2010年8月14日 (土)

ペットのお引っ越し

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ずっと放し飼いにしていた先住犬のクニマルは、3月に大きな仔犬がやってきてしばらくすると、ストレスのせいか、家の中にマーキングをするようになりました。
いくらしつけても、なおりません。仕方なく、トイレを置いてある納戸の中のサークルに閉じ込めて、大半を過ごすようになっていました。換気扇はつけてあるものの、今年の夏の暑さではやっぱりかわいそうで、ラブラドールのファルコンとうざきのユキと同じように、エアコンのあるリビングに置いてやることにしました。
いつでも私たちの顔が見えるので、納戸にいたときのように外に出たいと吠えることもなくなりました。サークルから出しても、マーキングもしなくなりました。もっと早くこうすればよかった・・・・
でも、ますますリビングは狭くなるので、ユキはクニマルの2階に引っ越しです。
30㎏を超えてしまったファルコンも、もう屋根のないサークルは卒業、屋根付のゲージを2つつないで新しい住まいとなりました。
人間がいない間も、風が直接あたらないようにして、エアコンを28~29度に設定してしています。
毛皮を着ているペットたちなので寒くはないと思いますが、クーラー病にはならないかなぁ。(^^ゞ

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2009年1月17日 (土)

写真整理

ひょんなことで、仕事を休み、家から出ることなく出来るだけ安静にして過ごすことに努めていますが、なにせじっとしていられない性格、ストレスがたまらないことで何か出来ることはとやり始めたのは、子供の写真の整理。
写真をいっぱい撮って、親類に送ったり、何冊もアルバムにきれいにファイルして、コメントを書き込んで・・・子供が小さい頃は、私もマメにしていましたが、小学生の3年生くらいにもなると、ぐんと写真を撮る機会が減ってきます。
プライベートの写真は、デジタルカメラにとってかわり、画像データとして、我が家のサーバーマシンの中に納まってしまっているので、学校での行事のスナップ写真や記念写真が殆どですが、それでも100枚ほどは溜まっていたのでしょうか、気にはなっていたのですが、いつでも出来る、まとめてやったらいいと、どうしても後回しになって、かれこれ6~7年放ったらかしていました。
さて、いざ始めると、時系列がわかりません。日付が入ってるものはそれを、あとは被写体の大きさ、服装、そして何より子供自身の記憶をたどりながら、あっちが先、これが後・・・
小学生の頃は身長が小さく前の方だったのが、今ではクラスで1,2番の大きさの息子、顔つきもどこから見ても女の子だったのに、すっかりにきび面の青年へ。
当時の思い出を話しながら、久しぶりに息子と他愛のない時間を過ごすことができました。
引き出しいっぱいにたまっていた写真もなくなり、これは、いいストレス解消です。これで聴力の回復につながればいいのですが。

ところで、その写真の整理、もうひとつおまけがありました。

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2006年10月 3日 (火)

「ミント神戸」オープン

明日、2006年10月4日、JR三ノ宮駅前に新しい商業施設「ミント神戸」がオープンします。
ここは、阪神・淡路大震災までは、「神戸新聞会館」があり、その中の映画館によく行ったものでした。
それから11年、やっと、新しいビルができて、ファッション・飲食・シネマ・オフィスなど多様な顔を持った複合ビルとして生まれ変わります。
神戸初、関西初のテナントも沢山入って、新しい顔になりそうです。
ターゲットはカップルだそうで、多様なカップルが楽しめるよう各フロアともかなり意識されているようです。
私の仕事のお客様の会社が出店されていますので、親しみと楽しみがアップです。
夕方、一日早く、内覧会に行ってきました。
さすが神戸といった感じです。グルメショップも、堅苦しくなく、それでいて安っぽさもなく上品で、いい感じでした。大阪とはひと味違いますよ。(ひいき目かなぁ)
行ってみたいところがいくつかありましたが、食べ物屋さんは、2軒、3軒とハシゴが出来ないので、足繁く通うしかないですね。

B1階は、神戸にもやってきました阪神百貨店の「デパ地下」。
こちらだけは、今日からオープンでしたので、人も多くてバス。
駅前ですから、利用客は相当なものでしょう。すぐ近くには他の百貨店やスーバーもあるのですが、影響は!?
私のお気に入りは、4階と5階。特に5階では、息子もあちこちで立ち止まっては動こうとしません。
時間が少なかったので、一通り見て、5階で雑貨をいくつか買いました。
それから、なんといっても私が一番期待しているのは、9~12階のシネマコンプレックス。
三宮のOS系の映画館がいくつか閉館されるのは残念ですが、ここに集約されて行きやすくなると思います。
すでに会員に登録済みで、12月まで使えるオープン記念の招待券も手に入りましたし、さて、最初は何から観ようかな。
既存の映画館もあの手この手のサービスを考えているようで、映画ファンとしては嬉しいですね。

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2006年2月18日 (土)

イコちゃんマグネット

DSC01676JR西日本のICカード「ICOCA」とスルッとKANSAIのICカード「PiTaPa」が1月21日に相互利用が開始されましたが、その記念に、「ICOCA」を新規に購入または「ICOCA」に2,000円以上チャージ(入金)すれば、先着70,000名に、特製「イコちゃんマグネット」がプレゼントされるというキャンペーンがありました。
最近こういう情報に疎くなってして、知ったのが昨日でした。
早速チャージして、もらってきました。まだ残っていてよかった。(^^ゞ
ちなみに、昨日、JRの三宮駅でも大阪駅でも、「J-WESTカード」の入会パンフレットが配布されていました。
情報に疎いですが、このカードの存在だけは以前から知っていました。三宮駅で説明を聞いてみると、便利そう。バンフレットと一緒に「仲間由紀恵さんのクリアファイル」ももらいました。
少しだけ得した気分。(^_-)

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2006年1月14日 (土)

コレールが割れると

iwakiの強化耐熱ガラス食器コレールは割れにくいことが売り物で、電子レンジ、オーブンにも使えますし、汚れもとれやすく、我が家でも重宝しています。
子供の出産祝いにもよく贈られますね。
最近では、種類も豊富でデザインもきれいになり、スヌーピーやディズニーのキャラクター商品も出て、いっぱい欲しくなります。最も値段も決して安くはないので、次々揃えるというわけにはいかないのですが。
この食器、落としても、これまでも一度も割れませんでした。
震災のときも、ほぼ食器は全滅状態でしたが、コレールは残りました。
友人が割ったことがありましたが、洗うときに力があまっただろうとか腹を立て投げただろうとか、ジョークの対象になったくらいです。
ところがついに、私も割ってしまいました。
話には聞いていましたが、割れると、本当にとんでもないことになります。大皿2枚重なったまま落ちた床は、見事に粉々。普通の陶器ではこんな割れ方はしません。
かなり広範囲に飛び散り、破片が細かいので集めるのに大変。おかげで、2箇所、指を負傷しました。(;_;)

プラスチックのように傷がつかないですし、有機物も溶け出さないのですが、やや重いことと、割れた時の危険を考えると子供にはどちらが向いているのでしょうか、うまく使い分ける必要がありそうです。

過去に、学校給食にコレールを導入しようとして不適切であると判断された例もありました。
強化ガラス食器(コレール)事故に判決 製造者責任を認め、学校給食食器に不適と判断
給食食器問題~強化ガラスの破損について

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2005年6月 6日 (月)

プレゼント

DSC01278夫に負けまいと?子供が私の誕生日に、切り花と違って、なかなか枯れないサボテンを買ってきてくれました。
だから~、誕生日はまだ先なんですよ・・・(^_^;)
近所のホームセンターに行ったそうですが、サボテンはあったものの、気の利いたリボンやラッピングの材料が見つからず、困ったそうです。
そこで、ぽつんと1つだけ、スヌーピーのプランターを見つけて、にっこり。そう、私は子供の頃からスヌーピーが大好きなんです。
家に帰って、せっせとそのプランターに植え替えてくれたようです。
カードも手作りです。(少しスペルがちがってますが(^_^;))
仕事から帰ってきて、出迎えてくれた子供から「おめでとう」と、手渡されました。
とても嬉しいですね。どうもありがとう。
実は、中間テストの最中で、帰宅が早かったので、買いに行ってくれたのですが、試験勉強しなくていいのでしょうかねぇ。余裕かなぁ。〆(°°)カキカキ..

番外!?
子供が、私の母に、サボテンをプレゼントすることを相談したらしいのですが、母から「サボテンって、あんたのお母さん(私のこと)みたいでしょ」って言われたよと、話してくれました。
親子ですから、母の言いたいことは、すぐわかりました。
綺麗な花が咲くけど、トゲがある・・・ふぅ、なんということを子供に教えるかな。(-_-メ)

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2005年4月18日 (月)

雑巾専用

新学期になると、毎年学校に雑巾を持ってくるように言われます。(私が子供の頃から変わってないなぁ。)
で、以前まとめて縫ってストックしていたものを、先日、3枚子供に持って行かせました。
これでストックしていたものが全てなくなっので、次に慌てないように、何枚か縫っておこうと考え、ちょこちょこっと手縫いしようと裁縫箱を出してきて、縫い始めました。
が、これが結構時間がかかります。目の前にはタオルが10枚近く積み上げられています。とてもじゃないけど、手縫いは無理・・・なんですが、かれこれ5年くらいは前になるのでしょうか、やはり雑巾を縫うために、卓上ミシンを出してきて、縫い始めたら、ちっともうまくいかなくて。糸がすぐ絡まる、切れる、イライラして癇癪を起こす始末。
子供が小さい頃は、洋服を作ったり、ウォールポケットや、小物を作ったりと、こまめにミシンを愛用していたものなのに。あれこれ調整してみるものの、何が悪いのどうしてもわかりません。途方にくれて、洋裁学校に通っていたことのある友人に尋ねると、「油をさしてごらん」・・・ほぉ、確かに小学校の家庭科で油をさすことを習いました。でもどこに?それも尋ねたところ、「どこでもいいから金属のところ全部さしたらいいよ」とのこと。素人の私に説明するのには、そんなものでよかったのでしょうね、あらゆるところに油をさすと、みるみる動き出しました。あらまぁ。(^_^;)
しばらく使っていなかったことが原因のようでした。そんな経験があるもので、今回もミシンを出してきたところで、やはり縫えない状態がしっかり頭に描かれ、それなら手縫いでと始めたわけです。
結局、ミシンを出してきて、今度は、学習していますよ、最初から油をあちらこちらにさして、縫い始めました。初めはやはり前回と同じ状態でしたが、油が馴染んでくると順調に動き出しました。やったね。(^o^)v
と思っていたら・・・やはりそろそろ寿命かな。以前はジーンズの裾上げも自分でやっていたのですが、雑巾の端の部分の生地が一番厚くなるところは、もう縫いにくくなってきています。
下糸がなくなったので、ボビンに巻こうとしたら、均等に巻かない、巻き上がったものは指で抑えるとふにゃふにゃします。ひどい状態でしたが、気持ちにも余裕があって、前の時のように癇癪を起こすことはなく、そのボビンを見ながら、噴き出してしまいました。
ご苦労様、ミシンも私と一緒に歳をとってきたんだなぁ。
どうせ、もう、最近は何かを作ることもなくなってきているので、新調するのももったいないですし、当面、雑巾専用のミシンとして、使うことにしましょう。
もっとも、最近は、雑巾も売っているみたいですが・・・時代を感じますね。(^_^;)

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2004年12月 6日 (月)

クリスマスツリー

image/DSC01022やっと、クリスマスツリーを出しました。気分だけでも・・・クリスマス。
昨日は東京の方では、12月なのに夏日を記録したとか、暑い日ざしで、ビルなどは40度近くまで温度が上がっている中でのクリスマスツリーがミスマッチでしたね。
我が家でも、子供が小さい頃は、一緒に飾り付けをして、ケーキを作って楽しんだものです。本物の大きなもみの木を買ってきたこともありましたが、いつのまにか、飾ることをしなくなっていました。但し、サンタクロースだけは一昨年までずっと来ていましたよ。(~_~;)
自宅に子供が多く出入りするので、また昨年からツリーを飾ることにしました。飾り付けは大変なので、光ファイバーで、赤・青・緑・黄・白・紫の6色に変化するものを新調し、箱から出して、枝を広げるだけ・・・(^。^)
踊る雪だるまや、サンタなども買ってみて、ちょっと雰囲気をつくってみました。
私個人としては、クリスマスはとても忙しい時期なので、あまり嬉しくないのですが、まあ、少し気分だけでも楽しくなればいいなぁと思います。

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2004年11月20日 (土)

虫嫌いの男の子

朝から2階で子供が大声で叫んでいました。「ゴキブリがいる!」
マンションに住んでいた頃は、ゴキブリなんて見ることは無かったのですが、地上に住むようになって、私もこれは悩みの種。怖くはないですが、見つけると放ってはおけないので、殺虫剤は欠かせません。
ところで、そのゴキブリ、階段のところにいるらしく、降りて来れないというのです。
そんなもの放っておいて、早く降りてくるようにと言うと、大声で「イヤだ~」「こわい~」と言いながら泣き叫ぶのです。大袈裟でなく、ほんとうに大声でビービー。男の子なんですが・・・(-_-;)
仕方なく夫が見に行ったら、なんとそれは、床にいたのではなく天井にいたのです。それこそ、さっさと降りてくればいいのに。普段あまり大声を出さない夫が、子供に「こんなことで泣くな、さっさと降りろ」と怒鳴りながら、子供の首根っこをつかまえて、引きずり下ろしていました。その間も子供は泣きじゃくったまま。(^^;)

小さい頃、カブトムシやクワガタ、スズムシを飼っていました。自分で欲しがった訳ではないのですが、男の子だからということで、次々もらうのです。見るのは好きだったようですが、一切触ることは出来ず、世話は全て私の仕事。それでも、自然と命の大切さを学ばせようとカブトムシやクワガタはきちんと卵を孵して次の年に成虫になるまでにしました。
小学校2年の時、アリの観察を夏休みの自由研究のテーマにしたときは、自分で世話をすることができましたが、それまでです。カマキリやバッタ、セミなども触ることはできません。
いくら都会っ子で、虫を見る機会が少ないとはいえ、これは困ったものです。こういう子供、どうやらうちの子だけではないようで、周りでもよく聞きます。嘆かわしい。(/_;)
私は子供の頃、虫を捕って遊んでいたので、子供にも捕まえて見せてやっていたのに・・・。

ですが、どういうわけか、我が家の隣に住む男の子は、小さいときから、虫が大好きで、なんでも捕まえて来ては、虫かごに入れているんですよね。この違いは何?

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2004年8月12日 (木)

ごみ分別「ワケトン」

神戸では35年ぶりに「荒ごみ」の区分が見直されるなど、11月から始まる家庭ごみの六分別収集の啓発キャラクター「ワケトン」のステッカーが作られるそうです。
キャッチフレーズ「ごみはトコトン 分けトン 知っトン」のほか、浴衣、スキー、サーフィン姿のワケトンが印刷されるとのこと。
それにしても、このワケトンといい、JR西日本のイコカモノハシのイコちゃんといい、キャラクターもネーミングも、べたべた関西の雰囲気をかもし出していますね。(^^ゞ
「ワケトン」には、ルールを守らない宿敵「ワケヘン」というのも存在するらしいです。(ーー;)
キャッチフレーズの「分けトン 知っトン」や「分けへん」は神戸独特の言い回しです。
さて、PR効果、どれくらい期待できるのでしょう???(^_-)

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