2011年3月 7日 (月)

特技披露

我が家のペットたちも、ずいぶん成長しました。先住犬のクニマルは、5歳を過ぎ、口の周りの毛が真っ白くなってきました。
ファルコンは、1歳を過ぎ、体重はなんと40㎏になり、クニマルの10倍になってしまいました。
ウサギのゆきは、あまりに太りすぎたので餌を変えたところ、ダイエットに成功(?)ようやくウサギらしくなってきました。
それぞれの特技をご紹介・・・
Dsc02750_2クニマルは、お気に入りの毛布を寝るときにきちんと自分で敷きます。一切私たちは何も手伝うことはありません。ケージのドアを開けると、毛布を外に持ち出し、また自分で広げて敷いて、その上に座ります。
どんなにクチャクチャになって、隅っこに追いやられていても、いつの間にかきれいに伸ばして、寝ています。
その様子をどうにか動画に撮りたいとチャンスを狙っているのですが、残念ながら全くいつどのようにやっているのか見ることができません。不思議・・・・

Dsc02688_2ファルコンは、餌を食べた終わると、空になった食器を毎回返しにきてくれます。お行儀がとてもいい子です。
ただ、ご褒美のおやつと交換でないと食器を渡してくれません。おやつを持ったふりをしていてもわかるようで、食器をくわえたまま後ろに下がってうろうろ歩きまわり、おやつを持ってくるまで待っています。(-_-;

ウサギのユキは、特技というのか、単なる短気なのか、お腹が空くと、2足で立ち上がり、ケージのドアを前足で持ってガタガタ震わせ、結構かたいのですが、開けてしまいます。(見事な腕前なので、ロックがかかるケージに取り換えましたが、それもたまに開けてしまいます)
また、ケージに取り付けている水入れが空になると、早く水を補充しろといわんばかりに、水入れを弾き飛ばして落としてしまいます。

Dsc02701_2この3匹、仲がいいのか悪いのか、毎日にとんでもなくぎやかで、夜の餌を食べた後、11時頃になるとようやくおとなしくなり、人間も含めて我が家の安らぎの時間がやってきます。

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2010年12月26日 (日)

仲良しの2匹

Dsc02718新しい家族についつい話題が流れますが、こちらは、先住者2匹。結束が固い!?
一緒に入れてみたのですが、喧嘩はしないです。
ここは犬(クニマル)のハウスですが、どちらかといえば、ウサギ(ユキ)の方が我が物顔をしています。大きく伸びをして寝ているユキの横で遠慮がちに座っているクニマル・・・
トイレもクニマルのトイレを拝借して堂々と用を足しています。(^^ゞ
我が家では、大きなラブラドールもユキにはかなわない感じです。
ですが、ほほえましいショットが撮れました。

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2010年12月21日 (火)

1歳の誕生日

Dsc02711今年3月に我が家にやってきたラブラドールのファルコンが1歳の誕生日を迎えました。
体重は40㎏、とても体格がよくなりました。ふだんはお昼寝大好き、とてもおとなしく、吠えることはありません。
でも、おもちゃをやるとそれはそれは楽しそうに遊びます。お誕生日にケーキのおもちゃを買ってやりました。
いつもの餌以外の食べ物を与えると、警戒するのか、食べ物とわからないのか、おもちゃ代わり遊んで食べないので、何よりのプレゼントだと思います。
噛むとピーピー音が鳴ります。上手に鳴らしたり、投げたりして飽きることなく遊んでいます。

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2010年8月30日 (月)

犬の熱中症、例年の2倍以上

毎日、毎日こう暑くては・・・・熱中症の話題も耐えません。
犬の熱中症も今年は幾度となく耳にしてきましたが、2010年8月30日(月)14時44分配信 読売新聞によると、
"兵庫県明石市の県獣医師会夜間救急動物病院では今夏、熱中症の犬を診察したケースが疑い例も含めると、8月中旬時点で約20件に上り、例年の2倍以上となっている。
中でもパグやブルドッグといった「短頭種」は鼻が低く、気道が狭いため、危険性が高い。"

とのこと。
先日我が家も犬のケージをリビングに移し、日中もエアコンをかけ、暑い時間帯の散歩も避けてはいますが、ちょっと外へ出ると暑そうにしていますし、家の中だと退屈そうにしていて、かわいそうです。
早く、涼しくなって欲しいです。

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2010年8月14日 (土)

ペットのお引っ越し

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ずっと放し飼いにしていた先住犬のクニマルは、3月に大きな仔犬がやってきてしばらくすると、ストレスのせいか、家の中にマーキングをするようになりました。
いくらしつけても、なおりません。仕方なく、トイレを置いてある納戸の中のサークルに閉じ込めて、大半を過ごすようになっていました。換気扇はつけてあるものの、今年の夏の暑さではやっぱりかわいそうで、ラブラドールのファルコンとうざきのユキと同じように、エアコンのあるリビングに置いてやることにしました。
いつでも私たちの顔が見えるので、納戸にいたときのように外に出たいと吠えることもなくなりました。サークルから出しても、マーキングもしなくなりました。もっと早くこうすればよかった・・・・
でも、ますますリビングは狭くなるので、ユキはクニマルの2階に引っ越しです。
30㎏を超えてしまったファルコンも、もう屋根のないサークルは卒業、屋根付のゲージを2つつないで新しい住まいとなりました。
人間がいない間も、風が直接あたらないようにして、エアコンを28~29度に設定してしています。
毛皮を着ているペットたちなので寒くはないと思いますが、クーラー病にはならないかなぁ。(^^ゞ

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2010年6月20日 (日)

新しい家族

Dsc025902_2アップしたいと思いながら、3か月も過ぎてしまいましたが、3月半ばに新しい家族がやってきました。


2009年12月21日生まれの雄のラブラドールです。
知り合いから譲っていただきました。
血統書に素敵な名前がついていたのですが、家族全員が大好きなファンタジックSFX映画「ネバーエンディングストーリー」に出てくるドラゴンとよく似ていたので、「ファルコン」という名前をつけました。Dsc000282身体は大きくても子犬です。遊んでほしくて、先住の身体が小さいけど成犬のクニマルを追いかけまわし、クニマルは災難続き。
その点、度胸満点のウサギのユキはまったく動じず、ファルコンにペロペロ顔をなめられてコミュニケーションをとっています。
20100522122300002010030923200006生後3カ月くらいのときには体重は10キログラムぐらいでしたが、6か月の今は29キログラムくらい、まだもう少し大きくなるようです。


家の中は、動物園となってしまいました。(^^ゞ

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2009年6月24日 (水)

二匹は仲良し

Dsc02488_2Dsc02490_2我が家にユキがやってきて、3ヶ月が過ぎました。
340グラムで手のひらに乗っていましたが、今では約1400グラム。どうやら雄のようです。すっかり馴染んでいます。先代もそうでしたが、うさぎは敵がいないと本当に無防備で、リラックスしすぎ!?
でもって、先代は年をとっていたことと性格がおとなしかったので、跳ねても愛らしい感じでしたし、放し飼いにしても行動範囲が狭く、常に目の届く範囲しか動きませんでした。が、今度は動きが活発すぎて、バタバタバタ・・・跳ね回る、駆け回る。coldsweats01
はじめから犬がいる環境だったので、全く怖がりません。2匹を一緒に放し飼いにすることは滅多にないのですが、自由になった方が、相手のケージに寄って行き、柵の隙間から鼻先をくっつけ合って、ご挨拶。
もちろん、一緒に放しても喧嘩することなく、つかず離れずといった感じです。

今日、ウサギを放している時のこと、リビングから出て行き姿が見えません。廊下でクニマルのケージの外を行ったり来たりしているのだろうと思っていました。2階の部屋から降りてきた息子が「なんでユキをクニマルの中に入れたん?」と言うので、意味がよくわからず見に行くと、なんと2匹ともケージの中にいます。
犬が出られないよう、ドアは閉めています。ということは、跳び越えたということでしょう。coldsweats02coldsweats02
クニマルがいつも外へ出ようと飛び跳ねてもどうしても越えられないのに、ユキはうちに来て間もない頃から、ソファや座卓に上ったり、跳び越えたりして、驚かせてくれましたが、まさかこの高さまで跳び越したのでしょうか、それとも、回りのものを踏み台にしたのでしょうか。いずれにしても、相当な高さを跳んでいます。
クニマルは助走しないと高いところに上れませんが、ユキはその場からほぼ真上にジャンプして簡単に上れますから。
それにしても、珍しい光景だったので、写真を撮りました。その後、ドアを開けると、2匹はケージから出てきて、それぞれ自分の行きたいところへ行ってしまいましたとさ。お・わ・り

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2009年3月21日 (土)

2代目ユキちゃん

200903211503000_3正確には先代のユキの前にハムスターのユキがいたので、我が家では3代目ということになるのでしょうか。

先代のユキがいなくなって、人間でいう四十九日も過ぎ、ぽかんと空いてしまったゲージにやっと新しい家族が入りました。
平成21年2月中旬、熊本生まれ、種類はミニレッキス
たぶん先代ユキもこの種類ではないかと思うのですが、何もわからないまま我が家にやってきたので定かではないです。

まだ小さいので、以前下に敷いて使っていたスノコも網もしばらく撤去。トイレもまだいらないそうなので、これも撤去。代わりに身をかくせるような巣箱を買ってきて入れてやりました。
大きくなったらいらないようですが、小さいうちは安眠のために必要なんだそうです。
それにしても、ゲージの中に入れても、まあ小さいこと。しぐさも可愛くて、飽きません。癒してくれます。

さて、ユキと名づけましたが、まだ性別が判定できません。オスでもユキでいいかなぁ。^_^;

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2009年2月 5日 (木)

ペットの訪問火葬

Dsc02446役所に問い合わせると、火葬はしてくれるもののそのまま処分されてしまうのが寂しくて、アイムペット葬儀で、ウサギの火葬をお願いしました。
夜9時、家族全員(犬も含む)と玄関で最後のお別れをし、ウサギは、家の前の駐車場に止めた火葬車両の中に入っていきました。
待つこと30分、きちんと骨以外の不要なものと骨とに分けて頂けて、骨だけをシートを敷いたトレイに並べてもらえます。腫瘍の部分は真っ黒な塊でそのまま残っていました。人間と同じです。ずいぶん大きかったのには驚き、痛々しく感じました。
最後まで食欲はあったので、胃の中の食べ物も固形物で残っていました。happy01
きれいにお骨となったウサギを、お線香を立てて、玄関でお骨上げをし、最後に喉仏を小さな小さな骨壷に収めました。

ウサギがいなくなったケージは、とても広く感じます。
寂しさでいっぱいですが、きちんと葬ってあげられたので、ほっとしました。
お骨は、しばらく自宅において、いずれ近くの動物霊園で供養しようと思います。

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2009年2月 4日 (水)

癒しをありがとう

Photo今朝、ぺっとのウサギが息を引き取りました。
我が家にやってきて、もうすぐ5年のウサギが病気になったのが10日ちょっと前。
片足が麻痺し、すぐにもう片足も。数日前には、背中から腰のあたりに、腫瘍が見つかりました。
動物病院ではもう治らないだろうから、あれこれするより、家族の元で見守られて生活するほうがいいと言われました。
知り合いの人がウサギを専門に見てくれる病院が近くにあると紹介してくれたので、行ってみようかと考えいたところでした。
朝、私が起きてきたときは、じっとしているように見え、変化には気付きませんでした。
子供が起きてきたら、ウサギが鳴き出したのです。息子を呼んでいるかのように、小さくて高い声で「くうくう」とか「チー」というような感じでしょうか。
ウサギは普通では鳴きません。少し抑えつけたりすると低い声で「ぐぐぐ」と言うよな声を出します。
初めて聞く鳴き声です。
子供が抱き上げるとおとなしくなりました。体温がずいぶん下がり冷たくなっています。
子供が「ゆき」と呼べば反応します。
ヒーターの前でタオルにくるんで抱っこしたまま温めてやりました。でも殆ど動かず、私たちの声はなんとか聞こえるようでした。
大好きなジュースをスポイドを使って口に入れてやったあと、静かに床に置きました。
まもなく息を引き取り、首がだらんとなってしまいました。
学校に行く前のあわただしい時間ですが、時が止まってしまいました。
子供は号泣。
でも、ウサギは、いちばんかわいがっていた息子のことをよくわかっていて、息子が起きてくるまで頑張って、息子が学校に行く前にお別れをしてくれました。
とてもおりこうな家族です。
長い間、一人っ子の息子の友達でいてくれてありがとう。私たちをかわいい顔と動きで沢山癒してくれてありがとう。
息子の携帯電話には先週撮った最後の写真が残っています・・・

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