2009年1月28日 (水)

フォーリーブス ター坊 永眠

これまで、ファンクラブ会員として、何度となくフォーリーブスについては、書いてきました。
明日で再結成して丸7年という日に、あまりに悲しい知らせです。
再結成後、若かった頃よりもずっとずっとサービス精神旺盛で、私たちファンと一体となって、楽しませてくれたメンバーでしたが、ター坊の体調も含めて、今年の3月で一旦活動休止を発表され、残念に思っていました。
ファンクラブでは、心配する会員にマメに報告をしてくれていました。そして、できるだけ静かにター坊の病状を見守っていくことにしていましたが、再結成のきっかけを作ってくれたター坊なのに、あまりに早すぎます。まだ小さいお子さんもいるというのに、どれだけ心残りだったでしょう。
あの優しい歌声と笑顔、あのまじめで誠実さがそのまま出てくるトーク、忘れられません。

フォーリーブスの青山孝史さんが死去 (スポーツ報知)
1970年代に活躍した4人組アイドルグループ「フォーリーブス」の青山孝史(あおやま・たかし、本名城下孝行=しろした・たかゆき)さんが28日午前7時、肝臓がんのため都内の病院で亡くなった。57歳だった。
16日に会見した同僚の江木俊夫(56)によると、青山さんは昨年10月中旬にがんが見つかり、深刻な病状だったが「どういう形になってもステージに出たい」と開催中の同グループの全国ツアーに、入院先を抜け出して出演。10歳になる娘を思い「1秒でも(長く)生きたい」と話していたという。
葬儀・告別式は2月4日午前11時から東京都渋谷区西原2の42の1、代々幡斎場で。喪主は妻めぐみさん。

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2007年5月29日 (火)

懐かしい・・・

Drumまもなく仕事が少し落ち着いてきます。
一足早く、休暇をとりました。
昨日まで、息子が2泊3日の北九州での修学旅行に行って、今日は学校がお休み。
それに合わせて。
だからといって息子とどこかへ出かけるでもなく・・・まだ息子は布団の中でぐっすり(^_^;)
ゆっくり休ませてやって、それから旅行の話や学校の話をして、そんな一日になることでしょう。
家で自分の時間を持つこともしばらくなかったのですが、少し時間が出来たので、ファイルの整理をしていると、こんな画像を見つけました。
ドラムを演奏する息子は、おそらく小学校の3~4年生前後ではないかと思います。
今や、身長が174センチにもなる息子もこんな時期があったんだなぁ。

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2007年2月15日 (木)

指揮者の大植英次氏入院

来週の定期演奏会楽しみにしていたのですが・・
最も、ここのところ、ずっと仕事が詰まっていて、行けそうにないと半ば諦めていたのですが。

少し頑張りすぎですよ・・・お大事になさって、たまには休んでいただきたいものです。
大植さんと比べたらたいしたことはないのかもしれませんが、私も、気をつけなければ、連日の睡眠不足と疲労で倒れそうです。(^_^;)

指揮者の大植英次氏が入院(日経新聞)
大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督で指揮者の大植英次氏が頸部(けいぶ)を痛め入院したことが15日、明らかになった。疲労が原因で今後4週間程度の静養が必要という。今月22、23日(大阪)、25日(東京)に開かれる大阪フィルの定期演奏会で、大植氏はマーラー「交響曲第9番」を指揮する予定だったが、指揮者をクラウス・ペーター・フロール氏に変更。曲目もチャイコフスキーの交響曲などに変える。

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2006年11月 4日 (土)

ポール・モーリアさん死去

ポール・モーリアの曲はとても素敵でした。子供の頃からよく聞きました。残念です。
そのニュースについて、息子との会話です。
私 「ポール・モーリアが死んだんだって。」
息子「誰?」
私 「有名な人やん。♪たららららん~♪(オリーブの首飾りのメロディを口ずさむ)」
息子「マジシャンだったん?」
私 「・・・・(--;))
ちなみに息子は、幼稚園からピアノやドラムを習い、中学校でブラスバンド部に所属しています。(--;)

「恋はみずいろ」のポール・モーリアさん死去 (asahi.com)

「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」などの編曲で知られるフランスのオーケストラ主宰者(指揮者)ポール・モーリアさんが3日、南仏ペルピニャンで死去した。81歳だった。近親者の情報としてAFP通信が4日伝えた。

マルセイユ生まれ。第2次大戦中から自分の楽団を率い、65年にポール・モーリア・グランド・オーケストラを結成。68年に世界的にヒットした「恋はみずいろ」(アンドレ・ポップ作曲)のほか「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」など、情緒豊かで親しみやすい楽曲を多数生み出し、イージーリスニングと呼ばれる分野を確立した。特に日本での人気はファンクラブができるほどで、69年から98年まで日韓両国で計1200回の演奏会をこなした。

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2006年9月 5日 (火)

大植英次人形

大植英次プロデュース 大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~が開催されています。
「大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~」に行ってきました。
19:30からという遅めスタートは、余裕があっていいです。
最近クラッシックは殆どオーケストラ、久しぶりにブラスバンドを聞くことが出来て満足です。
大植氏の指揮は最後の威風堂々だけだったのですが、いずれの曲にしても、プロとは違う学生さんたちの素直な音はいいですね。
大植さんはそんな学生さんたちの良さを引き出そうとし、学生さんたちはそれに応えようと演奏する姿が伝わってきました。
曲はポピュラーな曲ばかりでしたし、元はオーケストラの曲なので、ブラスで演奏するのは難しい「くるみ割り人形は、ジャズ風にアレンジされ、ドラムが入り、ブラスならではの曲になっていて、とても楽しめました。
Dsc01906会場で帰りに売っていた大植氏の人形。
気づかなかないで通り過ぎて帰るところだったのを息子が見つけて、人の波に逆らって戻って買いました。
最近は髪が長いので少しイメージか違いますが、大植氏の特徴がしっかり可愛く人形になっています。

大阪音楽大学吹奏楽団演奏会~大阪フィルメンバーを交えて~
大阪市中央公会堂
指揮・司会/北野徹、大植英次
コントラバス/松村洋介
トランペット/松原健二
曲目
リード エル・カミール・レアル
チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より3つのダンスメドレー
アンダーソン トランペット悪の休日
ウィルソン 76本のトロンボーン
日本の情景【秋】
ディズニーメドレー
エルガー 威風堂々

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2006年9月 3日 (日)

神戸混声合唱団定演&大阪フィル神戸公演

8月はコンサートに殆ど行かなかったのですが、芸術の秋の気配、9月に入り、コンサートのハシゴをしてしまいました。
神戸市混声合唱団定期演奏会は、平成18年3月13日に他界された首席指揮者の北村 協一氏を忍ぶ演奏会ということで外したくないですし、大植英次氏&大阪フィルが神戸でということであれば行かないではいられません。

神戸混声の方は、北村氏の友人である畑中良輔氏の指揮でしたが、お話好きで、北村氏とのエピソードや曲の解説が多く、予定よりどんどんずれていきました。(^_^;)
最後の1曲だけを残して次へ移動するつもりでしたが、結局2曲聞くことがてきませんでした。

大阪フィルの演奏会は、先行予約でチケットを買いました。
会場に行くまで、自分の席を確認していませんでしたが、最前列でした。
ん~、大植氏とコンサートマスターの長原幸太さんの百面相のような豊かな表情はよく見えて良かったのですが、演奏そのものは、バランスが良くなくて、ちょっと聞き辛いですね。
今日から大植英次プロデュースの大阪クラシックが行われていて、大阪フィルのメンバーは朝から大阪でお仕事し、締めくくりは神戸で、チャイコフスキーを演奏されて、もう、いっぱいいっぱい(特に金管の方々)かと思いましたが、さすがプロですね。
シンフォニーホールでは殆ど行われませんが、アンコール曲も用意してもらい、ファンとしては、とても嬉しかったです。

神戸市混声合唱団定期演奏会
於:神戸文化ホール
指揮者:畑中 良輔
水のいのち 朗読/伊藤 京子
日本の笛(祭もどり、かじめとたんぽぽ、親船子船、あの子この子、びいでびいで、夏の宵月、追分、たまの機嫌と、ちびつぐみ、山は雪かる、野焼のころ、あいびき)
河童譚 (民謡による四重唱曲)
Zigeunerlieder OP.103

大阪フィルハーモニー交響楽団神戸公演
於:神戸国際会館
指揮:大植 英次
独奏:清水 和音(ピアノ)
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲 K.620
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
アンコール曲:ビゼー/「アルルの女」より

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2006年9月 2日 (土)

大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~

大植英次プロデュース 大阪クラシック ~御堂筋にあふれる音楽~が、9/3(日)~9/9(土)の7日間、18ヶ所、50公演、大阪フィルハーモニー交響楽団を中心に催されます。

平日の昼間は、仕事で行くことはできません。その上、ちょっと出遅れたので、夜の公演もチケットの入手が困難ですが、スケジュールを調整して、1つ2つ行きたいなぁ。

大植英次氏のメッセージ
「大阪クラシック」を機に、大阪が、世界に誇る「音楽の都」へと、さらに一歩近づくことを願いつつ、少しでも多くの皆様にクラシック音楽に触れて頂ける機会となることを祈っております。
「大阪クラシック」を通し、感動の一週間を創り上げたいと思っておりますので、皆様もぜひ我々音楽家と共に、お楽しみ下さい。

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2006年8月30日 (水)

若かりしフォーリーブス

続けてフォーリーブスの話題で恐縮です。

8/12に放送されたNHK第38回思い出のメロディで、公ちゃんが50歳を越えてもバック転をしてるフォーリーブスをごらんになった方は沢山いらっしやると思いますが、ファンの目には、昔とあまり変わらない感覚なんです。おじさまになっても、歌は昔以上にしっかり歌って、昔と同じ振り付けでも踊ることが出来ていますし。

ところが・・・
あるルートから、こういうものを見つけてしまいました。(いつまで、このサイトで見られるのかがわかりませんが)
1970年から7年連続で紅白歌合戦に出場したという中の1つのようです。
『若いふたりに何が起る』・・・やっぱり若い。(^_^;)
思い出のメロディをごらんになった方、ぜひこちらのフォーリーブスもごらん頂きたいなぁ。

ふと思ったこと。
どうでもいいことなんですが、この頃の4人の衣装の色は、今のシンボルカラー(江木:赤 北:青 青山:緑 おりも:黄)とは違っていたのでしょうか、それとも、このときだけだったのでしょうか・・・
ついつい、殆どの人には、理解できないことを考えてしまいます。\(__ ) ハンセィ

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2006年8月26日 (土)

フォーリーブス1968-1978 CD-BOX

ソニーミュージックより待望の(?)『フォーリーブス1968-1978』5枚組CD‐BOXが発売されました。
コンサート会場と通信販売限定です。
発売日の1日前に届きました。5枚組で10,000円は安いです。ヘ(^o^)/
シングルの曲を年代順に集めたもの3枚と、アルバムからセレクトされたもの2枚、中にはライブの曲も入っていました。
懐かしい・・・ 最初の頃のものは、声がまだ幼いですから。
知らない曲も結構あります。よくよく考えたら、当時小学生、シングルレコードを買い始めたのは、後半のものの数えるほどです。
ましてやアルバムなんて、1枚も持っていません。
当時のレコードジャケットや写真も入っていて、とっても嬉しいです。

再結成して5年目、コンサートで当時の歌も沢山歌われます。
ライブだからということもありますが、同じ曲でも、今の方が、大人の魅力、表現力、余裕もたっぷりで、絶対いいのですが、お金を出しても当時のレコードは手に入らないので、ずっとCD化されることを望んでいました。
これで、コンサート会場以外でも、いっぱいフォーリーブスの曲を聴くことができます。Four_leavesFour_leavs2

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2006年7月19日 (水)

吉田拓郎秋の全国ツアー

今日は、興味深い芸能情報がいろいろあって、どれをとりあげましょう。できれば楽しい話題にしたいので・・・
松平健が初めてパパに・・・もよかったのですが、私にとっては、やはりこれです。
大阪にも来るんですよ、行きたいなぁ。でも、チケットを取るのは、難しそうです。

吉田拓郎秋の全国ツアー発表(日刊スポーツ)
 9月に静岡・つま恋でかぐや姫と31年ぶりにジョイントコンサートを行う吉田拓郎(60)が、秋の全国ツアー「TAKURO 2006秋~ミノルホド コウベヲタレル イナホカナ~」の開催を発表した。10月23日の大宮ソニックシティを皮切りに、12月7日の大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホールまでの11カ所でビッグバンドツアーを敢行する。中でも11月10日の日本武道館公演は実に10年ぶり。還暦を迎えたが、精力的な秋になりそうだ。問い合わせはTYインフォメーションホームページ=http://www.ty-information.comへ。


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