引き上げられます。

続きを読む "年末調整"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月22日 (火)

年金をめぐって

「出生率1・29」発表2週間前に把握(6月22日読売新聞)
政府は22日、2003年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)が過去最低の1・29になるとの中間報告を5月24日にまとめた後、2週間以上公表しなかったことを明らかにした。 出生率の発表時期をめぐっては、政府が年金改革関連法の国会審議に影響が出ることを懸念して、6月5日の同法成立後に公表したのではないのかとの指摘が出ている。6月3日の参院厚生労働委員会では、山本議員が出生率を早期に公表するよう求めたが、坂口厚労相は「急ぐように指示している」と述べ、数字は公表しなかった。
500人に年金二重払い社保庁(6月22日共同通信)
厚生年金と統合したJR共済など4つの共済年金の、約500人の旧加入者に対し、社会保険庁が事務処理ミスで、最高で年間200万円を超える年金を二重に支払っていたことが22日明らかになった。誤って支給した総額は集計中だが、数年間で10億円を超えるとの見方もある。同庁はミスを公表していなかった。厚生年金の支給ミスは、昨年も200億円以上の未払いと、約24億円の払い過ぎが判明している。
隠して済まされる問題ではないのに・・・ 厚生年金も国民年金も、将来とても不安です。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2004年4月 2日 (金)

消費税あれこれ

世間より一日遅れのコメントのようですが、
昨日の世間の様子、反応などを見てみたかったので。(~_~;)
消費税を語らせると、職業上、やたらに長くなり専門的になりそうなので、
多くは語れないんですが・・・・

買い物を殆どする暇がなかったので、あまりレシートの確認が出来なかったのですが、
どこへ行っても、ついつい価格の表示を見てしまう一日でした。
便乗値上げしたお店、実質値下げしたお店、
税込価格と、税抜価格を両方表示した商品、
総額表示をしてカッコをつけて消費税額を表示したお商品、
レジのシステムまで変えたスーパーや、逆に店頭表示だけでレジはそのままのデパート。
いろいろですね。

消費者にわかりやすく・・・だったはずなんですが、
確かに、値段の数字は見たらわかりますけど、
改正される前にイメージしてたのとは違い、
「こんなはずでは?」と感じた消費者は多かったでしょう。
お買い物する人は、表示されている数字を足した額だけ財布から出せばいいと
思ってたら、いざ支払をしようとしたら、からくりいっぱいでしたね。(+_+)

さてさて、販売する側の苦労はこれからもまだまだ続きますよ・・・
預かった消費税、いったいいくら納税したらいいのかしら???


| | コメント (0) | トラックバック (1)