2009年1月28日 (水)

フォーリーブス ター坊 永眠

これまで、ファンクラブ会員として、何度となくフォーリーブスについては、書いてきました。
明日で再結成して丸7年という日に、あまりに悲しい知らせです。
再結成後、若かった頃よりもずっとずっとサービス精神旺盛で、私たちファンと一体となって、楽しませてくれたメンバーでしたが、ター坊の体調も含めて、今年の3月で一旦活動休止を発表され、残念に思っていました。
ファンクラブでは、心配する会員にマメに報告をしてくれていました。そして、できるだけ静かにター坊の病状を見守っていくことにしていましたが、再結成のきっかけを作ってくれたター坊なのに、あまりに早すぎます。まだ小さいお子さんもいるというのに、どれだけ心残りだったでしょう。
あの優しい歌声と笑顔、あのまじめで誠実さがそのまま出てくるトーク、忘れられません。

フォーリーブスの青山孝史さんが死去 (スポーツ報知)
1970年代に活躍した4人組アイドルグループ「フォーリーブス」の青山孝史(あおやま・たかし、本名城下孝行=しろした・たかゆき)さんが28日午前7時、肝臓がんのため都内の病院で亡くなった。57歳だった。
16日に会見した同僚の江木俊夫(56)によると、青山さんは昨年10月中旬にがんが見つかり、深刻な病状だったが「どういう形になってもステージに出たい」と開催中の同グループの全国ツアーに、入院先を抜け出して出演。10歳になる娘を思い「1秒でも(長く)生きたい」と話していたという。
葬儀・告別式は2月4日午前11時から東京都渋谷区西原2の42の1、代々幡斎場で。喪主は妻めぐみさん。

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2007年5月29日 (火)

懐かしい・・・

Drumまもなく仕事が少し落ち着いてきます。
一足早く、休暇をとりました。
昨日まで、息子が2泊3日の北九州での修学旅行に行って、今日は学校がお休み。
それに合わせて。
だからといって息子とどこかへ出かけるでもなく・・・まだ息子は布団の中でぐっすり(^_^;)
ゆっくり休ませてやって、それから旅行の話や学校の話をして、そんな一日になることでしょう。
家で自分の時間を持つこともしばらくなかったのですが、少し時間が出来たので、ファイルの整理をしていると、こんな画像を見つけました。
ドラムを演奏する息子は、おそらく小学校の3~4年生前後ではないかと思います。
今や、身長が174センチにもなる息子もこんな時期があったんだなぁ。

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2007年2月15日 (木)

指揮者の大植英次氏入院

来週の定期演奏会楽しみにしていたのですが・・
最も、ここのところ、ずっと仕事が詰まっていて、行けそうにないと半ば諦めていたのですが。

少し頑張りすぎですよ・・・お大事になさって、たまには休んでいただきたいものです。
大植さんと比べたらたいしたことはないのかもしれませんが、私も、気をつけなければ、連日の睡眠不足と疲労で倒れそうです。(^_^;)

指揮者の大植英次氏が入院(日経新聞)
大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督で指揮者の大植英次氏が頸部(けいぶ)を痛め入院したことが15日、明らかになった。疲労が原因で今後4週間程度の静養が必要という。今月22、23日(大阪)、25日(東京)に開かれる大阪フィルの定期演奏会で、大植氏はマーラー「交響曲第9番」を指揮する予定だったが、指揮者をクラウス・ペーター・フロール氏に変更。曲目もチャイコフスキーの交響曲などに変える。

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2006年11月 4日 (土)

ポール・モーリアさん死去

ポール・モーリアの曲はとても素敵でした。子供の頃からよく聞きました。残念です。
そのニュースについて、息子との会話です。
私 「ポール・モーリアが死んだんだって。」
息子「誰?」
私 「有名な人やん。♪たららららん~♪(オリーブの首飾りのメロディを口ずさむ)」
息子「マジシャンだったん?」
私 「・・・・(--;))
ちなみに息子は、幼稚園からピアノやドラムを習い、中学校でブラスバンド部に所属しています。(--;)

「恋はみずいろ」のポール・モーリアさん死去 (asahi.com)

「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」などの編曲で知られるフランスのオーケストラ主宰者(指揮者)ポール・モーリアさんが3日、南仏ペルピニャンで死去した。81歳だった。近親者の情報としてAFP通信が4日伝えた。

マルセイユ生まれ。第2次大戦中から自分の楽団を率い、65年にポール・モーリア・グランド・オーケストラを結成。68年に世界的にヒットした「恋はみずいろ」(アンドレ・ポップ作曲)のほか「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」など、情緒豊かで親しみやすい楽曲を多数生み出し、イージーリスニングと呼ばれる分野を確立した。特に日本での人気はファンクラブができるほどで、69年から98年まで日韓両国で計1200回の演奏会をこなした。

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2006年9月 5日 (火)

大植英次人形

大植英次プロデュース 大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~が開催されています。
「大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~」に行ってきました。
19:30からという遅めスタートは、余裕があっていいです。
最近クラッシックは殆どオーケストラ、久しぶりにブラスバンドを聞くことが出来て満足です。
大植氏の指揮は最後の威風堂々だけだったのですが、いずれの曲にしても、プロとは違う学生さんたちの素直な音はいいですね。
大植さんはそんな学生さんたちの良さを引き出そうとし、学生さんたちはそれに応えようと演奏する姿が伝わってきました。
曲はポピュラーな曲ばかりでしたし、元はオーケストラの曲なので、ブラスで演奏するのは難しい「くるみ割り人形は、ジャズ風にアレンジされ、ドラムが入り、ブラスならではの曲になっていて、とても楽しめました。
Dsc01906会場で帰りに売っていた大植氏の人形。
気づかなかないで通り過ぎて帰るところだったのを息子が見つけて、人の波に逆らって戻って買いました。
最近は髪が長いので少しイメージか違いますが、大植氏の特徴がしっかり可愛く人形になっています。

大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~
大阪市中央公会堂
指揮・司会/北野徹、大植英次
コントラバス/松村洋介
トランペット/松原健二
曲目
リード エル・カミール・レアル
チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より3つのダンスメドレー
アンダーソン トランペット悪の休日
ウィルソン 76本のトロンボーン
日本の情景【秋】
ディズニーメドレー
エルガー 威風堂々

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2006年9月 3日 (日)

神戸混声合唱団定演&大阪フィル神戸公演

8月はコンサートに殆ど行かなかったのですが、芸術の秋の気配、9月に入り、コンサートのハシゴをしてしまいました。
神戸市混声合唱団定期演奏会は、平成18年3月13日に他界された首席指揮者の北村 協一氏を忍ぶ演奏会ということで外したくないですし、大植英次氏&大阪フィルが神戸でということであれば行かないではいられません。

神戸混声の方は、北村氏の友人である畑中良輔氏の指揮でしたが、お話好きで、北村氏とのエピソードや曲の解説が多く、予定よりどんどんずれていきました。(^_^;)
最後の1曲だけを残して次へ移動するつもりでしたが、結局2曲聞くことがてきませんでした。

大阪フィルの演奏会は、先行予約でチケットを買いました。
会場に行くまで、自分の席を確認していませんでしたが、最前列でした。
ん~、大植氏とコンサートマスターの長原幸太さんの百面相のような豊かな表情はよく見えて良かったのですが、演奏そのものは、バランスが良くなくて、ちょっと聞き辛いですね。
今日から大植英次プロデュースの大阪クラシックが行われていて、大阪フィルのメンバーは朝から大阪でお仕事し、締めくくりは神戸で、チャイコフスキーを演奏されて、もう、いっぱいいっぱい(特に金管の方々)かと思いましたが、さすがプロですね。
シンフォニーホールでは殆ど行われませんが、アンコール曲も用意してもらい、ファンとしては、とても嬉しかったです。

神戸市混声合唱団定期演奏会
於:神戸文化ホール
指揮者:畑中 良輔
水のいのち 朗読/伊藤 京子
日本の笛(祭もどり、かじめとたんぽぽ、親船子船、あの子この子、びいでびいで、夏の宵月、追分、たまの機嫌と、ちびつぐみ、山は雪かる、野焼のころ、あいびき)
河童譚 (民謡による四重唱曲)
Zigeunerlieder OP.103

大阪フィルハーモニー交響楽団神戸公演
於:神戸国際会館
指揮:大植 英次
独奏:清水 和音(ピアノ)
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲 K.620
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
アンコール曲:ビゼー/「アルルの女」より

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2006年9月 2日 (土)

大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~

大植英次プロデュース 大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~が、9/3(日)~9/9(土)の7日間、18ヶ所、50公演、大阪フィルハーモニー交響楽団を中心に催されます。

平日の昼間は、仕事で行くことはできません。その上、ちょっと出遅れたので、夜の公演もチケットの入手が困難ですが、スケジュールを調整して、1つ2つ行きたいなぁ。

大植英次氏のメッセージ
「大阪クラシック」を機に、大阪が、世界に誇る「音楽の都」へと、さらに一歩近づくことを願いつつ、少しでも多くの皆様にクラシック音楽に触れて頂ける機会となることを祈っております。
「大阪クラシック」を通し、感動の一週間を創り上げたいと思っておりますので、皆様もぜひ我々音楽家と共に、お楽しみ下さい。

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2006年8月30日 (水)

若かりしフォーリーブス

続けてフォーリーブスの話題で恐縮です。

8/12に放送されたNHK第38回思い出のメロディで、公ちゃんが50歳を越えてもバック転をしてるフォーリーブスをごらんになった方は沢山いらっしやると思いますが、ファンの目には、昔とあまり変わらない感覚なんです。おじさまになっても、歌は昔以上にしっかり歌って、昔と同じ振り付けでも踊ることが出来ていますし。

ところが・・・
あるルートから、こういうものを見つけてしまいました。(いつまで、このサイトで見られるのかがわかりませんが)
1970年から7年連続で紅白歌合戦に出場したという中の1つのようです。
『若いふたりに何が起る』・・・やっぱり若い。(^_^;)
思い出のメロディをごらんになった方、ぜひこちらのフォーリーブスもごらん頂きたいなぁ。

ふと思ったこと。
どうでもいいことなんですが、この頃の4人の衣装の色は、今のシンボルカラー(江木:赤 北:青 青山:緑 おりも:黄)とは違っていたのでしょうか、それとも、このときだけだったのでしょうか・・・
ついつい、殆どの人には、理解できないことを考えてしまいます。\(__ ) ハンセィ

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2006年8月26日 (土)

フォーリーブス1968-1978 CD-BOX

ソニーミュージックより待望の(?)『フォーリーブス1968-1978』5枚組CD‐BOXが発売されました。
コンサート会場と通信販売限定です。
発売日の1日前に届きました。5枚組で10,000円は安いです。ヘ(^o^)/
シングルの曲を年代順に集めたもの3枚と、アルバムからセレクトされたもの2枚、中にはライブの曲も入っていました。
懐かしい・・・ 最初の頃のものは、声がまだ幼いですから。
知らない曲も結構あります。よくよく考えたら、当時小学生、シングルレコードを買い始めたのは、後半のものの数えるほどです。
ましてやアルバムなんて、1枚も持っていません。
当時のレコードジャケットや写真も入っていて、とっても嬉しいです。

再結成して5年目、コンサートで当時の歌も沢山歌われます。
ライブだからということもありますが、同じ曲でも、今の方が、大人の魅力、表現力、余裕もたっぷりで、絶対いいのですが、お金を出しても当時のレコードは手に入らないので、ずっとCD化されることを望んでいました。
これで、コンサート会場以外でも、いっぱいフォーリーブスの曲を聴くことができます。Four_leavesFour_leavs2

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2006年7月19日 (水)

吉田拓郎秋の全国ツアー

今日は、興味深い芸能情報がいろいろあって、どれをとりあげましょう。できれば楽しい話題にしたいので・・・
松平健が初めてパパに・・・もよかったのですが、私にとっては、やはりこれです。
大阪にも来るんですよ、行きたいなぁ。でも、チケットを取るのは、難しそうです。

吉田拓郎秋の全国ツアー発表(日刊スポーツ)
 9月に静岡・つま恋でかぐや姫と31年ぶりにジョイントコンサートを行う吉田拓郎(60)が、秋の全国ツアー「TAKURO 2006秋~ミノルホド コウベヲタレル イナホカナ~」の開催を発表した。10月23日の大宮ソニックシティを皮切りに、12月7日の大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホールまでの11カ所でビッグバンドツアーを敢行する。中でも11月10日の日本武道館公演は実に10年ぶり。還暦を迎えたが、精力的な秋になりそうだ。問い合わせはTYインフォメーションホームページ=http://www.ty-information.comへ。


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2006年6月21日 (水)

HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.8「HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~」大阪公演、初日に行って来ました。
地球ゴージャスの公演は、一昨年昨年に続いてです。

作:岸谷五朗 
演出・出演:岸谷五朗、寺脇康文
キャスト:唐沢寿明、戸田恵子、高橋由美子、蘭香レア、植木豪他
衣裳デザイン : 山本寛斎

フェスティバルホールは満席、立ち見もあり、私は今回の席は、2階席後ろの方で出演者の顔がほとんどわかりませんでした。
そんな中、探しても探しても、岸谷さんが、見つかりません。
最初の1時間あまり登場してこなかったので驚きました。
キャストも豪華・・というか、私の大好きな人ばかりで期待いっぱい。
東京では既に公演が終わっていますが、場所を変えて、大阪での初日の緊張感が伝わってきます。舞台の面白さの1つです。広い会場で行わることを意識した演出が要所に見られ、遠くからでも楽しむことが出来ました。

モモタロウ(役名はタネタロウ)に扮する唐沢寿明さんが、キジにあげるキビダンゴを落としてしまい、他の持っていたキビダンゴを全部投げ落としたり、その落としたキビダンゴを他の人に食べさせたり・・・これは、本来のストーリーの中にあったパロディだったのでしょうか、それとも、ハプニングによるアドリブで展開されていったのでしょうか、もう一度同じ公演を見る機会があれば、知りたいところです。(^_^;)
出演者の中では最年長と舞台挨拶で言われていましたが、戸田恵子さんの演技は、他の人とは違いアクロバット的なものはほとんどないですが、ベテランの味はしっかり出ていました。
小さな身体で声量たっぷりの高橋由美子さんも可愛かったです。
2年前、地球ゴージャスの舞台に出演された本田美奈子さんを思い出しました。

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2006年6月15日 (木)

中森明菜アルバム「DESTINATION」

明菜ちゃん、20年前ってどんな髪型をしていたでしょうね。
当時、リアルタイムで、髪型を真似したものです。
聖子ちゃんカットが流行したのは、もう少し前だったし・・・ン~。
ワンレンボディコンという言葉が、浮かんできました。そのために、ストレートパーマをかけた記憶があります。
そうだそうだ、ソバージュがこのあたりじゃなかったのかなぁ。
今では半年に1度くらいしか美容院に行きませんし、ほとんど同じ髪型にしていますが、当時は1~2ヶ月毎に美容院に行き、髪形もよく変わっていました。(^_-)
それだけ暇があったんですよね。ふぅ~っ。

明菜ちゃんの話にもどって、「花よ踊れ」を携帯電話の着メロにしています。
でも、ほとんどマナーモードにしているので聞くことがないです。(^_^;)
久々のアルバムだし、買おうかなぁ。

明菜3年ぶりアルバムに20年前の明菜(日刊スポーツ)
中森明菜(40)が21日に3年ぶりに発売するアルバム「DESTINATION」のジャケットに20年前の写真を採用した。明菜が「今持ってる未公開写真で気に入っているものを使いたい」と出した1点だ。いつ撮影したかは記憶にないというが、モノトーンの特徴から86年発売のアルバム「クリムゾン」のころだと推測される。
明菜は今年、デビュー25周年で、先月発売のシングル「花よ踊れ」では、小学校時代、バレエを習っていたときの写真をジャケットで使用。今回、秘蔵写真第2弾となる。今月中旬から明菜のパチンコCR「歌姫伝説」が店頭に並び、24日からは全国ツアーがスタートする。明菜は「25年間の音楽活動を総括する記念すべきアルバムになりました。今まで以上に私の歌を多くの方々に楽しんでいただければうれしい」と話している。
曲目リスト
1.紅夜-beniyo-
2.嘘つき
3.Seashore
4.眠れる森の蝶
5.鼓動
6.GAME(アルバム・ヴァージョン)
7.夜の華
8.花よ踊れ(アルバム・ヴァージョン)
9.LOVE GATE
10.落花流水(アルバム・ヴァージョン)
11.Only you
12.Grace Rain

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2006年6月 3日 (土)

ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー

ついに来ましたこの日が・・発売と同時にチケットを入手して、待って待って、やっと。
大植英次氏が首席指揮者をつとめるドイツで最も定評あるオーケストラの一つ、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーを率いてのコンサート。全国で8回の公演のうち、ザ・シンフォニーホールは、≪オール・ワーグナー・プログラム≫に行ってきました。
来日公演というのは、どれもチケット代が高いので聴く機会を逃してしまいますが、思い切って行って良かったです。
1曲目の歌劇『リエンツィ』序曲はパワフルに、2曲目の「ジークフリート牧歌」は対照的に優しく優雅な演奏が進行されていきました。
楽劇 「ワルキューレ」第1幕については、パンフレットに歌詞対訳はありましたが、舞台上に日本語字幕がなかったので、素人の私にはちょっと難しかったのですが、すばらしい演奏会でした。
アンコール曲も2曲演奏され、満足です。

会場では、2004年東京公演(ブラームス「悲劇的序曲」・R.シュトラウス「交響詩 死と変容」・ベートーヴェン「交響曲第3番 英雄」)のDVDが先行発売されていましたので、もちろん購入。
ワーグナーの感動と興奮は帰宅後、DVDの鑑賞でまだまだ続きました。

今回の来日には、≪オール・・ベートーヴェン・プログラム≫もあるようで、「田園」と「運命」が演奏されます。
ん~、これもぜひ聴きたいのですが、一番近い場所でも三重県の津です。6/10(土)の夜の演奏会だと、帰って来れません。
次の日が日曜なので、1泊という手もなくはないですが、先立つものが・・・(涙)

プログラム
ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ワーグナー:楽劇 「ワルキューレ」第1幕
アンコール曲
楽劇「ワルキューレ」よりワルキューレの騎行
楽劇「神々の黄昏」よりジークフリートの葬送行進曲

[指揮]大植英次
[テノール]ロバート・ディーン・スミス
[ソプラノ]リオバ・ブラウン
[バス]クリストフ・シュテフィンガー

続きを読む "ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー"

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2006年6月 2日 (金)

LIVE HOUSE BIG APPLE

昨日、LIVE HOUSE BIG APPLEというところに行きました。
一昨日、友人から突然誘われて、私の職場から徒歩5分ほどのところだし、友人との約束は20時半と遅めの時間なので、仕事にも影響ないですし、とりあえずOK。
その友人の大学時代からのお友達が出演されるということでした。
どういうジャンルかもわからず行ったわけですが、小さな小さなライブハウスで、まぁ、不思議不思議な世界でした。(ちょっと谷山浩子ワールドのような・・・。)
主に関東で活動しているのアーティストと関西で活躍するアーティストのコラボレーションで、それぞれの個性たっぷり。
テルミンを間近で見て聞いたのは初めてです。楽器の形は昔とはずいぶん違っていてスマートでしたが、確かに音色はあの独特ものでした。それから、シタールもテレビでしか見たことない楽器。ちょうど今週5月28日(日)の題名のない音楽会21若林忠宏さんらよる演奏で紹介されていたところで、弦のはじき方、おさえ方、面白いです。
ラテン的な曲や、中国語の歌があったり、日本の民謡があったり、なんだかよくわからない初めて体験する雰囲気でした。

●須藤かよのまんまるツアー●
須藤かよ(ピアノ、ヴォーカル、アコーディオン)
ロムチアキ(テルミン)
夏秋文尚(パーカッション、ディジリドゥ)
李 浩麗(vo)
田中 峰彦(シタール)

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2006年5月14日 (日)

さだまさし 母をたたえるコンサート

トーク集だけでCD化されるというさだまさしライプ。
昔々から好きでしたけど、おっかけをするほどでもなく、CDを買い揃えるというほとでもないので、ライブは初めて行きました。
会場は大阪城ホールですごい人です。
でもって聞いてはいましたが、時間も長く3時間ちょっと・・・ゲストに神戸を中心に活躍するアカペラグループのチキンガーリックステーキ、さだまさしの妹の佐田玲子が出演し、お得感いっぱいでした。
なにより、グレープ時代の吉田政美まで出てきたのには驚きました。
懐かしい・・・
やっぱりユニットの方がいいですね。
お互いに「昔より歌がうまくなったとか、ハモってるよね」なんてトークも。

すてきな母の日になりました。


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2006年5月 5日 (金)

中島みゆき夜会「24時着00時発」

世の中ゴールデンウィークです。いくら忙しい時期でも、私だって、仕事ばかりやっていられません。
これは絶対何があってもはずせない。
中島みゆきの夜会vol.14「24時着00時発」がついについに、大阪で初めて観られるのです。
かつて1度だけ東京まで観にいきました。ですが、そんなにいつもいつも行けません。仕方がないので1年遅れで出されるDVDを買うだけでした。

チケットは、いつのものが取れるかわからず、いえ、チケット自体がとれるかどうかもわからないまま、初日や楽日に行けたらこの上ない幸せだけど・・と、とりあえず第3希望までで申し込んで手に入ったのが5月5日。
この日を励みに、よく働きました。自分へのご褒美です。

会場は大阪城ホールのすぐそばにあるシアターBRAVA!(元MBS劇場)にて。
開場には、これまでの夜会のポスターパネルやかわいいオブジェが展示されて、あちらこちらで携帯カメラを構える人だかり。
お芝居をしながら歌う中島さんは可愛いです。毎回の早替わりの衣装も見ものです。
摩訶不思議な中島ワールドにとっぷり浸って、あっという間に時間が過ぎていきました。
もう一度、行きたいのですが、時間もお金も許さないので、また、次の機会に。

長期でしかも遅い時間帯に使えて、規模がやや小さいめの会場を探していたそうで、やっと条件が揃った会場が見つかって実現した大阪公演。これからは、東京と並んで毎回開かれることを願います。

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2006年4月29日 (土)

中島みゆき『元気ですか』

「中島みゆき」のCDが近々おもしろい発売のされ方をするみたいです。
アルバムのタイトルは『元気ですか』
収録曲自体は、これまでにリリースされた曲の中から、元気が出るような応援歌っぽい(中島みゆきの曲なので直接的に元気が出るというわけではないと思いますが)曲がピックアップされるようですが、同じ曲を他のアーティストがカヴァーしたものが同時に6月14日に発売されるそうです。
これはファンとしては、同時に入手したいものです。早速予約しました。(^^ゞ
かなり昔のアルバムの曲も入って、嬉しいです。アルバムのタイトルになっている「元気ですか」は1978年に発売された「愛していると云ってくれ」に入っていましたが、当時どれほど聴いたことか、懐かしくてたまらないですね。

私は、中島みゆきさんのアルバムはもちろん全部持っていますが、実のところ、疲れているときにずっとみゆきさんの声を聞き続けると、収録曲の内容によっては疲れが増すのです。(ごめんなさい)
みゆきさんの声は、トークあり、ハプニングありのライブが一番ですね。
他のアーティストに楽曲を沢山提供されていて、それらの曲は、これまでもみゆきさんのアルバムでも収録していますが、それぞれのアーティストが歌う方が、やはり曲に合っているので聞きやすいですね。
また、研ナオコさん、柏原芳恵さん、薬師丸ひろ子さん、工藤静香さんなどなど、楽曲を提供されたアーティストが、中島さんの他の曲もカヴァーしているものも、とてもいい感じで、疲れているときにはこちらの方が私は癒されます。
ということで、私は、今回も同時発売のカヴァーアルバムの方が、よく聴くことになりそうです。

■中島みゆき『元気ですか』(税込2,940円)(YCCW-10026)
◇収録曲
・狼になりたい
・元気ですか
・後悔
・化粧
・ヘッドライト・テールライト
・アザミ嬢のララバイ
・世情
・恋文
・時代
・糸
・ファイト!
・空と君のあいだに

■オムニバス『元気ですか』(税込2,940円)(YCCW-10027)
◇収録曲(曲順未定)
・狼になりたい/小谷美紗子 with 100s
・元気ですか/小泉今日子 with GOTH-TRAD
・後悔/小柳ゆき
・化粧/坂本冬美
・ヘッドライト・テールライト/奈歩
・アザミ嬢のララバイ~世情「メドレー」/浜田真理子
・恋文/岩崎宏美
・時代/徳永英明
・糸/Bank Band
・ファイト!/福山雅治
・空と君のあいだに/槇原敬之

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大阪フィル 星空コンサート

Dsc01744_1第23回全国都市緑化おおさかフェア花(はな)・彩(さい)・祭(さい) おおさか2006のイベントとして、「大阪野外芸術フェスティバル2006 星空コンサート」が大阪城西ノ丸庭園で開催されました。
ついて行きますどこまでも・・・大植英次氏と大阪フィルハーモニー交響楽団 に。(^_^;)

雨が心配され、何度か主催者に問い合わせたりしてバタバタしましたが、どうやら夕方から回復し、素敵なコンサートとなりました。
大フィルのメンバーがてるてる坊主を作って大植さんに渡したそうです。
広い野外で、マイクを通してのオーケストラの音ですから、雰囲気を楽しむだけですが、それにしてもよくこれだけ人が集まること・・・。

サービス精神旺盛の大植さんは、1曲目から大ブレイクでした。指揮もいつもにも増してのオーバーアクション。
ですが、おしゃべりがどうもいつものように滑らかではありません。もしかして酔っぱらってる!?
途中で市長に大声で呼びかけたり、桜の花びらもどきを指揮をしながらポケットから出してきて撒いたり、スターウォーズの赤のライトセーバーで指揮をしようとしたり・・・
もちろん、演奏はきちんとされていましたよ。
日没に合わせてのドヴォルザークの 「新世界」は、情緒がありました。
日頃クラッシックを聞く機会が少ない人にも楽しめるよう選曲され、終始堅苦しくなく和やかな演奏会でした。
アンコールは「天国と地獄」「ヤギ節」で、芝生に座っていた観客も総立で手拍子で盛り上がりました。

4月29日(土) 18:30開演  星空コンサート
大阪城西ノ丸庭園
指揮:大植 英次
ヴァイオリン:神崎悠実
バーンスタイン/ミュージカル「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 「新世界より」 第2楽章から
モーツァルト/セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
チャイコフスキー/組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”
ホルスト/組曲「惑星」より“木星”
J.ウィリアムズ/スターウォーズ メインテーマ
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
チャイコフスキー/序曲「1812年」
レスピーギ/交響詩「ローマの松」より“アッピア街道の松”

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2006年4月27日 (木)

20歳差愛!亀梨和也&小泉今日子

通勤前のワイドショーで話題になっていました。
へぇ~って感じですが、亀梨君のファンには怒られそうですが、私は違和感ないですね。
芸能界では、年齢差があるのはごく普通ですし、男女が逆になってるだけですから。
キョンキョンは独身で、まだまだ可愛いですし、問題ないのでは?
女性も若い頃は、年上に憧れることもありますが、この年代になると、年上で恋愛対象とする人の数ぐーんと減ってきますし、年下だと、ちょっとしっかりしているように見えたら、それが可愛く頼もしく感じるものなのではないでしょうか。
ただ、相手がなかかな女性としてとか恋愛対象としてとか見てくれないことが多いので機会が少ないだけで、両方がOKならとってもいい関係になれそうだと思います。
愛があれば年の差なんて・・・って、昔むか~しから言われてますもの。(^_^;)
キョンキョンがんばれ!!

20歳差愛!亀梨和也20歳&小泉今日子40歳(日刊スポーツ)
デビューと同時に人気絶頂のグループKAT-TUN(カトゥーン)の亀梨和也(20)が女優小泉今日子(40)と交際していることが26日、分かった。27日発売の写真誌フライデーが報じている。亀梨が小泉の自宅マンションに出入りし、車を共用する姿などが目撃されている。亀梨は「芸能界の大先輩として小泉さんはおしゃれでかっこいいと尊敬している」と語っている。交際の行方が注目される。
80年代を席巻した「なんてったってアイドル」の小泉と、21世紀のアイドル亀梨の間に仰天ロマンスが浮上した。同誌は、都内にある小泉の自宅マンションに2人が一緒に帰宅、亀梨が小泉の愛車を使用するなどの交際内容を伝えている。亀梨が小泉の自宅に週半分は通っているとも報じ、親密ぶりを紹介した。出会いは今年2月で、都内の飲食店で会食したのがきっかけだったという。

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2006年4月26日 (水)

第48回大阪国際フェスティバル

4月10日より開幕されていた第48回大阪国際フェスティバル(財団法人朝日新聞文化財団、大阪国際フェスティバル協会、朝日新聞社主催)のフィナーレは、大植英次率いる大阪フィルハーモニー交響楽団でした。
仕事が繁忙期で、必死でスケジュールを調整し、会場に入ったのは、開演間際でした。

曲目は
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調op.54
マーラー:交響曲第5番

いつものシンフォニーホールとはがらりと雰囲気が変わって、フェイティバルホールでは、クラッシックを楽しむには会場が大きすぎるのかなという気がしないでもないですが、音響のいいホールですから、1階席後ろの方の真ん中あたりで遠くからでも演奏自体は問題なく聴くことができました。
ピアノ独奏者として舞台に出てこられた中野翔太さんが、とても若くてびっくりしました。1984年生まれだそうです。コンサートマスターの長原幸太さんを初めて見たときにも驚きましたが、若い奏者の方々が大きな演奏会でも活躍されていますね。
ピアノの音色が、とても心地よく、客席で辺りを見ると、うつらうつらと眠っている人がちらほら。
クラッシックで眠くなるのは、退屈なのではなく、それだけ演奏が身体に気持ちよさを感じるからだと思うので、まわりに迷惑をかけなければ、悪いことではないと私は思っているのですが・・・(^^ゞ

大植氏と大フィルが初めて共演したのは、1995年の阪神・淡路大震災のチャリティーコンサートで、その翌年のチャリティー公演で今回のマーラー交響曲第5番が演奏されたそうで、10年ぶりの演奏ということでした。
大植氏が音楽監督就任後、マーラーは第6番、第3番に続いて3度目、わずか3年の間に、マーラーをライブで沢山聴くことが出来て満足です。

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ゴダイゴが再々結成

嬉しい話題です。ゴダイゴのファンで、レコードもいっぱい持っています。ベストのCDも買いました。私の影響で、息子がゴダイゴの歌をいつも聞いています。
国際児童年のテーマソングとして作られた「ビューティフルネーム」は、どこででも流れていました。
「西遊記」や「銀河鉄道999」のテーマソングもテレビ番組とともにヒットをとばしていたのが、懐かしいです。
前の再結成の時は、ライブにはいけなかったのですが、今回は、活動期間も長いということなので、息子と一緒に1度ぐらいライブに行ってみたいなぁ。

デビュー30年!ロックバンドのゴダイゴが再々結成
「ガンダーラ」「モンキー・マジック」などのヒット曲で知られるロックバンド、ゴダイゴが7年ぶりに再々結成、5月17日に新曲「MONKEY MAGIC2006」を発売することになり25日、都内で会見した。
今年は結成30年の節目の年。キーボードのミッキー吉野(54)は、再始動の理由を「1年半くらい前にいい音楽ができるような気がしたから」と説明。「今回は期間限定ではなく3年は活動して、自分たちの音楽を表現したい」と意気込んだ。新曲については「最低でも30万枚は売りたいね」と自信をのぞかせた。
新曲発売に先がけ、5月4日に奈良・東大寺で復活ライブを開催。指定席チケット2500枚はすでに完売しており人気は健在だ。今年秋には全国ツアーを行う予定。

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2006年4月20日 (木)

大阪フィル第397回定期演奏会

恒例の大植 英次 &大阪フィルの定演です。
いつもの舞台すぐ横のバルコニー席ではなく、たまにはきちんと音楽も聴かねば・・・と、1階席iにしたのですが、思ったより舞台に近く、音楽そのものだけでなく、舞台の様子も楽しめました。
久しぶりの大植氏、なんだか少し丸くなって、モーニングスーツが苦しそうに見えました。
4月の異動でこれまでの客演首席コンサートマスターから、首席コンサートマスターになった長原幸太さんは、今日もいい感じ。
私は、最近の大阪フィルの演奏会では、大植氏だけでなく、長原幸太くんとチェロの近藤浩志さんを見る(弦楽器のことは詳しくわかりませんので、聴くではないのです(^^ゞ)のが楽しみになっています。
今日は大植さんは後ろからでしたが、このお二人をしっかり見ることが出来ました。

演奏は、舞台から近いので、気迫や緊張感が伝わってきます。
また、激しく演奏するビオラや幸太くんのヴァイオリンの弓の糸が切れるのが何度か見えました。
大植さんが就任して、定期演奏会が2日になりましたが、2日とも聴きに行く人も結構いるようです。
これまではいつも1日で満足していたのですが、2日とも行きたいと終了後に思う演奏でした。

第397回定期演奏会
場所:大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮:大植 英次
ベートーヴェン/「コリオラン」序曲 作品62
R.シュトラウス/オーボエ協奏曲 ニ長調(独奏:フランソワ・ルルー)
R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」 作品40

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2006年4月 2日 (日)

ミュージックコンサート

Piano22年に1度、子供が習っている声楽&ピアノの先生の門下生の発表会があります。今年は9回目。
その名を「Music Concert」とこだわるくらいですから、ピアノの独奏、連弾、歌はもちろん、オーボエ独奏、過去には、チューバ独奏、マリンバ独奏、ドラム独奏などもあり、門下生だけでなく、先生の知り合いやかつての教え子達も演奏やスタッフに加わり、みんなで作るコンサートです。
最後には、全員でリコーダー、鍵盤ハーモニカ、打楽器などで大合奏ととても楽しいものです。
Piano1息子の出演は5回目くらいになるのでしょうか。中学生になったので、学校に部活に大変忙しく、殆ど練習ができないのも事実ですが、もともと歌は大好きなのですが、変声期で無理に声を出さない方が良いというこことで、1~2年レッスンはお休みし、あまり好きではないピアノは、やめたいと思いながら続けているので、練習にも身が入りません。
とても人前で聞かせられる演奏ではないですが、過去には、歌やドラムも披露して、周りからわりといい印象を持たれているので、つまりながら演奏するのは、緊張によるものだと見られていたようです。(-_-;)
上手な女の子が、難しく長い曲を弾いたのですが、2週間ほど前に時間を計ったときに、あまりに息子がテンポも遅く、つまったり止まったりで先に進まないので、実際はその女の子の半分くらいで終わるはずの曲なのに、その子より大曲になったと先生に茶化されたくらいです。
それでも、本番では、息子なりによく頑張ったと思います。
いつか、ピアノが弾けることへの喜びを感じて、伸びる時期もあることでしょう。

私は、毎回プログラムを作ることで、スタッフ側で参加しています。これが3月の最も忙しい時期に、作業をしなければいけないので、寝る暇も惜しんでの作業です。
どうにか時期を変えることはできないかと毎回懇願していましてが、やはり節目のこの時期にやりたいというこでした。
しかし、先生も自分の定期演奏会の出演や、他の演奏会の準備と重なり、限界を感じたようで、次回は、8月にすることになりました。ほっ。
夏なら、私はいくらでも手伝えます。(^_^)b

2年後なら、息子も声が安定して、また歌が歌えるかもしれませんので、息子とデュエットでオペラ曲の抜粋なんてチャレンジしてみようかな・・・(夢は大きくです)

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2006年4月 1日 (土)

大フィルポップスコンサートで宮川氏大奮闘

半年に一度行われる恒例の宮川彬良率いる大阪フィルポップスコンサート、今回のテーマは≪きれいな歌 こころの歌≫ に行ってきたのですが、これまでと大きく違ったことがありました。

会場でプログラムと同時に曲の変更のチラシが配られました。
演奏の始めに、宮川彬良氏のお父様の宮川泰氏が亡くなられ、時間がなくアレンジの楽譜がいくつか間に合わなかったことと、それらに替わり、追悼の意をこめて宮川泰氏の曲が入ったことによるものだと冒頭に説明がありました。
曲の変更は大きな問題ではないのです。

問題は・・・・
宮川彬良が3日前に大阪入りして大フィルとの練習で「マンボ№5」の指揮を振っている時に、突然光が走り、そのあとカクンときたそうです。俗に言う『ぎっくり腰』。
彬良さんの娘さんに支えられながら舞台に登場し、椅子に座った状態で指揮を振ることになりました。(^^ゞ
でも、そこは宮川彬良さん、面白おかしく語ります。
宮川泰氏の葬儀の際、1700人(多めに報道されてしまったそうで実際は1400人だったという裏話)の参列者に1700回おじぎをされたことで腰を痛めて、それが年齢的にすぐには症状が出ないで1週間と3日して出たということだそうです。_(‥)フーン
それから、泰さんは前日まで変わった様子もなく、自宅で全く苦しむことなく亡くなられたそうで、「大往生だった」とか、過去に、泰さんもぎっくり腰によくなることで知られていたそうで、ある日作曲が間に合わず、ぎっくり腰で入院したことにしたことがあった(既に時効だろうということで話されました)とか、その他諸々、親子の素敵な沢山のエピソードをまじえて、いつもと変わらない、宮川ワールドの優しい演奏を聴くことができました。

アンコール曲にはあの「宇宙戦艦ヤマト」が壮大に奏でられました。かっこよかった!!
私個人的にも、「宇宙戦艦ヤマト」にはいろいろな思い入れがあり大好きな曲ですから、おもわず涙が出そうになったほどです。

いつも演奏会では深々と礼をされる彬良氏ですが、それも出来ず痛々しかったです。

プログラム
[いつもの歌]  
 ♪ザ・シンフォニック・パラダイス
 ~大阪フィル・ポップスのテーマ~/ 宮川 彬良
<第1部>
[リズムが聴こえる歌]
 ♪シンフォニック・マンボNo.5『運命!』 / ベートーヴェン/P.プラド
 ♪『エリーゼのために』 / ベートーヴェン  
[春が聴こえる歌]  
 ♪『なごり雪』 /伊勢正三
 ♪『さくら幻想』/ 日本古謡/宮川彬良版
[思い出が聴こえる歌]  
 ♪『ウナ・セラ・ディ・東京』 /宮川泰
 ♪『恋のバカンス』/ 宮川泰
<第2部>  
[オペラが聴こえる歌]  
 ♪『私のお父さん』(歌劇『ジャンニ・スキッキ』から)/ プッチーニ
 ♪『ある晴れた日に』(歌劇『蝶々夫人』から) / プッチーニ
[ドラマが聴こえる歌]  
  ♪『テネシー・ワルツ』/ P.キング
  ♪『ぞうさん』/ 團伊玖磨
[あの日が聴こえる歌]  
 ♪『イエロー・サブマリン』/ ビートルズ
 ♪『明日に架ける橋』/ サイモン&ガーファンクル
[夢が聴こえる歌]  
 ♪ファンタスティック!『白雪姫』 / F.チャーチル

宮川泰さん「ヤマト」で旅立ち(日刊スポーツ2006年3月26日)
最高にかっこいい旅立ちだった。虚血性心不全で急死した作曲家の宮川泰さん(みやがわ・ひろし、享年75)の告別式が25日、東京・青山葬儀所で営まれ、代表曲「宇宙戦艦ヤマト」のテーマが名音楽家を壮大に見送った。
出棺のクラクションはなかった。代わりに打楽器がリズムを刻み始め、あのメロディーが50人のブラスバンドによって力強く奏でられた。涙をこらえるように空を見上げた人もいた。多くの人が心の中で「さらば地球よ~」と口ずさみながら、永遠に旅立つ宮川さんにお別れした。
遺影を持った妻禮子さんは唇をかみしめ涙をこらえていた。5月には、禮子さんが参加する世界ベテランズ卓球大会の応援のため、宮川さんもドイツに行く準備を進めていた。仲間とのスキーも計画していた。実現できなかったが、長男で作曲家の彬良さんが言った通り「音楽を通して心にはいつでも再会できる」。参列者の言葉もそれを表していた。「また宇宙のどっかで酒を飲みたい」(ささきいさお)「しばらく休憩って言ってるんじゃない」(谷啓)。これからもきっと会える、そんな確信を残して宮川さんは旅立った。
 「-ヤマト」を演奏したのは、千葉県の市立柏高校吹奏楽部OBで構成する「柏BELL’Z」。1月、宮川さんとジョイントコンサートをしたことがきっかけ。関係者は「またやりたいねと話していたので残念です」と語った。26日には彬良さんと日本フィルハーモニー交響楽団が、都内で「-ヤマト」放送開始30年を記念したコンサートを行う。偶然にも宮川さんの追悼コンサートとなった。

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2006年3月29日 (水)

SMAP新曲

ブログが殆ど更新できていない今日この頃・・・
昨年もこの時期、いろいろ思うところはありましたが、今年はさらに、心身ともに疲れています。
3月18日に私もめでたくココログ2周年の報告をしたかったのですが、それも、出来ませんでした。(;_;)
大好きなSMAPから応援されたら、元気が出そうです。(^_^;)

SMAP新曲は“女性へ贈る応援歌”(スポニチ)
SMAPが来月19日、39枚目のシングル「Dear WOMAN」を発売する。
コンセプトは「日本のすべての女性へ贈る応援歌」で、SMAPらしいアップテンポの元気になれる曲調。

今日も 君が君らしく 青空の下で 輝いている きれいだね 君こそ 我が誇り…

と、5人がストレートに女性をほめる内容。
資生堂の新ヘアケアブランド「TSUBAKI」のCMソング。同ブランドのスローガンは「日本の女性は、美しい。」で、「一緒に日本の女性を応援していきたい」とのSMAPの思いから同曲の製作が決まったという。作詞は麻生哲朗氏、作曲は平田祥一郎氏。
同ブランドのCMには田中麗奈(25)、上原多香子(23)、竹内結子(25)、仲間由紀恵(26)、広末涼子(25)、観月ありさ(29)が出演。SMAPが美女6人と“共演”することになる。
メンバーは「この曲を聴いた日本の女性たちが、自分たちが世界に誇れる魅力にあふれていることに気付き、自信を持って胸を張ってくれたらうれしい」と話している。

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2006年3月25日 (土)

兵庫高吹奏楽部創部50年

Hyogo先日にも話題にしましたが兵庫県立兵庫高校吹奏楽部創部50周年記念演奏会の模様。OB・現役生が並ぶと舞台はいっぱいでした。
歴代の顧問の先生の指揮にによるOBの演奏は、さすがに、演奏したい人たちが集まっただけに、気合いの入り方が違いましたね。
特に吉永陽一先生の指揮での演奏は、素晴らしかったです。
この場に一緒に舞台に立った現役生も、いい思い出が出来たでしょう。

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2006年3月21日 (火)

作曲家 宮川泰さん 死去

急だったようで、驚きました。
ザ・ピーナツが懐かしいと先日思い出したばかりですが、他にも数々の歌謡曲をヒットさせました。テレビにもたくさん主演され、派手な指揮が印象的でした。私にとっては、宮川さんといえば、「宇宙戦艦ヤマト」と、長男の宮川彬良さん。

訃報:宮川泰さん75歳=作曲家(毎日新聞)
宮川泰 作曲家 「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」など歌謡曲やテレビ・映画主題曲を手掛けた作曲家の宮川泰(みやがわ・ひろし)さんが21日、虚血性心不全のため亡くなった。75歳だった。葬儀は25日午前11時半、東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。自宅は世田谷区上馬5の30の2の105。喪主は作曲家の長男彬良(あきら)さん。
北海道留萌市生まれ。大学在学中から演奏活動を始め、上京後はジャズピアニストとして活躍。その後、作曲や編曲を手掛けるようになり、レコード大賞作曲賞を受賞するなど、数々のヒット曲を生み出した。代表作は「シビレ節」「銀色の道」「愛のフィナーレ」など。ザ・ピーナッツの育ての親としても知られる。1993年からは、NHKの紅白歌合戦でエンディングの「蛍の光」の指揮を務めていた。長男の彬良さんは「マツケンサンバ2」の作曲家。
21日午前0時ごろ就寝し、同日午前10時ごろ、家族が亡くなっているのに気づいたという。
日本テレビ音楽(株)作家インタビューにいろいろなエピソードが掲載されています。

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2006年3月19日 (日)

神戸市混声合唱団定演&北斗の拳

神戸市混声合唱団の首席指揮者北村協一氏が他界されてすぐの定期演奏会でした。
「くるみ割り人形」は、オーケストラやバレエでは鑑賞したことがありますが、歌詞がついた合唱は初めてです。
1部は、子供でも楽しめる優しい曲が、2部は大人向けの曲です。合唱組曲「山に祈る」は以前の定期演奏会で男声合唱で聴いた曲でしたが、今回は混声でオーケストラ付となり、全く違う印象を受けました。
お昼の演奏会で、終演後まだ時間も早いので、せっかくの休日ですし、その足で、映画に行きました。
「北斗の拳」
阿部寛さんの声はぜんぜん違和感がなく、とっても良かったです。リアルタイムでは北斗の拳を見ていない息子も楽しめたようです。続編、もちろん行きます!!

神戸市混声合唱団 定期演奏会 ~懐かしの名曲「音楽物語」~
演奏:神戸市室内合奏団
<1部>
合唱組曲「くるみ割り人形」 チャイコフスキーのバレイ音楽から 
台本と音楽=中山 知子、・増本 伎共子
混声合唱とピアノのための「もうひとつのかお」 
鈴木 輝昭 作曲 / 谷川 俊太郎 作詩
<2部>
嫁ぐ娘に 
三善 晃 作曲 / 高田 敏子 詩
合唱組曲「山に祈る」 
清水 脩 作曲・作詞・構成

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2006年3月16日 (木)

安倍姉妹がザ・ピーナッツ役

ザ・ピーナッツ・・・懐かしい。まだまだちっちゃ~い頃、家の中で、テープルタップをマイク代わりに真似をしていたのをかすかに覚えています。曲が好きで、2年くらい前に、CDを買ってしまいました。
映画ではモスラに出ていたのは、かなり鮮明に記憶しています。
当時の映像も流れるということなので、観てみたい気もするのですが、安倍姉妹により、当時のイメージが崩れないかと少し不安も。

安倍姉妹がザ・ピーナッツ役
歌手の安倍なつみ(24)、麻美(21)姉妹が、フジテレビのスペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~」(2夜連続で5月放送予定)で双子の姉妹デュオ「ザ・ピーナッツ」を演じることになった。姉妹で仕事をするのは初めてで、なつみは「家以外で妹と歌うのは初めて。かなり緊張します」と話す。「ザ・ピーナッツ」は60~70年代に活躍。同局の音楽番組「ザ・ヒットパレード」からスター街道を駆け上がり、75年に引退した。劇中では当時の映像も放送される。

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2006年3月 5日 (日)

越路吹雪物語

これを語らずしてはいられない・・・
と、そんな大袈裟なものではないのですが、大阪松竹座で、池畑慎之介さん主演の舞台「越路吹雪物語」をやっと観てきました。
初演からあしかけ4年。過去にチケットを2度入手しています。神戸での公演もあったのに、今回初めて観ました。(;_;)
(池畑慎之介さんをはじめ皆様、いつも客席に穴をあけてしまって申し訳ございませんでした。)
毎回時期が悪いのです。この時期だけは、自分の意志ではどうにもならないくらい忙しくて、休日もなく働いています。もしかしたらなんとか時間作れるかもと、今回もめげずにチケットを入手。
ぎりぎりまで仕事をして、気持ちが切替が出来ず、すっきりしないまま大阪へ向かいました。
電車の中でも、こんな気分で楽しめないから戻ろうかと何度も考えました。
ですが、観たいものは観たい!!
越路吹雪さんの歌が好き、池畑慎之介さんも好き、そして、これまでにも数々の出演されている舞台を見に行った草刈正雄さんも出ているのです。

行ってよかった。
池畑慎之介さん、文句なくはまり役で、ラスト30分はリサイタルの再現で、まるで越路さん本人かと思うくらいそっくり。
昨年末に、歌手のピーターさんとしてのディナーショーを観に行った時にも、やはり越路さんの歌を歌われましたが、それは"ピーターバージョン"ということで、彼の持ち味たっぷりで、とてもよかったのです。
ですか、越路さんになりきった舞台も劣らず、感激しました。
今回は、草刈さん演じる真木小太郎とのシーンが増えていたとのことで、それもまた嬉し。(^_^;)
岩谷時子さん演じる高畑淳子さんが、私にとっては、これまでに観たテレビや舞台とは全く違うキャラクターを演じられていました。初演時に菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞女優賞を受賞されたそうです。

昨年、フジテレビ「女の一代記」の越路吹雪物語のストーリーやエピソードとはほとんどかぶることがなかったので、越路さんの人生をいろんな面で知ることが出来たように思います。

関連 2006年03月04日 読売新聞

追記:
そして、この舞台に行ったために、次の週からしばらく、激務はエスカレートし、強行して見に行ったことを後悔しながら仕事をすることになったのです。(>_<)
でも、もう一度観たいなぁ。

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2006年2月26日 (日)

兵庫高吹奏楽部創部50年

とてもローカルな話題ですが、今年の年賀状で、「見に行く、聴きに行く」と話題に上っている演奏会の練習風景が地元神戸新聞に掲載されていました。今回は大きな会場で、創部50年記念だそうで(もうそんなになるのか・・)、年配のOBも出ますから、知っている顔も見られます。
会場でも懐かしい人たちに会えると思うので、久しぶりに足を運ぶ予定です。なんといっても、当時顧問だった吉永陽一先生も指揮をされるということで楽しみです。
息子が夏に中学校の吹奏楽コンクールに主演したときの賞状の最後に関西吹奏楽連の兵庫理事長として吉永陽一先生の名前が書かれていていました。息子が吉永先生の指揮を見たのは、まだ小学生の頃だったので、今回は見方が変わると思います。
詳しくは、兵庫高校OB吹奏楽団のホームページで。
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兵庫高吹奏楽部創部50年 現役と卒業生150人舞台で祝う(神戸新聞)
”吹奏楽の甲子園”と呼ばれる全日本吹奏楽コンクールに十一回出場し、プロの音楽家も多く輩出している長田区の兵庫高校吹奏楽部が今年、創部五十年を迎える。三月下旬には、卒業生と現役部員の総勢百五十人が合同演奏会を開くが、その中には夫婦や親子二代で舞台に立つ卒業生も。四十周年は阪神・淡路大震災で中止になっただけに、「今回こそ記憶に残る演奏会にしたい」と張り切っている。
 同部は一九五六年に発足。七四年に全日本吹奏楽コンクールに初出場し、八〇年には金賞を取るなど実績を重ねてきた。
 震災では校舎が避難所に。音がもれないよう練習場の会議室の壁に毛布を敷き詰め、避難者に配慮しながら練習をした。
現在、部員は五十一人。朝の授業前、昼休み、放課後の練習に励む。「上手な生徒が入部する訳ではない。みんなハードな練習に耐えて上達する」と指導する恋野善樹教諭(45)。
演奏会には、十八―六十四歳の卒業生約百人も出演。卒業後に結婚した夫婦や、親子二代の卒業生もおり、昨秋から練習に励んできた。
指揮を執るのは元顧問の吉永陽一さんら。卒業生らはショスタコービッチの「祝典序曲 作品九十六」など五曲、現役部員はOBの藤井敬士さんが新たに作曲した行進曲「ユーカリスティア」など三曲、合同で一曲の計九曲を披露する。
ホルン担当の冨田武志さん(28)は「演奏する『スプリングマーチ』は震災の年のコンクール曲。聞くとプレハブ校舎での練習を思い出します」と話す。
また、過去の名演を収録したCDや、歴史、写真入りのエピソードをまとめた記念誌を、今回初めて作成する。
二十五日午後一時半から、中央区の神戸国際会館こくさいホール。入場料五百円。同会TEL691・5595


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2006年2月19日 (日)

オペラとミュージカル

ライブが大好きで、素人ながら、クラッシック、ジャズ、ポップス、その他諸々時間の許す限り足を運んでいます。
で、とあることで、話題になったオペラとミュージカルの違いは?
これが正しいかどうかは、勉強をしていませんので解りませんが、私がこれまで見聞きした舞台から、私なりに解釈していることは次の通りです。

・分類・・・オペラはクラッシック音楽である。ミュージカルはクラッシック曲が使われることもあるが、主にポピュラー音楽である。時代が古いか新しいかといったところでしょうか。
・演奏形態・・・オペラはオーケストラの生演奏である。ミュージカルは、生もあるが、PAシステムを通じて音楽が流れている。
・発声・・・オペラはクラッシックの声楽家によるので、元々の発声方法が違うのでしょう。肉声そのままですが、ミュージカルは、役者がそれぞれマイクをつけている。
・演技と台詞・・・オペラは演奏会形式の場合は、ほとんど動かず、手で表現する程度で、舞台形式でも、バックでは踊りがあっても、歌手はあまり大きく動き回ることはなく、歌(声)ですべて表現し、台詞がない。ミュージカルは、動きが多く、台詞も合間に入る。

といったところが大きな違いかと思います。
それから、オペラにハッピーエンドはないと言われ、「悲劇」が扱われていますがミュージカルはさまざまですね。
オペラとよく似たものでオペレッタというものも時々行きますが、これが中間的なものではないでしょうか。オペラと同様、マイクを通さず肉声で歌われますが、喜劇もありますし、題材もポピュラーです。また、台詞もあれば、歌いながら演技もしますね。

ま、あれこれあまり気にせず楽しんでいます。音楽は、肩に力を入れず、気分がよくなれば、それだけで、私は満足なのです。(^_^)

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2006年2月17日 (金)

大阪フィル第395回定期演奏会

仕事が繁忙期に入り、極力コンサートは避けているのですが、これだけはどうしても外せません。
2月のライブはなんとこれだけです。
大植 英次氏の指揮の大フィルの定期演奏会2日目に行ってきました。
大植氏が次々と、朝比奈隆氏が大フィルと作ってきた曲に新たな風を吹き込んで行きます。
クラッシックの演奏会は好きですが、詳しくはありませんし、最近は単に大植氏の追っかけ?のようになっているので、あまりコメントできませんが、大フィルの演奏会は2日とも行く人も結構多いようです。
その中から聞こえてくる声によりますと、今回は1日目より2日目の方が良かったそうです。ラッキー!!
私は、いつもどちらかしか行かないので、聞き比べることができません。でもそういう贅沢な聴き方もしてみたいです。
今回は、前半に首席客演コンサートマスターの長原 幸太さんのソロ演奏がありました。
こういうコメントもどうかと思いますが、幸太くん、いつ見てもかわいいです。(^_^;)

第395回定期演奏会
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮:大植 英次
ヴァイオリン:長原 幸太
武満徹/ノスタルジア(1987)
ブルックナー/交響曲 第7番 ホ長調

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2006年1月30日 (月)

Shoes On!7

ついにシリーズのファイナルとなったTHE TAP SHOW「Shoes On!7」 、大阪のシアター・ドラマシティでは、1/30(月) の1日だけしか公演がなかったのですが、その分大いに盛り上がりました。
最初から高いテンションで、 アドリブも沢山入って、楽しく繰り広げられました。
川平慈英さんの舞台・映画は、『オケピ!』、『伝説の女優』『最悪な人生のガイドブック』『THE 有頂天ホテル』などを見ていますが、作品もキャラクターもとても良くて、これまで、はずれがありません。
玉野和紀さんの即興タップもさすが・・・って感じでした。
残念ながらファイナルということなのですが、「またいつか帰ってきます」という最後の舞台挨拶を信じて、待っていたいです。

STAFF & CAST
[構][演]福田陽一郎 [出]川平慈英/本間憲一/藤浦功一/平澤智/玉野和紀/北村岳子/岡千絵/畠山眞葵


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2006年1月20日 (金)

西本智実&大阪フィルハーモニー交響楽団

クラッシックブームに一役かっている指揮者の西本智実さんが神戸神戸ポートピアホールにやってきました。
このホール、神戸ポートピアホテルの中にあります。ホテルには何度か行ったことはありますが、初めて行ったホールはとても立派なもので驚きました。
集客数も十分、おかげでホテル内にあるレストランはどこも満員でした。
せっかく大きなホテルに行ったので、ちょっと豪華な食事をしたかったのに・・・
仕方がないので、ホールの中でサンドイッチを食べて、早めに座席につきました。
舞台上にも少しずつ演奏者が入ってきたのですが、知らない顔がいっぱい。
確かに、大阪で見るいつもの大阪フィルのメンバーもいるのですが・・・
客演が多いのか、メンバーの入れ替えがあったのか、定かではありません。(^_^;)

西本さん、さらに痩せたでしょうか。でも、表情は前よりやわらかでした。
演奏後は、サイン会まで。お疲れのところありがとうございました。

曲目:
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」ハイライト
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

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2006年1月 3日 (火)

レ・ミゼラブル

2006年のライブの始まりは梅田芸術劇場メインホールのレ・ミゼラブルから。
原作を子供の頃に読みました。
それから、このミュージカルを最初に観たのが1988年。
滝田栄さんと鹿賀丈史さんがバルジャンとジャベールのダブルキャスト、島田歌穂さん、 岩崎宏美さん、野口五郎さん、斎藤晴彦さんなどが出演されていました。
歴代のキャストがこちらのサイトで紹介されていました。
昨年は2000回の記念公演もありましたね。
私は、今回で観劇するのは3度目か4度目になります。最後に行ってから、かれこれ10年以上経っていますから、メンバーもかなり替わりましたが、構成も含めて今回は新鮮でした。
別所哲也さんのバルジャンは、これまで私が観た中では一番優しいバルジャンでした。(^_^)
ほんとに何度観てもいいですね。
昨年他界された本田美奈子さんが生きてられたら、出演されていたことでしょう。残念です。
今年も、またいろいろライブに行くのが楽しみです。

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2005年12月31日 (土)

年越し

紅白歌合戦の大トリにSMAPで、直後はKinKi Kidsで始まったジャーニーズ歌合戦!!
東京ドームでのジャニーズの年越しは8年目、毎年テレビの前で、1年の最後を締めくくります。
最近は、少年隊を見られる機会は少ないので、貴重です。
今年はマッチも登場するし、豪華です。

来年もいい年でありますように。

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2005年12月11日 (日)

大植英次トーク&サイン会

DSC0159610月に行った大阪四季劇場と同じビル内にあるJEUGIA梅田ハービスENT店で、大植英次氏のトーク&サイン会がありました。先週の定期演奏会で配られていたチラシで知りました。
世界的指揮者となった大植英次氏が、大阪フィルハーモニー交響楽団とのコンビで、フォンテックよりCD3タイトル「マーラー:交響曲第6番」、「ショスタコーヴィチ:交響曲第7番」、「ブルックナー:交響曲第8番」が同時発売された記念に行われました。
もちろん、3曲全ての演奏会に行っています。(^o^)v
3枚のCDの一部を聴きながら、それぞれの解説や、それらにまつわる裏話など参加した人しか聞けない貴重なお話を聞くことができました。(^_^)
曲が流れている間、大植氏は目を閉じ、回想するような表情で、今にも手をあげて指揮をしそうな感じでした。
サービス精神旺盛な大植氏の人がらがよく出て、時間が押している進行をさえぎって、沢山お話をされます。
終始和やかな雰囲気でした。
対象CDを買って、サインをしてもらい、一緒に写真撮影までしてもらいました。
サインをしてもらっている間、大植氏と会話ができました。ドキドキ、ワクワクします。昨年今年の青少年のコンサートで子供がずっと質問をしたかった「大植さんは、何回くらい指揮台から落ちたことがありますか?」という質問をぶつけてみました。
子供が子供なら親も親です。こんな失礼な質問を・・・(^_^;)
でも、大植氏は快く答えてくださいました。1980年代に外国のお城でのコンサートで、きちんとした指揮台でなく、普通の箱のようなものを用意されたときに、1度だけ落ちたことがあるそうです。
身体いっぱいで表現される大植氏の指揮台は特別に作られたものでなければ・・・

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2005年12月 9日 (金)

わがまちコンサート・ピフレ「クリスマス~平和&祈り~」

昨年と同様、神戸市混声合唱団によるわがまちコンサート・ピフレのクリスマスコンサート。
司会進行をよく間違えるので、笑いがもれて、和気靄靄としたコンサートでした。クリスマスですから、楽しくていいですね。
前半はおなじみのクリスマスソング、後半はテーマ~平和&祈り~にちなんだ曲が歌われました。

ソプラノ :笠置 雅子、 木下 裕子、貞清 直美
アルト :高原 いつか、友好 博子、廣澤 敦子
テノール :小林 仁、清水 徹太郎、三木 秀信
バス :西尾 岳史 、萩原 次己、福嶋 勲
ピアノ :多久 江里子
おはなし :木下 裕子

プログラム
「クリスマス~平和&祈り~」
♪ 主よ 人の望みよ 喜びよ
♪ 荒野の果てに
♪ 諸人こぞりて
♪ ウィンター ワンダー ランド
♪ ジングル ベル
♪ もみの木
♪ サンタクロースは不思議だな
♪ あわてんぼうのサンタクロース
♪ Hail Holly Queen
♪ アヴェ マリア
♪ Pie Jesu
♪ Magnificat Amimamea
♪ Etmisericordia
♪ オーホリーナイト
♪ ラシーヌ賛歌

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2005年12月 8日 (木)

大植オペラの第2弾は名作「トスカ」

394_flyer今年は大植氏&大フィルの演奏会は6回目です。よく行きました。
所詮ミーハーな私には、大植氏の指揮を見られるだけでも楽しいのです。ですが、本当に素晴らしい演奏が聞けるのです。
今回はオペラの演奏会形式。よく見るのは、ソリストがオーケストラの前に立って歌う形。時として、オーケストラのやや中ほどにいるものも見ますが、今回は、ソリストが6人で、オケの後ろの一番高い台で歌われました。
例によって、大植氏の指揮が見られるようにと、オーケストラのサイドのバルコニー席を取ったのですが、最初はオペラなので、正面にしておこうかと迷いました。
でも、サイドでよかったです。大植氏もソリストも表情がとてもよく見えましたし、声もよく聞こえました。
ただ、字幕を読んで、ソリストに目をやって・・・今回は、大植氏の指揮になかなか目が行きませんでした。(^^ゞ
演奏会の時間がとても長くて、終わったのは22時前だったのですが、全く長く感じられな程聴き入ってしまいました。
会場では、3タイトル同時発売される大植英次&大阪フィルハーモニー交響楽団のCD」「マーラー:交響曲第6番」
「ショスタコーヴィチ:交響曲第7番」「ブルックナー:交響曲第8番」が一般発売に先駆けて売られていました。

大阪フィルハーモニー交響楽団第394回定期演奏会
プッチーニ/歌劇「トスカ」(演奏会形式 )
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮:大植 英次
独唱:横山 恵子(トスカ・ソプラノ)、福井 敬(カヴァラドッシ・テノール)、福島 明也(スカルピア・バリトン) 、成田博之(アンジェロッティ・バリトン)、岡本泰寛(スポレッタ・テノール)、今尾滋(シャルローネ・バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

2005年、大植英次&大阪フィルハーモニー交響楽団に行った記録
3.18 第386回定期演奏会
4.22 第387回定期演奏会
9.2 青少年のためのコンサート
9.4 文化庁長官河合隼雄&大植英次スペシャルライヴ
9.8 第391回定期演奏会


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2005年12月 4日 (日)

グレンミラーオーケストラ

3日連続の大阪、でもだんだん神戸からは近づいて、楽になります。
本日は、フェスティバルホールでグレンミラーオーケストラ。
昨年メンバーが大きく変わったそうです。

ムーンライト・セレナーデに始まり、ダニー・ボーイでしめる・・・日本人に親しみやすいですね。
また、12月ですから、クリスマスソングもいくつか入っていました。
「もう一度聞きたいですか?」と何度となく、指揮&トロンボーンのラリー・オブライエンさんが日本語で話したり、もらった花束の中から数本抜いて、客席の後ろの方まで降りて、1本ずつ渡したりと演出もなかなかでした。

管楽器のソロは沢山あるのに、ドラムのソロが少ない・・と思っていたのですが、アンコール曲で、とても長いソロ、スティックを使わずに素手で太鼓やシンバルを叩き続けた演奏も見事でした。

ふぅ、明日からまた仕事です。(^^ゞ

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2005年12月 3日 (土)

笠置シヅ子物語

昨日は厚生年金会館、今日は松竹座・・・大阪にせっせと通います。
笠置シヅ子物語に行きました。松竹座は2年ぶり、匠ひびきさんと草刈正雄さんの音楽活劇「レディ・ゾロ」以来になります。ジャンルを問わず、リズミカルな音楽は大好き。笠置シヅ子さんの曲はあまりに有名なので、楽しめることは間違いないと思いましたが、やはり今回も一番のお目当ては服部良一役の草刈正雄さん。
草刈正雄さんの舞台は、「ヴィクタ-ヴィクトリア」、「奥さまの冒険-わたしバカよね-」、「マイフェアレディ」、「最悪な人生のガイドブック」など、追っかけています。(^^ゞ
笠置シヅ子さんの生い立ち、芸名にまつわるエビソードなど、知らないことばかりでしたが、強くて前向きで、素敵な女性ですね。
舞台で繰り広げられる華やかなレビューが綺麗でした。

「わが歌ブギウギ -笠置シヅ子物語-」
笠置 シヅ子 : 真琴 つばさ
服部 良一 : 草刈 正雄
花森 英介 : 杉浦 太陽
木暮 五郎 : 上杉 祥三
生駒 芙美子 : 中澤 裕子
ユリー 五十鈴 :桜花 昇(OSK)
早見 秀高 : 曽我廼家 文童
ラク町 お葉 : 沢田 亜矢子
「東京ブギウギ」、「買物ブギ」などの大ヒット歌謡曲でブギの女王といわれ、戦後の日本の庶民に絶大に支持された歌手・笠置シズ子。大阪松竹歌劇団への入団からはじまり、生涯の親友となった服部良一との友情や、最愛の伴侶・花森英介とのロマンスと別れ…。波乱に富んだ半生を、華麗なレビューと服部メロディーをふんだんに盛り込みながら描く感動の舞台です。
奇しくも笠置シズ子没後20周年、服部良一13回忌にあたる本年、涙と笑いにあふれる小野田勇の伝説の名作を、真琴つばさが体当たりで演じます。

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2005年12月 2日 (金)

はじけた~

今年は、本当によくフォーリーブスのコンサートに行きました。5月に行って、9月に行って、今年はこれでしめです。
赤のワンピースに赤のブーツ、傷んでいたヒールのかかとも今週初めに修理して、これで、少々ステップ踏んでも大丈夫。昨年夏までに、グッズはほぼ揃ったので、今回は新しく購入する物もなく、バッチリ。
回を重ねるごとに、面白くなります。メンバーが昔と違って、ほんとに仲がいいんだなぁって感じます。お茶目なイタズラをしかけたり、逆にお互いにフォローし合ったり、舞台の上で楽しそうです。そこに客席も巻き込んで、トークしたり歌ったり、とても距離が近く感じられます。
「おもいっきりテレビ」をはじめ、テレビに一番よく出ているマー坊(おりも政夫)は、昨日は、テレビ朝日の『八丁堀の七人』の収録でちょんまげになり、今日は、舞台衣装で歌うというギャップがいいですね。
今回はいきなり50代のおじさんたちのヒップホップから始まりました。妙に笑いそうになるのは何故・・・
大阪での昔の話題で、「ヤングおー!おー!」にゲストに一番多く出たとか、球場でコンサート をした日本の初めてのアーティストだったとか、「てなもんや三度笠」にも出演したと、テーマソングを歌い出し、客席もみんなで大合唱。(この合唱は、さすがにおいていかれてしまった・・・(^^ゞ))
急遽「標的」という曲が増やされたのですが、その曲にいつも使われる小道具を持ってきていないということで、会場から借りました。その小道具というのは、我らが振り回している赤青黄の誘導灯。 (ペンライトなんて可愛いmkではないです。)
メンバーの振り付けに合わせて、客席も一緒にライトを振り、盛り上がります。
今回は、フォーリーブスが解散のときの最後の曲「THE END~思いがけず出会ったら~」が歌われました。当時、彼らの解散がとても辛かった思いが蘇り、ジーンとしてしまいました。
たぶん、復活してからのコンサートでこの曲が歌われるのは初めてではないかと思います。復活4年目で、これからもまだまだ活動していく今、封印が解かれたような気がしました。
来年は、5年目を迎えます。"老体にむち打って"メンバーはますますパワーアップしてくれるでしょう。

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2005年11月25日 (金)

中島みゆきNHKで歌う

中島みゆきのコンサートに行くと「プロジェクトX」のエンディグテーマを聴くために、初めて来られるお客さんがいます。
その番組の最終回にNHKに出演ということだそうですが、生放送ではないので、紅白のリベンジできそうですね。
コンサートでは、しっかり紅白の失敗は自らネタにして、たくましいですよね。(^^ゞ
中島みゆきといえば、昨日から3夜連続で放送されている『女の一代記』で「命のリレー」を主題歌として提供されています。

みゆき“紅白歌詞ミス”の裏話披露(スポニチ)
シンガー・ソングライターの中島みゆき(53)がデビュー30年で初めて東京・渋谷区のNHKで歌った。
同局の人気番組「プロジェクトX」の最終回(12月28日後7・30)のエンディングに登場するため。収録は23日に同局スタジオで行われ、エンディング曲「ヘッドライト テールライト」を歌唱。白いブラウスに銀のスカート姿で、歌い終えると番組スタッフから盛大な拍手が鳴った。
その前には、同局FM「サウンド・ミュージアム」(27日後7・20)にゲスト出演。02年に黒部ダムのトンネルからの中継で出場した紅白歌合戦の秘話を膳場貴子アナに初めて明かした。有名な歌詞を間違えたシーンについて「実は段階を追って間違ってて、いきなり(音がマイクに反響する)ハウリングを起こして心臓バクバクに。その後も立ち止まるシーンで歩いちゃって。これをどこで取り返してとか考えてたら、頭が真っ白に。適当なこと歌っちゃえーいと…」と経過を説明。念のためカンニングペーパーも用意していたが「(照明の)逆行で見えなかった」と笑った。

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2005年11月21日 (月)

マンハッタン・ジャズ・クインテット

「マンハッタン・ジャズ・クインテットJapan Tour 2005」神戸こくさいホールにて。
マンハッタン・ジャズ・クインテットは、よく来日していますが、初めて聴きに行きました。
4ビートジャズバンドとして結成され、メンバーを少しずつ変えながら今年は21年目を迎えたそうです。
現メンバーは、
デビッド・マシューズ(リーダー、アレンジ、ピアノ)
ルー・ソロフ(トランペット)
アンディ・スニッツァー(テナーサックス)
チャーネット・モフェット(ベース)
ビクター・ルイス(ドラムス)
デビッド・マシューズとルー・ソロフは結成当初から不動。
今回の曲目は
カム・トゥゲザー/ア・デイ・イン・ザ・ライフ/恋を抱きしめよう/テイク・ファイブ/アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー/A列車で行こう/ブルー・ポッサ/ミッシェル/アイ・ガット・リズム/枯葉/ザ・チキン/キャラバン
と、おなじみのジャズの曲や、ビートルズやクイーンの曲などが演奏されましたが、1曲が10分前後、アレンジやアドリブで原曲はどこへ~といった感じです。それぞれのソロがかっこいい!!
ルー・ソロフの愛嬌たっぷりの動きが面白く、トランペットのミュートは足もとに7つ、8つ並べられていたでしょうか、巧みに取り替えて演奏されました。
DSC01554デビッド・マシューズはとても日本語が上手で、曲目も日本語で紹介してくれました。字も書けるそうです。(^^ゞ
コンサート終了後は、パンフレットまたはCDを買った人対象にデビッド・マシューズのサイン会。私もしてもらいました。最近、この形式のコンサート、続いています。流行っているのか、はたまた偶然かしら。
マンハッタン・ジャズ・クインテットは『MJQ』と略されるそうですが、そういえば、昔「MFQ』( The Modern Folk Quartet)っていうアメリカで一世風靡したグループもありましたね。

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2005年11月18日 (金)

みのもんた紅白司会

NHKも、これまでは司会も出場歌手も「NHKに貢献した人」という選考基準の枠をはずし、民放の多数のレギュラーを抱えるみのもんたさんに神頼みといったところでしょうか。
紅白の司会になると、番組の構成が下手なのか、どんな人を起用しても、イマイチ。これまでの紅白とは全く違うみの流の司会ぶりが出てくればいいですね。
一連の不祥事によるイメージダウンの回復に、自信たっぷりのみのさんはどこまで貢献できるでしょう。

みのもんた NHK初出演が紅白司会(スポニチ)
民放で朝と昼の帯番組のかけもちという前代未聞のフル回転を見せているみの。今年はさらに、大みそかのぎりぎりまで働くことが決定した。
会見で「1年のしめくくりといえる紅白の話を聞いたときは“来たな”と思った。来るときには来るもんだ。焦らなくて良かった。あこがれだった津々浦々に声が届くNHK。しかも大みそかですよ」と大喜び。
初の総合テレビ登場が紅白歌合戦という大役に「NHKが大事な時期?1つの転換期だから、僕が一番いいんじゃないの」「受信料は自動引き落としにしています」「ギャラ?マネジャーに聞いたら松井(秀喜)より、ちょっと低いぐらいだった」と“絶口調”。受信料のくだりでは、NHKスタッフから拍手が起きるなど、まさに独壇場となった。
NHKの茂手木秀樹芸能制作センター部長は「戦後60周年の節目に、歌に対する気持ちをきちんと受け止め、プレゼンテーションする能力、年代的にもキャリア的にもふさわしい」と起用理由を説明した。

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2005年11月14日 (月)

ノッポさん歌手デビュー

楽しい話題を見つけました。
NHK教育テレビの児童向け工作番組「できるかな?」のノッポさんの巧みな技は、子供の頃、ワクワクしながら見ていました。工作だけでなく、タップダンスやパントマイムも楽しかったです。7つ年下の妹は、私よりノッポさんの大ファン。我が子にも見せてやりたかったのですが、放送終了で、残念でした。
24年間も続いていたそうで、周りには、ノッポさんを知らない人は、おそらくいないでしょう。番組では、ノッポさんは全くしゃべらないで、「ゴン太くん」が代弁をするスタイルでしたが、番組が終わって、ずっと後にトーク番組でノッポさんのお話を1度だけ聞いたことがあります。いつも変わらないので、歳がわからない人ですが、71歳にもなると聞いてぴっくり。
まだまだ私たちに夢を与えてくれそうです。

ノッポさん 71歳の歌手デビュー(スポニチ)
pfuln200511140420031990年に放送が終了したNHK教育テレビの名物番組「できるかな?」で無口なキャラクター「ノッポさん」として親しまれた高見映(71)が来年1月にCDデビューする。デビュー曲は「グラスホッパー物語」のタイトルで、NHK「みんなのうた」で流されることも決定。“しゃべらないはずのノッポさん”が声どころか、歌まで披露する。
愛きょうあるキャラクターそのままの、優しい歌声だ。おっとり歌い、低い声色が哀愁あるバラードにマッチしている。
「とべとべ、はねをひろげ、おおぞらの、むこうへ…」
バッタのおじさんになりきって、外の世界へ飛び立つ孫バッタたちに勇気を与える姿を歌う。歌詞は高見自身が書き下ろした。
作曲はMISIAの「Everything」などで知られる松本俊明氏。編曲は「マツケンサンバ2」を手がけた宮川彬良氏。強力なタッグが71歳の挑戦を後押しした。
12月から来年1月まで2カ月間にわたりNHK「みんなのうた」で流れる。CDは、映像を収めたDVDとセットで発売される。
追記: ノッポさんのホームページはこちら

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2005年11月13日 (日)

追悼本田美奈子さん永遠に-題名のない音楽会

予定を変更されて放送された題名のない音楽会。今月6日に他界された本田美奈子.さんの特集の放送を見ました。
1月30日の美奈子さん最後のテレビ出演となった放送は、録画して何度となく見ていたのですが、当日の放送は、美奈子さんの歌は一部でしたし、年を明けたら復帰だと思っていましたので、ハードディスクを整理した今月初めに消してしまいました。
そのすぐ後の訃報で、悔やんでいたところ、今回の放送で、嬉しいです。DVDに録画して保存します。

過去の映像は、とれも姿も綺麗で、素晴らしい歌声です。繰り返しになりますが、ほんとにあの細い身体から出る声量には驚きます。
美奈子さんのようなプロとは比較になりませんが、声楽のレッスン中の身としては、美奈子さんのまずは形から真似したいです。(^^ゞ
常に次のステップへのチャレンジ、努力を惜しまず、私たちに多くのものを、まさに永遠に残してくれたように感じます。あらためて、ご冥福をお祈りいたします。

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2005年11月 9日 (水)

白血病患者支援チャリティー開催へ

昨日本田美奈子さんの通夜が、今日10時から葬儀が行われました。
遺影として祭壇に飾られた写真は、 昨年11月にカレンダー用に撮影されたものだそうですが、それはそれは綺麗で、笑顔が素敵で、テレビ流れる映像を見ながら、涙がこぼれました。
棺の中にはファンからの手紙や20周年を記念して作った着物、治療の時にいつも握りしめていたコアラのぬいぐるみが納められ、美奈子さんはパジャマ姿で、足にはペディキュアがきれいに塗られていたそうです。
通夜での南野陽子さんのインタビューで、「私のこんな話よりも、美奈子ちゃんの歌をいっぱい流して欲しい」という言葉が、ますます涙を誘いました。
悔しい思いで天国に行った美奈子さんの遺志をずっとずっと継いでいって欲しいです。
pfuln20051109006005

白血病患者支援チャリティー開催へ(スポニチ)
LIVE FOR LIFE――。「生きるために生きる」というプロジェクト名は本田さんが病床で名付けた。通夜終了後、所属事務所の高杉敬二エグゼクティブプロデューサーが会見し「これは彼女が残してくれた財産。大事に大事に、末永くやっていきたい」と強調した。
(中略)
その遺志を継ぎ、発起人になったのは本田さんがミュージカルに挑戦した当初から歌唱力を高く評価し、病床でも一緒に復帰作を話し合っていた恩師の作詞家、岩谷時子さん(89)。ほかにも親交の深かった歌手の岩崎宏美、松崎しげる、作曲家の井上鑑氏ら計17人が名を連ねた。これから歌手仲間などに呼び掛け、早ければ来春にも追悼を兼ねたチャリティーコンサートを開催する。

 

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2005年11月 1日 (火)

神戸市演奏協会財団設立記念演奏会

昨年と少し構成を変えた財団法人 神戸市演奏協会財団設立記念演奏会に行ってきました。
ここのところ、フルオーケストラの華やかな演奏会が続いたので、弦楽器のみの神戸市室内合奏団の演奏は、落ち着いた気分で聞くことができました。
チャイコフスキーの弦楽セレナーデ ハ長調は、スタッフサービスのCMでおなじみの曲です。
ゲルハルト・ボッセさんの指揮をしているとき以外のコミカルな動きが会場の笑いを誘い、和やかな演奏会でした。

会場: 神戸文化ホール・中ホール
指揮: ゲルハルト・ボッセ
出演: 神戸市室内合奏団・神戸市混声合唱団
プログラム:
第1部 神戸市室内合奏団
S.バーバー  弦楽のためのアダージョ
第2部 神戸市室内合奏団・神戸市混声合唱団
F.シューベルト  ミサ 第2番 ト長調 D.167
第3部 神戸市室内合奏団
P.I.チャイコフスキー  弦楽セレナーデ ハ長調 op.48

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2005年10月30日 (日)

佐渡裕 第九交響曲と皇太子殿下ご訪問

兵庫県立芸術文化センターオープニングコンサートとして、佐渡裕氏指揮 べートーヴェン:交響曲第9番の最終日の演奏会に行きました。
佐渡氏は、2002年4月からこのセンターの芸術監督に就任し、関西・兵庫で音楽の普及に尽力されています。また、佐渡氏といえば、管弦楽だけではなく、吹奏楽についても積極的で、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者にも就任されていて、おしゃべり好きの楽しい指揮者としてとても親しみがわきます。

兵庫県立芸術文化センターは、阪急西宮北口駅から直通のデッキを通って行けるという立地条件。
県立の新しいホールが出来ると聞いたとき、松本でサイトウ・キネンフェスティバルが行われた「まつもと市民芸術館」のようなホールだったらどうしよう・・・と想像したのですが、大きなシャンデリアもなく、落ち着いた雰囲気、舞台・扉・床・椅子すべてが木で、暖かみがありました。4層にもなる座席ですが、音響や残響のことも十分考慮されたホールのようです。舞台上のひな壇が微妙に違った高さでプロック分けされて、それぞれの楽器の響きも配慮されているのでしょう。また、ホールだけでなく、エントランスやロビーも木で包み込まれているといった感じでした。

センターオープンのために世界各地のオーディションで選ばれて作られたオーケストラの印象は、奏者がみんな若くて、外国人が多いということでした。
力強く、また優しい音を奏で、若い演奏家達を育てようといろいろな取り組みをこれまでも多数行っている佐渡監督の意気込みのようなものが感じられました。
大きな身体で指揮台の上で飛び跳ね、とてもユニークな第九を聞くことができました。

あらたまったコンサートだったのですが、最後は、happy Birthday to Youの曲をアレンジして締めくくられ、いつもの佐渡氏のサービス精神旺盛なお茶目っぷりも十分楽しめました。

指揮・芸術監督:佐渡 裕
独唱: マリア・コスタンツァ・ノチェンティーニ(ソプラノ)
手嶋眞佐子(メゾ・ソプラノ)
ポール・ライオン(テノール)
    キュウ=ウォン・ハン(バリトン)
管弦楽: 兵庫芸術センター管弦楽団
合唱: 神戸混声合唱団・オープニング記念第9合唱団
合唱指揮: 本山秀毅

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2005年10月29日 (土)

名倉誠人マリンバリサイタル2005

DSC01529名倉誠人氏のマリンバコンサートは松方ホールでは、恒例になりました。昨年も行きましたし、これまでも殆ど行っています。
今回も初演作品がいつくか演奏されました。毎回、いろんな趣向で行われますが、今回は、小泉八雲原作の青柳物語を背景に、内藤明美氏作曲「森の記憶」がマリンバソロで演奏されたのが印象に残っています。
共演のウィルヘルミーナ・スミス(チェロ)さん、前にも一度共演されたのですが、そのとき、妊婦で大きなお腹で演奏をされたのに驚きました。
なんと、今回もまた妊婦だったのです・・・(O_o)WAO!!!

新しいCDも出されたようでしたので、早速買い、共演者を含めて、CDとプログラムにみなさんのサインも頂いてきました。\(^_^)/
写真は演奏後のサイン会のもの。左からマリアン・マーティン(フルート)、名倉誠人、ウィルヘルミーナ・スミス(チェロ)

平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭参加
名倉誠人 マリンバリサイタル2005「森と木の音楽」
於: 神戸新聞 松方ホール
共演: マリアン・マーティン(フルート)
     ウィルヘルミーナ・スミス(チェロ)

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2005年10月19日 (水)

エンタ!検定

よくおじゃまするtompeiさんのところで、10月の初旬に紹介されていましたエンタ!検定なるもの。やっと、自分でチャレンジすることが出来ました。
楽しそうだったのですが、制限時間30分ということで長丁場になりそうだったので、なかなかトライできず、tompeiさんのところより10日以上遅れてのアップです。(^_^;)

平均的なのですが、適当に答えて正解したものが結構あります。
特にテレビ関係はわかりませんでした。芸能もあやしい!?
だって・・・
検定の最初に「高得点者にはあの旬な人気女優が祝福してくれます」って書いてありました。
平均以上だったので、その女優さんが出てきたのですが、実は、それが誰かわかりませんでしたから。
最後にその女優さんのプロフィールが紹介されていて、ほぉ、この人があの話題の女優さんなのか・・・(^_^;)

+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は63点  全国平均 59点
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■
--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「映画」「テレビ」「音楽」「書籍」「芸能」は平均的に知っています。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「雑学」ネタに詳しいですね。
-------------------------

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2005年10月18日 (火)

大阪フィル&アロージャズ

子供が「久々に現田先生の演奏会に行きたい」と言ったのがきっかけでした。曲がクラッシック&ジャズという珍しい組み合わせとあれば、行かないわけにはいきません。
小さい頃からジャズも聞かせていましたし、スィングガールズの映画にもはまってしまった子ですから、楽しみにしていました。始まる前は、舞台の上の2台のドラムや、他の打楽器に興味津々でした。なのに、演奏が始まると、前半うとうとしている我が子、オイオイ・・・☆α==(・・#)パーンチ
(やっぱり、末は、大馬鹿か大物か。)

ザ・シンフォニーホールで、指揮者を目当てに行く場合、最近ちょくちょくやるのですが、舞台のサイドのバルコニー席をあえてとります。今回もそうしたのですが、大フィルの打楽器の定位置(舞台最後列)にジャズバンドがずらーっと並ぶことで、打楽器は、舞台向かって左手に配置されました。ということは、私たちの真下で打楽器が鳴ります。
ワーグナーは、打楽器の音が先に聞こえて、バランスが良くなかったのですが、「題名のない音楽会」でおなじみのあの現田氏の優しい表情と指揮の様子はバッチリ。指揮をしながら楽しそうな笑顔がこぼれます。
合間に、現田氏がマイクを持って、トークをする場面もありました。

大フィルの気迫も伝わってきます。プログラムに書かれている曲は以下のものだったのですが、そのあと、まだまだ続き、いったいいつ終わるの?というくらい、多くの曲が演奏されました。ジャズの裏拍のリズムにわくわく。
この状態だと弦楽器の弓のプチンと切れるのが見られるのではと思っていたら、やはり、コンサートマスターの長原幸太さんの弓の糸が切れていましたね。
大フィルの打楽器奏者とジャズバンドのドラム奏者がまるでドラムラインのような展開を繰り広げ、会場を大きくわかせました。
最前列にいたので、前かがみになると、後ろの人がみえなくなるといけないと、できるだけ深く座っていたのですが、このときばかりは、バルコニーから身を乗り出してしまいました。(^_^;)
演奏後、ジャズバンドのすぐ前に並んでいる大フィルの金管セクションの人たちが、とても嬉しそうに振り返って、拍手をされていました。観客と同じ気持ちなんでしょうか。
奏者も観客も楽しめた演奏会だったと思います。

大阪フィル&アロージャズ
~スペシャル・コラボレーション~ 〈ウエストサイド物語〉
10月18日(火) 19時開演
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮 現田茂夫
共演:北野タダオ&アロージャズオーケストラ
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
《大阪フィル》
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」より “ワルキューレの騎行”
ワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲
《アロージャズ》
デュークエリントン/The Mooch
カウントベーシー/Shiny Stockings
ベニーグッドマン/その手はないよ
グレンミラー/ムーンライト・セレナーデ~イン・ザ・ムード
《大阪フィル&アロージャズ》
バーンスタイン/ミュージカル「ウエストサイド物語」より

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2005年10月16日 (日)

大阪フィルハーモニー交響楽団のテレビ放送

大フィルのホームページで掲載されています。
自分のメモがわりにアップさせていただきます。

大植英次指揮、3月18日「第386回定期演奏会」
半年以上前の演奏会、大植氏のマーラーです。
番組:NHK総合(近畿のみ)
放送日:10月23日(日)早朝2:05AM~ 

大植英次指揮、9月9日「第391回定期演奏会」宮川彬良指揮、10月1日「大阪フィル・ポップス・コンサート」
このような組み合わせで放送するんだ、民放は。欲張り~!!(^O^)全国放送ですよ。
大植氏の演奏会は、私が行かなかった9/9分の演奏会ですし、大フィル・ポップスは初のテレビで宮川氏がいつも以上にハイテンションで、とても楽しみです。
番組:テレビ朝日系列(全国)「新春クラシックスペシャル」(仮題)
放送日:1月3日(火)早朝4:20AM-5:50AM 

大植英次指揮、9月2日「青少年のためのコンサート
まだ、ついこの間に行った演奏会ですが、早くに放送されるようです。
中高生にぜひ見て欲しいです。クラッシックもそんなにしんどいものじゃないと、興味を持ってもらえるのではないでしょうか。
番組:NHK総合(近畿のみ)
放送日:11月3日(木・祝)朝8:35AM~9:29AM

追記:(大フィルホームページより)
10月23日(日)早朝2:05AMからNHK総合で予定しておりました大植英次指揮、3月18日「第386回定期演奏会」の放送が都合により延期になりました。放送日が決まり次第ホームページにてお知らせいたします。

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2005年10月13日 (木)

マンマ・ミーア!

今話題の阪神電車の梅田駅すぐ傍、大阪の商業施設「ハービス・エント」7階に作られた大阪四季劇場で、2005年1月にでこけら落しで上演されているロングランミュージカル『マンマ・ミーア!』、やっと行きました。
これほど有名な四季の公演なのに、これだけいろいろなライブに足を運んでいるにもかかわらず、初めてでした。これまでは、大阪でもちょっと不便なところで行われていたこともあって、「キャッツ」も「オペラ座の怪人」も「アイーダ」も「ライオンキング」も見ていません。ヘ(;゚゚)ノ
今回のミュージカルに使われる曲のうちの殆どは70年代にヒットした「ABBA」のヒットナンバー。懐かしい!!昔、レコードをいっばい買いました。(^_^)
原曲の歌詞に合わせてミュージカルのストーリーが展開されていきます。
ビョルン自身が「まるでこのショーのために曲を書いたかのように聞こえる」と言ったほどだとか。
原曲の歌詞を日本語にして上演されることに、元ABBAのメンバーでもあり、このミュージカルのディレクターでもあるべニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァースは相当の決断をされたそうです。
ですが、原曲にほぼ忠実に日本語の歌詞が作られたようで、すべてのストーリーにABBAの曲がピッタリとフィットしていました。
幕が開き、まもなく「ハニー・ハニー」が流れ、ウキウキドキドキ。どの曲も、頭の中でABBAの歌声が舞台の歌と一緒に巡ります。
2階席最前列の中央辺りから見る舞台は、華やかで大満足でした。
衣装もすごかったですよ。連想したのは、プレスリー、メキシカンダンス、マグマ大使のゴア、、エリマキトガゲ・・・
それから、前田美波里さんが出演されていたのですが、超ハイヒールだったので、さらに大きくて、他の人とのからみの場面は、しばしば膝を曲げてかがんでいました。(^^ゞ

ミュージカルで使われたABBAの曲は以下の22曲です。
 ハニー・ハニー
 マネー・マネー・マネー
 サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
 ママ・ミア
 チキチータ
 ダンシング・クイーン
 レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー
 スーパー・トゥルーパー
 ギミー!ギミー!ギミー!
 きらめきの序曲
 ヴーレ・ヴー
 アンダー・アタック
 ワン・オブ・アス
 S・O・S
 ダズ・ユア・マザー・ノウ
 ノウイング・ミー・ノウイング・ユー
 アワ・ラスト・サマー
 スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ
 ザ・ウィナー
 テイク・ア・チャンス
 アイ・ドゥ・アイ・ドゥ
 アイ・ハヴ・ア・ドリーム


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2005年10月 9日 (日)

隔週刊ゴールデン・ポップス

10月4日に創刊された隔週刊ゴールデン・ポップス。テレビのCMで気にはなってたのですが、あのディアゴスティーニの出版物は、これまでにも、ついついシリーズで買い続けてしまうのです。これが全部合わせると結構な出費なので、できるだけ買わないようにしていたのですが、夫がとりあえず創刊号だからと買ってきました。(-_-メ)
1950年代~1970年代の洋楽ポップということで、私より7つ年上の夫には、ピッタリはまるのでしょうね。創刊号は1963年・・・私はまだ生まれてないなぁ、ということで、知らない曲の方が多いです。日本でカヴァーされた曲はわかります。恋のヴァカンスは、逆のパターンですね。今月初めに行った大フィルポップスで指揮をしていた宮川彬良さんが、お父さんの宮川泰さんが作曲されたもの編曲して演奏されていましたが、これは、よ~く知っています。岩谷時子さんが作詞、ザ・ピーナッツが歌っていたのですよね。W (ダブルユー)が歌っていたのも記憶に新しいです。
そんなこんなで、CDに収録されるのは、年代を超えたヒット曲ばかりなので、 第2号以降もどこかで聞いたことがあるというものがいっぱい。でも、刊行予定は60号までだそうで、ん~、金銭的なものも、収納スペースも問題なので、ちょっと消極的です。夫はどうするのでしょうね。ヘ(;゚゚)ノ

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2005年10月 7日 (金)

映画「2/2」公開されない!?(>_<)

10/1(土)より公開されているはずの映画「2/2(にぶんのに)」、さて、神戸では何処で観られるかなと、探していたのですが、どうも見つからないのです。
この映画、中島みゆきさんが毎年年末に東京Bunkamuraシアターコクーンで行われていた「夜会」の中での1つで、毎年違うものが演じられる中、過去に2回公演があったもので、初回の公演は生で、しかも一番前のスペシャル席で観ました。(^_^)
それ以外は、DVDで観ていますが、「2/2」がとても印象に残っていたので、映画化が決定されたときは、楽しみで楽しみで。キャストが発表されたとき、主演の瀬戸朝香さんは、このお芝居のイメージにびったりだと思いました。
中島みゆきファンクラブの会報にも、中島みゆきオフィシャルサイトにも10/1公開って書いてあったのに、神戸中の映画館を見てもないのです。
映画のオフィシャルサイトを見て、納得、中京・関東地区でしか公開されていなかった。(>_<)
1ヶ月ほど遅れますが、11月5日(土)には、大阪の梅田ブルク7で公開されるというこがわかったので、少し安心。大阪ならなんとか行けそうです。神戸で公開されることはないのかなぁと、少し期待もしながら、待つことにします。
関東地区にお住まいのブログのお友達の方で、ご覧になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想など、教えて下さい。

追記:
次回の夜会は年末ではなく、年明け2006年1月から、東京の青山劇場で行われます。
そして、2006年4月から大阪公演がシアターBRAVAで実現します。\(^_^)/

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2005年10月 2日 (日)

決定盤ジョン・レノン ~ワーキング・クラス・ヒーロー~

9/30に「決定盤 ジョン・レノン ~ワーキング・クラス・ヒーロー~」が届きました。
やっと、今、聴いています。
ジョン・レノン生誕65年・没後25年のアニヴァーサル・イヤーの2005年に、初の2枚組ベスト・アルバムとして、最新リミックス&デジタル・リマスター音源を中心に編成された名曲が38曲も収録されいます。
また、同日にはジョンの旧譜全11タイトルがすべて1,850円(税込)で、DVD『ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム』が2,500円(税込)で廉価再発再発となっているそうです。(11月末までの限定生産)。

うちの子がCDを見て、「ジャン・レノンって歌を歌うの?」
洋画が大好きな子供は、どうやら『ジャンレノ』と間違えていたようです。(^^ゞ
「ああ、ジャン・レノンって暗殺された人や。」
だからね、"ジャン"じゃなくて"ジョン"だってば。
ビートルズといえば『ポール・マッカートニー』しか知らないらしいです。そういや、子供は、ときどきハロー・グッドバイを口ずさんでいます。(^^ゞ

決定盤 ジョン・レノン ~ワーキング・クラス・ヒーロー~
≪ディスク1≫
01. スターティング・オーヴァー
02. イマジン
03. ウォッチング・ザ・ホイールズ
04. ジェラス・ガイ
05. インスタント・カーマ
06. スタンド・バイ・ミー
07. ワーキング・クラス・ヒーロー
08. パワー・トゥ・ザ・ピープル
09. オー・マイ・ラヴ
10. オー・ヨーコ
11. 愛の不毛
12. ノーバディ・トールド・ミー
13. ブレス・ユー
14. カム・トゥゲザー(ライヴ)
15. ニューヨーク・シティ
16. アイム・ステッピング・アウト
17. ユー・アー・ヒア
18. ボロード・タイム
19. ハッピー・クリスマス(戦争は終った)
≪ディスク2≫
01. ウーマン
02. マインド・ゲームス
03. アウト・ザ・ブルー
04. 真夜中を突っ走れ
05. ラヴ
06. マザー
07. ビューティフル・ボーイ
08. 女は世界の奴隷か
09. ゴッド
10. 心のしとねは何処
11. 夢の夢
12. アイム・ルージング・ユー<アンソロジー・ヴァージョン>
13. 孤独
14. コールド・ターキー
15. インテューイション
16. 真実が欲しい
17. 平和を我等に
18. リアル・ラヴ
19. グロー・オールド・ウィズ・ミー

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2005年10月 1日 (土)

大阪フィルポップスコンサート

恒例になりました大阪フィル・ポップス・コンサート、秋の部に行ってきました。
回を重ねるごとに、チケットが手に入りにくくなってきています。(;´_`;)
今回のテーマは「シャル・ウィ・ダンス too?」ということで、クラッシック、日本歌曲・ミュージカルなどの踊りに関する曲が集められました。
春にアンコール曲だった宮川彬良さん作曲で、社会現象にもなった、「マツケン・サンバPar2」は、今回はプログラムの中に昇格。フルオーケストラのダイナミックで素晴らしい演奏でした。
「マツケン・サンバPart3」も宮川さんの作曲なので、もしかして聴けるかも・・と思いましたが、また今度みたいですね。
朝日放送主催のこのコンサートが、今回、10年を経て、やっとテレビで放送されることになったそうで、テレビカメラが沢山入っていました。放送日を知りたかったのですが、現時点ではわかりません。
昨年から首席客演コンサートマスターとして演奏されている長原幸太さんは、今回宮川彬良さんとは初めてだったのですが、若い長原さんは「恋のバカンス」という曲を知らなかったというエピソードを元に、宮川さんとのトークがありました。その他でも宮川さんが事あるごとに彼に話しかけます。コウタクン、コウチャン・・・と、とても親しげに。
先月の大植さんのライブでも、大植さんと長原さんとのトークがありました。
現代的で個性のある方だと感じました。彼のファンも多いようですよ。
毎回ですが、指揮・司会・ピアノ・雑用すべてをこなす宮川さんが、それぞれの曲をわかりやすく解説し、またアレンジのエピソードなどの面白いトークも楽しめました。
それらを聞き、長原さんがいいリアクションされるのが、また面白かったです。
それから、今日の収穫はずっと前から気になっていたチェロの奏者の近藤 浩志さんが、ソリストしして前に出てきて、「恋のバカンス」の演奏を聴けたこと。
次は来年の春4月1日です。

【大阪フィルポップスコンサート】
・公演日 10/1(土)
・会 場 ザ・シンフォニーホール (大阪府)
[作編曲・指揮・ピアノ]宮川彬良[管弦楽]大阪フィルハーモニー交響楽団
≪プログラム≫
[いつものDance!]
 ・シンフォニック・パラダイス~大阪フィル・ポップスのテーマ~/宮川彬良
<第1部>
[クラシカルにDance!]
 ・華麗なる大円舞曲/ショパン 
 ・別れの曲/ショパン
[心の旅にDance!]
 ・からたちの花/山田耕筰
 ・砂山/中山晋平
[オリジナルなDance!]
 ・恋のバカンス(家元2代目による編曲指揮!)/宮川泰
・マツケン・サンバPartII(本家!作曲者による自作自演)/宮川彬良
<第2部>
[合言葉はDance!]
 ・メヌエット/ボッケリーニ
 ・特製ポプリ『シャル・ウィ・ダンス?』
  (「舞踏へのお誘い」/ウェーバー・「レッツ・ダンス」/B.グッドマン・「シャル・ウィ・ダンス?」/R.ロジャーズ・「踊り明かそう」/F.ロウ)
[音の秘密でDance!]
 ・マリア(『ウェストサイド物語』より)/L.バーンスタイン
 ・アメリカ(『ウェストサイド物語』より)/L.バーンスタイン
[夢の世界にDance!]
 ・ディズニー・シンフォニック・パレード!

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2005年9月13日 (火)

フォーリーブス コンサート

我ながら、観に行ったり聴きに行ったりするライブの内容の一貫性のなさにも呆れますが、暑い時期によく体力も続くものだと思います。(^_^;)
確かに、夏場は、仕事は少し落ち着いてはいますが、その間、週末には自宅でパソコン教室もきちんと開いていますし、知り合いの家のパソコンのメンテナンスに走り回ったり、子供の学校や塾の行事にもきちんと参加しています。早朝練習で毎日早くに出かける子供のお弁当作りもその他の家事だって手を抜いてません・・・たぶん。
ので、やっぱり、気分転換、ストレス解消にはライブです!!
今月4度目の大阪行き。神戸と大阪は、そう遠くはないようですが、平日の場合、仕事の後に出かけ、帰宅は遅くなり、次の日も仕事で、往復電車は満員、神戸とは比にならない大阪の人ごみに入るのが、やや負担かなぁ。

今回は最後列でした。先月行った『ブラスト!』が行われた大阪厚生年金会館の2階ににある芸術ホールはホールがとても小さいので、最後列でも十分見えます。でもって、後ろに人がいないということは、立つこともできるのです。(^o^)丿
ずっと立っていなくても、座席を折りたたんだ状態で、シートのヘリの部分に座ってもOK。
客席でのマナーは、ファンクラブの掲示板で、お互いに気をつけようと書き込まれているので、わりときちんとしていると思います。先行予約の座席は抽選で、それぞれの席の特権がその席についた人が活かせることが許されるわけですね。
最近、反抗期でバトルを繰り返す子供ともコンサートの時は休戦。とても仲良し母子で、ペンライトでは小さすぎるので、大きな誘導灯を両手に一緒にはじけてきました。
フォーリーメンバーにそれぞれシンボルカラーがあるので、ライトの色でで誰のファンかがわかります。私は赤、子供は黄色と青を持っています。
でもって、フォーブスのコンサートにはできるだけ同じ服を着ていくようにしています。メンバーに近づくチャンスが沢山あるので、覚えてもらえるように。(かなりミーハー)
メンバーもやはり、自分のファンを中心に、トークをしたり、握手をしてくれたりします。
全身真っ赤なチャイナドレスで、赤のライトをもっていたのですが、会場の中はいつも赤のライトが少ないので、有利です。思惑通り、客席に回ってきたお目当てのメンバーは、私を見つけてくれ、握手をしてもらいました。わーい!!

もうそろそろ、フォーリーブスを終わりにしようかなと日頃は思っているのですが、いざライブに行くと再燃するんですよね。
今年は、まだ、年末にもういちど大阪に来ます。昨年もチケットを入手しながら行けなかったこともあったので、どうしようか思案中です。

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2005年9月10日 (土)

アカペラミュージカル「猫堀骨董店」

ライブに行くと、他の公演のチラシをどっさりくれますよね。その中で偶然見つけたアカペラミュージカル「猫堀骨董店
申し訳ありませんが、劇団の名前も役者さんも全く知らない人ばかりでした。それでも、すべてをアカペラでということ、今回は再演ということで期待できそうだったので、興味を持ちました。

期待は裏切られませんでした。台詞は関西弁なんですが、大阪とは少し違う・・・でも違和感はないです。
ところどころにきめ細かギャグが入りますが、これも、絶妙で、わざわざ無理して笑わせることもないのにって思う舞台がありますが、ここのは、前に出すぎることもなく、いい感じでした。
人数は少なめで、派手なイメージはないですが、十分な迫力もありますし、アカペラで演じるわけですから、歌は地声とファルセットの切り替えがきれいで心地よく、何より、稽古がかなりされている感じがしました。
前回の公演は、効果音は録音だったそうですが、今回はすべて生。
舞台は前回より大幅に大きなところで演じられたと、最後の舞台挨拶で言われていました。

●日程 : 2005年9月10日(土)~11日(日)
●会場 : シアター・ドラマシティ
●作・演出 : 中井由梨子(TAKE IT EASY!)
●出演 : ダイナマイトしゃかりきサ~カス /
      多根周作 / MaL /
      山根千佳、清水かおり、前渕さなえ、松村里美 (TAKE IT EASY!) /
      tekkan(友情出演) / 伊藤えん魔(ファントマ)

関連
e+特集ページ
世界初! アカペラミュージカル『猫堀骨董店』製作会見

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2005年9月 8日 (木)

大阪フィル第391回定期演奏会

今月2日3日に続いて3度目の大植英次&大阪フィルです。(^^ゞ
バイロイト音楽祭から帰った大植氏のマーラーはとても期待していました。
木曜日だというのに、客席はほぼ満員。さすが。
あとから聞いた話によると、金曜日の方がもっとよかった・・・らしいですが、木曜もステキな演奏会だったと思います。

大阪フィルハーモニー交響楽団第391回定期演奏会
日時:9月8日(木)・9日(金)19時開演
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮:大植英次
独唱:坂本朱
合唱:大阪フィルハーモニー女声合唱団、大阪すみよし少年少女合唱団
曲:  マーラー/交響曲 第3番 ニ短調

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2005年9月 7日 (水)

フジテレビ「女の一代記」

主演の女優陣も個性的ならば、演じられる女性も波乱万丈の人生、同じ女性としては、とても興味があります。
主題歌は大好きな中島みゆきさんの曲が起用されるとなると、ますます、見たくなります。
2時間ではとてもとても足りないのでは?プロデューサーの腕の見せどころといったところでしょうか。
スポニチの記事にそれぞれの年齢が書かれているのですが、女性なんだから少し配慮して・・・って思いますね。
でも、こうしてみると、そこそこ皆さん年齢を重ねてきていますね。私も、もう人生の折り返し地点が近くなってきたかなぁ、海千山千!?(^_^;)

りえ、米倉、天海「女の一代記」競演(スポニチ)
「女の一代記」シリーズを演じる宮沢りえ、米倉涼子、天海祐希(上段左から)下段左からドラマで演じられる瀬戸内寂聴さん、故杉村春子さん、故越路吹雪さん
宮沢りえ(32)、米倉涼子(30)、天海祐希(38)の人気女優3人が、明治から昭和、平成を生き抜いた実在の女性たちを演じることになった。今秋スタートするフジテレビの「女の一代記」シリーズで宮沢が作家・瀬戸内寂聴さん(83)、米倉が女優・杉村春子さん=享年(91)=、天海が歌手・越路吹雪さん=同(56)=の壮絶な生きざまに挑戦する。
活躍の分野こそ違うものの、人生をたくましく生き抜く女性たちの姿を宮沢、米倉、天海が再現することになった。
フジが初の大型シリーズとして打ち出す「女の一代記」の第1弾で、それぞれ2時間程度の作品になる予定。今秋、3夜連続で放送される。
学生結婚、不倫、作家活動、51歳での出家と、波乱に満ちた生き方を選んだ寂聴さんを演じるのは宮沢。シリーズを企画した同局の喜多麗子プロデューサーは「宮沢さんは魂から表現する女優。寂聴さんは彼女しかいない」と期待。宮沢は出家後のてい髪した姿も披露するという。
米倉は、数々の恋で得たエネルギーのすべてを芝居に注ぎ込んだ杉村さんの「女優」と「女」の顔を表現。華やかな私生活を送りながら、女優としての存在感を増しつつある米倉に重なる部分もあり、杉村さんの骨太で粋な生き方を体当たりで演じる。
また、宝塚歌劇団の先輩でもある歌手・越路さん役の天海が、歌と踊りの演技を披露するのは95年の宝塚退団以来初めて。華麗なステージ衣装もまとう予定で、久々の本領発揮となる。
主題歌は中島みゆき(53)の「命のリレー」。3作品のプロデューサーもすべて女性が務めるなど、女のど根性が結集したシリーズとなる。

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2005年9月 6日 (火)

有名になった?

ちょっと、記事のアップが遅くなりましたが、DSC014708月26日、頭痛が治らないまま、夏休みの練習の成果を披露するコンサートが子供の通う中学校の中庭で行われました。観客は、生徒はほとんどなく、父兄や卒業生、その他関係者と地域の音楽が好きな方々です。
吹奏楽部の演奏だけでなく、教師のお世辞にも上手と言えない余興(失礼\(^^:;)...マアマア)、PTAのコーラスなどもありました。例年、シャンソン歌手の風かおるさんが来られたりするのですが、今年のゲストは消防音楽隊でした。
自分たちの演奏が終わった後、極度の疲れでダウンした我が子、そのまま連れて帰ろうとしたのですが、消防音楽隊の演奏の最後に子供達とのジョイントで、日本テレビ系土曜ドラマ「ごくせん」主題歌の「NO MORE CRY」を演奏することになっていて、ドラム担当なので、どうしても帰るわけにはいかないと言い、出番まで安静にさせて、何とか舞台に穴を開けることなく終えました。
本番に強いというのでしょうか、ソロやフィルインも決めて、なかなか頑張ったと思います。アンコール曲は、予想外に、吹奏楽部だけで演奏した「マツケンサンバ2」を消防音楽隊の指揮者が選んだのです。この曲も偶然我が子の担当した楽器はドラム・・・もう体力が持たないかと心配しましたが、消防音楽隊の打楽器奏者のアドリブ演奏に刺激され、子供も、どかどかアドリブを入れて、打楽器セッションもどき!?すごい度胸ですよ。頭痛もどこかに飛んだようでいい笑顔でした。1年半前の大阪フィルの演奏会に出たときと同じくらいの達成感があったと喜んでいました。プロと演奏出来る機会はめったにないので、貴重な経験です。

数日後、「ブラスト!」を観に大阪に行ったのですが、休憩中に子供がジュースを買いに行ったときに、知らない人から声をかけられてそうです。
「君、○○中学校の子でしょ?」
どうして、こんなところで、こんな質問・・・何か悪いことでもしたかとドキッ。
「この間、ブラスバンドの演奏でティンパニを演奏していたでしょ」
びっくり、あの演奏会に来られていた人が、うちの子を覚えていてくれました。地元で声をかけられるならわかりますが、制服を着ていたわけでもありませんし、大阪の広いホールの人混みで・・・
ブラスト!を観に来られるくらいですから、打楽器が好きな方だったのでしょうね。
でも、そういうことも、子供にとっては、辛い練習に耐えて得た喜びの一つになります。
さて、2学期も始業式の日から、即、練習です。身体に気をつけて頑張って欲しいですね。

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2005年9月 4日 (日)

文化庁長官河合隼雄&大植英次スペシャルライヴ

神戸混声合唱団の定期演奏会のあと、出勤しなければと思っていたのですが、2日前に久しぶりに大阪フィルハーモニー交響楽団のウェブサイトを見ると、大植氏のライブ情報。
気づかなければ、通り過ぎていたことですが、見てしまった(;´_`;)・・・これは聴きに行きなさいという神の声です。
チケットは郵送では間に合いませんので、当日券があるかどうかを問い合わせてみたところ、当日券という販売はないですが、予約をして当日会場で受け取るということは出来るとのことでした。
コンサートのハシゴは慣れたものです。超ロングのスカートに12センチのハイヒールのかかとを鳴らし駅まで走って、大阪へ向かう電車に乗りました。
会場の大阪フィルハーモニー会館は定員300人ちょっとの小さなホール。大フィルの練習などに使われているようです。1年半くらい前に、うちの子供が現田茂夫氏の指揮で、大阪フィルの演奏のオペレッタ「ヘンゼルとグレーテル」に子供達の役で出演したときに、このホールに練習に行きました。

今回、大植氏は指揮ではなく、司会とピアノの伴奏です。こういう機会は滅多に見られません。奏者は文化庁長官と大フィルの7名と大植氏のみ。ミニコンサートはとても親近感があります。
長官は普段のスピーチは全く緊張しないそうですが、フルートの演奏はかなりの緊張されたそうです。間違えながらも、大植氏やプロのメンバーに合わせもらえるので、とても楽しそう、いえ、気持ちよさそうに演奏なさっていました。77歳で、8曲中、6曲の演奏をされるのはすごいですよ。
ここでしゃべっていいの?というようなシークレットトーク(公開はひかえておきます)などもあり、驚きました。(^_^;)
昨年、コンサートマスターとして迎えられた長原幸太さんは24歳だそうで、へぇ~~。ヴァイオリンの絶妙なトリル演奏をばっちり近くで見せていただきました。
終始和やかな雰囲気で、演奏の途中で拍手が少しなったのですが、それを受けて、その曲が終わった後に大植氏が「楽章の途中で拍手してもいいんですよ~」って、フォローされていました。さすが、優しい心配りを。
大きな舞台の緊張した雰囲気の中での拍手は時として、雰囲気を壊すこともありますが、ケースバイケースですよね。
以前、大阪フィルポップスコンサートで、宮川氏もおっしゃっていましたが、素直な気持ちでの拍手、それぼと周りに迷惑をかけていませんし、演奏者はプロですから、平気だと思いますよ。(^_^)

連日の大植氏ですが、実は、来週も大阪フィルの定期演奏会で、また大植氏の指揮の演奏会に行きます。
まるで、おっかけになってしまってますね。(-.-)

河合隼雄&大植英次スペシャルライヴ
文化庁長官河合隼雄と大阪フィル音楽監督大植英次がライヴを開催!
絶妙なトーク、長官のフルート演奏、大阪フィルメンバーの出演など盛り沢山の内容!
日時: 9月3日(土) 17:00開演
場所: 大阪フィルハーモニー会館
フルート:河合隼雄、榎田雅祥、野津臣貴博
ピアノ、ハープシーコード:大植英次(司会)
ヴァイオリン:長原幸太、田中美奈
ヴィオラ:小野眞由美、チェロ:田中賢治
コントラバス:林俊武
1.里の秋(野田輝行編)
2.とうりゃんせ(川崎優編)
3.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク
4.モーツァルト/フルート四重奏曲ハ長調 KV.171
5.ドビュッシー/月の光
6.フォーレ/シシリエンヌ
7.タルティーニ/悪魔のトリル
8. グルック/精霊の踊り

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2005年9月 3日 (土)

神戸市混声合唱団 定期演奏会

春の演奏会には行けなかったので1年ぶりの定期演奏会。ですが、今回は、私にはちょっと苦手な曲でした。
合唱としてはきれいなのですが、宗教音楽って眠くて。
好きな人は大好きなんですよね。ある友人は、好きな曲ばかり・・・と喜んでいました。
神戸市混声合唱団の演奏会は、いつもいっぱいなのですが、今回はとても少なかったです。
次は、楽しい曲をお願いします。(^^ゞ

日時:2005年9月3日(土) 14:00 開演
場所:神戸文化ホール 中ホール
指揮:小泉 ひろし
弦楽:神戸市室内合奏団
曲目:
ラインベルガー :スタバート・マーテル
ペルト :ベルリン・ミサ
ペルト :二人の祈祷者
バッハ :カンタータ147番・心と口と行いと命もて

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2005年9月 2日 (金)

大植英次の青少年のためのコンサート~情熱の響き~

昨年に続いて、青少年のためのコンサートに行きました。
~情熱の響き~と題してのなじみのある曲が選曲されていました。
学校の先生に引率された生徒達が会場に多く見られました。大阪市が主催だそうです。いいことですね。
7月にアジア人として初めて「バイロイト音楽祭」の指揮台に立った大植氏が帰国して初めての演奏会がこの日だったそうです。
指揮台の上で、やはり両足が離れて(跳び上がる)いました。
質問のコーナーは昨年より時間が多くとられ20分くらいあったでしょうか、大植氏が自ら客席に降りて駆け回っていました。
子供達の中には、初めて生の演奏会に来たという人もいたでしょう。ましてや、大植氏の指揮はおそらくほとんど見たことはないという感じの質問が子供達からいっぱいでした。
「どうして指揮者になったのですか?」「楽器は演奏出来ますか?」「どうしたら指揮者になれますか?」などなど・・・
そういう子供達の中から、新たな音楽家が出てくることを期待して、笑顔で答えておられました。
今回は2階席にいたので、うちの子の昨年からの質問「指揮台から落ちたことはありますか」は、また持ち越しになったと悔しがっていました。\(^^:;)...マアマア

ちなみに大植氏は、もちろん子供の頃から指揮者になりたいという思いはあったそうですが、かつて、演奏中に、トロンボーンの管を引き抜いてとばしてしまったり、ティンパニのヘッドを破ってしまったり、管をおもいきり吹いて、目眩を何度も起したりということで、楽器より指揮者に・・・とうエピソードを昨年のNHK「トップランナー」で披露されていました。

「バイロイト音楽祭」の前日だったと思いますが、近畿圏ローカル 毎日放送MBS 4ch.の「情熱大陸」で、大阪フィル、ハノーファー北ドイツ放送フィルでの活動から、バイロイトのリハーサルに至るまで、大植英次の半年間に完全密着したドキュメンタリーが放送されました。
放送後、大反響を巻き起こした「情熱大陸」に、未収録シーンをふんだんに盛り込んだ完全版として、9月4日(日)24時30分~25時30分に「魂のタクト~大植英次・バイロイトに立つ」が放送されます。
録画予約OKです。(^^ゞ

余談ですが、NHKのテレビカメラ4~5台入っていたのですが、カメラマンがほとんどスーツにネクタイ姿というのが、奇妙でした。昨年はそうじゃなかったと思うのですが・・・大植氏に敬意を表してか、はたまた、一連のNHKの不祥事で気持ちを引き締めるためか!?

青少年のためのコンサート ~情熱の響き~
日時: 9月2日(金) 18:30開演
場所: ザ・シンフォニーホール
指揮: 大植英次
司会: 濱中博久
曲目: バーンスタイン/ミュージカル「キャンディード」序曲
サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」より“バッカナール”
ラヴェル/ボレロ
マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
レスピーギ/交響詩「ローマの松」

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2005年8月28日 (日)

ブラスト! 今年も!!

日本での上演は今年で3度目。
もちろん今年も行ってきました。ブラスト!の大阪公演。
ライブですから、アドリブ部分はもちろんのこと、毎年少しずつ違うので楽しみです。ハプニングもいろいろ。
一昨年に比べると石川直さんは、どんどん凛々しくなってきました。かっこいい~。
大ブレイクしました。
夏休みに部活でどこにも行けなかった子供も、ようやく宿題も終えて、晴れて楽しむことが出来たようです。
今年は、自分が人前で演奏する立場になってきたので、見方も変わってきましたね。
あまりにも技術が高度なので、参考にはならないかも知れませんけど・・・(^^ゞ
残念なのは、年々警備が厳しくなって、休憩時間中や終演後のパフォーマンスの楽しみが少し減ってきました。
来年は「blast II」として、木管楽器もプラスされて上演されるそうです。会場で一部がDVDで流されていましたが、打楽器もさらに迫力あるものになりそうです。絶対に行きたいですね。

ブロードウェイ、ロンドンをド迫力のスケールで圧倒し、全く新しい形のエンターテインメントとして、日本各地で2003年には6万5千人、2004年12万人を熱狂させた「ブラスト!」 マーチングバンドのエンターテインメント性を高めた、視覚と聴覚を刺激する熱狂のステージ!様々な金管楽器やパーカッションをパワフルにかき鳴らし、ステージ狭しと踊りまくる。止まらないブラスト(=爆裂)!!(blastホームページより)

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2005年8月 7日 (日)

神戸市民交響楽団夏休みポピュラーコンサート

神戸市民交響楽団の第56回定期演奏会はこれまでの春・秋ではなく、夏休みに行われました。
自由席なので、いつも開場前に、ホールの外で長蛇の列が出来ますが、今回は炎天下ということが配慮されたようで、チケットに表示されていた開場時刻は30分繰り上げられ、円滑に入場が出来たかのように思えました。
ですが、開演20分前あたりから続々と観客が増え、座席がない、プログラムもない・・・というような状態になってしまいました。
これまでも、開場を埋め尽くし、立ち見も少しありましたが、そのときは座席が中程でポロポロ空いている状態だったように思います。
今回は、会場に入れず、ロビーのモニタで見る人が続出することになってしまい、その中に、初めてクラッシックの演奏会に来た人がいたら、がっかりだったことでしょう。
ここのバンドは、未就学児の入場もOKというこもあって、アットホームが売り物ですが、未就学児は無料で入場し、席を一つ確保するようなことは問題だと思います。バスや電車でもそうですよね。空いている場合は別ですが、やはり、お金を払っていないなら、膝の上に抱いて欲しいですし、席を確保するなら、チケットを入手してもらいたいですね。舞台の上からも、座席を詰めて欲しいとか、幼児は膝の上にとかアナウンスされ、会場ではそれに従っていましたが、それでも溢れてしまっていました。
夏休みという時期と、クラッシックの有名な曲のさらに有名な楽章をつまんで演奏するという美味しいとこ取りの企画は、ほんとに大人から子供まで楽しめる演奏会だと思います。
私は、今回は自分の子供と、私の友人の子供(中学生と高校生)を連れて行きました。早めに行ったので席はもちろん確保できましたし、一緒に連れて行った子供たちがとても喜んでいたのでよかったのですが、会場に入れなかった人たちのことを考えるとほんとに残念でした。
演奏の合間でも、終了後のホームページでも楽団からのお詫びの言葉がありましたが、次の演奏会では、改善されることを望みます。

続きを読む "神戸市民交響楽団夏休みポピュラーコンサート"

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2005年8月 6日 (土)

おんなの落語

今日は第35回みなとこうべ海上花火大会でした。
午後から雨がパラパラして心配でしたが、花火の間は雨は上がり、終わった頃にまた雨が降り出しました。浴衣姿のお嬢さんたちは、帰りの移動が大変だったでしょう。ほんとに今日は、朝から、あちこちで浴衣姿の人を見かけました。
こんな時に花火以外で外に出かけるのはどうかと思ったのですが、涼しい「神戸こくさいホール」で木の実ナナ主演の「おんなの落語」という音楽劇鑑賞してきました。
ナナさんと男性3人だけのお芝居で、男性は何役もやります。脚本・演出は鈴木聡。木の実ナナの代表作のひとつ、ミュージカル「阿国」の脚本も手掛けています。これはちょっと期待しますよね。
物語は、廓(くるわ)噺の「品川心中」「文違い」「お直し」と男女の機微を扱った「駒長」「風呂敷」、人情噺の名作「芝浜」を組み合わせ、お染という女性の半生記で、女郎から始まり、男を騙したり、逆に騙されて貢いだりして、最後は魚屋のいい女房になります。合間に、「ヘイ・ポーラ」「コーヒー・ルンバ」「オンリー・ユー」「お祭りマンボ」などの懐かしい曲に芝居のストーリーを盛り込んでナナさんが歌うという、ミュージカルとは違いましが、面白かったです。

木の実ナナさんはいいですね。数年前には更年期障害を克服したそうで、女性として、このあたりも共感できそうです。
舞台は、「イカれた主婦 」「阿OKUNI国」「下町のショーガール」「伝説の女優」、テレビは、「オレゴンから愛」「たけしくん、ハイ!」「あぶない刑事シリーズ」、著書では「自伝的エッセイ下町のショーガール」「キラッ!と女ざかり」を見ました。なかでも、「阿国」は木の実ナナさんがあでやかな衣装で華麗な踊りをこれでもかというくらい見せてくれるすごい舞台でした。再演をずっと望んでいましたが、2年前の再演は大阪・神戸ではありませんでした。
今年は、なんと、愛知万博で、5月にライブバージョンとして、再演されたそうで・・・見たかったです。
この勢いで、もう一度やってもらえないかなぁ。

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2005年7月27日 (水)

吹奏楽コンクール

子供が吹奏楽部に入ったことで、久々に吹奏楽コンクールなるものに足を運びました。閑散期ですので、お仕事もお休みしまして。(^^ゞ
26日・27日に渡って、神戸文化ホールの大ホールと中ホールで、中学・高校の神戸地区大会が行われています。
学校が替わるたびに、舞台上の椅子の配置が変えられ、打楽器の入れ替えをする様子が、懐かしかったです。
私が今日観たのは、中ホールで、人数の少なめの学校ばかりが出場しています。
これまで、コンクールといえば、大ホールで、中にはプロ並みの演奏をするような学校が出てくるような大規模な演奏しか聴いたことはなかったのですが、少子化と地域性でうちの子供の学校の吹奏楽部は人数が少ないのです。
出番はなんとトップ、顧問のくじ運の悪さ(^_^;)にもめげす、まあ、1年生の我が子にティンパニという大事な楽器をさせるなんて無謀な学校ですが、よくがんばったと思います。

最初から客席にいたわけですが、最初に挨拶や審査員の紹介があることはもちろん知っていました。ですが、なんと司会者として前に立っている人を見ると、まぁ、昔一緒に演奏した仲間です。現在高校の教師をして、吹奏楽部の顧問をしていますが、こんなところでお目にかかるとは・・・
2日間の全部出場校が掲載されているプログラムに目を通すと、知っている名前が指揮者の中にチラホラ。やっぱり教師として顧問として、相変わらず吹奏楽に携わっているんだ・・・
きっと、出場している子供たちの中にも、我々仲間の2世も沢山いるのかもしれません。(^_^;)

10曲ほどまで聴いて帰ってきましたが、やはり人数が少ないと、どうしても楽器の数が少なかったり、バランスが悪かったりするんですね。
でもって、運動部や大ホールで演奏出来るほど部員が揃っているわけではないので、おそらく1年生も戦力として出場する学校がほとんどだと思います。初めて楽器を手にして、3ヶ月ちょっとの子供たちも多いでしょう。
ですから、決して演奏は上手とは言えませんが、夏の暑い中、一つの目標に向かって、力を合わせる姿、演奏前の緊張した顔、終わってからのほっとした様子・・・いいものですね。
夕方までコンクールは続いていますが、途中でみんな引き上げてしまったので、結果は明日のお楽しみ。(^_-)

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2005年7月26日 (火)

カシオペアwithシンクロナイズドDNA

「オリエンタルJAZZ AVENUE Vol.1 CASIOPEA+Sync DNA公演」を聴きに新神戸オリエンタル劇場に行ってきました。
7/23(土)に大阪・BIG CATで公演があったのですが、まずチケットの入手は困難かと思っていたところ、新神戸オリエンタル劇場からのDM追加公演の優先チケットの案内が来て、即とびつきました。

多くは語れません。はじめから、すごーい迫力。劇場の椅子は座り心地の良いシートなのですが、ツインドラムバスドラムが鳴るたびに、お尻にビンビン響きます。
デビュー25周年にかけて、テンポ125、演奏時間25分、2(レ)と5(ソ)の音を抜いた曲「UNIVERSE」は聴き応えたりました。
パンフレットには、演奏曲の楽譜が掲載されていましたが、まぁ、これ(で、よくあの演奏が出来るものだと、おどろき、プロのすごさを改めて感じました。
汚いだけでなく、曲によってはコードと記号だけ、あとはメンバーのこれまでの呼吸でばっちり合わせられるわけですね。

神保さんのDrum、やっぱりカッコイイ!!

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2005年7月16日 (土)

第43回パリ祭

昨年に続いての「パリ祭」は今年43回を迎えました。
一度も欠かさず出演したのは82才の石井好子さんただ1人とのこと。しかも、昨年よりお元気だったような・・・(O_o)WAO!!!
口の悪い連れ曰く、「身体を1年間フリーズして、仮死状態にしてクール宅急便で運んでいる」んだとか。金魚じゃないってば。\(^^:;)...マアマア
それから、せっかく、石井さんが、シャンソンの日本語になった歌詞は、メロディーに合わせるために、元の詩とはニュアンスが違っているので、歌詞の意味を解説なさった上で、あえて、「行かないで」を原語で歌われたのですが、我々には、原語「NE ME QUITTE PAS(ヌ ム クィトゥ パッと聞こえました)」が何度も出てきて、「パッ」発音が面白くて、お笑いネタになってしまいました。
こうなると、シャンソンもかたなしです。正しくない聴き方で申し訳ありません。
山本リンダさんの衣装や平野レミさんのハッスルぶり、泳げるシャンソン歌手の木原光知子さんの進行も楽しいものでした。神戸ではなじみの深い風かおるさんの歌も良かったです。
シャンソンは、母がよく越路吹雪さんのレコードをよく聴いていました。前半で、プログラムの順序が入れ替わり、曲も「パタムパダム」から、私の好きな曲「愛の賛歌」になっていました。
この曲は東京では入っていましたが、神戸のプログラムに入ってなかったので、聴けてラッキーです。
ゲストは、「世界ふしぎ発見!」の司会者、草野 仁さん・・・歌を歌われるなんて知りませんでした。(^_^;)

日 時:7月16日(土)
     開場18:00  開演18:30
会 場:神戸文化ホール(大ホール)
出 演:石井好子/菅原洋一/山本リンダ/平野レミ
     広瀬敏郎/堀 郁子/風かおる/村山奈緒美
     神戸市混声合唱団 
     あ み/岩崎桃子/嶋本秀朗/SHIN太朗
     田尻勝久/山本理恵子                        
ゲスト:草野 仁
司 会:木原光知子
演 奏:岩間南平グループ

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2005年7月12日 (火)

Music Baton

まりあさんから、バトンを渡されたので、参加します。
ちょっと、チェーンメールっぽいカンジもありますが、バトンを渡され側で参加の意思を決められそうですし、くっきもさんみゅーみゅーさんも参加されてるので、私も宿題に答えてみます。

ミッションは5つ

1.Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

38Gちょっとです。結構入ってましたね。こちらから、Sonyのネットワークウォークマンにいくつか入れて持ち歩いています。

2.Song playing right now
 (今聞いている曲)

最近、あまり音楽は聴く時間がないのですが、声楽のレッスン曲をいくつか聴いています。
イタリア古典歌曲です。

3.The last CD I bought
 (最後に買った CD)

氷川きよし演歌名曲コレクション5
なんで突然・・・と思ったのですが、プロモーションビデオを見て、衝動買いです。(^_^;)

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

1.アヴェ・マリア(シューベルト)・・・バッハ、アルカデルト、リスト、ブラームスなどではなく、シューベルトのアヴェ・マリアをいつかは人前で独唱してみたいなんていう、大胆な夢があって。
2.ハロー・グッバイ・・・柏原よしえも好きですけど、ポール・マッカートニー のこの曲は、歌いやすいので。
3.乾杯グラス・・・フォーリーブスの曲なのですが、再結成してからこの曲を聴いたとき、メンバーが若いときに歌っていたのとずいぶん雰囲気が変わって、年齢に合った大人のムードがしっとりと印象に残りました。
4.オリビアを聴きながら・・・少し古い曲ですが、尾崎亜美のピアノの弾き語りをするこの曲が好きです。
5.22歳の別れ・・・初めてかぐや姫を聴いたのは小学生でした。かぐや姫といえば、「神田川」「妹よ」なんでしょうか、でも、この曲もいいなぁ。

5.Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す 5 名)

バトンを渡されてから、アップするまでに時間がかかりすぎて、あちらこちらにまわってどなたに渡していいかわからないので、パス。(^_^;)

ふぅ、やっと、宿題ができた~。

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2005年7月 8日 (金)

大フィル 390回定期演奏会

睡眠不足が続く中、仕事が終わった後、しかも週末にクラッシックの演奏会に出かけるというのは、心地よく眠る条件が揃い過ぎてるのでは・・・と思いながら、ストラヴィンスキーの「火の鳥」が目的で行きました。
行ってみれば、現代音楽。構成やら技法やらが古典曲とは全く違ってて、面白いですよね。昔、自分たちが演奏した頃は、難しくて泣きそうだったこともありますが。
出だし、終わりが奇妙だったり、音の重なりが落ち着かない感じがしたり、馴染めない人には全く受け付けられないかもしれません。ということで、心地よく眠ることは出来ず、耳も目もあっちこっちに動かしていました。(^_^;)
楽器の使い方もいろいろ。打楽器が多く使われるとが私にとっては、楽しみが倍増します。
恥ずかしながら、「アルヴォ・ペルト」という作曲家を、実は、全く知りませんでした。
ドラムのハイハットシンバルが実に巧に使われているのが印象的でした。
秋には神戸混声合唱団の定期演奏会に行きますが、ここで、ペルトの声楽曲を聞くことが出来ます。
時代の変化を感じ取れたらと思います。

第390回定期演奏会
会場: 大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮: クリスチャン・ヤルヴィ
曲 : ぺルト/交響曲 第1番 「ポリフォニック」(1963)
    トゥール/交響曲 第3番  
    ストラヴィンスキー/舞踊音楽「火の鳥」

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2005年7月 5日 (火)

NSPの天野滋さん急死

NSP」(ニュー・サディスティック・ピンク)って、比較的マイナーなグループだったかも知れませんが、クチコミで人気を得ていて知る人ぞ知るグループです。かつては、年平均7、80本のコンサート・ツアーを行い、アルバムも売れていたのではないでしょうか。
初めて聞いたのは小学生の頃でした。知り合いの大学生のお兄さんにカセットテープをもらい、字余りな歌詞になにか惹かれたものです。男性3人のグループなのに、男性のファンが多いのが面白いです。
その後、ペースを弾いている平賀氏はポニーキャニオンのディレクターとして平松愛理さんをヒットさせました。
メンバーの変更や、脱退などを経て、オリジナルメンバーで2002年に復活したときのコンサートで、一番復活を喜び、感極まって涙し、歌えなかった天野氏の姿が鮮明に思い出されます。
その後も、ファンクラブに入り、年に1度のペースくらいでコンサートに足を運んでいましたが、今年はまだ機会がないまま・・・彼らの曲の多くは天野氏が作っていたので、とても寂しいです。

天野滋さん急死…フォークグループ「NSP」のリーダー(サンケイスポーツ)
「夕暮れ時はさびしそう」「線香花火」などのヒット曲で知られるフォークグループ「NSP」のリーダーでボーカル、天野滋さんが1日午後、脳内出血のため都内の病院で死去していたことが4日、わかった。52歳だった。葬儀・告別式は故人の希望で3日にメンバーと近親者で営まれた。
天野さんは昨年初めに大腸がんが発見され、手術後に復帰してコンサートや楽曲制作を再開。今秋全国ツアーを計画していたが、今年6月中旬に容体が悪化して再入院。「今年も来年もコンサートがしたい」と話していたが、叶わなかった。発見の遅れから全身に転移したという。
昭和48年6月に「さようなら」でデビュー。活動休止する61年までにシングル28枚、アルバム21枚を発売。当時のNSPを知る関係者は「テレビに出ない音楽活動を貫き通し、人気と素晴らしさは口コミで伝えられた」と話す。平成14年に16年ぶりに再結成。今年2月に19年ぶりの新曲を発売し、フジテレビ系「僕らの音楽」に23年ぶりにテレビ出演。3月12日の東京・渋谷公会堂での公演が最後となった。

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2005年7月 2日 (土)

Folk West 2005

fw20055月の終わりに行ったAmerican Folk Festivalの出演者もいくつか出演の「Folk West 2005」が、神戸三宮のクラブ月世界で開催されました。
出演バンドは、ベイサイドクラブ・バンド/バラーズ/きたむらいずみ&ドギーズ/チャリオット・シンガーズ/マッシュ リカー/J・クロス/レイニーブルー/レインボートゥリー。
クラブ月世界は職場のすぐ近くにありますが、初めて行きました。昔からあるキャバレーが現在の姿になったものですが、ミラーボールがキラキラ・・・ほぉ~、こういうところなのか・・・(^_^)
いろんなジャンル、楽器、トーク・・・アマチュアバンドですが、盛り沢山でとても楽しいものでした。
会場は満員。友人、知人などの関係者が多いとは思いますが・・・(^_^;)
それでも、年齢を重ねても、活動を続けられるというのは、立派だと思いますし、羨ましいです。エネルギッシュなおじさま、おばさまは素敵ですよ。

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2005年6月17日 (金)

クラウディア再演

地球ゴージャスの10周年アンコール公演のクラウディアについて、先月行くかどうかを迷っていました。
はせまなさんのところの記事とそのトラックバックの記事を読んで、やっぱり行ってみたくなって、チケットを急遽入手しました。
昨年と同じかもしくはそれ以上のものが期待できると思い、楽しみにしていました。
今回は昨年とは会場が変わり、大阪NHKホールでした。ここは、大植英次「青少年のためのコンサート」の時に行きましたが、クラッシックとは大きく違っていたのが音響。座席の位置も良くなかったのかも知れませんが、音があまり良くなかったのが残念でした。
工藤夕貴さんは、みなさんの評価通り上手でした。ただ、やはり声の太さや演技の力強さが、クラウディアのイメージとは少し違っていたような・・・私にはやはり昨年の本田美奈子さんのイメージがあまりに大かったので。
パーツパーツは迫力もあり、芸術的でミュージカルらしく良かったと思います。

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2005年6月12日 (日)

綾戸智絵コンサート

綾戸智絵さん、神戸に帰ってきてのコンサートです。神戸こくさいホールにて。
大安亭市場の話題で盛り上がりました。
大阪のおばちゃんって感じですけど、神戸に住んでいたこともありますから、コンサートも神戸で精力的にやってくれますね。つい2ヶ月前にも神戸でやったところだったんですけど、あいにくチケットが手に入らず、今回はなんとか2階席の最前列を取ることができました。
昨年秋に大阪に行ったときは、バンドがいたのですが、今回は、ピアノの弾き語りのみ。
この方が、智絵さんの個性が出て、よかったです。
コンサートの半分は、お喋りですが、いつもながら爆裂で面白いです。
お決まりのネタは「上戸彩ちゃんに間違えられる・・・」
確かに、「あやどちえ」と「うえとあや」は、名前が似てるといえば似てますが・・・(-_-メ)
小さい身体で舞台を跳ね回るおばちゃんに、元気もらっちゃいました。

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2005年6月 5日 (日)

フォーリーブスいろいろ

昨日、ミュージカル『モーツァルト』を見に行ったことは既にアップしたのですが・・・
実は、昨日、とんでもない強行をしたのです。
ライブのハシゴ。映画館のハシゴをしたことはあります。ライブもクラッシックのコンサートで、お昼と、夜に別々のものを聞きに行ったことが1、2回あったと思います。
しかしながら、昨日、午後から夜にかけて3つも行ってしまいました・・・我ながら、呆れています。(^_^;)
でも、何も、好きでこうなったわけではないのです。
ミュージカルのチケットを先に入手しました。その後、フォーリーブスの大阪公演の案内が届いたのです。
ミュージカルは1ヶ月近くも公演があったというのに、よりによって同じ日にならなくても・・・(-_-メ)
昨年、フォーリーブスはチケットを持っていながら、行けなかったので、何が何でも行きたいし、時間帯を見れば、何とか間に合いそう。
DSC01277フォーリーフブスは、いつも、昼の部と夜の部の2回公演なので、午後2時開演のものに行き、新しいオリジナルグッズのライトを買って、エキサイトしたあとは、TAXIで大阪厚生年金会館から、梅田芸術劇場に移動し、午後5時開演のミュージカルを見ました。
で、そのあと、今度は、すぐに大阪駅からリーガロイヤルホテルのシャトルバスで移動。
さて、ここでは・・・
大阪リーガロイヤルホテルで、フォーリーブスのトシ坊こと江木俊夫(かつてマグマ大使を呼ぶマモル君役だった)さんのお誕生パーティ&芸能生活50周年を祝う会に夜9時半から参加しました。メンバーの誕生月のコンサート会場付近で催しがありますが、いつも誕生月に当たるとは限らないので、これは、せっかくだから、参加しなきゃ。(^o^)丿
ファンでない人には、ただのお馬鹿にしか見えないのですが、こうして、長い一日を終えたのでした。

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2005年6月 4日 (土)

ミュージカル『モーツァルト!』

つい先日同劇場に足を運んだばかりですが・・・今度は大劇場の梅田芸術劇場へ行ってきました。
『最悪な人生のガイドブック』もそうですが、ライブは、初日か楽日に行くのが好きなので、これも、初日を見に行きました。(^_^)
初日につきもの(?)のハプニングは、上からモーツァルトという文字の入った布が降りてくる予定だったのが、落ちてしまいました。
また、豪華なキャストと演出家や作曲家も入っての舞台挨拶もあり、盛り沢山でした。
ミュージカル モーツァルト!
公演日程 : 2005年6月4日(土)~6月26日(日)
●脚本・作詞 : ミヒャエル・クンツェ
●作曲 : シルヴェスター・リーヴァイ
●演出・訳詞 : 小池修一郎
●出  演 : 井上 芳雄/中川 晃教(ダブルキャスト)
        西田 ひかる、高橋 由美子
        久世 星佳/香寿 たつき(ダブルキャスト)
        山口 祐一郎
        市村 正親 他

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2005年6月 3日 (金)

SMAP 国立競技場単独ライブ

ジャニーズファンとしては、やはり取り上げたいところ。
午前中に@niftyの 瞬!ワードででトップに「SMAP」、2位が「スポニチ」であったことでもありますし。

SMAP 史上初の国立競技場単独ライブ(スポニチ)
史上初のサッカースタジアムツアーなど、日本のコンサートの歴史を塗り替えてきたSMAPがスポーツの殿堂で新たな金字塔を打ち立てる。
国立競技場では、96年6月にパヴァロッティら世界3大テノールが公演。04年5月には歌手の松浦亜弥やW(ダブルユー)らがイベントの一環として合同ライブを行っているが、単独でのコンサートはSMAPが初めてとなる。
国立でのコンサートはSMAPの悲願だった。騒音問題などもあり、同所でのコンサートが許可されるのはまれ。競技場側と3年越しで交渉し、ようやく実現にこぎつけた。5大ドームなど全国の大規模会場で無事故でコンサートを行ってきた実績が評価された。
フィールドにも観客席を設け8万人程度を収容する見込み。5人のメンバーとスタッフが一丸となり「国立競技場ならではの演出」(スタッフ)を考えることになる。

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2005年6月 2日 (木)

『最悪な人生のガイドブック』

2005年4月1日に旧・梅田コマ劇場からリニューアルオープンした梅田芸術劇場の中の少し小さめのホ-ルの方のシアター・ドラマシティへ昨日行ってきました。
梅田コマ劇場といえば、今の劇場になったときに、「飛天」と名前を変えたのに、あまり馴染めないということで「梅田コマ」に戻ったということだったのですが、また変わったのですね。(^_^;)

主演の川平慈英さんの出演するお芝居やミュージカルは何度も見ていますが、いつもとても面白いです。他にもサッカーの解説をしたり、数ヶ国語でしゃべったり、多彩な才能には驚きます。
川平慈英さんも好きですが、私のお目当ては、森山未來さん・・・ではなく、草刈正雄さんなのです。"^_^"
子供のころから大好きでした。テレビに映画に舞台に、出来る限り見ています。最近はあの独特の口調で、三枚目の役が多いですが、やっばりかっこいい!!いつも主役より目立っていますね。(^_^;)

超満員の今回の舞台は、ほとんど笑いっ放しでした。それでもホロリとくる場面もあります。また、大阪の初日だったこともあって、草刈正雄さんが演技中、電話をかけながらノートパソコンを操作する場面で、パソコンの蓋が開かないというハプニングがありましたが、さすがベテランの役者さん、とっさの判断でうまく切り抜けました。
皆さん、どこまでが台詞でどこまでがアドリブかわからないほど、おしゃべりが軽やかでした。
カーテンコールでは、突然川平さんに指名されて、森山未來さんが歌を歌うことになり、選曲に戸惑ったり、終演予定時刻が大幅に遅れてしまったりしましたが、それでも、時間を忘れるほど、いろんな角度から楽しむことが出来ました。

ミュージカルコメディ 最悪な人生のガイドブック
場所: シアター・ドラマシティ
作・演出:鈴木聡
音楽:本多俊之
出演:川平慈英/森山未來/草刈正雄/キムラ緑子他

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2005年5月29日 (日)

American Folk Festival

1955年に結成されたThe Kingston Trio、私の親の世代に一世風靡したバンドのようです。モダン・フォークと呼ばれるところから、ポップ色を強めて、61年にメンバーを変えましたが、現在も活動を続けています。なんていうことを、実は全く知りませんでした。
前半に、関西で活躍中のアマチュアのフォークバンドが出演されるこのコンサートで、仕事で取引のあるお客様の店長さんも出演ということで、聞きに行くことにしました。
これまでも、このお客様がライブハウスで演奏されるのを聞きに行き、PP&M(Peter, Paul and Mary)やMFQ(Modern Folk Quartet)の曲などを知りました。
これが、古い曲ですが、なかなか新鮮で、楽しいのです。
アマチュアの皆さんも、30年前後のキャリアで、あちらこちらで活動していらっしゃるので、演奏もトークも余裕たっぷり。プロの演奏には当然かないませんでしたけど・・・(^_^;)
3時間以上の長いコンサートでしたが、とても楽しい時間を過ごしました。

050528American Folk Festival 2005 in OSAKA
場所: 大阪サンケイホール
[Act-1]
ダボーズ
チャリオットシンガーズ
ベイサイドクラブバンド(元JNR)
レインボー・トゥリー
マッシュ・リカー
[Act-2]
The Kingston Trio

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2005年5月28日 (土)

美空ひばり誕生物語

美空ひばり17回忌で、TBS系で5月29日(日)夜9時から美空ひばり誕生物語 おでことおでこがぶつかってが放送されます。
既に予告がよく流れていて、録画予約をしていました。
昨日、職場の先輩の息子さんがエキストラで出演されることを聞きました。息子さんは、音大出身でバイオリンを弾きます。オーケストラの前でひばりさんが歌うシーンがあるそうで、奏者は殆どが素人の方なのですが、きちんと演奏が出来て、他の人に楽器の持ち方を教えるる人が必要ということで、息子さんが選ばれたそうです。
本番では実際には音は出していないそうですし、何秒写るかはわからないそうですが、少しでも知っている人が写ると思うと、番組を見る楽しみが増えます。(^。^)

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2005年5月27日 (金)

清志郎&陽水がデュエット

非常に個性豊かなおじさま二人でユニークな曲ができたようです。エピソードも面白いですね。
昨年9月にもアップしました映画「妖怪大戦争」では、清志郎さん、妖怪「ぬらりひょん」役・・・ああ、わかる、ぴったり。チャンスがあれば、映画館に足を運んでみてもいいかなと思っています。

清志郎&陽水が初デュエット曲(スポニチ)
ロック歌手の忌野清志郎(54)が井上陽水(56)と初の共演CDを制作した。7月27日発売のシングル「愛を謳おう」で、清志郎が出演する映画「妖怪大戦争」(8月公開)の主題歌。デビュー時から30年来の旧友で、73年の陽水の代表作「氷の世界」に収められた名曲「帰れない二人」は2人の共作。清志郎は「レコーディング当日に近所のよしみで誘ったら歩いてやって来た」とうれしそうに明かした。
名曲「帰れない二人」を作った清志郎&陽水の黄金コンビが、32年の時を経て帰ってくる。2人は無名時代からの旧友で、70年代初めに寝台列車を乗り継いで、一緒に全国をまわった仲。東京・渋谷「ジアンジアン」では互いの前座を務め、日本初のミリオンヒットアルバムとなった陽水の「氷の世界」には共作を2曲収録。清志郎はその印税で苦しい時代をしのいだ。
そんな2人だが、一緒にレコーディングしたことはなく、今回が初のデュエット。きっかけは、清志郎が妖怪「ぬらりひょん」役で出演する「妖怪大戦争」で、三池崇史監督から主題歌を依頼されたこと。作詞三池監督・作曲清志郎で書き上げ、先月はじめに録音することになった。当日になって清志郎が、自宅が近所の陽水に声を掛けたところ「いいねえ」と二つ返事でやってきたという。
32年前の「帰れない二人」は陽水のアパートで清志郎が歌った曲を2人でいじりながら完成させたもの。今回もその場のノリで共演となったが、息の合ったデュエットは抜群。「愛・平和・自由」をテーマにしたメッセージソングに仕上がった。カップリングの「教えてジィジ」もデュエット。♪「小さな豆」と書いて「あずき」と読ませる…読めねぇよ「こまめ」だろ――の歌詞がユニークなファンキー作品。シングルCDは「忌野清志郎with井上陽水」の名で、映画の公開に先駆けて発売する。
清志郎は「陽水はコーラス参加のはずだったんだけど、歌い始めたら勝手にどんどん入ってきて、気づいたらデュエットになっちゃった」と苦笑い。子供たちにも分かりやすいメッセージソングで「オレたちみたいに、みんなで一緒に歌ってほしいね」と話した。

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2005年5月25日 (水)

カセットテープのダビング

過去の遺物?録音済みのカセットテープが家の中に沢山あります。これでも数年前に整理して、うーんと減らしたのですが、オリジナルのレコード(CDではありません(^_^;))がないものや、自分たちの演奏会を録音したものなどは、あらためて聞くこともしないのですが、とりあえず捨てないで置いています。
今はネットワークを介してダウンロードして音楽を楽しむことができます。私もしっかり活用しています。が、少し前には、MDに録音して持ち運んでいましたよね。
その頃が私にはすっぽり抜けていて、録再生デッキも、ポータプルMDの再生機も持っていますが、メディアがほとんど家にありません。あまり必要性がなかったんですよね。
ただ、その頃から、カセットテープをMDにダビングしておくと、劣化を防ぐことができるので、やらなきゃと思っていたのですが、その作業が面倒で、ずっと放っていました。
先日、あることがきっかけで、テープを再生することがあったのですが、テープがデッキにからまって大慌て。メディアももう傷みつつありましたが、カセットデッキがダメになってきていたようです。
これをきっかけに、どうしても保存しておきたいものだけでもMDにダビングしようと考え、家電屋さんに走りました。
ところが・・・・テープからMDに簡単にダビングできる一体化された機械って、もう殆どないんだそうで、びっくり。
そこにあったのはたった2機種。コンポではなくポーダルタイプしかありませんでした。お店の人にも、そういうのは、できるだけ早くしておかないと、もう出来なくなりますよって言われて、あれこれ選ぶ間もなく、ビクターのRC-T15MDを購入。
とりあえず、これで落ち着いたので、ぼちぼち暇を見つけてダビングしようと思います。(これがまたいつになるやら・・・(^_^;))

私と同世代で、カセットテープを放ったらかしにしている方、いらっしゃいませんか。急いだ方がいいですよ。(^o^)丿

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2005年5月15日 (日)

森のコンサート

春の風が気持ちよくて、外へ出てみました。
神戸市立布引ハーブ園へ、たぶん1年ぶりくらいでしょうか。
神戸夢風船と呼ばれるゴンドラに揺られて、徐々に上りながら新緑と神戸の景色が楽しめて、今が一番いい季節ですね。
それと、ここでの楽しみは、ラベンダーのソフトクリームが食べられること。ご機嫌です。\(^_^)/
森のホールでは、1時間ほどのミニコンサートが開かれ、初夏をテーマにした合唱を聴きました。
小さなホールですが、天井の高いログハウスのようで、音響がとても良かったです。

DSC01230 コンソートイン 森のホールコンサート
2005年5月15日(日) 14:00 開演
布引ハーブ園 森のホール
神戸市混声合唱団
ソプラノ :笠置 雅子 / 小西 潤子
アルト :古村麻美子 / 友好 博子
テノール :清水 徹太郎 / 三木 秀信
バス :青木 耕平 / 津國 直樹
おはなし :青木 耕平
ピアノ :沢田 真智子
曲:夏は来ぬ・今や、五月の時・夢みたものは・翼・さんぽ(となりのトトロより)  他

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2005年5月10日 (火)

西本智実(指揮)&ゲルハルト・オピッツ

仕事が忙しくなればなるほど、ライブに行きたくなります・・・(^_^;)
最近、西本智実さんの指揮の演奏会は、なかなかチケットが入手しにくくなってきたそうです。取れてよかった。
久々の2階席の中央あたり。音のバランスは良く聞こえるところだと思います。全体的にやわらかい音でした。
オルゴールのようなピアノの音色は心地よく、少し眠気が・・・
チャイコフスキーは、よく聴く曲ですが、メリハリがもう少し欲しかったです。楽譜の上では、p(ピアノ)やf(フォルテ)が沢山ついているところがあるようですが、座席の関係もあるのでしょうね。
西本さんのさっそうと歩き、力強く足を踏み、腕を高めに上げて棒を振る指揮は、いつ見ても格好いいですね。

西本智実&ゲルハルト・オピッツ(Pf) 《皇帝》&《悲愴》
場所: ザ・シンフォニーホール
曲目: ベートーヴェン:《シュテファン王》序曲 作品117
     ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」 変ホ長調 作品73
     チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ロ短調 作品74
ピアノ独奏: ゲルハルト・オピッツ
管弦楽: 関西フィルハーモニー交響楽団

5月16日に、東京はすみだトリフォニーホールで同じプログラムであります。

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2005年5月 2日 (月)

本田美奈子ベストアルバム発売

地球ゴージャスの「クラウディア」が再演されますが、今回は、本田美奈子さんが降板したため、工藤夕貴さんが出演されます。今回は見に行くかどうか、ちょっとまだ迷っています。昨年、見に行ったときの本田美奈子さんは、あの細い身体で、舞台中をかけまわっていらっしゃいました。早く回復されてることを、あらためて願います。懐かしいベストアルバム買ってみようかな。

本田美奈子 早期回復願い9年ぶりベスト盤(スポニチ)
急性骨髄性白血病のため入院中の歌手・本田美奈子(37)が早期回復と現場復帰への願いを込め、ベストアルバム「LIFE~本田美奈子プレミアムベスト」を21日に発売する。ベストアルバムは9年ぶり。
4月18日に無菌室から出て、現在は早期の骨髄移植手術を目指して体力づくりの真っ最中。抗がん剤投与による体力の減退などでくじけそうになった時、勇気づけてくれるのが「自らの歌」だという。
今年はデビュー20周年。「私の愛する歌をファンに届けたい」とアルバム発売を決意した。
東芝EMI、マーキュリー(現ユニバーサルミュージック)、コロムビアミュージックエンタテインメントの3社が協力。自ら「祈り」「愛の賛歌」「1986年のマリリン」「つばさ」など16曲を選んだ
曲は以下16曲
「LIFE ~Minako Honda Premium Best~」
 1. 祈り
 2. 愛の賛歌
 3. アマリア
 4. BBちゃん雲にのる
 5. Oneway Generation
 6. 1986年のマリリン
 7. Temptation  (誘惑)
 8. 幸せ届きますように
 9. この歌をfor you
 10. Fall in love with you ~恋に落ちて~
 11. 僕の部屋で暮らそう
 12. JUNE
 13. ら・ら・ば・い ~優しく抱かせて
 14. 命をあげよう
 15. あなたとI love you
 16. つばさ
初回限定版は、もう一枚ディスクがつきます。

関連 
本田美奈子.無菌室から一般病棟へ(あっかんべぇ)
本田美奈子さん白血病( dress-up-smartly)

追記:
5月21日発売の初回限定版「LIFE ~Minako Honda Premium Best~」を予約しました。(^^♪

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2005年5月 1日 (日)

野口が郷にエール

ゴールデンウィーク(5月1日(日)~5月7日(土))に東京のSTB139スイートベイジルで、恒例の野口五郎さんのライブ『GORO SUPER LIVE "COLORFUL ENERGY" VOL.5 東京・六本木』が今年も始まるようです。
実は、かつての新御三家の中では、五郎さんのファン。(*^_^*)
あまり関西でのライブがないので、残念ですが・・・ネットやCDで楽しんでいます。

「すっごい人生」野口が郷にエール(スポニチ)
歌手の野口五郎(49)が1日に開幕するゴールデンウィークライブの最終リハーサルを30日、東京・六本木スイートベイジルで行った。
恒例のGW公演に「GORO WEEKのスタートです。この場所はお客さんと近いからアットホームでいい」と笑顔。新御三家の盟友、郷ひろみ(49)の離婚について取材陣に聞かれ「すっごい人生を送ってますね。でも人生において結婚が正解で離婚は不正解ではないですから、コメント出すのは難しい。ただ、仕事はすごくうまくいってるし、スタッフの人もすごいと思う。ボクも負けないよう頑張りたい」と話した。1日からプロデュースした音楽配信サイト「音コレ」をスタートさせる。


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2005年4月27日 (水)

ネットワークウォークマンNW-HD5

DSC01224ついに買ってしまいました。!!
4月21日発売のネットワークウォークマンNW-HD5
昨年NW-HD1を買おうか、はたまたiPodを買おうかと悩み、ズルズル今に至ってしまったのですが、色が気に入って、思い切って買いました。デジカメとおそろいの赤。ついでに赤の密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-NX1も買ってしまいました。(^_^;)

発売日、仕事で大阪に行った帰り、梅田のヨドバシカメラに立ち寄って現物と付属品を見せてもらい、帰宅。その場で買おうという勢いで行ったのですが、ネットで買うと、本体とのセット販売で吉田カバンのオリジナルケースが手に入るのがちょっと魅力で・・・(申し込んだのですが、ケースはまだ届いていません((-_-メ))

通勤時間が短い私にとって、もとが取れるかどうか・・・

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2005年4月22日 (金)

大フィル第387回定期演奏会

386回定演に続いて、387回も大植氏の指揮だということで、行ってきました。
大植氏は最初からすっ飛ばしてくれました。
今回の座席は、バルコニーで、舞台のすぐ横くらいの位置でした。指揮者の顔が見えるのです。この席は、音を聴くのはいまいちかも知れませんが、視覚で楽しむのにはばっちりです。
演奏者の様子もとてもよく見えます。
なかなか、楽しめました。

第387回定期演奏会  4月21日(木)19時開演
大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮 大植 英次
ベルリオーズ/序曲「海賊」作品21 
バーンスタイン/セレナード(独奏:ロバート・ダヴィドヴィッチ)
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92

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2005年4月19日 (火)

モーツァルト?

へぇ~、偉大な作曲家の曲は、こうやって、今でもまだ論議されるのですね。

モーツァルトの作品の可能性も(共同通信)
モーツァルトの作品の可能性があるとされ鑑定中の交響曲が、このほど東京で初めて演奏され、聴衆の意見は真っ二つに分かれた。交響曲は四楽章から成る。聴衆に実施したアンケートでは「(彼の曲と)音の構成が違う」「むしろビバルディのようだ」とさまざま。“賛否”は五分五分だったという。指揮した前田二生さん(71)は「十六分音符の三連音の継続などモーツァルトの筆の動きがある」と指摘。
モーツァルトは、いつの時代でも、話題にこと欠かない作曲家です。テレビや映画でも何度も取り上げられますし、舞台にもなったり。
全くの素人の私には、聞き分けることなんてできるわけがないのですが、でも、聞いてみたいです。
誰の作品か、解明されるのでしょうか・・・

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2005年4月15日 (金)

わがまちコンサート・ピフレ「花に寄せて」

DSC01197

今年は初めての、わがまちコンサート・ピフレに行きました。神戸混声合唱団の中の12名によるミニコンサートで、これまで、ずっと、団員たちは、お揃いの衣装だったのですが、昨年末のクリスマスに、女性はそれぞれクリスマス向けの自前の衣装を着ていました。
それに続いて、今回もそれぞれソロ活動をしているときに着ている衣装で登場。「花」というテーマに合わせて華やかでした。
曲は、優しい親しみのあるもので、観客はかなり年配の方が多かったです。

続きを読む "わがまちコンサート・ピフレ「花に寄せて」"

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2005年4月 9日 (土)

休日の様子

DSC01131桜も咲き、のどかな休日の様子です。観光地神戸のハーバーランドは、平日は閑散としているのですが、休日ともなると、沢山の人で賑わいます。殆ど観光客なのでしょうか?
5月から再会する予定のパソコン教室の教材などを調達しに、買い物に出たのですが、なにやら楽しい音が聞こえたので、のぞいてみました。バグパイプの独特の音色が響きます。演奏の合間に、画像右の女性が、日本人ではないのですが、マイクを持って、バグパイプの由来などを説明するのです。その場にいた観客にも質問するなど、とても巧みな話術なのですが、なんとめちゃめちゃ関西弁。そこらへんにいるおばちゃんの口調で話すのが、ミスマッチで愉快でした。その場に引きつけられそうになったのですが、他に用もたくさんあったので、リポートはできませんでした。m(_ _)m

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2005年4月 3日 (日)

大フィルポップスコンサート

待ちに待った大フィルポップスに行きました。11年目を迎えました。何度くらい行ったかなぁ。
昨年秋は行けなかったので、一年ぶり。会場はほぼ満席。
ディズニーランドのテーマ曲やNHK教育TV「クインテット」でおなじみの、宮川 彬良さんは、今日は少し緊張気味でしたよ。でも、話術の面白さは抜群です。
でもって、今回は間違いなく、アンコール曲として、彬良さんが作曲した「マツケンサンバII」が聞けると大きな期待をして行きました。
ポップスをオーケストラでするのは、迫力あっていいですね。管楽器の音がひときわ目立ってかっこいいです。打楽器も、ドラムが入った上に、ティパニが鳴り響く。小物楽器も沢山出てきます。
弦楽器が、厚みをつけて・・・クラッシックの場合とはひと味違った魅力があります。

面白いエピソードしとして、「服部家は(服部良一服部克久服部隆之)3代続いているのに対し、宮川家は宮川泰、宮川彬良と2代で細々とやっています。かたや、パリに留学、かたや、芸大中退ですから・・・」なんて、謙遜されていましたが、輝かしい功績を残されていますよね。
「よみがえるシンフォニー」について、ラフマニノフは交響曲を作るのに随分苦しんだそうです。交響曲2番の第3楽章の最初の4小節のメロディだけは素晴らしく、あとは面白くない(ラフマニノフが好きな方、ゴメンなさいと、付け加えていらっしゃいました)ので、この部分だけを膨らまして膨らまして、編曲したそうです。
「チョップ・スティック」では、彬良さんのお嬢さんが登場して、親子でピアノの連弾。でも、いろいろ事情があって、ジーパンにスニーカーでした。(^_^;)
「さっちゃん」は、以前は歌詞から推測するに、さっちゃんが単に引っ越していく唄だと思っていたけれど、実はもっともっと遠くに行って二度と会えないというような唄だったのではないかと感じたことにより編曲をされたそうで、先日作詞の阪田寛夫氏が亡くなった追悼の意味も兼ねたアレンジでした。
「いい日旅立ち」については、17分以上の大曲になっていました。ヨーロッパ、アメリカ大陸の音楽をイメージして次々繰り出されるアレンジで、あの谷村新司さんの曲は、いろんな世界に行きました。(^_^;)
で、やはり出た、アンコール曲の「マツケンサンバ」は、舞台で金色の上着を羽織って、準備OK。彬良さんは、腰を振って踊りながら指揮をします。時々客席の方を向いて、恥ずかしそうに、遠慮勝ちに例の振り付けを見せてくれました。
秋は10月1日(土)。行けるかな。(^_^)

曲目は以下

続きを読む "大フィルポップスコンサート"

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2005年3月22日 (火)

阪田寛夫氏死去

芥川賞作家の阪田寛夫氏死去…童謡「サッちゃん」作詞(読売新聞)
童謡「サッちゃん」の作詞者で作家の阪田寛夫(さかた・ひろお)さんが、22日午前8時4分、肺炎のため死去した。79歳だった。告別式は25日午後1時、東京都港区赤坂1の14の3霊南坂教会。喪主は妻、豊(とよ)さん。
1925年、大阪市生まれ。東京大学国史学科に在学中に応召され、中国から復員後、三浦朱門氏らと第15次「新思潮」の発刊に加わった。卒業後は朝日放送プロデューサーを経て作家になり、小説、詩や放送台本など多様な分野で活躍。死に臨んだクリスチャンの母とその家族の姿を温かい目で描いた「土の器」で75年、芥川賞を受けた。「わが小林一三――清く正しく美しく」(毎日出版文化賞)や「まどさん」など評伝小説も多かった。87年には短編「海道東征」で川端康成文学賞を受け、89年、芸術院賞を受けた。
代表的な詩集に「わたしの動物園」「サッちゃん」、「ちさとじいたん」(絵本にっぽん大賞)など児童文学の作品も多い。
二女は元宝塚で女優の大浦みずき(本名・阪田なつめ)さん。
「サッちゃん」は自分が子供のときに、大好きだった歌のひとつで、よく歌いました。そして、自分の子供が幼い頃には、歌詞の「サッちゃん」の部分を子供の名前に置き換えて、歌ったりもしたものです。 最近童謡を知らない人が増えていて、先日も昼休みに行った先で童謡がたくさん流れていたのですが、いっしょにいた人たちは、どれもほとんど知りませんでした。 小学校の音楽の教科書も随分変わりましたね。なんとなく寂しいものです。

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2005年3月20日 (日)

神戸市民オケ震災10年演奏会

一昨日に続いて、マーラーを。
いつもの神戸市民交響楽団の定期演奏会ですが、今回は、震災10年のコンサートとして、大きなテーマで取り組まれたようです。
☆鎮魂と未来に向けてのコンサート☆
日時:2005年3月20日,午後3時開演
場所:神戸文化ホール(大ホール)
演奏曲目:
ヨハン・クリスチャン・バッハ/ヴィオラ協奏曲 第2楽章
                   ヴィオラ独奏:李 善銘
グスタフ・マーラー/ 交響曲第2番「復活」 
                   ソプラノ独唱:井岡 潤子
                   アルト 独唱:竹本 節子
指揮 : 田中一嘉
管弦楽: 神戸市民交響楽団
合唱 : コープこうべ「復活合唱団」 
マーラーの独特な構成や奏法で、醍醐味のある演奏会でした。今回は、コメントはなしにします。(*^_^*)

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2005年3月18日 (金)

大阪フィル&大植英次

さて、仕事も一段落したところで、ライブめぐりは再開です。
実は、昨日もある元アイドルグループのコンサートの予定を入れていたのですが、体調を崩して、病み上がりでは、あのパワフルな会場の雰囲気には入れないということで、あきらめました。(;_;)(夏にはリベンジするつもりです)
再開1発目は、クラッシックになりました。

大阪フィルハーモニー交響楽団の第386回定期演奏会
指揮 :大植 英次
曲 : マーラー/交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」
大阪では、昨日と今日の2日の公演でした。いつもながらの大植氏の指揮には目を惹かれましたね。 (^-^)

同楽曲で、20日(日)には東京で、21日(祝)にはつくばで、行われます。

追記:テレビでの放送は
NHK総合(近畿のみ)で、10月23日(日)早朝2:05AM~

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2005年2月12日 (土)

ディズニー・オン・クラッシック

ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会神戸公演に行きました。
指揮と編曲は、ブラッド・ケリー。クラッシックオーケストラにシンセサイザーやエレキギターなどの電子楽器が加わります。2004年に日本初演で演奏された『リフレクションズ・オブ・アース』のエンディング・テーマの『We Go On』はパステル調のとても華やかなライティングで、ビジュアル的にも楽しめます。
ディズニー ラブ&バラード・アコースティック・コーナーでは、ディズニー・アニメーション「白雪姫」、ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」、ディズニー・アニメーション「ムーラン」、ディズニー・アニメーション「トイ・ストーリー2」よりそれぞれ抜粋して、バイオリンとフリューゲルホルンのソロで演奏されました。
ステージでの演奏はディズニー・オン・クラシックが世界初演となる組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン」、どれをとってもディズニーの世界に引き込まれます。1部の最後には、客席天井に花火が上がりました。といっても本当の花火ではないのですが、1センチほどの小さなグリーンの蛍光ライトをドーンと打ち上げたようで、仕掛けがよくわからなかったのですが、1階席は、その破片が降り注ぐように落ちてきて、会場がわきました。
2部は゛リトル・マーメード"、舞台上の大きなスクリーンに、映画の場面が映し出され、コンサート形式のオペラのように、オーケストラの前にソリストたちが並び、お芝居や踊りをしながら歌が繰り広げられます。
最後の曲は、オーケストラ奏者も、頭に蛍光のミッキー型のヘアバンドをしたり、弦の先にも蛍光ライトがつけられ、上からは沢山の色のライトがかわるがわる舞台と客席に当たります。経験したことがありますが、この状態、楽譜が全く見えなくなって演奏は大変なのです。それぞれの譜面台には小さなスポットライトがとりつけられていましたが、それでも大変だと思います。(^_^;)
最後は、もう一度クラッカーが爆発するような音と共に、銀のテープがひらひらと舞い降りてきました。演出効果が良すぎます!!(^o^)丿
海外のアーティストはサービス精神が旺盛で、表情豊かで、カーテンコールも盛り上がりました。
昨年よりずっと素敵な演奏会でした。まさに「まほうの夜」
昨年を見た人は、そのイメージで来ていると思うので、客席は親子連れ、女性同士のグループが殆どです。ですが、今年はかなり大人が楽しめる内容でカップル出来た女性は、大喜びでは?来年はもっと期待できるかも・・・
男性の皆さん、ぜひ、素敵な女性とのデートに、チケットを入手されてはいかがでしょう。

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2005年2月 7日 (月)

中島みゆき コンサート

N-640102月7日、中島みゆきのコンサート、大阪フェスティバルホールへ行ってきました。
先に倉敷で行かれたAkkeyさんのところのとても詳しくリポートを読んで、この日が来るのを指折り数えました。曲目はこちら
オープニングから中島の世界が全く違和感なく広がっていきました。歌っているときと喋っているときのギャップもいつも通り。いえ、みゆきさんはどんどん素敵で可愛くなっていくように思います。絶対○○歳には見えない・・・・ほんの少しだけふっくらとしたのも良い感じでした。いいなぁ、私もあんな風に歳をとれないものかしら。^^;
コンサート会場に行って、一つだけ残念なことに、私の前の座席に座った男性が大柄の人で、舞台の真ん中に立つみゆきさんを見ようとすると、身体も首も右か左かのどちらかに傾けなければならなくて。その前の人が、手を挙げて頭をかいたり、身体の向きを変えたりと、しょっちゅう動くので、そのたびに私も体勢をかえなければいけなくて、なかなか集中して聞くことができませんでした。
でも、懐かしい曲を新しいアレンジで聴くと、新鮮な感じとその曲を最初のリリース時に聞いていた自分の思いが巡って、ほろり。(*^_^*)
みゆきさんのライブは、ハプニングがよく起こりますが、今回は、大きなハプニングもなく、楽しめました。ライブはほんとにいいですね。余韻にいっぱい浸りながら、名残惜しく大阪をあとにしました。
コンサートパンフレットをはじめ、グッズもいろいろ買いました。今回のお気に入りはギターのピック。中島みゆきのイメージキャラの「ちぴなみ」ちやんのケースに赤のサイン入りピックが3枚を入っていて、台紙はポストカードになっていました。

続きを読む "中島みゆき コンサート"

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2005年1月23日 (日)

阪神・淡路大震災10年追悼 N響神戸特別演奏会

今年初のコンサートは、N響でスタート。チケットの入手困難で、あきらめかけていたのですが、なんとかget。
N響の生演奏を聞くのは2003年8月以来、2度目。関西からは神戸市混声合唱団の福原寿美枝(アルト)さんがソリストとして、出演されていたので、こちらも楽しみにしていました。しばらくぶりでしたが、少し痩せられたように見えました。黒の衣装のせいかな。(^^;)
2003年8月は、ベートーヴェンの交響曲第4番やストラヴィンスキーの組曲「火の鳥」などで、おなじみの力強い曲でしたが、今回は、モーツァルトの交響曲は、作曲当時のようなやや小さめの編成で、ウラディーミル・アシュケナージ氏がお尻を振りながらの指揮で、明るくさわやかでした。
レクイエムは当然のことながら、10年追悼にあたっての選曲のようです。

テレビカメラが入っていました。
オンエアは
2/6(日) 教育テレビ 21:00-22:00 N響アワー
2/11(祝) BS2    10:00-11:39 クラッシック倶楽部
2/19(土) BS-hi  23:00- クラッシック館

阪神・淡路大震災10年追悼 N響神戸特別演奏会
■曲目 モーツァルト/交響曲 第29番 イ長調 K.201
     モーツァルト/レクイエム(死者のためのミサ曲)K.626
■公演日:2005年1月23日(日) 3:00PM 
■会場: 神戸文化ホール 大ホール
■指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
■独奏・独唱:森麻季(ソプラノ)/福原寿美枝(アルト)/望月哲也(テノール)/青戸知(バリトン)
■合唱:神戸市混声合唱団

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2005年1月13日 (木)

本田美奈子さん白血病

歌手・女優の本田美奈子さん、白血病で入院(読売新聞)
歌手で女優の本田美奈子さん(37)が、急性骨髄性白血病で東京都内の病院に入院したことが13日、分かった。
所属事務所によると、本田さんは約6か月の治療が必要と診断されており、今年出演が予定されていたミュージカル「レ・ミゼラブル」と「クラウディア」は降板する見込み。

おへそを出して♪マリリ~ン・・・(1986年のマリリン)って歌っていた美奈子さん、おしゃべりすると可愛いくて、歌うと細い身体なのに声量があって。デビュー当時から好きでした。
テレビより沢山のミュージカルの舞台で活躍されていますね。
ミュージカルは大好きで、「レ・ミゼラブル」(「クラウディア」も両方見ました。
早く回復されて、舞台への復帰を楽しみに待っています。

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2005年1月 1日 (土)

ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート

お正月の気分を味わうのには、これ。ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート。毎年、新年にふさわしい楽しい演奏会ですね。
今年はゆっくり見ることが出来ました。ロリン・マゼールの指揮で軽快なポルカや優雅で独特のフレーズでワルツが奏でられました。演奏者の歌声があったり、ヴァイオリニストでもある指揮者の自らの演奏もあったり、面白かったです。

このあと、「はじめてのおつかい」を見ました。この番組は、大好き。小さな子供たちの可愛さ、たくましさに、笑いと涙いっぱい。
家族揃って、ゆっくりテレビを見るなんて、お正月でないと出来ませんので、子供も少し遅くまで起きて一緒に楽しみました。(^^♪

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謹賀新年

DSC01053新年あけましておめでとうございます。皆様にとって、今年も良い年でありますように。

年末は、掃除もかなり手を抜いてしまいました。^^;
それでも台所にこもって、時間をかけて掃除をしていたので、なにやら美味しいものでも作っているのかと思われたみたいですが、おせち料理も見事に1品も作りませんでした。(こんなことは初めて)(-_-;)
今年は来客の予定もなさそうだし、そんな中、おせち料理を作ったりすると、すぐ飽きてしまって残りますから。
手を抜くのもとことん・・・玄関にいつもは自分で花をいろいろ選んできて生けるのですが、なんと、竹の器付きの小さなアレンジメントを買ってきて置いただけ。安くあげちゃった。お花は、気分が乗らないと、うまく生けられないから・・・なんて言い訳をしてます。日常でも花を欠かすことはなかったのですが、秋頃から、お花屋さんが開いている時間に帰宅することが少なく、ほとんど飾ることはなかったので、久々に気持ちが和みました。

ところで、年末年始はほとんど毎年我が家で過ごす私の恒例の年越し・・・ジャニーズとカウントダウン。これを見なきゃ新年は始まらない!!もちろん会場には行けないので、テレビの前ですが、年末ギリギリまでバタバタしている私にとっては、ささやかな楽しみです。
TOKIO、Kinki Kids、V6、嵐、ニュース他・・・東京ドームに、これだけ勢揃いして、ジャニーズのメドレーを見て聴いて、・・・贅沢。!(^^)!
今回のメドレーは、フォーリーブスの「ブルドッグ」から始まりました。わーい。マッチの曲が多かったのですが、はっきり言ってマッチよりみんな歌も踊りも上手。(^^;)
でもって、少年隊の東山くんは毎年出てきていますが、今回は、3人とも揃って出演。とっても満足。

今年もまた、忙しくなりそうですが、とりあえず、元旦くらいはゆっくり過ごしたいなぁ。

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2004年12月10日 (金)

わがまちコンサートピフレ

9月に行ったコンサートと同じものです。メンバーは違いますが。
クリスマスにちなんだ曲を聴いてきました。前半はキリスト誕生にまつわる曲、後半はクリスマスキャロル。
クリスマスなので、合唱団のメンバーもいつものお揃いの衣装ではなく、めいめいクリスマスパーティーに行くとしたら、という衣装を用意したそうで、女性は、華やかでした。
特に、司会をした人は、裾をひきずっていて、何度もつまずいていました。(^^;)
歌は、もちろんプロですから当然ですが、とてもきれいで、特に男声がよかったです。
ただ、間のお話や解説が、会場をなごませようとされたんだとおもいますが、全てベタベタの関西弁なんで、ちょっとギャップがありましたね。

プログラム
~Happy Birthday Jesus Christ~
♪ Happy Birthday to you
♪ 「クリスマスオラトリオ」より Choral №9
♪ 「メサイヤ」より For unto us a child is born
♪ 「4つのクリスマスモテット」より №1 O Magnum Misterium
♪ 「マニフィカート」より Of a Rose a lovery Rose
♪ カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲 Ave Maria
♪ Balialow
♪ joy to the world
♪ A merry Christmas
♪ Ding Dong! Merrily on high
♪ ホワイト・クリスマス
♪ ウィンター ワンダーランド
♪ ジングルベル

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2004年11月24日 (水)

ジェットストリームDJ・伊武雅刀

cosさんのところで紹介されていました。東京FMの「ジェットストリーム」というラジオ番組が37年、飛行1万回になるそうです。
神戸では、FM大阪またはKISS FMで深夜0:00から聞くことが出来ます。
最近、聞かなくなっていたのですが、あのナレーションが良かったですね。1枚ずつにあのナレーションが入ったCD集を持っていますが、最近は伊武雅刀さんだったんだ・・・
結構いいかも。久しぶりに聞いてみようかな。

1万回目の25日は、午後10時から記念特別番組として、チェリストの溝口肇さんが沖縄からアジア、ヨーロッパへと巡り、各地の弦楽器奏者たちと交流する「音の世界紀行」を届ける。また、午前0時からは溝口さんと伊武さんによる生放送を行う予定だ。(読売新聞)

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2004年11月17日 (水)

中島みゆき「いまのきもち」

image/B0003060HE.09.MZZZZZZZ
Amazonから予約していたCDが届きました。
セルフ カヴァ-のオリジナルアルバムで、懐かしさと、違ったアレンジによる新鮮さが感じられました。全てのアルバムを持っていますが、中島みゆきさんは時代と共に変化がはっきりしていると思います。その中で、まさに今の気持ちを歌手として、作家として、表現したのでしょう。しばらく聞くことのなかった曲も、私自身の中でも今の気持ちが変わってきたことを意識しました。

1. あぶな坂/2. わかれうた/3. 怜子/4. 信じ難いもの/5. この空を飛べたら/6. あわせ鏡/7. 歌姫/8. 傾斜/9. 横恋慕/10. この世に二人だけ/11. はじめまして/12. どこにいても/13. 土用波

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2004年11月 7日 (日)

中島みゆきライブTV初放送

これは見なければ・・・あっ、CSのチューナーがない・・・(;_;)
今月発売のCDは予約済み(^_^)v
3年半ぶりのコンサートのチケットもたぶん手に入るはず・・・(?_?)
それにしても、中島のおばさまも、もう52歳になるのですね。顔のシワはともかく、年齢とともに綺麗になって、コンサートに行っても、パワフルになっていきます。謎だ・・・(^^;)

中島みゆき“お年玉”ライブTV初放送(スポニチ)
シンガー・ソングライターの中島みゆき(52)が米国・ロサンゼルスで行ったスタジオライブが、05年元日に「中島みゆきスペシャルライブ in L.A~奇跡の4日間ドキュメント~」としてCSの「TBSチャンネル」で独占放送されることになった(後9・00~)。中島は来年デビュー30年を迎えるが、ライブの模様がテレビ放送されるのは初めてのことだ。
「歌はお客さんを感じながら歌うもの…」というアーティストとしての頑固なまでのこだわりで、テレビ画面にはほとんど姿を現さない中島。ブラウン管に登場するのは02年に大きな話題となったNHK「紅白歌合戦」以来。コンサートやスタジオライブの模様を放送するのも30年目にして初の試みだ。
ライブは今年9月28、29日にロスのハリウッドにある映画スタジオで開催。ここ10数年にわたって、中島がアルバムをレコーディングする際に使っているお気に入りの場所で、ギターのマイケル・トンプソンら現地の実力派ミュージシャンがバックを務めた。
曲は今月17日に発売されるセルフカバーアルバム「いまのきもち」の収録曲を中心に、大ヒットした「地上の星」など全7曲。オープニングの「歌姫」から、中島と20数人のバンドとオーケストラのコラボレーション。本物のコンサート会場のような臨場感あふれる音で、自らギターを奏でながら歌い上げている。
放送は、完全ノーカット版。同局の矢島公紀プロデューサーは「時代を超えて生き続ける、天才アーティスト・中島みゆきの史上初ライブ映像をぜひお楽しみください」と自信。後日、TBSの地上波でもダイジェスト版を放送する予定だ。
中島は来年1月14日からは3年半ぶりの26カ所34公演の全国ツアーも決定精力的に活動する30年目のメモリアルイヤーは、異例のテレビからのスタートになる。

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2004年11月 2日 (火)

神戸市演奏協会 財団設立10周年記念演奏会

先月に引き続き、神戸市混声合唱団&神戸市室内合奏団の演奏会に行きました。
10周年記念ということで、プロの演奏会なのに、チケット代が1,000円(自由席)は、とてもお得でした。また、沢山の招待状をもった観客もいました。
アルト独唱の福原寿美枝さんは、多くの演奏会で、活躍されていますが、本当に日本人離れした声で、響きます。今日のような宗教曲のアリアも良いですが、オペラや黒人霊歌がとてもぴったりの声だと思います。

神戸市演奏協会 財団設立10周年記念演奏会
●第1部 神戸市混声合唱団 
指揮/北村協一 曲目/高野喜久雄 作詞、高田三郎 作曲『水のいのち』
アンコール曲/マイ・ウェイ
●第2部 神戸市室内合奏団
指揮/ゲルハルト・ボッセ 曲目/J. S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV.1042 ヴァイオリン独奏/井上隆平
アンコール曲/ヴァイオリン協奏曲 第3楽章を再演奏
●第3部 神戸市混声合唱団・神戸市室内合奏団
指揮/北村協一 曲目:ヴィヴァルディ/グローリア ニ長調 RV.589 ソプラノ独唱/笠置雅子・木下裕子・宮西央子
 アルト独唱/廣澤敦子・福原寿美枝

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2004年10月21日 (木)

台風をよそに吉田拓郎ツアー

日本シリーズは中止になりましたが、こちらは行われたようですね。
台風を吹き飛ばすような話題を・・・心配された体調も、すっかり良くなったようで、盛り上がったことでしょう。

吉田拓郎 元気いっぱい!23曲熱唱(スポニチ)
シンガー・ソングライターの吉田拓郎(58)が全国ツアーの東京公演を20日夜、東京国際フォーラムで行った。
台風接近にもかかわらず、5000席の会場は満席。ギターを抱えて登場した拓郎は「外は台風で皆さん、気が気じゃないでしょうが、まあ、気にせずいってみましょう。どうせこれから(ステージがあるので)3時間、帰れませんし」とあいさつすると、客席は大爆笑。8月初めにステージ上で体調を崩すなどファンを心配させたが、その後は元気いっぱい。この日も「落陽」「人生を語らず」など23曲を熱唱。この後、鹿児島、沖縄で公演し、11月4日にはキャンセルした山梨公演の振り替えコンサートを行う。

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2004年10月16日 (土)

オペラ「カヴァレリア」

マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
神戸文化ホール・中ホール 10月16日(土) 18:30開演
指揮 :井村誠貴
演出 :岩田達宗
出演(神戸市混声合唱団所属): 清水徹太郎、貞清直美、井原秀人、栗木充代、小西潤子
合唱 :神戸市混声合唱団
管弦楽 :神戸市室内合奏団

プロの中でも評判の高い神戸市室内合奏団の演奏、オペラ指揮者の井村氏の指揮、これまでも数々のオペラに出演のソリスト、時間は短いですが、十分見ごたえ、聞き応ごたえのあるものでした。
井原秀人氏の歌は何度か聴いていますが、会場に響き渡る素敵な声です。
また、今回はじめて聞きましたが、清水徹太郎氏の声も、迫力がありました。
オペラを聴くようになってからは、まだ10年ほどです。それまでは、どうも馴染めなかったのですが、オーケストラピットの演奏の面白さと、歌うことの楽しさ、難しさが少し理解できるようになってからは、機会があれば足を運んでいます。
普通の台詞だと、ひどい言葉でも、歌うと美しくなるギャップがなんともいえなくて。
オペラにはハッピーエンドは少ないですし・・・(^^ゞ

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2004年10月 5日 (火)

大晦日にウィーン少年合唱団

大みそかに「天使」舞い降りる(12004/10/5 神戸新聞)
阪神・淡路大震災10年を前に今年の大みそかの夜、2005年の新年を迎える「星夜のジルヴェスター・ガラ・コンサート」が、神戸市中央区の神戸国際会館こくさいホールで開かれる。ウィーン少年合唱団など世界各地から出演者を迎え、会場で年越しカウントダウン。新年の始まりとともに、震災からの復興と支援への感謝を発信する。
兵庫県などでつくる実行委員会主催。2005年10月に開館する県立芸術文化センター(西宮市)芸術監督佐渡裕氏指揮の特別編成オーケストラが「G線上のアリア」「ラプソディー・イン・ブルー」などを演奏する。
天使の歌声として知られるウィーン少年合唱団、ニューヨークを拠点に活動するジャズ・ピアニストのD・D・ジャクソンさん、日本を代表するトランペッターの原朋直さんらも参加する。
司会は、元毎日放送アナウンサーの平松邦夫さんとタレントの佐藤江梨子さん。
午後10時スタート、1日午前0時半頃終了予定。

行きたい~!!大みそかは主婦にとっては、大忙しです。(;_;)

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2004年10月 4日 (月)

兵庫県立西宮高校音楽科定期演奏会

兵庫県では珍しく公立高校で音楽科のある県立西宮高校の第20回記念定期演奏会が西宮市民会館アミティホールで行われました。

曲目
ピアノと管弦楽 : ブラームス 《ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83》
合唱と管弦楽 : ベートーヴェン 《交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」》

指揮は、兵庫県吹奏楽連盟 理事長 吉永陽一氏。
吉永氏率いる県立西宮高校の吹奏楽部は、コンクールでも全国レベルで常に優秀な成績で、18年間の演奏のCDも発売されています。もちろん持っています。
吹奏楽に関わる人は、どこかで吉永陽一氏の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
独特の指揮と、ネチネチ~と重みをつけたり、とんでもなく速くなるなど、メリハリがつきすぎるくらいオーバーな演奏、選曲もかなり難しいものばかりで、コンクールなどでは審査員の評価が真っ二つに割れるそうですが、大半は高い評価を得ています。
今日は、その吹奏楽部の演奏ではないのですが、音楽科に在籍する生徒たちの演奏会でした。

吉永氏が県立西宮高校に赴任される前の高校で、私は高1の時の担任として、また吹奏楽部の顧問としてお世話になりました。当時から、かなり有名な先生で、それに伴い、あちこちで毎月のように現役高校生に演奏をする機会が与えられ、朝も昼休みも放課後も練習、休みも殆どなく、一日追われたものです。(@_@)

吉永氏の演奏会はその後も何度か聴きに行っていますが、たぶん、今年で定年?(未確認)・・・最後の定期演奏会になる?そして、「第九」をやるということで、OB関係に連絡が回りました。(後日追記:定年まであと2年あるという情報を頂きました。)

吉永ワールド・・・よく味が出ていました。!(^^)!
今回は時間がなかったので、楽屋にお邪魔できなかったのですが、きっと、これからも、どこかで、まだまだご活躍されると思います。アマチュアオーケストラは、ここぞとばかり、指揮を依頼したいのだとか。その日を楽しみにして、家路につきました。

年末に多く演奏される「第九」を一足早く聴くことができましたよ。(^_^)v

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2004年9月29日 (水)

昔の曲はやっぱりいい!!

少し、クラッシックコンサートが遠のいているこの頃、ポップスの懐かしい曲もいいなぁと感じています。根がミーハーなもので。(^_-)

いつも訪問させていただいている惑さんのところで、紹介されていたサイトですが、とっても気に入ったので、こちらにも残させて頂こうと思います。
いつでも青春音楽館
1970年代から1980年代にかけての、ポピュラーなフォーク・ニューミュージック系を中心とした曲に、運営者の館長さんの解説エッセイとMIDIのBGMと、歌詞まで付いていて、思わず当時の自分を重ねて聞いてしまいます。
知る人ぞ知るN.S.Pの「弥生冷たい風」「雨は似合わない」なんて入っているというのは、館長さんはつわものです。
想い出のGSサウンド」は、全盛期の頃の彼らのことはよく知りませんが、曲は、殆ど知ってます。ジュリー大好き!
唱歌と童謡」のところでは、かわいいイラストもついています。

それから、dress-up-smartly にコメントとトラックバックをくださったビーズさんの「70年代歌謡曲が好き」のサイト。
こちらも、当時のアイドルの懐かしい話題が満載で嬉しくなります。まだ、全部は見ていませんが、「そうそう」と、うなずきながら、どれにもコメントをしたくなるくらいです。
ビーズさんの叔父さまが週刊ポストの担当をされていたそうで、通の情報もありそうです。
アグネス・チャン 、ガロ、ゴールデン・ハーフ・スペシャル、岡崎友紀、南沙織 、欧陽菲菲・・・ほんの一部です。

同年代の方、せび、ご覧下さい。
どんどん歳がバレていく・・・^^;

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2004年9月26日 (日)

マイ ドラム 2

昨日の写真の一番左手にあるローランド「リズム・コーチ・パックRMP-1」
一昨年、発売間もなく購入した新兵器!?
メトロノーム機能を搭載し、音源が変えられたり、外部端子が付いていたり、何より優れものは、自分の叩いた音を忠実に拾い分けてくれて、リズムが確認できます。また、従来の練習パッドより、スティックの跳ね返りが良く、無理なく練習出来ます。値段は高めかも、でも優れもので価値あり。
練習プログラムが11種類もあり、その中の一つに、メトロノームのリズム・タイプが2小節ごとに変化し、2分音符から6連符まで演奏したら、その後は2分音符まで逆戻りしてさらに繰り返し。
打楽器を演奏する人は、こういう練習よくしますよね。(^_^)v

それでもって、コーチと名がつくくらいですから、厳しいのです。はっきり言って!!
何が・・・って、こんなプログラムがあります。
1.正確なショットができたかどうか、ディスプレイに結果が7段階で表示されます。走り気味とかもたれ気味とか。(-_-;)
2.メトロノームに合わせて8小節を正確に演奏することができたら、次の8小節は5BPM速くなります。できなかった場合は同じテンポを繰り返します。
たとえば、8分音符(パターンは選べます)をたった8小節、叩き続ければテンポアップしていくのですが、少しはずすと、16小節、24小節、32小節・・・延々と同じ速さ。
最初は、順調に8小節ずつ進みますが、速くなるにつれ、どうしても追いつかなくなります。それが悔しくて、意地になってしまうのです。ですが、やりすぎると、疲れるので、ますます、リズムが合わない・・・(-_-;)
アマチュアオーケストラの打楽器奏者の友人が、どの速さまで進めるかにチャレンジすると、当たり前ですが、私よりはるかに速い。ん~、勝てない!!昔は出来たのに。ぐやじ~っ(;_;)

自分の耳の感覚も養えますし、いやでも正確なリズムが叩けますね。
あまり急にやりすぎると、腕を痛めるのでほどほどに・・とか言ってると、また、全くやらなくなるのでしょうね。

大枚をはたいて買ったドラムは、子供が使ってくれますから、無駄にはならないでしょう。私は傍観しているのがお似合いかも。(>_<)

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2004年9月25日 (土)

マイ ドラム

スィングガールズにちよっとばかり感化されて!?
いえ、最初は防音室においてあるパソコンのアップデートをしていたのですが、なんとなく久しぶりにドラムを叩いてみようかなと思い立ち・・・
もう何年も叩いていません。子供が練習しているときに、口を挟むだけ。^^;
パソコンでMIDIファイルを再生し、それに合わせて昔懐かしいビートルズナンバーを気分良く・・・と・なる・はず・・・はなく、楽譜を見ながら演奏しているのですが、バスドラムの音がどうしても遅れて聞こえるのです。
踏み込みが甘い、遅いわけですね。自分ではきちんと踏んでるつもりなのに、やっぱり遅れるのです。
かなりショック・・・楽譜と両手に神経がとられてしまっているのか、思うように音が鳴らない。(>_<)
その上、なまっていた手足は筋肉痛。少し基礎練習が必要なようです。(^^;)

image/DSC00911最近画像記事がなく寂しかったので、マイ ドラムを。6畳の防音室に、他にピアノとエレクトーンと、アコースティック、フォーク、エレキのギターがそれぞれ1本、ギター用アンプ、予備のドラム用シンバル3種類、初心者向けトランペット&フルート、デスクトップパソコン、ミニコンポ&特大スピーカーなどがありますが、半分はただのコレクションもしくはオブジェと化しています。(-_-;)
マイ ドラム2へつづく

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2004年9月22日 (水)

徹子の部屋じゃない!?

21日の「徹子の部屋」のゲストは指揮者の小澤征爾さん、ヴァイオリニストの潮田益子さん、堀伝さんでした。
これは見なければと録画しました。

徹子の部屋のセットではなく、松本で行われている「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」の会場である「まつもと市民・芸術館」からオペラ「ヴォツェック」のセット。
建築家の安藤忠雄さんがデザインした舞台は4万本の透明のペットボトルが組み合わされて、照明があたると壮大なスケールの輝きが映し出されるのでしょう。
このホールも4層のバルコニー席を備え、客席の天井が昇降して、容積を変化させることにより、さまざまな種類の舞台芸術に適した音響空間ができる立派なもの。驚き~!
最近何かと話題の長野・・・このホールを巡っても論争があるようです。
個人的には1度、行ってみたいなと思いますけど。(^_-)

今年は3人の恩師、斎藤秀雄さんの没後30年、サイトウキ